苦悩日記〜三日坊主純情派?〜

〜2006/06/13:リハビリ投稿!?
 単なる怠慢により、HPの更新をしていなかったカク。相当「ボケ」が進行しております・・・
 そこで、過去に撮影したデジカメ画像を頼りに、苦悩日誌の更新です・・・
 リハビリじゃ〜。そして本当に苦悩じゃ〜
2006/02/14:バレンタインデイのチョコ
 「カク」の釣り好きを知ってか、親戚の保険外交員(いわゆる「ニッセイのおばちゃん」)からいただいた営業用チョコです。多分、「アジ」なのだと思いますが・・・
 「ニッセイのおばちゃん」と言えば・・・
 「ルルルル・ル〜ルル・ルルルルルゥ〜」との懐かしいメロディを口ずさむ「カク」。「ミヨちゃん(?)」も既におばちゃんになったのかな?確か「カク」と同年代ぐらいだったと思うが・・・
 参考までに、アジの中には「コロコロしたナッツ系のチョコ」が入っており、そして、尻ビレ付近に切れ目を入れて「チョコ」を取り出したものだから、まさに「フン」みたいじゃ!(笑)
 是非「鮎」バージョンも発売していただきたいものです。それらしい味と形状で・・・?
2006/02/25:クリスマスローズ
 花の少ないこの時期に次々と花を咲かせ、花持ちもするクリスマスローズは貴重な植物なのである。
 寒さに強い宿根草で、近年ちょっとしたブームでもあり、店頭で購入すると結構値段が高かったりする・・・
 そして、開花株にて、花色等を確認しないで購入すると、結構な「ハズレ?」があったりする・・・
 我が家のクリスマスローズについては、当然、安物を購入したのであるが、シンプルな一重咲きであり、地味なところが気に入っている。
 鉢植えにしているものの一部について、ご紹介いたします。
 上から、「スポット系」、「赤系」、「白系」、「黒系」、「ピコティ系」
 かなり鉢内にて根詰まりしているようなので、今年は庭に植えつけようと考えているのですが、狭い庭のため植えるところがなかったりする・・・
2006/05/03:ゴールデンウイーク
 「カク家族」のゴールデンウイークは、近年恒例の「安・近・短」。地元のMO市周辺をウロウロする・・・
 昼食は、長女が最近「ラーメン」に嵌っているので安上がりとなる・・・
 画像上は「石割桜」。画像中は「じゃじゃ麺の白龍」。画像下は「岩手公園」
 どこもかしこも、人だらけ・・・。昼から「花見」と称し、お酒を飲んでいる方々が多数・・・。「羨ましい・・・」
 その後、食料等を購入して帰宅と、いつもの週末と同じ行動パターンなのである。
 当然、夜には「花見」でもないのに恒例の「深酒」と、これまたいつもと同じ行動パターンなのである・・・
2006/05/14:ガーデニングT
 我が家の植物が年々増加し、植物の越冬スペース(サッシで囲んだ軒下)が狭くなったので、思い切って花壇を作りました。
 本格的な「基礎工事?」などしていないため、来春の雪解けの際には悲惨な状況になっていると思われ・・・
 勝手口付近には小さな「家庭菜園用」の花壇を(画像上)、家の北東側には、鉢植えにて大きくなりすぎた「シャクナゲ」を植えつけるための花壇を(画像下)作成いたしました。
 「カク」と同様?「風当たりが強い」と言われる「我が家」の片隅に植えられた「シャクナゲ」が今年の冬を無事乗り越えられるものか心配している今日この頃である・・・(これから夏だというのに・・・)
 参考までに、「我が家」の新築を知った同級生から頂いたカクへの第一声は、この「風当たりが強そう・・・」である。
 家を褒めるのであれば「日当たりが良さそう・・・」と語るのが常識ある一般人のマナーだと思うのだが・・・(笑)。「心配してくれてありがとう・・・」(汗)って・・・最初から喧嘩を売っているのかい!?(買いませんが・・・)
2006/05/20:ガーデニングU
 今週末も、またもや、「土いじり」です。軒先にて越冬していた鉢植えについて、ひとまわり大きな鉢に植え替えです。
 今年の冬は寒かったため、結構な数の鉢植えの植物がお亡くなりになりました。
 「根詰まりの解消&フレッシュな用土の効果」により、すくすくと大きく育ってほしいものです(大きくなると越冬に苦労するのですが・・・)。
 鉢植えについては、結構な数があり、それなりに時間を要します・・・(画像上)
 画像下は、我が家の狭い「ボーダーガーデン」でございます。西洋庭園のように綺麗にデザインされたものではありませんし、また、和風庭園のように「侘」や「寂」などを感じられるものでもございません。何も考えずに、ただただ植えてしまった結果がこれです。もう一月も経過すると「ジャングル」になります。
 「クリスマスローズ」を庭植えにしようと、このボーダーガーデンを、うろうろするのですが、植えるスペースが見つかりません。植物が芽吹いていないちょっとしたスペースを発見し、スコップで穴を掘ったりすれば、「ユリ」とか「キキョウ」等の「球根」に大当たりし悲しい結末となるのである・・・
 ご近所の方からは、「そんなに花木が好きならば、大きなお庭を造れば良かったのに・・・」と言われるのですが、今となっては後の祭りです。
 なお、「草取り」を趣味としている「妻」は、通行人から度々「奥様は花が好きなのですね・・・」と話しかけられ、草花の苗を頂いたりしているという「好印象&いい人」なのですが・・・
