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”緑内障闘病記”



I record a fight against illness with the glaucoma

ようこそいらっしゃい、暫くの間はbolg 緑内障の日記

資料を掲載しますので、時間のある方は、こちらのblogに覗いて見てください。




★08/3/6『術後経過』をアップ

★09/2/: 『眼圧推移06/1~09/2』を更新



プロフィール 緑内障 病歴年表 闘病メモ 手術について 術後経過
眼圧推移06/1~09/2 <New>
その後の話



≪近 況≫

術後順調な経過を辿っていましたが、眼圧が少しずつ上がってきたので
08年5月から「キサラン」を両眼に点すことになった


このHPの簡単な説明

私は、約7年前「緑内障」を発病し今日にいたりました。

blog『緑内障の日記』と共にこのページをつくり、同じように

眼病でお悩みの方の参考になればと思っております。









私の適正眼圧の推測

発病してから約8年間を振り返ってみるのに、眼圧が18mmHgを超える

期間が6ヵ月継続すると、視野欠損が進行すると思います。

だからこの数値を超える期間が6ヵ月を超えない時に、点眼薬で

降下が望めない場合は主治医に他の方法(手術)の

相談をしなくてはならないと思っております。



現在は、正常の眼圧は10〜20mmHgと言われていますが

正常眼圧内であっても、私の場合は18mmHgまでが適正安全圏内と思います。

つまり個人個人によって適正眼圧は違うと思います。

自分の適正眼圧を知ることが、視野欠損の防止をすることだと思います。

医師任せにすると、視野欠損の進行を見てからの対処になり欠損を逃れる事は

できないことになります、自分で眼圧を記録して自分のデータを作ることが

大切だと思います、是非みなさまにお奨めしたいところです。






振り返ってみる


緑内障になるかも知れない。一ヶ月したら、診せてください。

と医師に言われ、その時の心境は、今考えているようなことではなかった。

!!嘘ではなかろうか?・嘘であってほしい・まさか私の眼がと否定しながら帰宅した。

そんな記憶があります。


暫くして、診察を受けたときは『治っている』と言われた!!

ところが、それから約半年もしない日「視野検査」の結果欠損が認められた。

と言われ、とうとう失明の第一歩を踏み出した。

覚悟はしていたものの、悲しく厳しい現実に耐えるしかなかった。

それから最初は左眼だけであったのに、右眼も少しづつ進行してきた。

さらにショックなことは主治医が遠方に開業するとの張り紙。

開業先に行ってみると、メガネ店のお抱えのようだった!

でも行ってみようか

と迷っているうち、その最初の開業位置から、また移転の張り紙。

どうも不安定なことだと思い、転院先を決定した。

当時は仕事も忙しく、あまり遠方には通院できないと思い。

近くの『個人医』に決めた。

これが視野欠損の進行を大きくする結果になった。

今考えてみるのに、その時に総合病院のしっかりした所にするべきだった。

しかし当時の仕事の状況から考えて、とても無理だった。

次の転院先を見つけ安定していたが

仕事の都合で延ばしてきた、「腰」と「鼻のポリープ」の手術を

決めて病院探しをすることにした。ある朝新聞を見ていると

内視鏡の手術の記事を見た、その事でこの病院でこの二つの

手術をすることにした。

これだけの病院にある眼科は、中以上の医療レベルだと軽く考えていた。

そのことが失敗の原因!!

若し、万が一にも「緑内障」の進行があるかも知れないと言われたら。

(ステロイドと緑内障の事を質問したら不信に思うなら

手術後に「視野検査」をしてみる。と自信の言葉であった)

眼圧の上がらない手立て(房水の流れる道を作る手術)をしてから

体の手術をすれば『視野欠損』の増加は無かったと思います。

つまり体の手術を遅らせる事にすれば良かったのです。

病院・医師の選択が如何に大切かと言う事です。

今になっては、遅過ぎることとなりました。

現代の薬は、良く効くので視野欠損の進行を遅らせることができ

手術の回数は、増えるかもしれませんが視野欠損からは少しでも

遠のくのではなかったろうかと思います。

今は、結果論になってしまいました。




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