ギャラリー山里 白川郷 山稜への誘い
Maine Site  
山里の自然風景(Y)
合掌造りの山里
(T).桜の咲く山里 (U)カタクリの咲く山里 (V)レンゲツツジの咲く山里 (W)水芭蕉の咲く山里
(X)雪割草の咲く山 (Y)合掌造りの山里 (Z)紅葉の山里 ([)桜咲く合掌造りの山里


 
奥飛騨、山の狭間に寄り添うように合掌造りの里がある。 この白川郷の四季撮影に2004年から取組んでいます。
【1995年12月 世界文化遺産に登録】
「合掌集落の灯り」 クリックして拡大!
− 郷の灯り − 2006.02.04撮影
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ライトアップ ムーンライト - 桜咲く 村に春 青い稲田 アジサイ 夏が来た 初秋 晩秋 紅葉(柿) 新雪(柿)



 四季、移り行く季節の中で 白川郷は厳しくも美しい自然の状景を見せる。 

  2007年

   

山深き奥飛騨、合掌造りの郷。白川郷の状景を今年も撮り続けます。

峰高き山岳にしかフィールドを求めなかった私には全てが新鮮に見えてくる。 そして今、心のトキメキを覚えるのです。


 大切に
【世界文化遺産】
 「む〜んらいと 
ムーンライト(白川郷 萩町)
2006.02.04
思い出

20年前、霊峰白山に辿り登った帰りに立ち寄った時のこと、稲田には黄金色に輝く稲がたわわに実っている季節だった。それ依頼、私の記憶からこの合掌の里が消えることは無く、その記憶をもう一度確かめるべく今、また訪れてみる。里人の暮らしとその状景に触れたくて...。

 飛騨
【日本の原風景】
写真で表現するということは、その人の目にどう映ったか、何がどよのうに見えたかによって映像表現が全く違ってきますね。



−春草花 −  2008年4月29日 撮影  EOS30D
キクザキイチゲ キクザキイチゲ カタクリ
ミズバショウ カタクリ カタクリとツクシ
郷の雪もすっかり消えて春の訪れ。 山裾にはカタクリなどの春草花が咲いていた。


 ( 特撮 :EOS30Dデジカメ )
2008.02.02
映す合掌 造る合掌 映す合掌
2008.02.02 ライトアップなのに例年より降雪は少ない状況でした...
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デジカメ判
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 ( 特撮 :EOS30Dデジカメ )
2008.01.13
映る雪 降る雪 舞う雪
2008.01.13 降雪を聞いてちょっと出かけてきました。取り急ぎデジカメで。
デジカメ判
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 −深秋の頃 U−  2007年11月24〜25日 撮影  ペンタックス67U
2007.11.24
冬を待つ
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 (特撮:EOS30Dデジカメ)
2007.11.25
木古里
生活資料館
合掌造りはどっしりして安心
(安定感を撮る)
夕暮れ時の窓明かりは印象的
(窓の桟が飛ばないように雰囲気を撮る)
郷から望む白山山系も綺麗
(唯一遠望感のある風景を撮る)