 カクの場合は、スコップを持って庭をうろうろしたり、花をじっと見つめたりしているため「変質者」と思われている節があり・・・。やはりカクに「花」は似合わない!?妻は「蝶」で、カクは「ハナアブ」のようなもの・・・(今シーズンの米代川には、アブが大発生しませんように・・・(祈願))
 ちなみに、「妻」は、カクが植えた草花の苗について、せっせと「草取り」したり、芽吹いていないアジサイの幹を枯れたものと勘違いし、剪定ばさみで刈り込んでしまう「恐ろしい人」なのです・・・(笑)
2006/05/23:田植え&苗運び&買い物
 妻の実家にて「田植え」です。以前、苗については自家製であったのですが、近年は農協の育苗センターより購入しております。
 このため、農作業の手間の一部については簡略化されたのですが、妻の実家が自然に恵まれた素晴らしい環境にあるため、苗の「購入&運搬」については、軽トラで往復約1時間半の時間を要するのです。
 そして、この往復を数回繰り返します。たまに、往路の途中で賄いの購入等のため、街中のスーパーマーケットに寄ったりもしますが、結構、愛車?が「目立つ」のです。
 決して「営業妨害」ではありませんのでお許し願います。
2006/05/27:運動会
 今年も、父親としては、恐怖の「運動会」がやってきてしまったのである。
 「チャレンジレース」というものが曲者である。そのほとんどが、いわゆる「親子レース」なのである。
 「私が、お昼ごはんを作ったのだから、お父さんは親子レースに出なさい!」と、毎年、妻に命じられるのである。
 うちの子供は、基本的に親に似て、足については「短く、そして速くない」と思われ?
 よって、我が子は、実力ではなく、運が頼りの「チャレンジレース」に命を賭けざるを得ないと思われ?
 ゆえに、父親としては「子供の足を引っ張っぱる」という失態だけは絶対にしたくないと思っているのである。
 「チャレンジレース」については、親子による「借り物競争」のようなものでしたが、キョロキョロしている父親(カク)を置き去りにし、素早く目的の借り物をゲットして、「父親の手を引っ張り」ゴールに向かう頼もしい「坊」なのである。なんと「1位」でゴール!
 当レースを拝見していた「家族&祖父母」からは「お父さんよりも先に物を取りに行ってた・・・」、「お父さんより足が速い・・・」、「お父さんは何もしていない・・・」などと語られ、すっかり「坊」の武勇伝の「引立て役」&楽しい昼食の際の「おかず」にされてしまったのである。
 何といわれようが、父親としての役割をそれなりに果たしたと自負する「親バカ」ならぬ、単なる「バカ」なカクなのであった。
 なお、画像上のとおり、最近の運動会のトレンドは「紅白対抗」ではなく「青赤白黄対抗」となっているようで・・・
 画像下は、まるで父親が、子供の足を引っ張っているかのように見えるのですが、実のところ、スタートからゴールまで、鮎釣りで鍛えた巧みな技?で子供を遠隔操作していたのじゃ・・・。「バカ親(鮎師)&その息子(オトリ鮎)」
2006/06/03:タイヤ交換
 遅ればせながら、ようやく自家用車2台のタイヤ交換を行いました。スタッドレスタイヤを履き潰そうとしている方以外では「最速」ならぬ「最遅」のタイヤ交換であると思われ・・・
 通行人からは、結構な注目を浴び、そして、恥ずかしいのであった。
 参考までにカクのタイヤ交換の方法なのですが、ジャッキを指定のマウントポイントにかけず、前輪及び後輪の車軸?のセンター部分にかけ、一気に前輪2輪又は後輪2輪を持ち上げタイヤ交換してしまうという荒技なのですが、とても簡単で速くてよろしい・・・?
 タイヤ交換も完了したことですし、そろそろ鮎釣りの準備もせねば・・・。正直なところ仕掛けなど全く作成しておりません。
2006/06/05〜:鮎釣りの準備T
 「鮎釣りの準備」とはいうものの、カクの場合は、とりあえず「体力づくり」からスタートするのである。「日が長くなったこと」及び「カクの高齢化」により?「早起き」が習慣になってしまい、朝5時頃に起床して「ジョギング」をしているのである。
 正直なところ「ジョギング」とはいうものの、その大半は「疲労&根性なし」のため「ウォーキング」(黄金の休息?)をしているのである・・・
 しかも、この「ジョ偽ング」を開始したのは6月5日からと、極最近やりはじめたばかりなのである・・・
 そして、笑えるのは、筋肉痛になったのが「ジョ偽ング」開始日から3日経過後・・・。笑えないのは、この筋肉痛がいまだ直っていないこと・・・。ひざも少々痛いし・・・(すべて高齢化が原因か!?)
 「ジョ偽ング」の後は、「庭いじり」によるクールダウン。居宅内に戻っては「腹筋&腕立て伏せ」を、それぞれ「歳の数程度」を何とかこなし・・・(情けない・・・)
 通勤の際は、片道20分程度の「ウォーキング」の最中に100均で購入した「握力増強グリップ」を握りしめ・・・
 おかげさまで、今年も何とかG鮎パワーロッドを使用することができそうです。
 しかし、技量が伴わない単なる握力強化であるため、元竿を握りつぶしそうで怖い・・・?
 画像は、白い花を咲かせ、甘い香りを漂わせる「ニセアカシア」
 「ジョ偽ングコースにある・・・」と申しますか、どこにでも見られる樹木なのですが、この花の房を天ぷらにして食べると結構楽しめるものです。香りを味わうような感じがして・・・ 

