鎌倉五山


1998年6月


亀谷山寿福金剛禅寺は、鎌倉五山第三位の格式をもつ臨済宗建長寺派の寺院です。1200年(正治2年)に北条政子が夫の源頼朝を供養するために建てたお寺で、開基は臨済宗の祖栄西禅師です。もとは頼朝の父義朝の屋敷のあった所で、墓地にあるやぐらには源実朝・北条政子の墓と伝わる五輪塔が二基あります。
外門から山門にいたる石畳のある参道は、美しい景観です。一般に公開しておりませんので、境内は山門から拝観することになります。


 

仏殿

 


梵鐘