釣行日記(鮎道!)

2005/09/24:米代川(二ツ井地区、銀杏橋上周辺)9:30〜11:30釣行(15cm、1匹)
 今シーズンの竿納めのための最終釣行とすべく、今年も大変お世話になった米代川と、しばしのお別れと下流から上流に移動しながら釣行してきました。
 夕方より家族サービス等があるため、遅くとも14:00までに竿をたたまなくてはいけないという時間制限付きの釣行。まるで、死に場所でも探すかのように米代川をウロウロするカク・・・
 まずは、下流域の二ツ井地区に直行し、お得意の銀杏橋上を偵察すると鮎師は誰もいない。落ち鮎狙い?の大きな鳥(サギらしい)が十数羽いるだけ・・・
 とりあえず、某釣具店にて釣券とオトリ鮎を購入する。奥様よりコーヒーをご馳走になり、最近の状況を伺うと、昨日から鈴子名人がいらっしゃっている旨の情報は得たものの、釣り情報については、鮎師が少なく釣果報告も皆無のため詳しく分らないらしい。
 なお、画像は、二ツ井地区、銀杏橋上ポイントを上流より望む画像
2005/09/24:同上
 天気は快晴であり、竿納め日和と思いながら銀杏橋上の左岸にて竿出しする。岸よりの小石が前回の釣行時よりくすんでおり、鮎の密度は少なくなったものと考察
 またもや、意味もなくドライアンダーの限界まで立ち込み、ズルズルと流されながらの引き釣りをするも全然掛からない。
 時折強風が吹く中9:30から11:30までの2時間で15cm程度の鮎がたったの1匹(時速0.5匹じゃ!)。パワスぺU引抜荒瀬が泣く・・・
 カクの竿出し後、左岸に1人及び右岸に1人鮎師が竿を出しましたがどうだったのでしょうか? カクよりは釣れたことでしょう(笑)。
 カクは、とりあえず「ボ」を免れたことにホッとし、中流域に大移動するのであった。
 なお、画像は、銀杏橋から上流を望む画像
2005/09/24:米代川(比内地区、二井田大橋下周辺)12:30〜13:30釣行(14〜20p、8匹)
 比内・大館周辺をうろつくも、鮎師がおりません。いらっしゃるのは比内の街中の橋の前後のみ。時間もないことから釣券購入後、二井田大橋下の鉄塔下の瀬肩にて竿出しする。
 大鮎など期待できない状況であると考察されることから、会長から返却されたエースロッドのプロHに鮎竿をチェンジし、12:30から竿出しするとポロポロ掛かり、13:30までの1時間で14〜20pの鮎が8匹(時速8匹)。軽い硬調先調子?はやっぱり楽
 足を使って他の場所を狙うことも考えましたが、下手すりゃ、またも「ツ抜け」してしまうかもしれないとの恐怖!?から早急に竿をたたむことといたしました。
 なお、画像は、竿出しした鉄塔下周辺(敬老鮎師様の縄張り)
2005/09/24:米代川:(比内地区、比内街中の橋?周辺)見学
 扇田堰堤上流域を帰宅がてら視察しておりましたが、道路から見える限りでは、だ〜れもおりませんでした。
 本日の釣果は、実釣3時間で9匹(時速3匹)。中流域のほうが下流域に比べ、鮎密度が高い・・・。まだまだ釣れそうですが今シーズンの「カクの鮎釣り」は、これにて終了したいと思います。
 来シーズンまで鮎釣りの釣果報告については「休眠」の予定ですが「永眠」してしまったらごめんなさい(笑)。
2005/09/24:米代川:本日の釣果T
 おまけに、今シーズン最初で最後となる「憧れ!?」のタモ内による釣果撮影
 今シーズンは、良い型の鮎が、そこそこ釣れたため、このようなことをして結構鮎に脱走されました・・・。特に、小型鮎が素晴らしい遊泳力?で逃げるのです。
2005/09/24:米代川:本日の釣果U
 もうひとつおまけに、今シーズン恒例のクーラーボックス内による釣果撮影
 大きいの2匹がオトリ鮎。小型4匹が前回の釣行の生き残り。残り9匹が釣れた鮎
 しかし、今時期のオトリ鮎は、デブッとしていて(変にお腹が柔らかい)サッパリ泳がない劣り鮎ですし・・・。ハナカンを通すと直ぐに黒くなるし・・・
 前回の生き残りで何とか鮎を掛けたことから、これからの終盤は、掛かり鮎を飼育することも大事なことなのかもしれない・・・
 しかし、クーラーボックスの底が鮎で見えなかったころの釣果(釣過)が懐かしい(笑)。
 今年は、鮎竿の破損が無かったという良いシーズンでした。しかし、前半の機械式牛車の入院及び後半のPSU荒瀬の購入が、ボディーブローのように効いている最近のカクなのであった。10月は、海釣り大会IN釜石、同窓会IN山形及び牛車の車検もあるし・・・

2005/09/18:米代川(比内地区、犀川合流上周辺)9:00〜11:00釣行(13〜18cm、12匹)
 カク的には、「今シーズンの鮎釣りは、このまま、うやむやに終了しても良いかな・・・」と思っていた矢先、釣り同好会の会長から「竿納め」を前提とした釣行への同行依頼の電話連絡があり、カクにとっても良い機会と思い同行することを決意する。
 鹿角地区での釣果は期待できないことが予想されたため、比内地区へ直行し、某旅館にて釣券及びオトリ鮎を購入し犀川合流上周辺にて竿出しする。
 水温は15℃ぐらいでありドライアンダーを通し、水の冷たさを感じる。「ボ」を覚悟していたものの小鮎(13〜20p)がポツリポツリと掛かり2時間で12匹。今シーズン初となるサビの入った「男鮎」を確認することとなる。
 釣りを楽しんでいる(苦しんでいる?)最中に地元の敬老鮎師がおもむろにカクの3mほどの近距離で仕掛けのセットを行いだし(準備に十数分かかっていた)、カクに鮎が掛かろうものなら竿を立てるたびに敬老鮎師の金色の鮎竿に衝突する・・・(自動車事故なら10対0でカクの負け・・・)
 まさかその場所で竿出しするとは思わなかったのですが、恐ろしいことにその場所にて竿をお出しになり、とても恐れ多く下流の瀬にカクが移動してしまうことに・・・(瀬ではやっぱり数が釣れませんでした。)
 敬老の日の前日でもあり「許す・・・」(笑)鮎釣りをできるのもあと数年だろうし・・・。しかし「鮎釣り」等の遊びなら良いのですが「自動車の運転」は、「や・め・て・・・」と言いたい!
 本日も強風の中での釣りであり、時折雨も降るという悪条件であったのですが連休中日ということもあり、川はそこそこの鮎師で賑わっておりました。天気の良い日に「ツ抜け」できなくなったら竿納めをしようと思っていたのですが困ったことに「悪条件&短時間」ながら間違って「ツ抜け」してしまうという予期せぬ結果となってしまいました。このことから、次の三連休を鮎釣りの最終釣行とする予定です。「ツ抜け」できないことを祈っております!? まあ、妻実家での百姓仕事がなければの話ですが・・・。この場所での会長の釣果は3匹とのことでした。
 本日デジカメを忘れたため、川の画像なし・・・。画像は最終釣行用に釣れた鮎を生かすべく、バンバン稼働しているエアーポンプ&オトリ缶。次の三連休は仕事のため釣行できず竿納めしてしまった会長が「後日こっそりエアーポンプのコンセントを抜く・・・」と恐ろしいことを語っているのであった(笑)。
2005/09/18:米代川(末広地区、大欠集落周辺)11:30〜13:00釣行(「ボ」)そして納会(会長のみ?)
 比内地区での釣行後、今シーズン良い思いをした末広地区の大欠集落周辺にて11:30から13:00まで竿を出しましたが会長及びカク共に「ボ」でした。
 大鮎はどこに行ってしまったものか・・・。やっぱり既に天国か・・・?
 その後、納会をささやかに開催すべく鹿角市内にて秋田名物キリタンポ及びホルモン等の食材を購入、帰宅し、15:30から20:30まで釣り同行会員3名で過度な納会を行ったのであった。
 画像は納会の模様

