鮎竿遍歴

カクの鮎竿へのこだわり

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番号 名称 長さ 自重 購入年 現状 コメント
G鮎ビンテージV彊抜早瀬 10.0m 345g 1994 弟に無償提供 初めての愛竿。釣技未熟のため鮎が釣れず、長くて重かったという記憶しかない。ハカマを購入し9m利用していた。G鮎を選択した理由は、デザインが統一されており、遠めに見れば安い竿も高い竿も一緒である旨釣り仲間がおっしゃったから・・・。パーツも10年は確保しており、折っても安心らしい・・・。個人的には派手なD社の竿に興味を持っていたのだが・・・。その後、い旅愼を機に弟に無償提供する。
G鮎ビンテージV彊抜荒瀬 9.0m 340g 1994 現役:大鮎釣りの立ち込み勝負用 予備の竿も必要かと思い、硬め?の「引抜荒瀬」を購入。釣り仲間からは「こんな竿どこで使うの・・・」、「引抜荒瀬が泣く・・・」等と言われ続けていたが、近年の玉付け引き釣りによる大鮎釣りに重宝している。基本的に「パワー=竿の自重」であり、コストパフォーマンスの高さ?に満足している。
G鮎ビンテージV驚羚 10.0m 280g 1995 知人に無償提供 「細糸哲学」の開眼により、「中硬」を購入。30万で鮎竿1本より30万で鮎竿3本の購入を選択する若輩者であった(現在も変わらず・・・)。釣り仲間からは「よくもまあビンテージ広兇个りで揃えたものだ・・・」等と笑われたものである。なお、引き抜きの際、元竿を握りつぶしたのを機に釣り仲間に無償提供する。
G鮎プレシード引抜早瀬 10.0〜9.5m 325g 1996 阿仁川の流れに乗り行方不明 S社の鮎ビデオを見て、ハイスピードズーム機能に憧れるものの、G鮎派?として他メーカーへの浮気はできずハイスピードズームとは構造が全く異なるが購入を決意する。9.5〜9.0の購入を希望するも品切れのため10.0〜9.5を購入する。ビンテージV彊抜早瀬より、自重も軽く、細身で軟らかい感じであり細糸にも十分対応し、また、やや大きめの鮎が掛かったときの引抜の際にはズーム機能が重宝した。その後お気に入りのエースロッドとなるものの、休憩中に阿仁川の流れに乗り行方不明になる。この後数日間この流出事件が夢であることを願っていた。
G鮎プレシード引抜早瀬 10.0〜9.5m 325g 1998 現役:小鮎釣り用 行方不明になった愛竿を忘れられず、行き付けの釣具店を訪れると、なんと「瓜二つ」の鮎竿があるではありませんか。これは双子か?運命か?などと思いながら社長に売値をお伺いすると、カタログから消えた売れ残り品で、自分はズーム機能が嫌いだし安くするよとのこと。いくらでもいいとは言ってくれるものの、さすがに「100円」などと言う勇気はなく、半額で買わせていただくということで交渉が成立する。しかし、初代流出事件のトラウマや、Г旅愼等により、現在は全く使用されていない「お飾りロッド」となっている。
G鮎急瀬スペシャル 9.5m 310g 1999 現役:中鮎釣りの立ち込み勝負用 「引抜早瀬」よりパワーのあるロッドで、ちょっとだけグレードアップした鮎竿の購入を検討していた際、急瀬スペシャルがニューモデルとして登場!購入を決意する。いままで保有していた鮎竿より元竿の仕舞寸法が長いため、鮎竿を片手に写真撮影すると従来の自分より小人に見えるのが難点?である。初めて使用した際、車に立てかけていた当竿が強風のため倒れ、運悪く砕石と衝突し、一番高価な元竿を破損してしまうという経歴を持つ。保証期間内であり、無償で交換していただいたものの、G社には大変な損害を与えてしまったものである。この不運なロッドもГ旅愼を機にあまり使用されないものとなり、帰省した弟のレンタル竿となっている。