2005/12/26 遅れて書き込み:最近のラッキー&アンラッキー
 たまに、HPを更新しなければ「ボケ」が進行するということで・・・
 そこで、苦悩日記を更新です。苦悩すれば脳のシワが増える?
 いやいや、顔のシワが増えるのみじゃ!(自分の母親を見てそう思う・・・(悲)。原因は誰・・・(私)?)
 よって、女性に苦労(苦悩)させてはいけないと思っている自称「愛妻家」(他称「恐妻家」)のカクなのである・・・(思っているだけとの説が・・・)
2005/12/15:最近のラッキー・・・?
 12月15日に、某「飲み会の同好会?」の、解散会らしきものがMO市内にて開催されました。
 同好会費は徴収するが、肝心(肝腎)の飲み会をあまり開催していなかったらしく、会費が百万円ほど貯まっていたらしい・・・
 この会費を消費すべく、高級フグ料理店にて飲み会が開催され、美味いフグ料理に舌鼓を打っておりました。
 その後、当宴会場にて参加者各位がもれなく豪華景品をゲットできるという「ビンゴ大会」が行われ、日頃より、全く「運の無い」カクなのですが奇跡的に一番最初に「ビンゴ!」してしまい、一等賞の商品「デジカメ」をゲットしてしまう・・・
 帰宅後、妻にも「珍しい・・・」と言われた(さすが夫婦!良くわかっていらっしゃる・・・)。
 参考までに、今年の8月末にデジカメを更新したばかりだったので、「運が無い」と言われれば、全くもってそのとおりなのですが・・・(病気以外は何でも貰ったる・・・)
 ちなみに、当日に職場の異動の内示があり、何故かMO市へ通勤することに・・・。異動について全然希望していなかったのですが・・・。IGRで通勤か・・・
 良きにつけ、悪きにつけ、「当たり」の良い一日であった・・・
 なお、画像は、8月末に更新した「デジカメ」(上)と、一等賞の商品「デジカメ」(下)
 両方とも既に生産中止となっているという特価品。実勢価格2万5千円ぐらいか・・・
 これで、我が家のデジカメは4台になった・・・。家族で一人1台の日も近い・・・? 
2005/12/24:最近のアンラッキー・・・?
 12月24日は、カクにとって例年デメリットばかりという「クリスマスイブ」という日らしいのですが、前日からの雪降りで雪掻きが大変そうでした・・・
 というのも、カクは、次女スポ少の練習試合の世話係ということで、自宅の雪掻きを中途半端にして、早朝からカクの生息する村に隣接する八幡平市へ・・・
 残された妻子で雪掻きをしていたらしいのですが、小学2年生の我が家の「坊」が、隣接する水路から這い上がることができずに上流から流されてきた猫を発見し、妻子で救助したらしい・・・
 既に顔周りがチアノーゼ(血液中の酸素が欠乏して鮮紅色を失うために、皮膚や粘膜が青色になること。血行障害や呼吸障害で起きる。)のため青くなっており、ほぼ動けない状況であったらしい・・・
 直ちに、外よりは温かいと思われる?居宅内に運び入れマッサージを行い、近所の動物病院に直行。点滴等の処置をしていただいたらしい・・・
 おかげで、妻は猫の看護に専念することとなり、練習試合会場へ私の昼食を届けることができない旨携帯電話に連絡があったところである・・・
 これも何かの縁である・・・
 無事に生存しており、我が家に慣れるようなものなら養猫にでもしようか・・・
 と思いながら練習試合終了後、次女と帰宅したのですが・・・
 白い成猫がダンボールの中に入って寝ており、妻が語るには、動物病院の先生曰く「人に慣れていないノラ猫であり飼うのは困難」、「元気になったら逃がしてあげなさい」、「むやみに命を助けるのもいかがなものかと・・・」とのこと。
 先生は、かなりこの猫に引っ掻かれたり、フッつけられたらしい・・・
 翌日の猫は、全くもって「借りてきた猫」状態。ダンボールから出ようともせず、妻が額を撫でてあげても無反応。昨日の救助の際には引っ掻かれたとのことなので、敵ではないことは理解したものか・・・? 水及びエサを与えても遠慮しているものか全く口にしない・・・
 「元気になったかしら・・・」などと妻が大変心配していたのですが、夫と子供が知らぬ間に、妻だけで感動のお別れをしたらしい・・・
 当猫を外に抱きかかえ連れて行き、地面に開放したところ、一目散に水路のある方向にダッシュで逃げたらしい・・・
 「また水路に落ちるのでは・・・」と妻は相当あせったらしいが、妻に見事なフェイントをかけ、すばやく方向転換し、命の恩人にお礼もせずに、「スタコラサッサ・・・」と逃げていったらしい・・・(笑)
 「感動の?お別れの場ぐらい、夫と子供にも立ち合わせてくれてもよかったのに・・・」と思う涙もろいカクなのであった・・・(カクは当猫を「イブ」と勝手に名付けていたし、子供たちは「雪」と呼んでいた・・・)
 猫には「お礼はいいから、勘違いして逆恨みするなよ・・・」と言いたい。そして「恨むなら妻を・・・」と・・・(笑)
 逆に、義理堅い猫であり「お礼」などと、ゲットしたネズミやモグラを玄関前に置かれても困るし・・・
 妻曰く、「治療費は3,000円ぐらいかかった。」、「思ったより安かった・・・」とのことらしいが、せめて年末ジャンボで3,000円ぐらいは当ってチャラになってほしいと思う欲深いカクなのであった・・・(本心は3,000円×100,000倍の3億円じゃ!?こう思う人には絶対に当たらないと思う・・・(笑))
 画像は、救助した猫。妻とお別れする少し前の「借りてきた猫」状態・・・
 額に「人」又は「入」と読めるグレーの模様がある。金運の招き猫だったものか? 逃げてしもうた・・・(笑)
 「肥えているので飼い猫であろう・・・」と自称「猫通」の妻は語る・・・
 動物病院の先生には「オス猫である。」と言われたらしいが、「絶対にメス猫である。」と、先生ではなく、夫である「カク」に力説する保健師の妻であった・・・(気持ちは、わかる!わかる・・・?)