2005/09/14:米代川(二ツ井地区、銀杏橋上周辺)8:00〜9:30釣行
 昨日、天気予報をネットで調べると14日は「曇りから雨へ」、15日は「雨から曇り」・・・
 「よ〜く考えよ〜天気は大事だよ〜」のカク言により、14日のギャンブル釣行を決意したカク
 休暇としたからには釣行するしかないとの決意により5:30分に自宅を出発する。既に「ポツリポツリと降りだした雨に・・・?」との演歌の世界に浸りながら米代川へ向かうと雨が本降りになる。
 しかし、鹿角から二ツ井に至るまでの河川の状況は濁りも無く渇水傾向にある。
 「早期決戦であれば何とか釣りになるか・・・」と思い、二ツ井地区の某釣具店に立ち寄り釣券とオトリ鮎を購入したところ、既に天候は「ドシャ降り」となっている・・・
 そして、昨日藤琴川にて30匹ぐらい釣った鮎師が、この雨模様により本流での釣りを断念し、かつ、今シーズンの鮎釣りを終了する旨奥様に報告し帰宅している・・・

 奥様も珍しく「釣果報告に来てください」とはおっしゃらず、「水が出たら支流に入ったほうがいいですよ」とか「今日は本流で釣りをしている人がいないので流されても助けてくれる人がいませんよ」等とおっしゃる・・・
 本流志向のカクは迷わず、銀杏橋上左岸に入り竿出しする。水温は19℃ぐらいあり十分釣りになると思うも、「豪雨」とは言いませんがそこそこ強い雨が降るわ(これぐらいは許す)、竿を立てられないぐらいの強風は吹くは(剛竿使用であり、いざとなれば寄せ対応するのでこれも許す)、鮎が釣れないは(これは許せん!1時間半で6匹・・・)、で早々に場所移動を決意する。
 パーフエクトマップを見ながら「外面」に行こうとするも某釣具店付近の踏切が通行止めになっており断念。雨、風とも更に強くなってきたため、大鮎狙いで上流域に移動することとした。
 画像は、銀杏橋上のトロ瀬ポイント周辺
2005/09/14:貧果6匹(13〜20p)
 上流に移動するも、既に十二所地区で薄濁り、お得意の末広地区で茶濁り、更に上流の松ノ木周辺で川を見ている間に濁りがきつくなっていくのが分かる・・・
 帰宅してHPの更新作業に務めることがベターと判断するも、鮎が釣れなかったストレス?を「買い物」にて解消しようとするカク。鹿角市内の「100均」や「スーパー」で多量な買い物を行ってしまい、逆にカクの財布の中身のダメージを大きくしてしまうという悲しい結末となったことに気付く・・・(笑)
 画像は、悲しい釣果・・・
 冷凍庫2号の購入を期に、大量のペットボトルアイスを作成していたことが無意味であったことを知る・・・(笑)
 カクの人生こんなものよね・・・

