バカーボンなカクの戯言U:カーボンシート編

 以前の当HPのコンテンツ「カーボン含有率」にて、「おバカ」をさらけ出してしまった「カク」・・・
 その後、同級生の「鮎釣り名人」より、昨年の「納会」にて、「鮎竿業界?」につきまして、いろいろとご教示いただきました・・・
 相当、酔っていたためほとんど忘れておりますが・・・
 当「納会」ならぬ「飲もう会?」にて、ご教示いただいた内容は確か次のとおりだったと思います・・・(汗)
 カーボンシートの大手企業は「Tレ」であり、当社のテスターである某名人つながりにより、最先端のカーボンシートは優先的に?(大手のブランクスメーカーですので…)「D社」に納品&製品化されており、D社のロッドが最先端を走っているらしい・・・(確かに最軽量でございます。)
 「お〜っ、この偉大な同級生は業界の人か!?」&「D社のまわしものか!?」と思いながら、自分の酔いのほうがまわっていくのでした・・・(汗)
 前振りが長くなりました・・・。
 さて「バカーボンネタU」でございますが、「カーボンシート」のお話でございます。
 G社カタログにおけるカク購入鮎竿のPR文章にて「鮎竿としては、その粘りと硬さが現段階においてベストとされる【60tカーボン】を採用」と謳われており…
 【60tカーボン】とは・・・?
 ネットで検索してみれば・・・

 ということで、【60tカーボン】とは弾性を示す数値が「60t」のカーボンシートらしい・・・(そのまんまじゃい!&汗)
 
 ついでに【カーボンロッド製造のキモ?】(皆様が既にご存知の一般常識らしい・・・)を調べてみると・・・   また、「鮎竿において、性能とは、カーボン素材の選択とブレーディング技術に極まれる。」とG社カタログに謳われているところであり・・・
 
 ということで、個人的には「折れる竿」より「折れない竿」が好きです!(結局のところカクの思想的な進歩なし!&汗)
 しかし、今年購入した「狂技スペVW急瀬」はどんなもんなのでしょうか?
 手元にあるものの、こればっかりは釣ってみなけりゃ分かりませんから・・・
 少なくとも「早瀬」よりは「丈夫」なことでしょう・・・(笑)
 「2年目のジンクス」にならなければ良いのですが・・・?
 
 そして、「無知の知」による「バカーボンネタ」は、まだまだ続く・・・(ほんまかいな・・・)
 
 しかし、今回のHP更新ネタのアップは、いつに無くスピーディーであった。何と同日!?(それならまとめてアップせい!!)。
 カクだって「やるときはやる!」のである。そして、「やらないときは全然やらない・・・」のである(笑)。
 まるで、某夫婦の「夫婦性活」のようである・・・(≠笑&しみじみ・・・)
 
 PS:しかし、「カーボン含有率」の表示って、「鮎竿」においてはあまり意味が無いような・・・
 どうせなら、ブランクス毎による使用カーボンシートの「トン数表示&ブレーディングの妙技」について説明していただいたほうが「夢見るオヤジになれる!?」or「現実を知るスレッカラシのオヤジになれる!?」(笑)。


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