2005/10/15:山形県天童市(某同窓会&家族旅行)
 平成17年10月15日及び16日に開催された、「某同窓会IN山形」に出席ということで、山形県天童市周辺に出没したカク家族
 鮎釣り道具を持参し、最上川水系で悪戯でもしてみようかと思いましたが、家族もご一緒ということもあり、観光等の家族サービスに徹しておりました。
 同窓会1次会では、各県より集合した美味しい日本酒の「試飲」に徹し、これが後の「死因」につながってしまうことに・・・
 実は2次会の途中でいつの間にか睡眠してしまい(廊下らしい)、天童市の夜を楽しむことなく同窓生から部屋に護送?されたカク。既に部屋の鍵穴に鍵を入れることができない飲米状態に陥っていたのでした。
 布団の中にもぐりこみ、このまま寝れば人生初となる「閑さや枕に浸み入る寝ゲロかな・・・」(盗作&下品)などと心配になってしまう俳句を詠み、そのまま寝てしまう。
 試飲したお酒が上質な日本酒であったおかげか、翌朝は、意外なほど爽やかに目覚めることができたカク。若干「うえッチ」状態ではあるものの、朝食のご飯をおかわりする余裕を見せる。
 なお、画像は東北六県から集結した日本酒(飲米)
2005/10/16:山寺「立石寺」(「ボ」の定め!?「修行&苦行」)
 その後、16日の観光地は「山寺」。日頃の運動不足により弱体化している「飲米ボウズ」にとっては「超硬スペシャル&パワースペシャル」なメニューである。お寺でたかれているお香の煙で早速吐きそうになる二日酔いのカク。つわりかも・・・?(笑)
 やはり、標高が高くなっていくほど酸素が薄くなっており息切れしてしまう。大げさな・・・(笑)≠というか本当に笑えない体調でした。朝食を戻してしまいそう・・・。「息切れ」どころか「事切れ」しそうでした。
 下界で買えば120円相当の飲み物が、ちょっとした天界?では200円に値上がりしており、それでも飲まずにはいられない・・・。下山の際には、お膝がガクガク・・・。自家用車を運転できるものか本当に心配でした。(≠笑)
 なお、画像は山寺にて必死に撮影したもの(≠笑)・・・
 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」by芭蕉
2005/10/16:山形県天童市(昼食)
 昼食は、天童市で有名な某そば屋さんにて・・・
 「とても昼食を食べられる体調ではない・・・」と思っておりましたが、国産そば粉を100%使用し手打ちされた水車生そばは、とても美味しかった。ちなみに、ざるそばを食べましたが、そばを苦手とする妻にして「とても美味しかった」とのこと。
 なお、画像は「某そば屋さん」大繁盛でした。
2005/10/16:山形県天童市(熊野神社撮り&銀杏盗り?)
 前日15日はオルゴール館を見学しましたが、オルゴールだけではなく、特別企画期間中とのことで蓄音機や自動演奏ピアノの音色を聞けるなど楽しめました。
 16日の昼食後、同窓生各位とお別れし、家族でどこか観光でもしようかと検討したところ、長女が天童市内にある「熊野神社」に行きたいとのこと。神社などに全く興味のないカクなのですが、長女が知っているぐらいなのだから、きっと有名な神社なのかと思い行ってみることに・・・
 画像が「熊野神社」です。長女は「神社オタクなのか!?」と思ってしまうカク・・・。ちなみに全国各地に多数の「熊野神社」があるらしい。ネットで調べたら当神社のHPも発見してしまった・・・
 さて、境内には大きなカエデの木や銀杏の木があり、誰も取らないものか? 取ってはいけないものか? はたまた取るとたたりでもあるものか? 地面にはたくさんの銀杏の実が落ちている・・・
 銀杏の実を見たことが無い妻子が大喜びで収穫する。「臭うのに・・・」と思いながら撮影にいそしむカク
 銀杏の木の上にいるカラスが激しく鳴きだした途端、銀杏の実がポロポロと落下。その実のひとつが妻の脳天を直撃し「痛〜」とのこと。これを目撃していた子供たちは大笑い。「きっと神様のばちが当たったのじゃ〜」と思うカクなのであった。
 その後、妻の脳天から異臭が漂ったほか、銀杏の実を踏みつけてきたクツで車に乗り込むものだから車内中が「ウ○コ」の臭い?これはやっぱり「たたり」だったのかもしれない・・・
2005/10/16:平泉「中尊寺」(金色堂)
 次の観光地について長女に聞いたところ、「中尊寺」に行きたいとのこと。
 「お寺」→「神社」ときて、次はまたまた「お寺か?」と思いつつも、歴史の勉強も大切であろうということで中尊寺に向かうこととする。「山寺立石寺」〜「平泉中尊寺」と「円仁&芭蕉」ゆかりの寺めぐりじゃ〜
 駐車場に到着後、既にガタガタの足腰に更なる試練となる登り坂・・・。「今日はそういう日なのだな・・・」と家族で妙に納得し、中尊寺及び金色堂等を拝観してまいりました。
 某大河ドラマの影響か、夕方なのにすごい数の観光客でした。
 その後、既に薄暗くなった中、「本日の夕食は?」ということで、昨年の某同窓会にて焼肉ランチを食べた「前沢牛を安く食べることができる某お店」に立ち寄り、焼肉定食を食べましたが、さすが前沢牛。とても美味しかった。妻子も大満足でした。
 「五月雨の降り残してや光堂」by芭蕉

