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着メロ制作講座

i-mode用の着メロというのは人気があるようで、「着メロコンバータ」から DTM(デスクトップミュージック)をやるという人も多いようです。
MIDIって何? というような方々も結構いらっしゃるようです。

こういう方の中には、すでにあるMIDIデータを着メロにしたいという方が多いようですが、 着メロの事を考えて作られたデータでない限り、MIDIデータを編集する必要がでてきます。

MIDIデータにも制作者の個性というものがあり、 大概のMIDIについては、少し変更すれば着メロになるでしょうが、 凝ったデータほど、初心者にとっては難易度が上がると思ってください。

TMIDI この場合、どのようなデータかを把握する必要があります。 そんなときは、TMIDIプレーヤーなどを使うと便利です。

まず、元のMIDIファイルの容量がいくつか確認しましょう。MLDは10KBまでなので、 MIDのサイズは20KBくらいにしなくてはなりません。
もし100KBあったとしたら、5分の1にしなくてはならないということになります。

データを小さくするためには、演奏を短くするということが考えられます。
例えば、2コーラスの曲なら1コーラスにするとか、サビだけにするといったことで 短くする方法です。
この場合はシーケンサの削除で対応することができます。
CY10では、「JOB」「演奏データを削除する」でおこないます。

次に、発音数が多い場合は、影響の少ないパートから消していくという方法があります。
例えば、メロディー、ベース、コード、ドラムといった旋律を優先して他のパートを消す と言う事です。



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