G鮎イクソード プロH 9.0m 285g 2000 現役:エースロッド 「プロ」の響き及び「H」への興味?により購入を決意。硬調先調子ロッドの感度及びシャキッとした調子にしびれる。玉付けによる引き釣りから、お得意の泳がれ釣り?まで、大鮎釣り以外ではフィールドを選ばず使用している(単に所有ロッドの中では一番軽いからとの説がある・・・)。引抜調子のように、竿が抜いてくれる感覚ではなく、自分の意思により鮎が抜ける感覚が良い。振り子抜きにも十分対応する。酷使するため破損によるパーツ交換も3回行っている。また、玉口が欠けまくっており、赤ウルシを塗ってごまかしているものの、あまりにも可哀想である。
G鮎超硬ハードスペシャル 8.5m 330g 2003 現役:強風対応専用ロッド? 「超硬」(ウルトラハード)、そして「スペシャル」という言葉の響きに魅せられ自重を考慮し330gの8..5mを購入する。購入先釣具店の店長曰く「すごく硬いが、こんなの使うの?」とのこと。後期の大鮎対応ロッドとして温存し続け早2年を経過しており、未使用記録を更新中である。立ち込み勝負の際、思わず0.5m長い△鮖藩僂靴討靴泙Δ海箸原因である。9.0m350gを購入していれば・・・。今年こそは使用したい・・・ということで2005/07/18に初使用!「プロH」を弟子に貸しており、また、強風が吹いていため「短い竿のほうが楽だろう・・・」という安易な考えであった(大鮎釣りの為に温存していたのではなかったのか!?)。釣れる鮎は20冂度であるが、荒い瀬釣り、メタル0.3、玉付け、9〜10号の3本チラシの仕掛けにベストマッチし、操作性も抜きも「軽い!軽い!」パワーに余裕があるため「極楽」である。弱いものには強いというカクと同様?弱い鮎をねじ伏せる感じである。本当は弱い鮎でもないと思いますが・・・。今後も強風対応専用ロッドとして使用していきたいと思います・・・?
G鮎パワースペシャル彊抜荒瀬 9.0m 340g 2005 熱血鮎オヤ血色の赤バージョンの登場に動揺するも黒バージョンを購入する。 △琉退について検討している。パーツの入手は現在も可能かもしれないが、使用可能な状態で保管、手入れを行い、将来、楽しかった(釣れなかった?)釣行を思い出しながら老後を過ごしたいという夢がある・・・。2005は遡上が遅れたため鮎が大きく育たないと思われ2006以降の購入か!?貯金残高も少ないことだし・・・。などと他のG鮎派鮎師に見事なフェィントをかけ2005年8月後半に購入してしまう。感想は2005.8.27の釣果報告から抜粋しますが、元竿が超硬ハードSPに比べ、細く、頼りない感じでしたが、穂先周辺の硬さで強風をものともせず、鮎が掛かれば胴に乗り、掛かり鮎を自然に寄せ、柔らかく抜きができバラシも少なかったように感じられました。23〜25僂琉召砲舛腓Δ瀕匹い茲Δ粉兇犬任靴拭
購入希望 G鮎スタンダードモデルのプロタイプ又はプロH 9.5m又は10.0m 340g以下 2006以降 ピュアードの後継竿で、条件に合うものが発売されれば購入したい。引抜調子が主流であり無理か? エースロッドであるГ猟拘肇弌璽献腑鵑ほしいところである。「プロタイプ」と表示しているところに、G社の漢字表示への苦悩を感じる・・・?。軟らかい順に「中硬」<「硬中硬」<「プロタイプ」<「超硬」なのだが、最後に「硬」をつけるとすれば確かに表現が難しいです。「硬硬」や「硬硬硬」となる・・・。なんのこっちゃ?。他の製品同様「硬調」ではつまらないし、やはり「プロタイプ」なのです!?(新参者でありG鮎の歴史を知りませんが・・・)。「漁師型」とか「漁師用」では売れないでしょう・・・

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