2005/10/11:良い意味での苦悩の画像?
 11日に、妻が職場の同僚より「マツタケ」をいただいてきました。
 「マツタケご飯」や「土瓶蒸し」など手の込んだ料理などできない不器用なカク(人生についても・・・)ですので、どのように料理すべきか苦悩するのである。「ヒラメの洗い」も残っているし・・・
 結局「マツタケ」はグリルで、まる焼きにし、アツアツを手で細く裂きながら醤油をつけて食べましたが美味かった。やっぱりこの食べ方が好き!「マツタケを食ったど〜」と雄叫びを上げたくなる? 
 「ヒラメの洗い」は、ご飯の上にタップリ載せ、きざんだ「ネギ&のり」をチラシ、究極のインスタント食品?「永○園のお茶漬け海苔」及び「熱湯」をブッカケ、「わさび」を添えて食べましたが美味かった。
 やっぱりシンプルな料理が好き!(単に粗末なだけ!釣りにも共通・・・) 
 さて、次は何の「漁」に行くべきか、苦悩するカクなのであった・・・

2005/09/25:カク苦悩のイメージ?
 24日の鮎釣り最終釣行日(多分?)は、大変天気が良かったため、妻の実家では同日午後から稲刈りを開始する。百姓仕事の依頼について同日の午前に姑様より妻に電話連絡があったものの、既にカクは秋田県米代川へ・・・。またも、「ダメ婿」の格付けランキングについてお見事に「ランクアップ!」してしまったカクなのであった・・・
 なお、先日のお腹の張りは無くなりました。「想像妊娠」だったのかも・・・(笑)
 さて、本日の稲刈りのため、昨晩、妻実家にお泊りしたのですが、昨日の好天が嘘のような雨降り・・・。「稲刈り」が中止となり、替わって昨日稲刈りを終えた田での「ワラ立て」を行うことに・・・。雨天の中での作業でしたが午前中にワラ立てが終わってしまったことから、舅様及び坊とヤナ場へ・・・
 画像は、ヤナ場の様子。見ている限りでは、落ち葉とクルミ以外は落ちませんでした

2005/09/23:カク苦悩のイメージ?
 昨晩の雨降りは、カクの生息地周辺のみだったものか?はたまた、大した雨量でなかったものか?朝7:00頃に起床し、ネットで米代水系の水量を確認するも全然増水していない・・・
 直ちに出撃したかったのですが、昨晩の過度の飲酒によるものか、左脇腹が痛い。様式便座に座り込みアブラ汗をかきながら苦痛に耐えながら数分。本日の釣行を断念する。
 ここだけの話。カク、胃腸関係が弱いと思われ、「深酒」すると「落ち鮎」のように?「下る」のです。単なる飲み過ぎとの説がありますが・・・
 「男は度胸、女は愛嬌」ならぬ「男は下痢、女は便秘」という下品なカク言もあることですし? 男女の体の構造上の違いのため仕方が無い・・・(何のこっちゃ!?)
 結局、午前中は腹痛のため寝込んでおりました。お腹が張る感じであり、腸内のガスを出そうとしても全く出る気配がないという変な症状。無理していきんで「具」?にでも出られてしまっては大変じゃ!(お食事中にご覧になった方ごめんなさい。)
 保健師である妻に症状を説明し、可能性のある病名について照会したところ、「大腸ガンの疑いが・・・」、「内視鏡コースかな・・・」、「私はドクターではないので病院に行け・・・」などと、恐ろしいことをあっさりとご回答くださるのであった。
 ということで、「カクの人生、意外に短いのかも・・・」と1人で苦悩する一日であった。

2005/09/22:カク苦悩のイメージ?
 何か9月に入ってから、カク、お天気に恵まれません。雨天&強風により早上がりするパターンのみ・・・。最終釣行予定日である明日23日も雨天のようであり、今晩増水しようものなら先日18日の釣行が最後になってしまうものか!?(現時点でかなり雨が降っております・・・)
 オトリ缶の鮎も日速2匹ペースで死亡しているし・・・。
 オトリ鮎の死亡といえば・・・。
 以前にカクも90cm水槽を購入して、鮎を飼育したことがありますが難しいですね・・・
 某雇用促進住宅に住んでいたときにベランダで飼育しておりました。最上階である5階に住んでいたのですが、当然エレベーターなど無いことからオトリ缶等鮎釣り道具一式を部屋まで持ち帰るのに毎回死ぬ思いでした(笑)。
 さて、飼育を開始してみると毎日のように鮎が死亡しており、試しに焼いてみると緑色の汁が魚体から出できて、とても気持ち悪い・・・
 更なる試しに?子供にこの鮎を食べさせてみると「美味しい」と言って食べている・・・
 数日間、子供の体調を観察してみたのですが大丈夫のようでした・・・
 子供には、逞しく育って欲しい・・・(笑)
 何はともあれ、結局、鮎の飼育を断念したのでした。
 その後、3人目の坊が誕生したのを機に、居宅を建てることとしたのですが、何より重視したのは「隣接地に水路があること」でした。「友釣りをするために家を建てた」と言われても返す言葉がないカク・・・。まいったか!?
 鮎釣りシーズンには、トモ舟を水路に浮かべていたのですが、ご近所のお子様のターゲットになり、トモ舟を流してくれるわ、鍵をつけて流されないようにしたら、中の鮎をリリースしてくれるわ、そのお返しに石が入っていたり・・・等、十二分に楽しませていただきました(笑)。
 でも、結局トモ舟に入れて水路に浮かべていてもパタパタと鮎が死んでしまうのでした。
 結局のところ、「オトリ屋さんで日釣券とオトリ鮎を購入することが、サタデー鮎師にはベターである」という結論に達し、今までそうしていたのですが、何を血迷ったものか今回の鮎の延命措置・・・。全く学習能力が無いようです。
 オトリ屋さんにて、商品の在庫が無いならともかくとして・・・。なお、画像は隣接する水路
 22日23:50現在、明日の釣行は絶望ですな・・・(哀)

2005/09/14:カク苦悩のイメージ?
 9月9日(金)に職場の飲み会を開催し、米代産の肥えた鮎を40匹ほど処分しましたが、まだ冷凍庫1号及び2号にストックがある・・・
 冷凍庫2号については、冷凍庫1号の容量不足及び鮎の在庫処分の遅滞(怠慢)により最近購入したのですが、「この鮎釣りの終盤において血迷った買い物をしたものだ・・・」と後悔しております。
 同月10日の土曜日に、鮎釣りをしたかったのですが、妻がお仕事とのことであり、自宅で「坊」の子守りをしておりました。
 他の鮎師と同様?妻に「泳がされ釣り&曳きまわし釣り」をされているオトリ鮎(劣りカク)ですので、仕方がない・・・
 仕掛けは、極細メタルライン・・・。超最先端の0.01号以下と思われる「運命の赤い糸?」・・・。自力で逃げようとしてもなかなか切れないが、「メス鮎」でも引っ掛けようものなら、音もなく「親子(母子)」で「プッツン」しそうな恐ろしい糸・・・
 それなのに使用ロッドは「パワスペ引抜荒瀬」ぐらいの剛竿と思われ・・・。「劣りカク」のほうが気を使って泳いでいるのであった・・・。勘弁して・・・(笑)。
 同月11日(日)は、6:30から23:00ぐらいまでお仕事・・・
 鮎釣りは「心身」共に心地良い疲れなのですが、お仕事は「心身神…」共に単なる疲れ・・・
 高齢化に伴い、疲れが取れないカク・・・
 9月の週末はイベント等が盛りだくさんですのでなかなか鮎釣りできません。先々週は「某マラソン」、先週は妻が仕事のため「子守」、今週は「某湖祭」&「敬老会」・・・
 ということで本日9/14に釣行しましたが・・・(釣行記録参照・・・)。
 今シーズンは釣行数も「ツ抜け」したし、もう鮎釣りは十分かな〜等と、鮎と同様、「落ち」に入っているカクなのであった・・・
 「落ち武者」というか・・・
 「(気)落ち」というか・・・
 そうそう、「サビ」も入っている・・・。
 「釣技」に切れがなくなってきているというか・・・(「それは、前々からじゃ!!」)
 なお、画像は冷凍庫2号に収納した8月31日の釣果です。冷凍庫に入れるとこのようになります。
 上段:パック入り(大型:ご贈答用?6〜8匹入り)、タッパ入り(中型:宴会用(塩焼き用))、下段:ポリ袋入り (小型:鮎雑炊用及び甘露煮用、15〜20匹ぐらいをひとまとめ)。粗末なカクとしては、これでも十分整理して収納しているほうなのです・・・