萩町
長瀬家


明善寺
朝日があたり出すと家々から立ち昇る蒸気
(郷の朝の息吹を撮る)
今年もまた、たわわに実っていた
(生活感・季節感を撮る)
いつも明善寺は「絵」になる
(決まり構図でも外さず撮る)
十右エ門(民宿)
明善寺
明善寺
萱葺きに発ち昇る...
(現象をを撮る)
朝霧も晴れて萱葺きに陽があたると..
(現象を印象深く撮る)
朝霧も晴れて萱葺きに陽があたると..
(現象の雰囲気を撮る)
デジカメ判
すっかり冬仕度を整えた合掌の郷。 雪に覆われる前に この郷にまた会いに出かけた。
夕暮れの窓明かりはとても印象深く、「かん町」でその時刻を待った。 
早朝には朝霧で何も見えなかったが次第に霧が晴れ日射しが差し込むと、萱葺きの屋根からは一斉に湯煙?「ユゲ」が立ち昇っていた。
<今回はフィルムカメラ67判とデジカメ35判で撮り比べて見ました>
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 −深秋の頃 T−  2007年11月10日 撮影  (特:EOS30Dデジカメ)
2007.11.10
かん町
かん町 生活資料館
萩町
背景の山裾に夕陽があたって 合掌造りに夕暮れが来て 落ち日が集落を照らして
デジカメ判
晩秋、間もなく雪が来る。そんな時期を心待ちにしながら、この季節の白川郷も見てみたかった。
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新緑 の頃−  2007年5月19日 撮影(特別収録デジカメ:EOS30D)
柿の木も若葉が 展望台から春を 新緑は゜力゛もみなぎる
07.05.19-10 07.05.19-11 07.05.19-12
07.05.19-07 07.05.19-08 07.05.19-09
07.05.19-04 07.05.19-05 07.05.19-06
07.05.19-01 07.05.19-02 07.05.19-03
しっとりした白川郷も風情があって良い
(全コマEOS30Dのデジカメ)
ポストの立つ土産物屋さん 店先に藤の花も春を語る
デジカメ判
仕事に疲れた気持ちを整理するため、新緑の白川郷に触れてみようと思いやって来た。
 いつもなら重い三脚やカメラ機材を一抱えも持って駆け回って撮っているが、今日は気楽に“お散歩”。
35ミリのデジタルカメラだけを首にぶら下げて、小雨の降る街並みをのんびり時間をかけて散歩してみた。
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 −灯り の時−  2007年1月20日 撮影  (特別収録:EOS5Dデジカメ)
(もやった夜明け時) (好天時) (ライトアップ時) (夕暮れ時)
07.01.21-1 07.01.20-02 07.01.20-03 07.01.20-04
デジカメ判
昨年末から本格的な降雪が無く撮影には少し物足りなかったのですが、生活するには降雪が少ない方が好都合でしょうね。



−初秋の郷 −  2006年9月17日 撮影  ペンタックス67U
秋の草花も コスモス 民家園
06.09.17-04
06.09.17-05
06.09.17-06
民家園 狭間にも稲穂が 長い冬に備えて
06.09.17-01
06.09.17-02
06.09.17-03
夏も終わり、初秋の風が吹くころに
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−梅雨時の郷 −  2006年6月24日 撮影  ペンタックス67U
マーガレットの咲く 初夏の花と合掌造り 明善寺前の稲田
06.06.24-04
06.06.24-05
06.06.24-06
じゃが芋畑と小屋 和田家の稲田 路傍のホタルブクロ
06.06.24-01
06.06.24-02
06.06.24-03
梅雨の頃、合掌造りの郷は短い夏を迎えようとしていた。
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−春の郷 −   2006年5月6日 撮影  ペンタックス67U 
カタクリ 花壇のある合掌造り カタクリ
06.05.06-03
06.05.07-04
06.05.06-05
雨上がりの小舎 葉桜
      2006.05.06撮影

ゴールデンウィークは立山の剱御前小舎で剱岳を撮った。 が、天候は快晴にも拘わらず黄砂の影響で作品創りはままならず、早めに下山して白川郷を訪れた。 雨上がりの郷には待ちに待った春の草花が可憐に咲いていました。
06.05.07-01 06.05.07-02
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 −灯り  2006年2月4日 撮影  ペンタックス67
(夕暮れ時) (夕暮れ時) (む〜んらいと)
06.02.04-0 06.02.04-02 06.02.04-03
ライトアップが終了する頃、観光客が宿に帰るため足元を照らしてくれるムーンライト。



....豪雪の跡....    2006年1月.21日 撮影 ペンタックス67

2006.01.21 撮影

記録的豪雪の爪跡が見えてきた。
里人が待ち望む桜の季節。この桜の木々の枝がことごとく積雪の重みで折れてしまっている。城山の展望台の桜、明善寺門前の桜は無残にもその姿を変えている。そして和田家の近くにある1本の柿の木、主翼を奪われた様にその姿を変えてしまっていた。
06.01.21-11 06.01.21-12
06.01.21-08 06.01.21-09 06.01.21-10
06.01.21-05 06.01.21-06 06.01.21-07
06.01.021-02 06.01.21-03 06.01.21-04
今年もライトアップを見に出かけた。 2006年 前年に続いて私の心を引き付ける白川郷。 時間のある限り 四季を通して見つめて行きたい。 ライトアップに浮かび上がる合掌村の営みを。

