〔実験内容〕

 ,茶の葉に関係があるのだろうか。

◆,湯の温度に関係があるのだろうか。

 お茶のむらし時間に関係があるのだろうか。

ぁ,湯の量に関係があるのか。



実験 ,茶の葉に関係があるのだろうか。

〔用意する物〕 お湯 200cc、棒ほうじ茶 5g、ビーカー

お湯の中に、棒ほうじ茶を入れて観察する。

〔結果〕

お湯に入れたお茶は、散ばり浮くものと沈むものがあることが分かった。

茶柱を見てみると大きさや形などがさまざまであった。


〔結果から〕

〔課題〕


番茶・・・煎茶を摘んだあとの摘み残りの堅い茶葉で作った品質の劣るお茶。

焙じ茶・・茶葉を火にあぶって作ったお茶。


葉はへん平な葉身の部分とそれを支えて茎につく

軸性の葉柄の部分で作られている。(葉柄の見られないものもある。)

葉柄は、葉身へ葉脈て連なり、茎の維管束には葉跡をへて連絡をする。


〔参考〕

・浮く茶葉は茎(葉柄)がほとんどで、沈む茶柱は葉であることが分かった。

・茎の長さより太さに関係している。

・左右の茎の太さが違うものや、枝分かれをしているものはばらばらが悪いので沈みやすい。


※以上の事から、茶柱を立てるには茎がまっすぐで左右のバランスがよく細目のお茶を選ぶと良い。



実験◆,湯の温度に関係があるのか。 〔用意する物〕 お湯 200cc、棒ほうじ茶 5g、ビーカー、温度計

お湯の中に棒ほうじ茶を入れて1分事にお湯の温度を計測し、茶柱が立つか調べる。


〔結果〕

時間〔分〕

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

お湯の温度〔℃〕

68

65

63

61

60

58

57

56

55

53

52

沈んだお茶〔本〕

2

6

10

10

13

15

15

17

21

23

26

〔結果から〕

・浮いているお茶の茎から空気の小さな泡が出てきた。

・茶柱の立ったお湯の茎から空気の小さな泡が出てきた。

・茶柱はお湯の温度に関係していると思う。

〔参考〕

・熱いお湯ではお茶の茎が沈みやすい。

・茶柱の立ったお湯の温度は、50℃台だと思う。



実験 お茶のむらし時間に関係があるのか。

〔予想〕

よくお茶の袋の説明書きに15秒位待つと書いてあるので、30秒位がいいと思う。

〔用意する物〕

お湯 200cc、棒ほうじ茶 5g(実験,茲衂發と予想したもの)、ビーカー、温度計

お湯の中に棒ほうじ茶を入れて5分間むらし1分間ずつ茶柱が立つか10回調べてみる。

〔結果〕

〔結果から〕

お茶を8分以上むらせば茶柱が立ちやすくなる。



実験ぁ,湯の量に関係があるのか。

〔予想〕

お湯の量が変わっても茶柱は立つと思うので、お湯の量は関係ないと思う。

〔用意する物〕

お湯 200cc、棒ほうじ茶 5g(実験,茲衂發と予想したもの)、ビーカー、温度計


お湯の中に棒ほうじ茶を入れて5分間むらし1分間ずつ茶柱が立つか10回調べてみる。

〔結果〕

〔結果から〕

・実験と同様、5分間以上お茶をむらせれば、かなり、茶棒を立たすことが出来る。

・お湯の量を半分にすることによって温度が早く下がり、実験よりむらし時間が短くて茶柱を立たすことが出来る。