親から子へ、子から孫へ代々受け継いでいくことのできる着物。
タンスの中に眠っている着物に新たな息吹を吹き込み、日本人の伝統美を思い出してみませんか?
美術しみぬき・家紋高瀬では、黄ばみ・汗じみ・色落ち・色あせ等の加工処理仕上げを承っております。
洋服のメンテナンス等もご相談ください。
また、宅配便で全国各地からご依頼を受け付けております。
お支払方法は、佐川急便(e-コレクト)または銀行振込でのお支払いが可能です。
詳しくは、ご利用ガイドをご覧ください。
しみぬき作業とは、反物、仕立上がり着物及び衣服の染めムラや汚れ(黄ばみ・汗じみ)等に対し、生地を
損傷することなくそれぞれの特性に応じた薬剤や溶液を用い、除去し、独自の色掛け工法「美術しみぬき」
により本来の色に補整し、甦らせるもので、紋入れと共に当店得意の分野です。
当店の高瀬秋三は大正2年(1913年)生まれ。
昭和3年(1928年)よりしみぬき業に入り、現在も現役で仕事に従事しています。
長年のしみぬき・染色補正技術が卓越しているという高い評価を受け、
福岡市・福岡県・労働大臣から表彰されました。
また、平成13年(2001年)には内閣総理大臣より黄綬褒章を受章しました。
業務に精励し、他の人の模範となる者に授与される褒章。1955年(昭和30年)制定。綬(リボン)は黄色。