逆襲モアイ




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管理人データ:かもねぎと申します。30代主婦。田舎にある夫の実家に住んでます。



小説
タイトル

遅咲き勇者様

1章(1) (2) (3) (4) (5) (6)
2章 (7) (8) (9) (10) (11)
3章 (12) (13) (14) (15) (16)
4章 (17) (18) (19) (20) (21)
5章 (22) (23) (24) (25) (26) (27)

28歳OLの私は、お金欲しさに勇者様になることにした!
読みやすい中編コメディー。ファンタジーですが現代要素かなり多し。
1章ずつ完結してます。

峠を行く
峠を歩く

ナビゲート
車に乗って信号待ちをしていた俺は、前の車のカーナビにふと目を留めた。
画面が消え、砂嵐が現れ、そしてそこから恐怖が始まる・・・。

違反者
5年ぶりに、またこの行事がやってきた・・・

箱舟
<前編> <後編>
嫁とケンカして家出した俺。私物を積みこんで動く棲家と化した愛車で、町をさまよう。
洪水の中をさまよったノアの箱舟のように、いずれ俺も新しい世界にたどりつくだろうと夢見て・・・

マチュ・ピチュ
<前編> <後編>
自宅近くで景色を眺めていた私は、山腹に住宅団地があるのに気がついた。
あんなところに、団地などあっただろうか?
地図を開いてみるが、そこに団地は載っていない。私には確かに見えるのに・・・。

渋滞都市
[前] [後]
この町は、常に渋滞している。
およそ中央線のある道路は全て、毎日朝から晩まで渋滞している。
道路だけではなく何もかも、この町では渋滞している。
そんな町で、俺は一人暮らしていた・・・

フライング・レッド
<前編> <中編> <後編>
郵便屋である俺が、いつもと違う赤バイクに乗っていると、突然バイクが空を飛び始めた。
それは素晴らしい体験だった。良い気になって大空を飛び回る俺。
しかしそこへ、不吉なトラブルが起こる・・・。爽やかな現代ファンタジー。

さいはて
<1> <2> <3> <4>
仕事にも彼女にも自分自身にも、何もかも嫌気がさした俺は、世界の果てに旅立つことにした。
世界の果てが日本の東端にあることは、小学校で習ったから知っている。
本当の自分を探すため、俺は世界の果て目指して新幹線に飛び乗った・・・。


遠くの大学に入学して以来、疎遠になっていた友人に、私は会いに行った。
彼女は少し変わってはいたけど、見慣れた彼女だった。
しかし話をしているうちに、何かが奇妙にずれてきて・・・。

雨女の愛について
(1) (2) (3) (4) (5)
雨女である早苗は、流行りの“婚活”をしてみることにした。
親に言うとすぐにお見合いの話が持ちこまれたのだが、予期せぬ展開に巻きこまれることに・・・。
非現実的な世界も顔をのぞかせる、恋愛コメディー。

彼の自然破壊
<前編> <後編>
私の兄にはひどく恐れているものがある。それは木だ。
底なし沼のように広大な山々と、そこを埋めつくす得体の知れない木々。
私には何が怖いのか分からないけれど。
恐怖のあまり生活にも支障が出る兄は、子どもの頃から悩み苦しんできたのだが・・・。

花言葉は、誠実
<前編> <後編>
菫は恐ろしくモテる。毎日のように男性に告白される。
確かに外見は天使のように愛らしい。だが腹の中は悪魔のように真っ黒だ。
「私、こんなに可愛いんだもん。男という男が私の前にひれ伏したって、当然だと思うけど?」
そんな菫にもついに運命の出会いが訪れた・・・!?

WILL
<1> <2> <3> <4>
地味で目立たない私は、人望があり活発で明るい山根さんと、たまたま毎朝教室で話をするようになった。
やがて私は、山根さんの秘密を知ってしまう。
彼女の打ち明け話を聞くうち、私の彼女に対する気持ちも変化してきて・・・。
女子高を舞台に描く、密かな恋と少女の成長の物語。


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