2005/09/05:カク苦悩のイメージ?
 台風がやってくるようですし、先日の8月31日の米代川釣行「三漁協制覇!?」が今シーズン最後の釣行になってしまうものか・・・
 「鮎釣り」に係る台風の影響は二の次として、「災害」及び「農作物等に関する被害」等が無いことを心からお祈りしております・・・

2005/08/26:カク苦悩のイメージ?
 埼玉に生息する次男からの情報提供です。

 この前の日曜日、久しぶりに荒川で鮎釣りをして来ました。珍しく瀬でやってみたら25cmの鮎が釣れましたので写真を送ります。
 ちなみに、その前の日は同じ場所で29cmが上がったそうです。荒川でこんな状況なので、今年は米代で尺が上がるんじゃないの?

 そうでございますか・・・。報告ご苦労様。体長はあるようですが・・・。これ以上何も言うまい!。25pオーバーの鮎を釣るだけである・・・
 しかしカク「小物」だけあって「大物」には縁が無い・・・


2005/08/15:カク苦悩のイメージ?
 14日の夕方に妻の実家へ墓参りに行ったところ、お舅様がご近所の漁協関係者とヤナを作っておりました。その晩に結構な雨が降ったため翌日15日の朝には良い型の鮎(22p〜24p)、岩魚及びウグイがヤナに落ちていましたし、そしてなんと巨大ウナギが落ちておりました。長さは60cm程なのですが胴回りがカクの腕ほどもある・・・
 デジカメを持参しなかったため撮影できませんでしたが、そこそこ肥えたらすぐに出荷してしまう養殖物とは異なり、自然の中で何年も育ったウナギは長さよりも胴回りが太くなるもののようです。
 以前、この生きている巨大ウナギをさばくよう、お舅様に命じられましが、その暴力的なパワーに唖然・・・。五寸釘により目通しで板に固定したのですが強烈な回転パワーで釘をもへし曲げ、固定した板より逃げる・・・
 「こんな怪物に刃物を使用しては、逆に返り討ちにあってしまう・・・」、「指が何本あっても足りない・・・?」と判断し、ビニール袋に収納の上、冷凍庫に数十分放置。体温低下により活発に活動できないところを一気に背開きにしました。
 養殖ウナギと異なり、その肉厚に唖然。2cm程度の厚みがあり、白焼き及び蒲焼にして食べましたが、食べ応え十分。モッチリとした噛み応えで、アブラも適度にありジューシーで、とても美味しかった。
 それ以来、お舅様はウナギが取れると即冷凍庫に保存し、頃合を見ては無免許調理師であるカクに「さばき」を命じてくれるのである。
 漁協の監視員をしているお舅様曰く、「今年の鮎は落ちるのが早い・・・」とのことであり、オスのお腹には白子が入っておりました。
 たまに、鮎師も訪れているらしく、それなりに釣れているとのこと。渓流域ですので食味の良い鮎が釣れます。興味のある方はお越しください。
 竿は短いものが適しています。他の鮎師の釣り方を拝見した際は、渓流竿にて釣りをしており、鮎が掛かれば下流に下り寄せて取り込んでいました。
 オトリ鮎については、取り扱ってはいないと思いますが、ヤナに鮎が落ちるようになれば、この鮎を売ってくれるかもしれません。
 丹藤川(上北上川漁協0195−65−2076)。ヤナ場は岩手町立南山形小学校の周辺にあります。

2005/08/13:カク苦悩のイメージ?
 越喜来湾へのヒラメ釣り釣行。次男の職場関係者と計7人で乗船。ヒラメはあまり釣れていないらしく、しかし掛かれば大きいとのこと。70pオーバーらしい。生きエサのカタクチイワシを見るとこちらもでかく18pほど。オトリ鮎のようである。
 さて、釣果ですが船中で本命のヒラメは1枚上がっただけでした。カク三兄弟のキープ魚種ですが、カクがマコガレイ30pぐらいが1匹。次男は手のひらサイズのミズガレイが2枚。三男は20p程のクロソイが1匹という悲惨な釣果でした。鮎釣りのほうが良かったに違いない・・・
 なお、画像は次男。キープする魚が無く、あせっているところ・・・

2005/08/10:カク苦悩のイメージ?
 現在の鮎釣りシーズン中のカクが「一年間で一番スリム」なのである。腹筋も見事に割れている(横に・・・)単なる「皮のタルミ」との説がある。
 さて、8日の会長の釣果は大船渡市でスルメイカの束釣り及び気仙川での「ボウズ」だったらしい。反省会による過度の飲酒により、会長から「スルメイカ」のお土産をいただくまで、「鮎釣り」ではなく「スルメイカ」メインの釣行であったことを忘れていたカク・・・。アルツハイマーか!?
 会長は今年の米代川の鮎釣りが忘れられないものか「やっぱり米代川の幅広い鮎が・・・」と語っていた。
 「引抜急瀬」の感想については「ボ」のため、振って楽しんでいたものか「胴から曲がる竿だ・・・」と正論を語っていた・・・。借用期間については延長いたしました。

