釣行日記(外道?)

2005/10/09:ヒラメ釣り(宮古湾、藤原埠頭周辺)17:00〜21:30釣行(25〜35cmを20枚以上。内キープ17枚)
 平成17年10月7日夜に、ご近所の釣り同好会会長から電話があり、「先週宮古の船の夜釣りでヒラメが30枚ほど釣れたのでご一緒にどうでしょうか?」とのこと。
 「ヒラメ40」(「40数えてあわせろ!」の意)の格言はあるものの釣果が「ヒラメ30」とは・・・。湾内による17:00〜21:00までの4時間ほどでの釣果とのこと(時速≒7匹。カクの鮎釣りより良いペースじゃ!(笑))
 なお、釣れるサイズも「ヒラメ30(p)」とのこと。「太平洋でのデンキ釣り?初体験!」「はたして夜にヒラメが釣れるものか?」「本当にヒラメ30」なのか・・・と「ウキウキ」&「ワクワク」
 会長のヒラメ釣りの経験はなく、前回がヒラメ釣りデビューだったのですが「ヒラメ釣り=簡単」とのこと・・・。ちなみにカクの「ヒラメ釣り」は「鮎釣り歴」より長いのですが、年間の釣行回数は片手以内。「ゲット/アタリ」率は50%ぐらい。年間釣果は「ツ抜け」できるかどうか。最長45pと大したことはないのです(笑)。
 今年のお盆の釣行は見事な「ボ」。今期(根気?)2度目となるヒラメ釣り。そして2日連続となる釣行のご承諾について、早速、愛妻にお伺いをたてるカクなのであった。
 当日、平成17年10月9日13:00に自宅を出発し、寄り道しながら、港に16:00到着。「CITYオヤジ?」(恒例の3名)が「海釣りオヤジ」に変身!? 薄暗くなった17:00に出船。藤原埠頭周辺の第一ポイントに到着するころには灯りが必要になるぐらいの暗さとなる。デンキでも点すものかと思いきや、暗いままで釣りを開始
 「こんなに暗い中で釣れるのか?」と思いながら6〜8cmの小型のカタクチイワシに一本バリを掛け、仕掛けを投入すると即アタリが・・・。暗くてもヒラメが釣れてしまう。
 その後、電灯を点した「船上」が、まさに8名のヒラメ釣師の「戦場」となり、25〜35cmのヒラメが、入れ掛かり。取り込みもタモなど使わず「ゴボウ抜き」。カツオの一本釣りみたいな・・・
 活きエサが小型のため、前アタリ直後の強い曳き込みによる一発勝負!「ハリ掛かりするか」又は「エサを取られるか」・・・。「ヒラメ40」など無用の世界・・・
 船頭さん曰く釣りの最中に地震があったとのことで、食いが止まったときもありましたがポイントを移動しながら17:00〜21:30までの流し釣り。
 実釣約4時間でキープ17枚。小型のリリースが4〜5枚ありました。粗末なカクとしては20枚超となる驚愕の釣果(リリースを含む(笑))です。
 ミヨシに陣取った会長は更にすごい釣果になっていたと思われ・・・。大型は期待できないものの、「ヒラメ釣り」に対する認識が変わってしまう飽きることのない楽しい釣りでございました。
 画像は、同行した近所の「釣り好きオヤジ2名」
2005/10/09:同上
 カクのタックルはG船「プロヒラメMH3.0m」にR社の小型の電動リール。水深が12〜15mほどであり、「意味ないじゃん!」の世界・・・
 画像は、鮎竿同様「プロ」&「H」の言葉の響きに惹かれ購入した愛竿
 旧モデルの「三陸ヒラメMH2.4m」も保有しているが、ガイドの糸がらみについて解消しやすい本モデルを使用
2005/10/09:同上
 釣果ですが、「ヒラメ40(枚)」を期待し、クーラーボックスについて大型を持参したのですが、ソゲサイズ17匹のため大したことがない・・・
 昨日のカレイ&アイナメ釣り大会の貧果を忘れたものか大口をたたいてしまうカク(笑)
 なお、帰宅後の深夜0:30頃からカク邸(亭)にて恒例の「反省会?」がささやか?に開催され、家族専属の料理人カクが釣った2枚のヒラメを豪快?にさばき、氷水でしめ「洗い」にして食べましたが、モッチリした食感と身の旨み(甘み)を堪能することができました。
 その後、釣りのビデオ等を見ながら釣り談議していたのですが、いつの間にか爆睡(酔)してしまうという失態を演じてしまう・・・
 起されたものか?意識を取り戻した3:30頃、会長等から閉会のご挨拶をいただき、酔同好会?会員各位が帰宅していくのであった。翌日10日は妻実家にて畜産業に係るサイロ詰めがあるのですが、良く考えたら反省会の当日となってしまったではないか!(笑)
 ヒラメを土産に肉体労働・・・。充実した三連休となったカクなのでした!?
 参考までに肉体労働終了後、帰宅してからの残りのヒラメをさばき、「洗い」にして食べましたが、モッチリとした食感は既に無いものの、旨みはそのままで「好みの範疇」にあり・・・
 カクと異なり、噛む習慣の無い現代人?の妻子には身の軟らかさが好評で小2の「坊」は「海老みたいな味で、甘みがある・・・」と評し、爆食。娘は無言で爆食しておりました。
 なお、画像は「洗い」にした2枚を除いた釣果

