

生活の発見会とは
* 家庭でも職場でも他人の思惑がとても気になり、緊張したり悩んだりする。
* 他人と会話する時、とても緊張してしまい、うまく会話ができない。
* 人の視線に注目されている中で字を書く時、手がスムーズに動かず字が乱れてしまう。
* 職場でも電車内でも他人の視線が自分に向かっている気がして仕方がない。
* 大勢の人の前で話をする時、顔が赤くなってしまい恥ずかしくて仕方が無い。
* 特に汚れてもいないのに、手を日に何度となく洗ってしまう。
* 外出時の施錠を何度確認しても確認した気がせず、確認行為を繰り返してしまう。
* いつも体調が気になり、スポーツや旅行など、やりたいことをお思い切ってできない。
* 胃腸障害、眩暈、動悸などの身体症状があり、医者から自律神経失調症と言われて薬を飲んでいるが一向に回復しない。
* 電車やバスに乗るのが怖くて外出できない。
* 何か理由がよく分らないが、とっても不安でじっとしていられない。
* 今にも心臓が止まりそうな気がしたり、パニック状態になったりする。
このような症状に悩む人々が集って、これらの病気に対処するのに故・森田正馬博士が創始した森田療法を実践する為、医者と協力し合って叉は、一人でお互いが励ましあって治す為の自助グループです。
生活の発見会は全国的な組織で会員数は約5000余名、全国に150箇所を超える集談会があり、当鎌倉集談会もその一つです。
集談会は生活の発見会会員による自主的な活動グループです。詳細は生活の発見会ホームページをご覧下さい。→生活の発見会本部詳細はこちら