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カリンバ演奏教室
(松戸常盤平のアトリエでの教室)
 

カリンバ演奏教室は松戸でも継続中。

親指ピアノとも呼ばれていて、アフリカが発祥の地です。
ヨーロッパに渡りスイスでオルゴールに変化して行きました。
その音は涼しい水滴のようでもあります。カリンバ教室

☆常盤平アトリエ教室(駐車場あります。)

(駐車場あります。)新京成線常盤平駅から徒歩10分程。

基本的に第2日曜日、日にちが変更する場合も有ります。各料金1回2,500円 
   午前教室 10:30〜12:00
    午後教室 13:30〜15:00 

楽器レンタル(200円)あります。事前にご連絡下さい。

☆常盤平、喫茶リビエラ教室

新京成線常盤平駅から徒歩5分程 

日にちが変更する場合が有ります。第2日曜日の翌日(月曜日)午後14:00〜15:00    

                    入会金 2,500円  1月、5月、9月に(8,000円)4回分を集金します。
                                料金 1回2,000円  4回分を最初に頂きます。

                          楽器レンタル(200円)あります。事前にご連絡下さい。

 

                      お問い合わせ

                                   松崎 暁天
                  
                                

 

 

 



 

二 胡の鞘を作っています。

ココリンバ作ってます。

 

 

 

 

新京成線常盤平駅徒歩約12分(改札を背に左側) 

 

このページではカリンバの小さいココリンバの作り方を紹介していきます。

手の平に乗って、オルゴールの様な可愛い音を奏でます。このココリンバは沖縄調にチューニングしてみました。

 

実際、普通の大きさのカリンバを作ってからでないと、急に小さいのは難しいです。まぁ試してみてください!

   
 

千成瓢箪の下をカットします。
切った面は紙やすりの180番で平らにして、中のふわふわをスプーンでなめらかにします。
それから漆を塗ります。
漆じゃなくてもいいです。「ABボンド30分固形型」

 

 

漆を乾かすのにダンボールを使ってます。
中を霧吹きで湿らせます。
大体一日位で乾きますが、冬だと5日位かかるときもあります。逆に夏だと2/3時間で乾きます。

 

 

乾きました。

 

 

 

今回のその他の材料です。
後、ステンレス線とかメキシコ貝がありますが、最後にペンダントにするためにひもなどもいります。
2.5ミリ・1.5ミリ真鍮棒

 

 

共鳴胴の形を写し取って天板の形を描きます。

 


 

 

黒柿の板にトレースします。「アガテスでもいい。」
下書きの裏に濃いめの鉛筆で黒く塗り、トレースしたい板の上に置き、上からボールペンでなぞると下の木に写ります。

 

 

糸鋸でくり抜きます。

 

 

 

サウンドボールを開けて、組みヤスリで形を整えます。

 

 

 

あて木に紙ヤスリを巻き付けて仕上げがけします。
280番・400番・600番できれいになります。

 

 

 

下どめ棒は長いときに丸いチ−ク材「4ミリ」を半円に削ります。
細かい物を加工するときは大きい状態で加工して、それから切ると楽です。

 

 

丸刀で真鍮棒「1.5ミリ」を置くための溝を彫ります。
これから下書きの長さに切ります。

 

 

弦を作っていきます。大体下書きの長さにピアノ線「0.8ミリ」を切りアンビルの上でハンマ−で叩いて平たくしていきます。

先はあまり叩くと割れるのでガスコンロやバ−ナ−で赤く熱してから平たく叩きます。

※ ハンマーの叩く面は金属用ヤスリで滑らかにしといてください。
 

ハンマ−の角で熱した先を叩きながらカ−ブをつけます。
この部分が叩く所です。

 

 

 

最後に焼き入れをしてヤスリで綺麗に整えてやって出来上がりです。

焼き入れは真っ赤になるまで焼いて水に入れると折れやすくなるので、熱して黒くなったら直ぐ水に入れてください。


 

 

下止め棒の溝に真鍮棒を埋めました。
真中止め棒「2.5ミリ真鍮」も左右を叩いてこの様に加工しました。
真鍮も赤っぽいのと黄色っぽいのがありまして赤っぽいのは叩くと割れるので黄色っぽいのを使ってください。

 

 

 

バ−ナ−で熱して曲げます。
真鍮はとても熱くなるので手元は布で厚めにして作業してください。

 

 

 

曲げまして、組みヤスリとか耐水ペ−パ−で綺麗にします。

 

 

 

共鳴胴には朱漆を塗ってみました。
上の留め棒も黒柿の木れっぱで作り、これでパ−ツ−が大体揃いました。

 

 

 

天板の上に弦を並べて穴を開ける位置を決めます。

 

 

 

螺鈿のメキシコ貝を切り抜き周りを組みヤスリで綺麗にします。

 

 

 

位置を決めたら木工ボンドで貼りまして動かなくなったら輪郭を針の先でつけます。貝を剥がし貝の厚さと形を細かい彫刻刀でくり抜き貝をはめ込みます。

 

 

貝を合わせながら作業してください。いっきにやると穴が大きすぎて貝が空かすかになるので、ぎりぎりで入るようにします。

 

 

 

0.5ミリのステンレス線を切って写真の様に止め棒に付けます。

 

 

 

止め棒をボンドで貼り、その下に中棒をつけます。
ステンレス線を開けた穴に通し、弦を通す隙間を木を挟んで浮かせます。上と下の止め棒の半分くらいの厚さです。


 

 

裏に返してステンレス棒の間にピアノ線を通して、ペンチで引っ張りながら回して縛っていきます。

 

 

 

浮かしている木を外し下止め棒を置いて、弦をさしていきます。

指で差し込んでいくと痛いし、怪我するので厚手の皮を当てて押し込んでいくとやりやすいです。


 

 

音にノイズが入りにくくするために裏のピアノ線止めに木工ボンドをつけます。わざとノイズ音を作るためのカリンバを作る場合はそのままでいきましょう。

 

 

 

音がちゃんとでるか確認したら、共鳴胴を木工ボンドで張り付けます。

 

 

 

首から提げられるように紐を通して出来上がり!

 

 

こんなサイズです。かわいでしょう。
ペンダントとしても良いし、ちゃんとオルゴ−ルのような音がします。

チャレンジしてみてください。
 

 

2006・6月29日、7月4日
2007・6月28日、7月3日

2008・6月26日、7月1日

立教女学院高等学校キャンプ場にての鳥笛教室。

場所は軽井沢! 2回の教室で総勢180名の高校1年生の彼女達との鳥笛作り。 楽しい時間となりました。
参加してくれた生徒さん、松本先生、ありがとうございます。



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