2005/08/07:カク苦悩のイメージ?
 7日のバス旅行「地引き網漁体験」では、大きな「鮭」が1本取れました。その他としては「ヒラメ」、「カレイ」、「シロギス」、「カニ」等・・・。そしてやっぱりここでも「ウグイ」が多数・・・(許せん!火あぶりの刑じゃ!カクは絶対食べないぞ!)
 帰宅後、ご近所の釣り同好会オヤジにて、「地引き網漁」の反省会が開催され、またもやカクの「ミノ系」&「レバー系」にダメージが・・・
 「釣り同好会」ならぬ、「飲み同好会」になりつつある。同好会での釣行回数より飲み回数のほうが多い・・・
 「釣」と「飲」の字格好ですが、見ようによっては似ているぞ・・・。基本は同じか?(何のこっちゃ!?)
 昨晩、米代鮎の火葬も執り行いましたが、やっぱり素晴らしい魚体・・・。しかし、指がまわりきらないと思っていた鮎を改めて握り締めたところ、十分まわりきってお釣りがくるではないか・・・(何という大嘘つきのカク・・・)
 しかし、生体反応がある鮎を引き舟やオトリ缶に入れる際は、「ぶっとい!」と思いますし、舟の中で体力回復し「暴れん魚」と化した鮎をオトリ缶に入れる際は「う〜、握りきれん・・・」と非常に焦るんです・・・
 さて、会長の8月6日の米代川(鹿角市、大欠地区)での釣果ですが、10:00から12:00までの釣果が5匹。型は22p〜24pで素晴らしい魚体であったとのこと。周辺は鮎師だらけであり、早めに帰宅したとのこと。
 「オトリ店」のご主人が相当酔っていたらしく、釣券やらオトリ鮎の販売について、「セルフ」であったらしい・・・。お勧めのポイントは「合流より下がいい・・・」とのこと。「そりゃ、そうですわ!渇水状態であれば本流を攻めるのが鮎釣りの基本やさかい・・・」と突然関西人になるカク・・・
 カクなら、二ツ井地区銀杏橋の上の瀬に立ち込み竿抜けを狙いたい気分・・・。まだ、早いのかな?「8下」若しくは「9上」でしょうか・・・
 さて、会長、G鮎「プロH」を使用したらしく、オモリに負けない硬調先調子の穂先部分の強さ、竿を立てるだけで掛かり鮎が浮いてくるパワーに満足されていたようである。
 明日8日も、会長はお仕事が休みとのことであり、またもや鮎釣り釣行するとのこと。お得意の同地区に釣行すると思われ・・・
 「引抜急瀬」使用後の感想はいかなるものか楽しみ。会長から釣果報告がありましたら、また、苦悩日記にて報告したいと思います。

2005/7/31:カク苦悩のイメージ?
 小物であるがゆえ、カクは生息地の自治会の事務局なるものを仰せつかっており、当会のバス旅行の下見ということで野田村へ行ってきました。
 8月7日の旅行のメインは地引網漁の体験なのですが、「地引鮎の極意」を会得できるよう頑張りたいと思っております? 
 さて、内陸は晴天で気温も上がったのですが、沿岸部に行けば、ご当地特有の「ヤマセ」の影響により霧がかかった状態で寒いぐらい・・・
 水着姿のマブイギャル(死語)などいるはずもございません。苦悩したかった・・・?(度重なるセクハラ投稿につきましてお許し願います。)
2005/7/31:久慈川(車窓より)
 野田村に行く際、馬淵川(過去のカクのHP上の表示では誤って馬渕川と表示していたことを発見!?)も車窓から拝見しましたが一戸町周辺には鮎師が見受けられない状態でした。
 その後、九戸村を過ぎ久慈市に向かう際には、とてもきれいな渓流があり釣り人でもいないものかと車窓より凝視していたところ、鮎竿を持った鮎師を多数発見!?
 久慈渓流とのことであり、初めて当河川の鮎釣りを拝見しましたが、このような渓流域にまで竿を出す鮎師の根性を感じた次第であります。とても美味しい鮎が釣れることでしょう。
 カクの鮎釣りにつきましてはお仕事上の夏祭りのイベントがあることから5〜6日はこれに専念し、7日は地引網漁体験と週末は釣行できない見込みです。ちなみに、機械式牛車はいまだ入院中です。

2005/7/22:米代川(鹿角)へのオトリ鮎購入の旅
 土曜日及び日曜日は、様々な予定があり釣行できない見込みであったため、各種調整をはかり、鮎釣りに本日5:00出発
 閉伊川と米代川のどちらに釣行するものか非常に悩んだものの、天気、気温とも良さそうな秋田への釣行に決定
 岩手県内は小雨が降っていたが県境を越えると雨がやみ、明るい曇り空。「読みは正解・・・」などと一人ほくそえむ・・・?
 鹿角エリアでいつもお世話になっているオトリ鮎販売所へ行くも、誰もいらっしゃらない・・・。家の裏にでもご主人がいらっしゃるものかと思い、捜索するも大きな黒い犬に吠え立てられあえなく退散・・・
 やむなく、「オトリ鮎」の看板に吸い寄せられるように細い道を進むとオトリ屋さん発見。釣券とオトリ鮎3匹(いまだ初心者。子供も3人いるし・・・)を購入し、細い道をバックしていたところ「コツン」とした軽い衝撃と「パラパラパラ・・・」という音が!?
 「ありゃ?何かにぶっかったのかな・・・」と思い、車外に出て見ると比較的細いコンクリートの電柱に衝突しており、「パラパラパラ・・・」という音は、何と「リアガラス」が粉々に砕けて車内に落ちている音であった。電柱は、全く何事も無かったように立っているのだが・・・
 「あらあら高い釣券になってしまったね〜」とオトリ屋さんの奥様に慰められ、釣券とオトリ鮎3匹を持参したまま、即刻帰宅を決意。5:00から8:30までのドライブに終わってしまいました。
 早速、修理を依頼し代車をお借りしましたが、人様のお車を借りてまで鮎釣りのリベンジをしようとしない比較的冷静なカク・・・? 自宅にて先の釣行で消費した掛けバリ及びメタル仕掛けの補修を行い、HPの更新に終始する1日であった。
 機械式牛車は今月いっぱい入院することになりましたし、入院費用はカク好みのスタンダードモデルの鮎竿を購入できる金額・・・
 皆様におかれましては十分気を付けて釣行していただきたいものです。本当の苦悩日記になってしまいました(笑&哀)。これも、何かのお導き!?今月中は自宅謹慎ですな・・・。妻には土下座ですな・・・
2005/7/22:カク苦悩のイメージ?
 持参したオトリ鮎の処遇について見当した結果、近所の釣り同好会会長に提供すれば良いものと思い夕刻電話すると、案の定鮎釣りに行くとのこと。「よかった・・・」と思いオトリ缶ごと無償提供したところである。
 翌日、23匹ほどの良い型の鮎が米代川にて釣れたとのことであり、また明日も釣行する旨ご連絡があったことから、カクも同行させていただくことと相成る。7月中は自宅謹慎を誓いながら何とも意志の弱いカクである・・・

