環境展報告

(2006年・平成18年7月1日)

伊勢原シティプラザにおいて、7月1日10:00〜17:00環境展が開催され、当会も展示を行いました。当会の展示は、オオタカ観察報告、大気汚染調査報告、環境保全型農法研究班活動報告、第二東名調査活動報告などの展示を行いました。今回の展示で特に注目を集めたのは、中日本高速道路株式会社から市環境保全課、第二東名246号バイパス対策課の協力を得て借りた第二東名インターチェンジ付近の模型です。上粕屋の風景の変貌の予定がありありと実感できるものです。

見学者からは「第二東名を作る必要性が感じられない。」「第二東名の建設について、もっと反対や抗議をすべきだ。」「すべてが終わってから、ひどい、とんでもない工事だったと気付くようになるのかもしれない。」「第二東名建設、インターチェンジ設置は地元の要望だ。」など様々な声が聞かれました。

 

 

 

 第二東名の模型を見る見学者たち。

 

 

   

展示物を見入る見学者。     「エコライフカフェへようこそ」林檎の皮むき。

 

  

石川重雄先生による「日向渓流空間の水環境保全と改善」