2005/08/31:米代川(田代地区、糠沢〜長坂パイプライン周辺)8:30〜9:30釣行
 渇水傾向の厳しい米代川にて、カクの「真の実力」を暴露すべく、釣行してきました。
 実は不調であったデジカメを更新し、デジカメの「魂入れ」をするため、釣果よりも中流域、下流域、上流域の順で米代川8月末日の状況を撮影してきました。案の定、やっぱり竿を出してしまい、かつ、本気になってしまいました・・・
 釣果よりも画像報告がメインのため、寝坊するカク・・・
 朝6:30に自宅を出発。高速利用により約1時間ほどで鹿角エリアに到着
 Sオトリ屋さんを訪れオトリ鮎2匹及び日釣券を購入する。ご主人曰く「まだまだ掛かる」とのことであるが、今回の目的は釣果よりも米代川8月末日の状況報告である。夕方に大鮎狙いをすべく日釣券を購入するものの、さっさと「鮎マネターズ」の際に奇跡的に釣れてしまった田代エリアに向かう。
 先に訪れたオトリ屋さんを訪問し、日釣券のみを購入し、またもや奥様に状況をお伺いすると「どこか知らないが釣れているらしい・・・」という「ファジー」(懐かしい!?)なご回答・・・ とり あえず先に釣行したパイプライン周辺のポイントに向かう。既に先行者がおり、カクが攻めたポイント及び他の本命ポイントに竿出ししている。釣券を買ったこことだし、とりあえず変化のないポイントにて竿出しするも8:30〜9:30までの1時間で15p程の小鮎が1匹掛かっただけであった(時速1匹(笑))。しかし、良いポイントに入った鮎師は入れ掛かりではないもののポツリポツリと掛けている・・・。「良いポイント」というよりは「釣り方の差」=「腕の差」である・・・。やっぱりカクは未熟者であることを痛感し、下流域「二ツ井地区」へ移動することとする。参考までに、PSU引抜荒瀬、メタル0.3号、玉付け、3本チラシの恒例の仕掛け及び釣法・・・。カクの実力を思い知ったか!?(シクシク・・・)なお、画像は同地区の本命ポイント
2005/08/31:米代川(二ツ井地区、銀杏橋上周辺)11:30〜15:45釣行
 二ツ井地区の銀杏橋上を偵察すると右岸から数名竿出ししているものの、左岸には誰もいない。ここまでの釣果は1匹のみであり、遥々ここまできたことだし、某釣り具屋さんを訪れ、釣券及び追加のオトリ鮎を購入する。
 奥様曰く、「本日S社のテスターであるO兄弟が中洲周辺で鮎釣りの撮影を行っているのよ」とのこと。「釣れているから撮影か!?」と思いながらも撮影の邪魔をしないように予定どおり銀杏橋上の左岸に入る。奥様曰く「28日に80匹釣った人のポイントを教えちゃうわ・・・」とのポイントがこの左岸である。瀬より、ずっと上のトロが良いとのこと。
 「猛者が80匹釣っちゃ釣れないわな・・・」と思い、ずっと上のトロに行く根性も無かったため、水門周辺の対岸の瀬肩で竿を出し、まずまずの入れ掛かりもある。型は16p〜18pの小鮎が主体ながら、波立ちのあたりを攻めると〜23pの良い鮎が掛かる。鹿角エリアでの大鮎狙いのためのオトリ取りのはずが11:30から15:45まで粘ってしまう。当ポイントによる釣果は帰宅後に再確認したところ62匹でした(時速約15匹)。
 やっぱり立ちこんでの竿抜け勝負であり、小鮎ながら本流下流域での押しの強い豊富な水量のため「糸鳴り」します。押しの強い流れにズルズルと流されながら玉付けによる扇引きに撤しての釣果ですが、カク好みの楽しい釣りでございました。
 奥様に「釣果報告に来てください」と真顔で言われたためお店に立ち寄り60匹ぐらい釣れたと報告し、「これから鹿角で大物狙いに行きます」と語り、早急に立ち去りました・・・
 画像は右岸の鮎師(点)です。カクほど立ち込まなくとも鮎が掛かっておりました。
2005/08/31:米代川(二ツ井地区、銀杏橋上周辺)全景
 水量はこんな感じでした。
2005/08/31:米代川(鹿角地区、末広橋下周辺)17:15〜18:15の夕暮れの勝負
 17:00過ぎに鹿角地区の下流域に到着し、夕方であることから瀬落ちの深トロ狙いで末広橋下の深トロ(深瀬)に入る。
 鮎師が帰宅するところに遭遇し、釣果を伺うと「30分に1匹ペース」、「芯に良い型の鮎が居るが糸を切られた・・・」とのこと。
 限界まで立ち込み竿抜けを攻めようと思いましたが、胸ポケットにデジカメが入っていることに気が付き「おへそ」程度の立ち込みでオトリ鮎を送り出すとポツリポツリと掛かり17:15から18:15までの1時間で型の良い鮎を4匹ゲット
 やっぱり下流域の鮎に比べると体型が全然違う・・・。「大人」と「子供」の差である・・・
 どちらの鮎釣りを好むかは鮎師各位で異なるところですが、カクが思うに、どちらも厳しくて楽しい釣りです・・・。流れと戦うかor大鮎と戦うか・・・。それなりの流れのところで釣れば楽なのでしょうが釣り荒れのため釣果が厳しい・・・
 結局、カクの仕掛けは解禁当初からメタル0.3号のまま・・・。良いことなのか悪いことなのか・・・。そこそこ釣れるから良しとしましょう。
 竿出ししたと同時に夕日が山に隠れました。寂しいわ・・・
2005/08/31:帰宅後の釣果
数はいるものの小型鮎主体のため、大した量ではないのです。クーラーボックスが「スカスカ・・・」。大きさの差が歴然・・・
2005/08/31:帰宅後の釣果分析!?
 本日の最長:約23p、最小:約15p
 上の2匹が末広橋下で掛かった鮎
 下の2匹が銀杏橋上で掛かった鮎
 「う〜ん」意外に銀杏橋上がでかい!?
 そして、やっぱり小さい・・・
 そして「小物」のカクらしく本日も大鮎(25p以上と定義!)のゲット無し・・・
 しかし本日は疲れましたわ・・・

2005/08/27:米代川(鹿角エリア、末広地区(大欠集落周辺))7:30〜13:00釣行。帰宅後の撮影
 デジカメを自宅に忘れて出かけたため米代川の写真がありません。お許し願います。
 しかし、本日は良い天気でありました。濁りも無く、思ったほど高水でなかったことから渋い釣果でしたが、ニューロッドの「魂入れ」にはなったと思います!?
 さて、本日は土曜日であるにもかかわらず、鮎師が思ったほどはおりません。釣り荒れした等の「su−san」からの情報が広がったものか!?
 はたまた、大曲の花火大会を見物に鮎師が家族サービスを兼ねて雄物川水系に押し寄せたものか!?
 本日の釣果ですが木曜日及び金曜日に鮎師が攻めたものか、掛かりはポツリポツリです。釣れる所ではプチ入れ掛かりもありましたが・・・
 午前中で退散する鮎師もおり皆様あまり釣れていないようでした(大漁で帰宅したかもしれない・・・)。でも不思議と他の鮎師が攻めていたところに竿を出してみるとポロポロ掛かります。多分「オモリ効果」だと思います。高水で押しが強いので他の鮎師の鮎は底にきっちり入っていないと思われます。あとは本当のヘチの際まで攻めていないと思われます。荒瀬も攻めていない・・・
 7:30から13:00まで休憩除きで実釣約5時間で34匹(時速約7匹)。サイズは小鮎が全く掛からず20〜24.5p。大鮎は釣れませんでしたがやっぱり重量のある潜水艦鮎でした。
 ニューロッドPS引抜荒瀬の元竿が超硬SPに比べ、細く、頼りない感じでしたが、穂先周辺の硬さで強風をものともせず、鮎が掛かれば胴に乗り、掛かり鮎を自然に寄せ、柔らかく抜きができバラシも少なかったように感じられました。23〜25pの鮎にちょうど良いような・・・
 なお、画像は家庭の都合により、早上がりし帰宅した際、ご近所の釣り同好会の会長に撮影していただいたカクとニューロッドと釣果です。画像をモザイク処理すると変質者扱いされそうなのでキャップと偏光グラスでお見苦しい顔面を隠しました(笑)。決して薄いからではないですよ!(チャレンジャーなカク!?)参考までに会長は木曜日に同ポイントに釣行し、高水でビビリながらも32匹の型の良い鮎を掛けてきたとのこと。道理で釣れないわけだ・・・
2005/08/27:釣果34匹、20〜24.5p
 参考までに、14:30から15:00までの30分勝負で超大物狙いで鹿角浄水場上の情けない最長鮎をゲットしたポイントに竿を出しましたが零釣法でした・・・
2005/08/27:最大鮎24.5pぐらい。
 大きそうなものを並べてみましたが、これが一番大きそう・・・
 体長はともかくとして、体高及び太さがダントツ・・・

