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紙芝居とは

紙芝居はすてきです。 子どもも、おとなも、世界中の人たちも、紙芝居が大好きです。 この魅力の秘密は何なのでしょう。

 紙芝居は1930年代に街頭紙芝居という形で日本に誕生しました。
 街頭紙芝居は、駄菓子を売るための人集めの道具だったため、作家が自分の人生をこめて作品を作るという姿勢から生まれた作品内容ではありませんでした。
 やがて出版紙芝居が作られるようになりました。出版紙芝居は、表面的なおもしろさやウケではなく、楽しさの奥底にある人生をうたいあげる文化として、作家が追求するようになり、現在に至っています。
 紙芝居の歴史は絵本に比べると短く、創作も研究も比較にならないほど少ない状況ではありますが、紙芝居も絵本も、歴史的な歩みの中で研磨されたものが、本物の文化として輝いてきたのです。
(会報より抜粋)

紙芝居のすてきな特性

紙芝居の特性

日本独自の文化財である紙芝居は、新しい時代を迎えようとしています。
 今、大切なのは、優れた紙芝居作品が優れた演じ手によって演じられ、 日本はもとより世界中に共感の輪が広がっていくことです。
 紙芝居を愛する人、興味のある人、演じたい人など、さまざまな人が国境 を越えて出会い、交流する場が「紙芝居文化の会」です。文化としての 紙芝居を研究し、学び合い、世界中に根付かせていきたいと思います。
(紙芝居文化の会 前文)

紙芝居文化の会

〒181-0001
東京都三鷹市井の頭3-32-15-1F 寺小屋内
TEL/FAX: 0422-49-8990
(事務局専用)

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