       ペンタックス67
          RVP100
  06.01.21-01
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−豪雪の跡−  2006年1月9日 撮影  近年にはない記録的豪雪に耐えて
2006.01.09 撮影

−豪雪の跡−

数日前まで豪雪に見舞われた白川郷。 その様子が気になって今年初めて訪れてみた。 
明善寺 2006.01.09 6X7
06.01.09-11
水車小屋 2006.01.09 6X7 明善寺 2006.01.09 6X7 文助 2006.01.09 6X7
06.01.09-08 06.01.09-09 06.01.09-10
萩町合掌集落 2006.01.09 6X7 合掌造り民家園 2006.01.09 6X7 合掌造り民家園 2006.01.09 6X7
06.01.09-05 06.01.09-06 06.01.09-07
和田家 2006.01.09 6X7 明善寺 2006.01.09 6X7 白水園 2006.01.09 6X7
06.01.09-02 06.01.09-03 06.01.09-04
2006年を迎え、白川郷に巡る
季節をまた辿ってみる。
合掌苑 2006.01.09 6X7 ペンタックス67
RVP100




  06.01.09-01
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− 今年は全国的に果実が豊作となった。ここ白川郷にも柿がたわわに実をつけ、そして新雪を纏った。−


2005.12.03 撮影

−実る柿−


今年は柿がたくさん実をつけた





山深き里の秋の終りと       
     厳しい冬の訪れに...。






新雪、柿に積もる..05.12.03-01
長瀬家
05.12.03-02 05.12.03-03 05.12.03-04
生活資料館 遠山家の柿 たなか屋
05.12.03-05 05.12.03-06 05.12.03-07
山峡の家
05.12.03-08 05.12.03-09 05.11.20-10
遠山家の柿 長瀬家
05.12.03-11 05.12.03-12 05.11.20-13
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05.11.20 撮影
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今年は紅葉も鮮やかに映え、たわわに実った柿が...。
05.11.20-14 05.11.20-15 05.11.20-16

05.06.26 撮影
  一年の実りに祈りを込めて 和田家の葺き替え
05.06.26-01 05.06.26-02 05.06.26-03
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凍るような寒さに耐え.. 照らされて 降り積もる雪に
ペンタックス645NU 04.01.25 ペンタックス645NU 04.02.04 ペンタックス645NU 04.01.25
04.01.25-01 04.02.07-02 04.01.25-03

ムーンライトの灯り 夜のとばり 村はすっかり暮れて
ペンタックス645NU ムーンライト 05.02.29 19時10分 夕暮れ時 ペンタックス645NU 05.02.29 18時 ペンタックス645NU 04.02.29 19時
05.02.19-04 05.02.19-05 05.02.19-06
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ペンタックス645NU
ライトアップ光景

世界文化遺産 白川郷

深雪に覆われた人々の暮らしとその情景が訪れた旅人に深い感動を与えます。
     
ペンタックス645NU
05.01.22-07 05.01.22-08

ホースマン4×5 ホースマン4×5 ペンタックス645NU
05.01.22-09 05.01.22-10 05.01.22-11

ホースマン4×5
05.01.09-12 05.01.09-13 05.01.09-14

ホースマン4×5
05.01.09-15 05.01.09-16 05.01.09-17
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04.01.31-18 04.01.25-19 04.01.25-20

04.01.31-21 04.01.25-22 04.01.25-23
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 しんしんと積もる雪はひと晩に50センチも積もった。
04.01.31-24 04.01.31-25 04.01.31-26

04.01.31-27 04.01.31-28 04.01.25-29

04.02.07-30 04.02.07-31 04.02.07-32
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 1年でこの1ケ月しかないライトアップ期間はとても貴重な時期。
 静かなたたずまい。 幻想的な情景。 何処を見ても素晴らしい。
04.01.25-33 04.01.25-34 04.01.25-35

04.02.07-36 04.02.07-37 04.02.07-38

04.02.07-39 04.02.07-40 04.02.07-41
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早春の頃 野の草花がとても愛らしく、そして飾らず自然体で咲いている。  桜咲く頃 ⇒こちら
04.04.03-42 04.04.03-43 04.04.03-44