2005/08/21:米代川(田代地区、糠沢〜長坂パイプライン周辺)11:30同地区河川撮影
 「マネターズ」開会式終了後、参加者各位がそれぞれのポイントに向かう中、家族の朝食の準備のため幕場に戻り炭おこし。最強の刺客!?「gomi酒笑」と前夜祭ならぬマネターズ当日1:30まで二人で飲米対決していたみたいなカク・・・。当然、「ぅえっチ」の朝を迎え酒気帯び状態。のんびりと朝から昨晩の残りらしい和牛、エビ、イカ及びウインナーを無理して食べておりました。
 幕場後ろの水路をオニヤンマが徘徊するのを知り「100均」で購入した魚取り用の網で捕獲しようとするも二度失敗。三度目の正直で見事にゲットするもその直後コケル・・・。当然、家族からは嘲笑を浴びる・・・
 その後、二日酔いのピークを迎え、テントにて睡眠・・・。あまりの暑さのために10:00にお目覚め・・・。妻子がバドミントンを楽しんでいる最中にテントの撤収を開始する。撤収完了を見計らったように戻ってきた妻子。今度は川遊びをしたいというご発言・・・。お父ちゃんの体調を気遣うわけでもなく水着に着替えている・・・。せめてもの救いは、子供達から「滑り台遊び」のお誘いを受けなかったこと・・・
 さて、大会開催要領によると「2時間鮎釣りができること・・・」とあり、大会終了までに2時間釣りをしないと失格になるものか心配になったカク
 釣れなくとも不戦敗だけはしたくない。「正々堂々と玉砕じゃ!」
 10:30に幕場を出発し一番近くと思われるオトリ屋さんに寄り「ピン〜ポン」するも不在・・・
 田代総合支所付近のオトリ屋さんに寄りオトリ鮎2匹と日釣り券を購入し、どこが釣れているものか伺うも鮎釣りに詳しくないと思われる奥様が「役場裏の瀬対岸に渡れれば釣れるらしい・・・」とご教示。役場裏に行くと鮎師が既に竿出ししている。
 「う〜ん困った・・・」カクが鮎釣りデビューした際に釣行していた同地区にて竿出しすることとする。オトリ缶を開けると既に1匹の鮎が黄色くなって死亡している・・・(原因不明。直ちにリリースするいけないカク)。川遊びする子供達に鮎を網ですくうよう依頼し、あわよくば釣果に含めようとする困ってしまったカク。残念ながら子供に捕まえられる鮎はいないのであった・・・。それどころか、良く釣れたヘチのポイント潰しを依頼したようなもの・・・
 遅くなりましたが自業自得の11:30からの競技参加・・・
2005/08/21:米代川(田代地区、糠沢〜長坂パイプライン周辺)妻撮影?
 カクの「勇姿」というか「勇死・・・」。小鮎であることは分かりきっているものの道具仕立ての変更は面倒なため、先日の釣行と同じく、竿:引抜荒瀬、水中糸:メタル0.3号、付け糸:0.4号30p(編み付けのジョイント部分は下0.8号、上1.0号ですぞ!)、ハナカン周り1.5号、玉付け(1〜2号)、掛けバリ:細軸8.5号3本チラシ・・・
 ここまでくれば「ガンコオヤジ」の意地(腐れ)である。
 「剛竿、太仕掛けじゃ!」、「どうせ、カクが細糸を使っても高切れのみで釣れないのじゃ!」「オトリ鮎を底に定位させ、泳ぎを手助けする程度に引いていれば米代の鮎は掛かるのじゃ!」ということで、瀬肩ポイントによる下竿からの扇引きで面の釣りに徹しました・・・の画像
 ポロポロと釣れましたが、やっぱり良く掛かるのは、竿抜けになっていそうなヘチや鮎師の渡り場になっている場所でした。
2005/08/21:帰宅後の釣果確認。何度数えても28匹−オトリ鮎1匹=27匹
 11:30〜13:30までの実釣2時間で27匹。サイズは16〜20p。カクの粗末な実力からすれば驚異的な追い込み・・・(一応HGですから?)
 優勝の「HITTERさん」は62匹。実釣時間を考慮すれば時速20匹ペースで掛けていたことでしょう。実力及び家族の愛に支えられた優勝おめでとうございます。
 カクの場合は家族からの愛のムチのみ・・・?
 数釣りの順位もカクらしく不吉な番号で、かつ、地味で目立たないところであり満足満足
 重量勝負ではやっぱり大鮎釣りの達人「めのどくさん」の優勝(パチパチパチ)。扇田堤の上の釣果については「×2〜3」してあげても良いような型揃い。
 終わりに参加者各位にカクがご迷惑をおかけしたことをお詫びし、また、貴重な体験をさせていただいたことにつきまして心より感謝申し上げます。

