習得釣技

下記以外にも、恥ずかしい習得釣技?は多数ありますが、心の準備ができ次第公開いたします?

習得年 習得釣技? 使用ライン 使用掛けバリ アイテム コメント
1994 引き抜き(習得前は15p程の鮎ですら寄せてとっていた。このためギャラリーからは「大きいのか!」との声が聞こえてくるものの、その後釣り上げた鮎を見て笑い声に変わるのである・・・) 0.1号以上のメタルライン 7.5号4本イカリ 極楽背バリ 天然鮎なんぞ食したことがなく、ぜひ食べてみたいものだと20万円を持参し、釣り仲間2名と釣具店に直行。天然鮎をたくさん釣って元を取らなくてはと思い、基本も知らぬまま独学で最新釣法に対応した仕掛けと道具を用意し鮎にいどむも玉砕・・・。永遠に元は取れないことに気付く・・・。その後も、鮎竿を購入する度にそう思う・・・
メタルライン釣法の信者(初心者はナイロン糸で基本を磨けと言われているものの、メタルを使用すれば釣れると信じていた・・・)
背バリ信者(オモリは根がかりが多発するという教えを信じ、背バリを常時使用。オトリも弱らないというし・・・。針灸と同じ効果らしい・・・(信じないように!))
動かざること山の如し釣法(釣れなくても移動しない・・・。釣れない鮎釣師の王道である。朝瀬、昼トロ、夕のぼりの格言どおり鮎が移動してきて掛かるのじゃ・・・。これぞ大名釣り!)
1995 独学(書物、ビデオを購入するほか、他の鮎師の釣り方を見学) 0.1号以下のメタルライン 7.5号4本イカリ 極楽背バリ 独学で魔の細糸釣法に走る(極細金属糸は2匹目で電車結びの接続部から切れることを知る(自分の仕掛け作りの粗末さを棚に上げる。)。)。ツ抜けを達成し、初心者を自負する。
単独釣行(飲まず食わず出さず朝6時から夜6時までの12時間釣法可。ポイント移動自由。同行者が釣る分も釣れる?)
ツ抜け(夕方3時からバタバタ釣れて20匹以上!驚き・・・。夕方から日没までが良く釣れることを知る。このあたりから鮎釣りにハマル)
1996 弟子1号の誕生!(見込みのある釣り仲間に鮎釣りを教える。弟子の仕掛けの作成も行わなければならず、必然、仕掛け作りも上達する。) 0.2〜0.3号のナイロン糸 7.0号3本イカリ ノーマル 初心者にもかかわらず、人に鮎釣りを教えようとする迷惑な私。弟子1号の誕生をきっかけに基本の大切さを実感し、ナイロン糸、ノーマル仕掛け中心の釣りに徹する。
ナイロン糸泳がれ釣り開眼!(弟子の仕掛けだからということで?安価なナイロン0.3号で作成し、実釣レクチャー開始。オトリ鮎がドンドン上り、次々に鮎を掛けてくる!鮎釣り3年目にして基本はナイロン糸であることを知る・・・)
掛けバリ再利用禁止(使えそうな掛けバリは、ご丁寧にも次回の釣行のためキープしていた・・・)
マメなハリ交換(Gハードを使用し、ハリ交換の無精者になるより、安いハリを3倍交換したほうが良いと思う。1日に20本以上は消費することとしている。)
編込機等購入(接続には編込みを多用するほか、移動式鼻カン周りを自作するようになる。今では鼻カン、逆バリ、回転リリアンモドキを作成し使用しているが、特に鼻カンについて弟子2号からの信用がない・・・)
ヘチ釣り(掘れ込み・草付きのヘチが意外に釣れることを知る。竿抜けを狙うべし!)
草化け・群れ鮎の見釣り(立ちこまず、草むらに自分が同調し、かつ、群れ鮎にオトリ鮎を同調させ交通事故を誘う。なかなか釣れないが見釣りの練習になる。)
我慢・粘り・やさしさの釣り(全体に不調に終わったシーズンだった・・・。阿仁川の下流域に通い、ツ抜けしたら高速道路を利用して帰宅できる等意味のない目標を立て単独釣行していた。阿仁川でツ抜けした旨話しても信じてもらえない釣れないシーズンだった。ご馳走しても鮎センターで買ってきたのかと言われる始末。オトリ鮎を丁寧に扱うやさしさの釣りに終始していた。)
1997 弟子2号の誕生!(弟子1号の調教に失敗し、2号を発掘する。釣りのセンスが良好であり、しばしば師匠(私)より釣る・・・) 0.2〜0.3号のナイロン糸 7.0号3本イカリ チビオモリ多用 基本の釣りにオモリ使いを加え、また一歩鮎釣りの奥深さを知る・・・。たびたび、オモリを川に落とし、川底を探すものの見つかったためしがない。蛍光色に着色したオモリを使用したら釣れないのだろうか。逆に釣れるかもしれない・・・
束釣り(天然遡上が豊富な年であり、阿仁川下流域で束釣り達成!)
チビオモリ多用(追われて逃げる鮎を止めるため、チビオモリを多用。「オモリ=根ガカリ」の考えが払拭される。)
扇引き釣りからの上飛ばし釣り(エリア全体を探るため浅場で多用。釣果=オトリ鮎の移動距離に比例することを再認識。なお、オトリ缶に入れての移動距離ではない。)
1998〜 玉付け引き釣り(荒瀬が竿抜けになっているケースが多かった。引き抜きによるバレが多発したため3本チラシを初めて使用。本当に鮎が掛かることを知り(笑)、また、ハリが身を見事に貫通し、バレが少ないことを実感!。以後荒瀬釣りでは必携となる。) 0.25号以上のナイロン糸、0.2号以上の金属糸 7.0〜8.0号3本イカリ、8.5号3本チラシ オモリ多用 竿抜けの荒瀬攻略に挑む。数より型重視に移行 。3本チラシの威力に開眼!。3本チラシで2匹掛かって釣れたことがある。ハリの数と同数の3匹掛けることも夢ではない!?(これぞ、迷人技である。コロガシ釣りの技も習得する必要がある?)
2004 本流大鮎釣り(8月以降の米代川本流の鮎釣りでは、@立ち込んで竿抜けを攻めなければ数が掛からない。A8.5号程度の細軸バリではバレが多発しオトリが循環しない。B剛竿を使用しなければ鮎に対抗できない。以上の状況であった。自己記録物の鮎を取り込み、オトリにしないで、引き舟に入れようとしたが寒さで震える手が自分の意思に反し鮎を放流してしまう。子孫繁栄につながってくれることを祈る・・・) 0.3号以上の金属糸 9号〜10号太軸3本チラシ オモリ常用 米代川水系の天然鮎の遡上量が少なく、7月中は地元河川である閉伊川及び松川に初釣行し思わぬ好釣果にビツクリ!。8月以降は米代川本流下流域での大鮎釣りに挑み、数はともかくとして楽しい釣行ができた。 つりけんの奥様に「釣果報告に来てください」と言われるも一度も報告できませんでした。ごめんなさい。

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