04.05.30-45 04.04.03-46 04.05.30-47
 桜咲く頃 ⇒こちら













04.05.30-48
盛夏を迎えた里 雪深い里にも夏は来た。
04.08.21-49 04.08.21-50 04.08.21-51
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郷土出版社
次世代に伝えたい 美しきふるさと100景

『飛騨の原風景』に掲載されました
『飛騨の原風景』郷土出版社に掲載
2004年12月発行
04.08.21-52
次世代に伝えたい、
かけがえのない飛騨の原風景100景を一挙紹介!
ふるさとで活躍する写真家の選り抜きの写真群をオールカラーで!
超特大のB4判圧倒的な迫力の豪華大型写真集!
 郷土出版社

初秋に入る頃 季節はめぐり、深く閉ざされたこの山里には短い夏が過ぎ去ろうとしていた。
04.09.25-53 04.09.25-54 04.09.25-55

04.09.25-56 04.10.17-57 04.09.25-58
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晩秋に移り行く頃 すっかり葉を落とした木々たち、山里には冬の気配が。
04.11.13-59 04.11.13-60 04.09.25-61

2004年4月17日
04.09.25-62

桜の咲く頃に...
 桜は里人に希望と勇気を与えてくれる


     <寄せる想い>

2007年
白川郷の撮影に取組んで4年目になった。
どうしても表面、概観だけの映像になってしますのは、真から白川郷を理解出来ていないからでしょうか。

2006年
昨年末から数十年ぶりの豪雪となった。
はたしてこの気象は合掌の里に住む人々に如何ほどの影響を与えるものか。
私は、そーっと見守るしかない。


2005年
前年に続いて私の心を引き付ける白川郷。 時間のある限り四季を通して見つめて行きたい。 ライトアップに浮かび上がる合掌村の営みを。



2004年
本来,、私のテーマである『
山岳写真』の撮影に出かける傍ら、この年は白川郷にも集中的に通って撮影させて頂いた。
山岳に無い情緒的感動、これが私の心を動かして止まない。
合掌造りの屋根の葺き替えや「放水の様子」など、まだまだ撮影したい地域だがそれがいつなのか全く分らない。
機会を見つけてまた訪れさせて頂きたい。

 
  <撮影30回の記録情報>


30 2007年11月25日 晩秋・冬を待つ
29 2007年11月10日 紅葉の郷
28 2007年 9月16日 実りの稲田
27 2007年 6月 2日 散策
26 2007年 5月19日 特別収録デジカメ
25 2007年 1月21日 ライトアップ


24 2006年 6月24日 梅雨時の郷
23 2006年 5月 7日 春の郷
22 2006年 2月 4日 ムーンライト
21 2006年 1月21日 ライトアップ
S 2006年 1月 9日 豪雪の跡

R 2005年12月03日 新雪(柿の風景)
Q 2005年11月20日 紅葉(柿の風景)
P 2005年 7月 2日 アジサイ咲く
O 2005年 6月26日 青い稲田
N 2005年 4月23日 夜桜咲く
M 2005年 2月19日 ムーンライト
L 2005年 1月22日 ライトアップ
K 2005年 1月09日 ライトアップ

J 2004年11月13日 晩秋
I 2004年10月17日 晩秋
H 2004年 9月25日 初秋
G 2004年 8月28日 こきりこ
F 2004年 8月21日 夏が来た
E 2004年 5月30日 村の春
D 2004年 4月17日 桜咲く頃
C 2004年 4月 3日 早春
B 2004年 2月 7日 ライトアップ
A 2004年 1月31日 ライトアップ
@ 2004年 1月24日 ライトアップ

      <謝意と御礼>

白川郷の人々は実に温和で心優しい。
私共撮影者の行動は村人のプライバシーに触れる事も多いはず。 苦言を申される訳でもなく静かに見守って頂いている。
数々ご迷惑をお掛けしている点、この場をお借りして深い謝意と共に感謝を込めて御礼申し上げます。



        <お宿にて>

日本国中数々ある旅宿の中でここ白川郷の里ほど情緒的な旅宿は知らない。
昔ながらの生活感をそのままに旅人に伝えて頂く。囲炉裏を囲む食事、隣客とは、ふすま1枚に仕切られたお部屋、ぎしぎしと音を発てる中ローカ。何一つとってもタイムスリップしたかのようであった。



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