2005/08/12:米代川(鹿角、河川公園)6:00同地区河川撮影
 埼玉に生息している次男が帰省したので、11日から両家族で鹿角市の河川敷でキャンプを行いました(当初「マネターズ」本部設置予定箇所)。当然「カク兄弟」にとっては鮎釣りキャンプ・・・。渇水傾向の米代川であり、屋外での夕食準備の際にカクが雨乞いしたところ、両家族で夕食を食べ始めた夕方遅くから雨が降り、「さあ大変・・・」悲しいことにテント内で食事になりました。カクは祈祷師か?
 さて、翌朝に起床しますと見事に「茶濁り・・・」小坂川及び大湯川の濁りがないこと期待しつつ、家族もいますし、テントの撤収もあることですし、「のんびり」というか「あきらめモード」・・・
 9時から家族と別れ、米代川の偵察を弟と開始。幸い小坂川及び大湯川での濁りはないためか、既に多数の鮎師が両河川を占拠している・・・
 オトリ屋さんに行くと本流は濁りがあるので合流点より上流域の支流がお薦めとのこと・・・。「濁りがあっても本流の鮎は釣れますよ・・・」と逆アドバイスを行い(大人気ないカク。「大・人気」ではなく、「おとな気」ですぞ! ちなみに「大人毛」の発生も遅かった・・・)、最近お得意の大欠地区に行くこととする。
 現場の状況ですが、先の釣行より濁りが薄く、カクが最初に竿出しする箇所には既に先行者がおり、見学している最中も大型鮎をポンポン掛けて苦戦しておりました。
 「そうだろう。そうだろう」と思うも栃木県からの団体様及び青森県からの鮎師様は「濁り」を見て退散している・・・
 しかし、カクが竿出しした後は、支流であぶれた鮎師や濁りがとれはじめたことを確認した鮎師が竿出しし、結構な人が入りました。
 カクも10:00からの釣り開始からポロポロと釣れ・・・、
 終わってみれば途中1時間ほどの休憩を挟みながら17:00までに51匹。次男23匹(共にサイズ20〜22p)でした。
 次男の釣果が少ないように見えますが、カクと異なり「紳士&貴公子」(ちなみに、カクは奇行師)。「足」による釣行は下品であると考えているところがあり、この考え方の違いが釣果に表れただけでございます。実は、カクより鮎釣り歴が長いベテランであり、埼玉県の秩父を流れる荒川をHGとして鮎釣りをしている鮎師なのです。
 なお、血は争えないものでカクと同様、鮎釣りに関しては未熟者です・・・
 次男の好みの鮎釣り釣法はノーマル仕掛けにより、同じ場所で前後左右を引き泳がせ釣りで隈なく探り、釣り切るという放流鮎河川対応の釣りですので・・・
 参考までに、「カクの鮎釣り」デビュー当時は、天然遡上河川であるにもかかわらず「Wスコア」で次男に負けておりました・・・。「まいったか!」(カクが威張ることではない(笑)。)
 カクの釣果は「運」に恵まれたこと及び鮎師が縄張りを持った?以外のポイントを「足」で釣っただけであると思われます。
 なお、画像は早朝の茶濁り・・・
2005/08/12:帰宅後の釣果
 カクは10:00から15:00までの釣果でD社の引き舟750が満杯になり、掛かりどころが悪い鮎が生じようものなら、オトリ鮎チェンジの際、引き舟の蓋を開けると川への脱走鮎がポロポロ・・・。計3匹脱走
 そして、集中力が欠けてしまったたカク。引き舟に入れそこねリリースした放流鮎が2匹。バレも10匹程度はありました。
 10:00から15:00までの釣果ですが引き舟に44匹の鮎がおりました。休憩後16:00から17:00までの釣果は7匹。合計51匹の釣果であった。
 3本チラシでもバレが結構ありました。また、最近取り替えていないフロロ0.3号の付け糸があっさり切れたトラブルもありました(毎回取り替えましょう。)。
 しかし、当日の道具仕立ては、引抜荒瀬9m、メタル0.3号、玉付け、付け糸0.3号30cm、場所により細・太軸3本チラシで、またも一歩も下がらず強引な引抜でしたが、掛かり鮎のサイズも20〜22p程度であり、竿も硬い抜調子であることから、掛かり鮎も竿を立てていると手前まで寄ってくることが多々あり、返し抜きもせずに十分タモで受け取れました。
 画像は、実家に帰った際に近所に配る鮎を15匹ほど父が抜き取った残り鮎です。
 今回の釣行の鮎は、リッチに「南アルプスの天然水2リットル×2本」及び「某コンビニアイス1s×2袋」で鹿角市内で締めました。900円なり。体長はともかくとして重量のある良い鮎です。
2005/08/12:※ 追加「アブ注意報」です。
 米代川鹿角周辺において、今までにない数のアブが発生しております。
 今回の釣行の際は、長袖シャツを着ているにもかかわらず、その上から数十回もアブに「チクッ」とされました。その都度アブを叩きましたが、ほとんどのアブに逃げられました。
 「他の鮎師には、アブが寄りつかないのかな〜」、「アブが気にならない強靭な精神力及び集中力をお持ちなんだろうな〜」などと思いながら、カクはアブを必死で叩きながら釣りをしていました。特に掛かり鮎に鼻カン及び逆バリをセットしようとして下をむいているときに集中攻撃を受けるのです。何故でしょう?下をむいていると「こいつ死ぬわ!」、「弱ってるわ!」とアブには感じるのでしょうか?「シッシッ!」
 子供のころから「落ち着きが無い・・・」と通信簿に書かれていたカクにとって、この「アブ攻撃」を受けると本当に集中力が途切れてしまうのです。
 「流され対策」でなく、「アブ対策」としてCRジャケットを着込もうかと考えている昨今のカクなのです。お盆を過ぎて涼しくなったらアブがいなくなるものでしょうか?
 よく「アブがいるのは清流の証・・・」などと聞きますが幼虫やさなぎは清流に生息しているものなのでしょうか?川虫か?「ようわからん・・・」
 そこで、インターネットにて、アブについて検索してみたら調べてみたところ次のような興味深い内容?がありましたので参考までに投稿いたします。

「アブの吸血行動」
 アブの吸血行動は、次のように考えられています。
 まず眼で見て、相手を発見します。
 ある程度の大きさがあり、興味をそそられる対象物を見つけるとまず飛んでゆき、その物体上の炭酸ガス濃度が、他よりも高いとその場に長く留まり、吸血しようと試みます。
 アブが関心を示すのは、視覚に入った物、及び炭酸ガスと考えられていますが、私たちの経験では、色、特に黒色に強く惹かれるようです。

 カクなりのまとめ:「炭酸ガス濃度?」=やっぱり、カクは他の鮎師より鼻息が荒く?そして臭いのだろうか? 「黒色に強く惹かれる?」=G派ピンチ!?

「アブ対策」
 このようなアブですが、その対策となると決め手を欠くのが現状です。
 アブの幼虫は、草地や湿地の土中に生息し、成虫は草地やその周辺の広範な地域に分布しており、発生源や生息地などの拠点を攻撃するのが困難です。
 また、蝿、蚊に比べ殺虫剤に強く、薬剤を主とした対策も効果を上げにくいものです。

 カクなりのまとめ:「アブシーズン」には「鮎釣り」に行かない!?これが実践できれば苦労はない・・・。十分なアブ対策を講じた上で後半の大鮎釣りに挑みましょう・・・。「チクッ」

そうそう、久々に「迷人技炸裂!?」
 生涯2度目の掛かり鮎2匹掛け!!
 20cmオーバーの3匹の鮎がタモに「ドサッ」と・・・
 笑っちゃいました。
 掛かり鮎3匹掛け!!!の日も近い!?
 鮎釣り技術と反比例している技のような・・・。どんどんと下手になっていく自分が怖い・・・(もともと下手なのに・・・)
 なお、画像はキャンプの際、カクは必ず別居されるという証明写真!?


