「中部地区装蹄競技大会」
〈中部地区装蹄競技大会の概要〉
中部地区装蹄競技大会とは、下記の競技種目を笠松・名古屋・金沢の各競馬場の装蹄師会が、持回りで主催する競技大会で、「社団法人日本装蹄師会」の主催による全国装蹄競技大会に向けて代表選手を選出する為の地区予選の大会でもあります。また、全国競技大会に優勝するとアメリカで開催する世界装蹄競技大会へと舞台が変わって行きます。
競技種目
1.造鉄競技
一本の鉄の棒から厚尾蹄鉄を25分間で作ります。 厚尾蹄鉄は、人間の靴で例えれば、ハイヒールみたいな物で踵(かかと)へ行く程、段々と厚くなる 特殊な蹄鉄です。この蹄鉄を作るのに25分という時間は、大変厳しい時間になります。2. 装蹄判断競技
この競技は、判断能力を競う競技。30分間で一頭の馬を選手全員で見て、馬の姿勢・歩き方・蹄(ひずめ)の形・肢(あし)にある病気などを どのように蹄鉄を打てば良いのかを専用用紙に書く競技です。3.装蹄競技種目
既製蹄鉄を用いて、競技用馬の前後1肢(左右どちらか片方の前後に蹄鉄を付ける競技)の装蹄を規定時間45分で行う。
《中部地区装蹄競技大会の優勝者》
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斉藤修一(笠松) |
第2回 金沢大会 平成13年2月3日 |
麻生秀信(金沢) |
第3回 笠松大会 平成15年3月19日 |
麻生秀信(金沢) |
第4回 笠松大会 平成18年3月22日 |
麻生秀信(金沢) |
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