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プロフィール

緑内障 

闘病メモ 

緑内障の手術について 

 

病 歴 年 表

 

年 月

病 院/手術/etc

摘 要

1998/10

T

眼の疲れを感じる

1999/6-12

T

左眼視野欠損始まる

2000/1-12

T

眼圧安定

2001/1-12

T

仝上 ・主治医の開業のため転院先を探す

2002/6-12

 I/眼科(専門医ではない)

転院/眼圧上昇・視野欠損増加

2003/1-12

J

転院/眼圧が下り安定

2004/1-12

J

仝 上

2005/6

N

眼科もN病院に移す

2005/7/26

N/(ステロイド点滴)

N病院で(*手術)をする

2005/8

N

眼圧上昇・視野欠損増加

2005/10/6

N/(ステロイド点滴)

N病院で(*手術)眼圧上昇・視野欠損増加

2005/10/12

S

転院して眼圧が下り安定

2005/10-12

S

安定

2006/1

S

眼圧上昇

2006/2/7・17

S/隅角光凝固術

効果があり、眼圧安定

2007/1/31

S/線維柱帯切開術

眼圧上昇のため(右眼)

2007/3/7

S/線維柱帯切開術

眼圧上昇のため(左眼)

更新2007/6/30

2007/6/13

眼圧検査その他

左右眼圧安定10~12mmHgとなった。

点眼液は『サンピロ点眼液』のみ、一日2回朝夕。再診予約2ヵ月となる。但し異常を感じたら、其の都度診察を受けるよう言われた。

 

摘要欄の(*手術) : 眼以外の手術で全身麻酔をする。

 

上記の表は、緑内障になってからの概略をまとめました。

1998年〜2007年6月まで、7年9ヶ月間のものです。

 


 

転 院 の 理 由

 

2001年6月の転院は、主治医の開業後に来られた新任の医師が未熟なためです。

未熟と思った理由は、当時『左眼』が悪いのに右眼の点眼指示や眼圧の説明まで

左右逆の説明で全く不信極まる診断であった。さらに私だけその事を感じているのかと

思っていましたが、再診の度患者は少なくなり、他の患者も同様に感じておられるようなので

他の医療機関を探すことになりました。

しかし仕事を考えると、総合病院では待ち時間が長く選択できません。

そのため「個人医」を選択しました。これが後に「視野欠損を増大」させる始まり

となった訳です。

この医師は、専門医の資格もなく考えも最近の医学に及ばない金儲けだけの医師である事

が通院している間に分かり、転院を考えているうちに『視野欠損が進行』しました。

そこで

一部の科はありませんが総合病院に近い規模の病院に「転院」して病状の経過・資料を提出して

訳を話しました。

その結果「眼圧」も安定して視野欠損も増加しなっかったんです。

ところが

この病院で私の長年の病を解決するには、相当不足した医療設備と医師でしたので

N病院ですることにしました。そこは総合病院なので治療中の病気は、この病院に

移すように指示があり、眼科も診てもらう事になりました。

そして

2005年8月26日ステロイドを使っても、眼の心配は一切無い、若し心配なら術後

『視野検査』をしてみると自信のある言葉を頂いたので安心して手術を受けました。

ところが

手術室から、病室に帰って天井を見ると白い天井が約半分真っ黒で見えないことに

気が付き、心を疑いながら『視野検査』を受けました。

そのときの医師の態度は

非常に厳しくなり、薬を切っているのか?

と問われ

否定しました。

その後他の科を通して質問もしましたが

眼科部長は、その質問をした医師を、みそくそに言い、言葉を荒らされました。

こんなことでは、相手にならないと思い

「S病院」に転院して現在に至っております。

今考えるのに、ステロイドによって眼圧が上がると言う事は隅角の部分が

塞がり「房水」が流れなくなるとの事で

現在のように不安定な状態から逃れられないものと思います。

これから先は、色々な手術を重ねて「視野」を保っていかなくてはならないと覚悟を

しております。

 

2002/6-1 

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