2005/08/04:米代川(鹿角、大欠地区)7:30〜17:30  7:00同地区撮影
 週末は釣行できないこともあり、本日の釣行を決行! 実は明日、「飲み会」があり、鮎を調達する目的もあったりして・・・
 さて、今週の天気予報は当たらない。本日の予報は雨のち曇りだったが、曇り時々晴れであった。昨晩、米代川の水位をネットで調べると、どこかで大雨でも降ったものか結構増水している・・・
 渇水大嫌い人間のため大歓迎! 渇水傾向にあった米代川に変化あり。「変化を釣れ」なのである。「茶濁りで釣りにならないようであれば阿仁川にでも行って見よう!」という思慮浅いギャンブル釣行を決意する。
 県境あたりから米代川を見るものの増水などしていない。渇水である。小坂川又は大湯川が増水の原因かと思いながら鹿角市内のオトリ店に行き情報を収集すると、「この辺は雨が降っていないし水は少ないよ」「小坂川か大湯川のほうで降ったのかな」「昨日川見したがハミ跡は結構あるよ」「大きい鮎が掛かるが午後からだな・・・」「午前はトロ、午後から鮎が瀬に入る」とのこと。
 カクは増水による変化を釣りたいため、合流より下流のお得意の大欠地区に行くこととする。
 朝靄のため川の状況が分からないものの身支度を整えることとし、増水していることが予想されることから今期初のウエットタイツ及びCRジャケットで完全武装し川原にいって唖然! 結構な茶濁りであった。
 「米代川は、ひざまで入って足が見えるようであれば釣りになる・・・」とは聞くものの、「足が見えないぞ!」「午前中は無理かな?」と思うものの完全武装もしたことだし、それほど増水もしてないことから川底が見えない米代川に立ち込んで釣りを開始
 「増水は瀬」である。鮎がかたまっているものか「ここだ・・・」と思うところではポンポン掛かる。濁りのため川底の石が見えないため「流れの変化」を狙い釣り。
 また、川底が見えないため歩くのも大変でしたが「足で釣る」作戦にて拾い釣り。
 見渡すところカク以外は誰もいない・・・
 7:30から11:30までの釣果がちょうど40匹(時速10匹)。荒い瀬ではぶっといのが掛かりました。
 それにしても完全武装は暑い!妻から借用した車に戻り、CRジャケットを脱ぎ、水分補給・・・
 まだ攻め切れていない場所もあり、釣り残しもあるものかと12:00から釣り再開。やはり同じところを攻めても掛からない。
 そして、別の流れの筋を攻めての拾い釣り。
 ヘチ狙いの際は、濁りを利用した「短竿鋭角釣法」?でポロポロ掛かる。
 その後は上流に500mほど歩き、荒い瀬を攻め大鮎狙い。数は釣れませんでしたが型ぞろい。
 17:00からトロ瀬を扇引きで攻め、小型がポロポロ掛かり17:30で終了。足が攣りそう・・・。でも充実!「束」までは届きませんでしたが「ムッチー」でボリュームのある鮎が掛かり楽しかった釣行であった。
 なお、仕掛けは恒例のメタル0.3号玉付け太軸3本チラシ。高水のせいもありますがすごい引きです。一歩も下がらず強引な抜きをしていましたが、もっと大きいのが掛かるようになれば胴にのる引抜急瀬か引抜荒瀬を持ってこないとバレが多発しそうな予感・・・
2005/08/04:米代川(鹿角、大欠地区)18:00同地区撮影
 誰もいない・・・。午前中に下流にて竿出しした鮎師が1名いたのですが、30分ぐらいでお帰りになりました。午後から2名の鮎師が来ましたが濁りを見てお帰りになりました。こんな濁りで釣りをしているのはカクぐらいなのでしょうか?「逆の時代よ!フッ・・・」(本当は、とても寂しい。)
 朝は茶濁り、昼にヒザ下の川底が見えるようになり、夕方には薄濁りになりました。今週末は結構釣れるかもしれません。人が多数入らなければですが・・・
 「サラ場、手付かず、拾い釣り」のやっぱり「早いもの勝ち」か?
 まあ、「腐っても鯛」ならぬ「腐っても米代(垢)」・・・。あの大きな河川ですからどこか釣れる場所はあるでしょう。週末の大漁をお祈りしております。
2005/08/04:米代川(鹿角、大欠地区)釣果81匹
 型も結構そろっております。
2005/08/04:米代川(鹿角、大欠地区)最大鮎23p
 更なる上流域に行けば25pオーバーが掛かるのかもしれません。オトリ屋さん曰く「上流で20人ほど入って粘って大きいのを掛けていた・・・」とのことですし。

2005/7/30:閉伊川(蕨ノ沢合流点付近)8:00〜9:30
 本日の釣行は、子供の学校行事の都合もあり午前中のみと割り切った釣行であり、釣れると後ろ髪を引かれそうなので、最近の釣果情報から、カクには厳しそうな閉伊川への釣行に決定
 なお、画像は「上流には閉伊川一番の激流の瀬がある」と15年程前の某釣り雑誌に紹介されていたポイントである。
 橋から底石を見るとほとんどの石が真ッ茶色。2004釣行の際の「エメラルドグリーン」又は「サファイアブルー」の川色を期待していたため、少しがっかり。
 とりあえず、一番の激流といわれている場所に入川することとする。竿抜けになっていそうな箇所をピンポイントで攻めるもアタリなし。
 先行者が2名(内1名見学)がいらっしゃり、状況を伺うとあまり良くないらしいが、自分らが竿出ししている場所のみがポロポロと釣れているとのこと。
 カクも一緒に見学すると、石に腰掛ながら、瀬の筋を外れたトロ瀬で鮎を定位。そして尻尾を振らせ続け忘れたころに鮎が掛かり、バレないように寄せて取るという釣り方であった。
 垢腐れであるがある一定の筋に良いコケが付いていると思われ、その場所にて鮎が掛かるのを辛抱強く待つ我慢の釣りであり、ここ数年、カクが忘れていた釣りであった。
 そういえば泳がれ釣りもここ数年していない・・・。泳がせ釣りが成立するような場所を攻めていないことも原因ではあるが、たまには練習でもしてみようと思いながら、「ボウズ」のまま、このポイントを後にするカクであった。
2005/7/30:閉伊川(腹帯放水口周辺)10:00〜12:30
 鮎釣りデビュー当時以来の「ボウズ」の予感を感じながらも入川しやすい激戦区である当地区にて竿出しすることとする。人が多数いらっしゃいましたが、カク好みの水深のある比較的荒い瀬のポイントが空いていたので試しに竿を出して見ることにいたしました。
 いつもの太仕掛けに玉を付け攻めるも、さすが激戦区でありアタリがありません。瀬から次の瀬に落ち込む落差のある吸い込みにオトリ鮎を落ち着かせたら「ガツーン」です。3匹ほど連続で掛かるも後が続きません。
 その後、オトリ鮎を休める目的で休憩を取りながら同場所を攻めますがポツリポツリと掛かる程度であり、川も小さく上下に鮎師がおり足で稼ぐこともできません。トーナメントみたいな釣りをしておりました(トーナメントに参加したことはありませんので、あくまでも想像の世界です。)。
 また、激戦区らしくバレが多発します。イカリバリを使用するとバレ。やはりチラシだと思い荒い瀬を攻めてもバレ。細軸8.5号3本チラシを点検すると掛けバリが伸されて懐が開いている状態でした。
 サイズは18〜20p程でしたが米代川鹿角エリア程度の肥えた鮎が掛かりました。結局、午前中のみの釣行のはずが12:30まで粘り、ようやく「ツ抜け」できたのを機に竿をたたむことといたしました。周りの方々は浅い瀬を上手に引き泳がせ釣りをしながら粘り、同じ場所で結構鮎を掛けていたようです。やはり鮎釣りは奥が深い・・・
 朝の水温が18℃。昼の水温が23.5℃。高水温及びカクの荒い釣りのためか鮎もパタパタ昇天し、休憩するごとにT社のクーラーボトルに死亡鮎をご入棺いたしました・・・。カクも15:00頃に帰宅し死んだようにお昼寝しました。

