Home教会紹介
   

私たちの信仰

「ぶどうの枝(小グループ、セル)の成長、宣教拡大と結実」

---ともに泣き、ともに喜び、実を結ぼう---

大宣教命令と、曲げることなき福音の土着
上郡の自然を活かした教会形成
ゆりかごから天国まで、神の愛に育まれる教会

             

信仰告白

●私たちは、聖書がすべて神の霊感によって書かれた書物であることを信じます。
●私たちは、唯一三位一体で、天地の創造主である神を信じます。
●私たちは、神の独り子であり、聖霊により処女マリアより生まれ、罪を犯さず、十字架上で全世界の罪のため、身代わりに贖罪の死をとげられたイエス・キリストを信じます。
●私たちは、イエス・キリストが3日目に死からよみがえられ、天に昇られ、今も生きておられることと、再びこの世に来臨されることを信じます。
●私たちは第三位である聖霊を信じ、聖霊の満たしと、聖霊が信じる私たち全てに与えてくださった9つの賜物を体験できることを信じます。
●私たちは、すべての人が罪びとであり、イエスを信じる者は罪より救われ永遠の命を受けるが、信じないものは裁かれ、永遠の滅びにいたることを信じます。
●私たちは、イエス・キリストを主とした霊的共同体である普遍的教会を信じます。そして、わたしたちは神の恵みにより、バプテスマを受け、イエス・キリストを中心とした交わりに導かれ、礼拝と福音宣教において1つとされた地方教会を信じます。


上郡福音教会の歴史

 上郡福音教会(JEC)は1973年4月ボルジェ・エデフォス宣教師と宇野善紀牧師によって開拓がはじめられ、エイラ・ヨンソン宣教師、ペーデセン宣教師夫妻によって、宣教師を中心とした働きがなされてきました。その後1981年2月に豊村善典牧師夫妻がその働きを引き継ぎ、現在に至っています。

最初は、礼拝の人数は豊村牧師家族5人をいれて10人足らずからのスタートでした。数年の間、ハーグストローム宣教師の協力を得ながら教会は前進し、多くの種が蒔かれましたが、救われる人が少なく、産みの苦しみの時期が続いている中、1986年11月24日、24名の会員をもって教会を設立。
「万軍の主の熱心をもって」という御言葉どおり、以後救われる方が確実に起こされ、旧会堂が手狭になったため、二度教会を拡張、増築し、1995年5月28日約200名収容の新会堂を献堂しました。今は140名以上の会員、礼拝は約80人となり、万軍の主のこの教会に対するご熱心を認めざるをえません。
さらに、佐用、香里園(大阪)、智頭(鳥取県)、太子などで新しく教会を開拓する働きや、海外への派遣(シアトル)もしています。2008年6月29日には、以前から開拓されていた「佐用チャペル」の開所式がもたれ、多くの方に祝福して頂き、感謝でした。更にはアジアを含む世界宣教のビジョンも抱きながら歩んでいます。
  そして、この教会の位置する地域においての世の光、地の塩として世の中の必要に対し、国や自治体を含む、社会が満たしきれていないところの間を埋めることのできる奉仕が出来ればと願っています。

佐用チャペル
智頭(鳥取
ホライズン日本人教会(シアトル)



ページトップへ

KamigoriEC MENU

Copyright (C) KamigoriEC All Rights Reserved.