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高度な設定

この情報は危険度が高いので、自分である程度解析ができる人限定となります。


N504iでバイブとLED (情報提供 Taka氏)

1chがLED及びバイブ連動mid

1chがLED,2chがバイブ連動mid

上のmidファイルをMIDIファイルに付け加えMFi3に変換すればOKです。

MLDバイナリ的には、 00 14 11 01 F2 07 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x 0x
(x=1 LED , X=2 バイブ , x=3 LED&バイブ)という構造になっています。
各チャンネルごとに対応しています。


503情報
N や Fでは、音色などを変更するためのコマンドや音声ADPCMがあるようです。

これらは、特定の個所にコマンドを入れる事で音色を変化させることが出来ます。

バイブ連動のふるメロ、LED連動のぴかメロ(Nのみ)もこれで行えるようです。
下記のMIDファイルを手持ちのファイルといっしょにすればOKです。
バイブ連動
LED連動
timebase48 format0になっています。
CY10では、「JOB」の「移動」で行えます。

FF F0 xx xx・・・
FF F1 xx xx・・・
FF FF xx xx・・・(これがADPCMのデータらしい。)
といったものです。

これらの情報はこのコンバータでは生成できませんが、 すでにそのコマンドが入っているMLDファイルから MLD→MID変換することで、 MIDのエクスクルーシブで取り込むことが出来るようになりました。(と思う)
すると
F0 xx 64 yy yy F7

というようなエクスクルーシブになります。
xx は可変長データサイズでMIDI準拠です。
64はIDコードでメーカーで決まっているのですが勝手に使うことにしました。
yy がコマンドのデータをエクスクルーシブは127上限なのでbase64で変換しています。
F7はクスクルーシブの終わりです。

あとは、このエクスクルーシブをMIDファイルに付けて 変換してやれば、MLDを作成するとき、そのコマンドに戻されます。


ドラム設定

これもFM音源機種専用の情報となります。
自動分離機能を使わないで、自分でパートを分離した場合には、 ドラムパートを1パートしか使うことが出来ませんでしたが、 MIDのドラムパートに変更するエクスクルーシブメッセージを 入れておけば、MLDにもドラムパート変更コマンドが入るようになりました。

FF BA xx(xxは、上位5ビットチャンネル、下位3ビット001でドラム)


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