2005/7/24:米代川(鹿角、大欠地区)7:30〜10:00
 ご近所の釣り同好会会長のご好意により、カクも米代川の釣行に同行させていただきました。
 昨日も会長が当地区にて竿出ししたとのこと(釣果23匹。サイズ≒20pとのこと。)。
 会長の連続釣行及び他の鮎師の増加による釣り荒れが懸念されるところであるが、釣り荒れしていなくてもカクにだけ釣れないことが多々あるので気にしない(逆も極まれにあるらしい・・・)。機械式牛車の入院の件もあり竿を出せるだけで十分幸せである。
 弟子3号の鮎釣りデビューした100mほど上流の分流左岸の瀬に竿を出したところ、いきなり「ムッチー」がG鮎超硬スペシャルに勝負を挑んでくるも見事に返り討ちに成功・・・(またもメタル0.3号、玉数珠付け、9号太軸3本チラシ)
 その後もそれなりに掛かりながら瀬を2回攻めくだり、1時間半ほどで18〜20cmほどの「ムッチー」を15匹ゲット! やはり「サラ場」だったと思います。玉付けで底にさえきっちり入れば7月中の鮎は掛かると思います。体調は20p程ですが指がまわりきらない鮎が掛かりました(カクの指等?が小物なだけかもしれない・・・)。
 その後トロ瀬ポイントを4本イカリ小バリ6.5号で攻めるも18cm程度のムッチー鮎が3掛け1バレ。合計17匹の釣果でした。
 午後に18日に釣行した場所及びその下流を視察しましたが鮎師だらけでした。
 画像については久保田地区で撮影した2005モデルのカクです。釣行河川で遭遇しても投石しないでください。
2005/7/24:米代川(大館、犀川合流上周辺)11:30〜13:00
 鹿角周辺は人だらけのため「逆の時代」の法則に従い、扇田堰堤の下のポイントに移動。誰もいないことを予想していたもの一瀬一人程度はいらっしゃいました。
 解禁日にカクが釣行したポイントを会長に教示し、カクはおにぎりを食べて川原でお昼寝・・・
 お目覚め後、会長の鮎釣りを拝見するとポンポンと竿が立っている。会長の機械式牛車ジムニーの番をしている手前、カクは遠くからデジカメ撮影すること以外はできません。
 会長ご帰還後の釣果は小型ながら十数匹・・・。「朝から1日やれば束釣り可能かも・・・」「小鮎がうじゃうじゃいる!」と楽しんでいただいた模様。放流鮎河川をメインとして釣行している会長にとっては驚きだったのかも・・・。小さいながらも(黄)だったらしい。
 カクの過去の釣果報告の際(白)=10pと報告していたのですが、本当のところ実測すると12〜14p程度ありました。大きいものは測定するのですが、小さいものは測りもせずに10p表示・・・(雑なカク)。カクの小物も実測すれば・・・?(哀)
 なお、画像は大館での会長の試釣風景(点のようであり見えないと思いますが・・・)
2005/7/24:米代川(鹿角、末広橋下)15:00〜16:30
 大館から、会長に鮎釣りポイントを教示しながら上流に移動。大欠地区は大混雑であったため、末広橋下にて竿出しする。午前中に多数あった鮎師の牛車が2台のみに減少している。
 引き舟からオトリ缶に鮎を移し変えている方に釣果を伺ったところ、「型は良いが数がいないので釣り返しが利かない・・・」「午前中の釣行で他の鮎師は移動した・・・」とのこと。
 遡上が豊富な年は、夕方から下の深トロに立ち込み、型の良い鮎を狙うのが大好きなのですが、試しに竿を出したところ、場荒れ、遡上数が少ない?若しくは時期が早かったためか1(黄)、3(白)というさっぱりの釣果でした。末広がりの八の月の好転に期待するところであります。
 なお、画像は会長の大館での釣果
2005/7/24:米代川(鹿角、久保田地区)17:00〜18:00
 18日釣行にて若干釣れた同ポイントにて大型鮎が釣れるものか試したものの、小物鮎が1匹でした。
 かなり減水しており、災害がおきない程度の増水がほしいところです。
 画像は荒瀬から単なる瀬になってしまった久保田地区の流れ・・・

2005/7/18:米代川(鹿角、大欠地区)7:30〜12:00
 ご近所の釣り同好会会員3名での釣行。7月16日の偵察結果より、同地区を弟子3号の鮎釣りデビューの舞台とすることに決定。水位は平水と思われ、トロ場を渡り川中央の馬の背から左岸の瀬を攻める。
 7:30〜10:00まで弟子3号との「二人一竿」での釣り。弟子3号は他の釣りの経験者でセンスが良好であり、容易に「ツ抜け」達成。一人で鮎釣りの一連の作業ができるようになったのを機に弟子3号の称号を与え、10:00からカクも鮎釣り開始
 弟子3号の竿抜けを狙い12:00までに24匹17p〜20pのムチムチボディーの鮎が揃う。解禁日からの「サラ場」だったと思われ、17日に掛けた場所を探るも0匹。やはり、数は期待するほどはいないものと思われる。ポイント回復には時間及び増水が必要か?
 なお、瀬以外はアタリが遠かった。瀬の「サラ場」発見による拾い釣りになると思う。そして「早い者勝ち」の状況であると考えられる。
 風が強くて大変でしたが、この強風のおかげでG鮎超硬スペシャル8.5mのデビューに成功。強風及び掛かり鮎をものともせず、強引な引抜に徹することができた? なんせ、メタル0.3号、玉付け、3本チラシ太軸9〜10号という仕掛け・・・
 やはり、カクの好みは硬調先調子。引抜荒瀬以外の柔らかい引抜調子で強風に遭うと穂先周辺がS字みたいに曲がるのが嫌・・・。しかし、引抜調子は確かに抜くのは楽である。「掛ける先調子」「取る抜き調子」というところか!?
 ちなみに、イカリバリを使用した釣り同好会の会長はバレが多発したとのことである。また、会長からの情報提供ですが地元河川の松川に16日に釣行し30匹以上の鮎をゲットしたとのこと。
 なお、画像については16日釣行のもの。18日は単独釣行ではなかったため写真撮影の余裕がありませんでした。
2005/7/18:米代川(鹿角、久保田地区)14:00〜16:00
 ポイント探しに四苦八苦。「ここは・・・」と思うところにポツリポツリと鮎師がいる。混雑するという訳ではないものの弟子3号もいることだし、鮎師が入っていないところを探すべく鹿角エリアをウロウロ(川見及びポイントの教示?)。鮎師がいない当場所にて竿出しする。オトリ缶に40匹以上の鮎を詰め込み長時間ウロウロしていたため半数以上の鮎が死亡。悪い例についてもしっかり実技で弟子に教示するカク・・・
 死亡鮎については氷水を入れたクーラーボックスに直行。氷追加について慌てて行ったため、誰が作っていたものかメロン味のシャービックも投入してしまう。白く水が濁り、薄いメロン味がする。極上の味の加工鮎に変身しそうな予感・・・
 さて、弟子3号には、最初から玉付けの瀬釣りを教えたため怖いもの知らず・・・。玉付けで荒瀬を果敢に攻め3掛け2根掛かり放流とのこと。根掛かりも勉強である。荒瀬を攻める心意気を買いたい。
 なお、外道で黄色いウグイが釣れたそうである。荒瀬に住むウグイは鮎の擬態で黄色に染まるものなのか?
 はたまた、アユモドキなる珍魚であったものかちょっと気になるのである。
 カクのここでの釣果は、9匹であり。鮎の数は期待するほどは多くないようである(釣れない言い訳との説が・・・)。また、釣れるサイズも大欠地区と比較し、若干ムチムチ感は多く感じられるものの、体長は同程度であった。
 その後、弟子3号の鮎釣りデビューを祝う会をささやかに?開催すべく、早めに帰途につくのであった。
 総釣果は、会長20匹、弟子3号15匹、カク33匹でした。
 参考までにメロン味のシャービック氷水の漬物にされた鮎は、塩焼きと背ごしに加工して食べました。
 画像は塩焼き及び背ごしにした鮎の残りものです。