2005/10/08:海釣り大会IN釜石(大槌湾(箱崎漁港出船))6:00〜12:00釣行(小ガレイ&メゴチ、4匹)
 労働組合関係で開催された当大会に参加し、「アイナメ」&「カレイ」の大物を釣り上げ、豪華商品のゲットを目論んでいたのですが、船釣り道具など所有していない初心者多数と参加したため、イソメのエサ付けやら、仕掛けの交換等で自分の釣りに没頭することなどできないのであった(笑)。
 釣り振興のボランティア活動みたいなものである。船釣り道具も「一式」×5セットを準備
 しかし、我ながら、良くもまあ他人に貸すぐらい釣り道具を所有しているものだと呆れてしまいます。
 仕掛けを海底に置き去りにされるは(竿&リールごと海底に水没させられたことも2度あり・・・)、帰宅後の釣竿&リールの手入れが大変等、出費&苦悩は多いのですが、弟子の面倒見と飲みっぷりの良さだけがカクの取り得ですので・・・
 さて、釣果のほうですが6:00〜12:00までに、20〜25cmほどのムシガレイが3枚、メゴチが1匹のみ。雨降り、突風、若干のウネリの中での貧果となれば、「釣行」ならぬ、「苦行」じゃ・・・
 「鮎釣り」であれば、とっとと釣りを切り上げ帰宅することができるのですが、団体競技の船釣りであればそうもいかない・・・
 なお、画像は「渋い釣果」に、「渋い表情」の弟子たち・・・
2005/10/08:同上
 釣り大会の祝勝会のはずが・・・というか「やっぱり・・・」という感じで反省会になってしまいました(笑)。
 何としても反省したい独身男性の弟子3名とカク邸(亭)にて開催
 刺身にできる大物が釣れなかったので、皆さんで釣った小ガレイを5枚におろし、量を増やすべく?天ぷらにして食べましたが美味かった。
 この高級天ぷらを活用し、天ぷらうどんも作りましたがやっぱり美味かった。そのほかスーパーで釣った?カツオの半身にてタタキを作ったり・・・
 18:30から23:30までの反省会と比較的短時間ながら?やっぱりカクだけは「ホームの利」及び「年の功」を生かし?過度な飲みっぷりを披露(疲労)してしまいました(笑)
 結局10月7日7:00から、8日23:30までの約40時間睡眠していないカク。老(労)体に鞭打ち往路の運転まで頑張り・・・。弟子は車中にて前後左右にガクッと大きく首振りしながら寝ていた・・・(笑)
 明日は宮古までヒラメの夜釣りに行きます(釣りに関しては、とってもタフなカク)
 なお、画像は天ぷらに変わり果てる前のムシガレイ等・・・

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