2005/7/17:雫石川(葛根田川)
 次女のスポ少バレーボールの練習試合のため、雫石町を訪問。昼食時間に雫石川の川見をしてきました。
 雫石川と言えばトーナメントの川というイメージがあり、「カクには絶対釣れない・・・」と思い込み、寄り付かない河川なのですが、当日も鮎師が多数いるものの厳しい状況のようでした。
 阿仁川の上流域のような川相できれいな川だと思いました。
2005/7/17:雫石川
 練習試合会場に戻ると、父母会の会長に「本当に鮎釣りが好きなのですね・・・」と呆れられるも、そのとおりなので何も言い返せないカク
 しかし、鮎師が多い・・・。16日の釣行にて米代川が空いていたのが分かるような気がいたします。

2005/7/13:上北上川の状況(芋田橋より)
 上北上川の状況ですが、前回より思ったほどは水が引いていないものの、濁りは薄濁りで十分に鮎釣りは可能のようです。寝ぼけ状態で出動するため偏光グラスを忘れてしまい鮎が居るものか確認できません。どうせ「見える魚は釣れない」ですし・・・?
 このまま増水せず、水温が上昇し、場所さえ当たれば週末は結構釣れるかもしれません。
2005/7/13:松川の状況(赤川合流周辺)
 松川の状況ですが、北上川同様、前回より思ったほどは水が引いていませんが、濁り無しで、色(垢)付いてきた石もあるようです。鮎釣りは現状で十分可能のようです。
 上北上川同様、このまま増水せず、水温が上昇し、場所さえ当たれば週末は結構釣れるかもしれません。
 ちなみに、昨年、写真の荒瀬?にて、試しに竿を出して見ましたが、1時間ほどで意外にも6匹ほど釣れました。他の釣りやすそうな場所では釣り荒れのためかバレが多発し0匹でしたので、やはり、近年のカク好みの玉付けによる竿抜け荒瀬が良いかも?

2005/7/12:カク苦悩のイメージ?
 ご近所のご主人を鮎釣りにお誘いし、7月16日の釣行を計画しておりますが、最近の日照不足及び低気温の影響による低水温や、高水の状況等の条件を考慮し、取りやめるべきか、又は、一か八かの米代川ギャンブル釣行(「ギャンブル様」より引用。残念ながら「川見&温泉旅行」になるものか?)を行うべきか、はたまた、数分で行ける上北上川及び松川のいずれかの河川に釣行し、オトリ鮎の「泳がせ殺し」又は「引き殺し」のテクニックを伝授すべきか悩んでいるところである。
 カクの鮎釣りデビューの二の舞を踏ませたくないのであるが・・・。20万円を片手に釣具店へ直行した特殊な事例もあることから、あえて、二の舞を踏ませるべきか悩むところである?
 とりあえず、明日の早朝にでも地元2河川を川見したいと思います。弟子3号の誕生により「カク言集」が増える可能性大!?なお、画像については、カクの苦悩を表す厳冬期の南部富士・・・?
 地元の自称(詐称)フィールドテスター?としては、お米が冷害を受けなければ良いと心配しております。また、九州地方の集中豪雨による災害等につきましては心からお見舞い申し上げます。

2005/7/9 SAT:カク苦悩のイメージ?
 カクの自宅の隣には水路があります。取水先は松川です。このことから、自宅に居ながら松川の水況を知ることができるのです。極薄濁りでしょうか・・・
 機械式牛車で数分も行けば上北上川及び松川で鮎釣りできるのですが、基本的に天然遡上鮎の釣りにこだわっているため、ほとんど行きません。
 本日は、米代川も阿仁川も下閉川も、いまだ高水のようですし、お天気も曇りですし、気温も上がりそうも無いので釣行しないことといたしました。「逆の時代」でおいしい思いをしている方もいるとは思いますが、どんどん鮎を間引いて残り鮎が大きく育つよう頑張っていただきたいものです。
 午後から上北上川と松川で鮎が掛かっているものか偵察してきたいと思います。明日の日曜日は長女の体育祭があり釣行できません。先週の日曜日は職場の日直でした・・・。仕事の隙間をついて平日釣行をたくらむカクであった。
2005/7/9:上北上川(芋田橋周辺)
 依然として高水で赤濁り。釣り人なし。まともに釣りができた日は7月1日の解禁日ぐらいと思われ・・・
 水が落ち着き、水温が上昇すればツヌケは容易か!?
2005/7/9:松川(赤川合流周辺)
 依然として高水であるものの、濁りなし。釣り人もなし。垢が飛んでいる模様。鮎も見えない・・・
 しかし、十分に釣りは可能です。北上川同様、垢及び水温等の条件が整えば結構釣れると思われます。穴場河川かも・・・

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