カーボン含有率

 G派のカクにとって、なぜ、G社だけが「カーボンファイバー99.9%」、「グラスファイバー0.1%」などと表示しているものか気になるのである。
 他社は「カーボン繊維99%」のみと書いてある。残りの1%が「グラス繊維」なのか?
 最初の鮎竿を購入した若かりし頃?は、単純に他社のカーボン99%に対し、G社はカーボンが99.9%であり、「さすがハイカーボンロッドの先駆者だ!」と単純に考えて満足していたのだが・・・
 D社のカタログに書かれてある超高密度SVFカーボンの説明をみれば、材料はカーボンとレジン(樹脂)で作られているとのことであり・・・
 そこで・・・
 グラス≠樹脂とすればカーボン99.9%+グラス0.1%=100%に足すところの樹脂となるのか!?
 はたまた、G社は樹脂を使用せずにカーボンとグラスのみで製造する独自の技術があるのか!?
 G社のカタログを改めて見たら「この竿にはエポキシ樹脂を使用しています。」と書いてあるが100%+何%の樹脂を使用しているものか?
 他社は99%のカーボンと1%の樹脂により製造しているものなのか!?グラスの立場は!?
 最初に戻って、グラス=樹脂だったのか!?
 企業秘密という一言で片付けられてしまって良いのか!?(おいおい、そんな大袈裟な・・・【一人ツッコミ炸裂】)
 ということでカーボン含有率にこだわるバカーボンなカクなのであった・・・


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