2005/7/16:米代川(犀川合流上周辺)7:00〜8:30
 本日も自由気ままな単独釣行。本日鮎釣りデビューする予定であったご近所の方が急遽お仕事とのことで、18日にデビューを順延したところです。
 そこでデビューの舞台を決定すべく米代川を効率悪く中流→下流→上流の順で視察してきました。
 オトリ鮎購入先より釣果状況を伺うと「釣れているよ」「上のほうでも釣れてきたし・・・」とのこと。
 扇田大橋周辺に既に何人か竿をだしているのはお見受けしましたが、とりあえず解禁日に釣行した下のほうのポイントへ・・・
 霧が発生しており視界不良。高水であり、周りに釣り人全くなし。瀬の小石底にはあまり垢が付いていない状態。ドライアンダーをはいているものの足が冷たいという低水温。早朝だからから仕方ないと割り切り、瀬にて竿出しするも10p程度のチビ鮎(白)が1匹
 その後、瀬肩、草付きのヘチポイントを発見し、15〜17pの鮎(黄色)を3匹、チビ鮎(白)2匹を追加。解禁日より成長していない鮎にがっかりし、早々にこのポイントを後にする。
2005/7/16:米代川(二ツ井、銀杏橋上流)11:00〜14:00
 比内地区を川見・・・。オトリ屋さん曰く「釣れている」に反し、鮎師もポツリ、ポツリ、竿も立たないようだし・・・。「上のほうも釣れてきた・・・」の言葉が引っ掛かり大滝温泉周辺も見ましたが、こちらもたまに鮎師を見かける程度。結局8時30分〜9時30分まで周辺をうろつき、二ツ井地区まで大移動することとする。
 某釣具店の奥様に情報を伺うとほとんどの皆様藤琴川に行っているとのこと。本流はいままで高水で竿を出していなかったはずであり釣れるかもしれない旨ご教示いただいたので、竿を出してみることとした。
 銀杏橋上に行くも右岸に4人、左岸に1人いる程度、更に上流の中洲がある場所には数名鮎師が入っていた。とりあえず、銀杏橋左岸に入るも高水状態でカクの技量及び体力では攻めきれるものではないと判断し、上のトロ瀬で無意味と思いながらもドライアンダーの限界まで立ち込み、竿をだすものの、サラ場、手付かずではあると思うが入れ掛かりとはならない・・・
 ポツリポツリと釣れて結局10〜18pが13匹ほど。「数は、いるらしいのよ〜」と奥様もおっしゃっておりましたが釣りの対象になるものは、まだ少ない模様・・・
2005/7/16:米代川(鹿角、大欠地区(アジサイポイント))16:00〜17:20
 早期遡上鮎の本隊を探すべく、解禁日に訪れた当地区へ、途中の土深井地区の道端に鮎師のものらしき自家用車が数台駐車してあり、「もしや・・・」とは思ったのですが、釣り場に行くと4名の鮎師がおり(釣り2名、見学2名)、カクも2〜3分見学したが竿立たず、オトリ缶が陸地に置いてあるところから大漁ではないと考察されるものの粘っていらっしゃる。
 川底の状況を見ると石に泥がかぶっていないものの、ハミ跡も見えない。ハミ跡が見えないぐらい食んでいるいると前向きに解釈し、100mほど上流の瀬に入る。玉付けで瀬を攻めるとあっさりと17pほどの鮎が掛かり、「意外に小さい・・・」と思うも掛かり鮎を握ってみてムチムチとした感触が・・・。「探していたムチムチボディー鮎はここにいた!」と思い、オモリを追加し荒い瀬に入れると飽きない程度に「ムッチー」が掛かる。
 終わって見れば実釣約1時間ほどで12匹。サイズは15〜19p。左岸からでは攻めきれないポイントが多数残っていることから、18日の鮎釣りデビューの舞台については、この場所及び鹿角エリアにしようと思いながら帰路についた。

2005/7/1:米代川(犀川合流周辺)7:00〜13:00
 「祝解禁!」ということで米代川に行ってきました。川の様子がだいぶ変わっておりました。以前は瀬肩で浅い場所であったところがいきなり深くなっており、川岸から数歩入っただけで乳首までの立ち込み・・・。動揺して岸に戻ったところ引き舟が無い・・・。何とも悲しい解禁日となってしまいました。
 釣果は28匹。サイズは10〜17p(15〜17pがメイン)であり、こちらも悲しい・・・。午後から雨が本降りになったので早上がりし、新たなポイント探しのため見学をしておりましたが皆さんもあまり釣れていない様子
 鹿角周辺も見てきましたが川底が汚れており鮎がいる気配が無い・・・。当然、鮎師もいない・・・。そうこうしているうちに川に濁りが入ってきたので1泊テント泊まりの計画を取りやめ帰宅することといたしました。
2005/7/1:米代川(鹿角・大欠地区)
 鮎の成長及び鹿角エリアまでの早期遡上を祈りつつ、引き舟の早期購入を検討しているカクなのであった・・・

現在までの最長記録
 参考までに情けないのですが 現在までのカクの最長記録です。体長は大したことはないものの、体型が素晴らしいと思うのはカクだけでしょうか?
 ちなみに'02/8/28米代川鮎釣りの最上流部?花輪浄水場付近の堰堤のはるか上。太平湖へ行く道路の新しそうな橋の下で掛かりました。
 午後2時から鹿角市の松ノ木周辺で20匹ほどのオトリ鮎を確保し、以前からこの場所が気になっていたので午後4時から試しに竿を出したところ、「ガツーン」です。
 「負けてなるものか!」と竿を堅く保持し竿の弾力でしのごうとしたのですが、竿が弧を描く前にあっさり糸切れ・・・(メタル0.2号)
 続いてシモに下りナイロン0.3号で引き泳がれ釣りをしたところ目印が「ジュッ・・・」と水没。上流に上っていくところ強引に引き抜いたら尾掛かりのためあっさり抜けてしまい。タモに入った鮎を見て唖然・・・
 「ナイスプロポーション!」その後は周辺を探るもののあたりなしの、2掛け1高切れ1キープ(+−0)でした。

過去の記録に戻る