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紙芝居文化の会とは

紙芝居文化の会とは、紙芝居を愛する人、興味のある人、演じたい人など、さまざまな人が国境を越えて出会い、学び合い、交流する場です。

活動の目的

日本独自の文化財である紙芝居は、新しい時代を迎えようとしています。 今、大切なのは、優れた紙芝居作品が優れた演じ手によって演じられ、 日本はもとより世界中に共感の輪が広がっていくことです。文化としての 紙芝居を研究し、学び合い、世界中に根付かせていくことが活動の目的です。

これまでの歩み

この会は、紙芝居について学びを重ねてきた「出前紙芝居大学主催者」と 「紙芝居理論の会メンバー」が発起人となり、2001年12月7日に創立しました。運営委員が中心となり、各地で紙芝居講座を催しています。会員の年齢、職業はさまざま。国内の会員は北海道から沖縄まで広がり、海外でもアジア、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど45の国と地域の方々が会員です。
 現在の会員数:
 国内…個人会員538名、団体会員11
 海外…個人会員270名、団体会員11
 (計830)'17年4月末現在
運営委員のご紹介

国内での活動

創立から今日まで、年2回の紙芝居文化講座のほか、連続講座など様々な講座を行なっています。

■ 会報
会報のご紹介をご覧ください。

■ 紙芝居文化講座
毎年、6月と11月の年二回、開催します。11月の講座は、総会も兼ねて東京(吉祥寺)で行います。
いっぽう6月の講座は東京以外の場所で行っています。講座の内容やテーマは毎回少しずつ異なります。
今年の活動
過去の紙芝居文化講座

■ 連続講座
年に2回の紙芝居文化講座のほかに、2004年から連続講座を行っております。紙芝居の「重要なテーマ」を「少人数」で、「年6回連続」して、深めることが目的です。
今年の活動
過去の連続講座

■ 講師派遣
運営委員を講師として随時派遣します。詳しくは国内事務局へお問い合わせください。講師派遣申し込み書をお送りします。

海外での活動

海外の団体が主催者・共催者となり、運営委員が講師として招かれる形で、これまでパリ郊外(フランス)、 ミュンヘン(ドイツ)とローザンヌ(スイス)にて紙芝居講座を実現しました。2012年には、パリ・ユネスコ本部で「ヨーロッパ紙芝居会議」を共催することもできました。海外会員は作家、画家、大学関係者、図書館関係者を中心に、オランダ、イタリ ア、アメリカ、フランス、ドイツ、ベルギー、ニカラグア、スペイン、ベトナム、スイス、イスラエル、デンマーク、オーストラリア、イギリスなど各国に広 がっています。また、国内会員が日本の文化としての紙芝居を海外で紹介したい場合、サポート活動を行います。

海外での活動のご紹介

紙芝居文化の会

〒181-0001
東京都三鷹市井の頭3-32-15-1F 寺小屋内
TEL/FAX: 0422-49-8990
(事務局専用)

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