釣行日記(鮎道!)

鮎釣り最終戦&最優先…U。9月19日までの釣行日記をまとめて…

2010/09/16:米代川(比内漁協エリア)8:00〜17:00 〜24cm 34匹
 前回の「増水&濁り」による強制終了の鮎釣りのリベンジということで…
 なかなか水が引かない米代川上流域…
 水位が少し高いのですが強い濁りは取れた模様…
 ということで「いざ出陣…」
 前日に、カクの休暇取得に感付いた弟子4号
 「師匠、まだ水が高いんじゃないですか〜」ですと…
 カクの釣行を阻止しようとしているかのような…(笑)
 「十二所の水位で1.0m超え程度」
 「過去に茶濁り1.1mでも釣れたよ…」
 「やや高いぐらいの水位のほうがリセット後の竿抜け狙いができるのじゃ!」
 と回答するカク
 カクの「強い意志」により?カクの釣行阻止に失敗した弟子4号(笑)
 「午後から休んで釣りに行こうかな…」との声が後方から聞こえ…(おいおい…)
 さて、久々の単独によるオトリ鮎捕獲釣行であり、のんびりと6時30分過ぎに自宅を出陣
 終盤でもあり、会長のオトリ鮎捕獲に失敗する可能性もあることから、いつもどおり某旅館Tにてオトリ鮎4匹購入し、とりあえず安堵する(笑)。
 「いつまでオトリ鮎を置いているのですか?」と伺うと、ご主人曰く「9月いっぱいは置きます。」&「いざとなれば、自分が掛けた鮎も捕り置きしております。」とのこと。
 さて、向かうは堰堤上のお得意「エリカ様地区」
 遡上途中?「曲田地区」で竿出ししている鮎師発見
 「まだ釣れるから?」&「下ったことを考え下流のほうが良かったかな…」と思いながら車中にておにぎりを頬張る…
 8時過ぎから竿出しするも、平日でもあるし誰もいない…
 水位も高めで、見慣れない川相になっておりますが、オモリを付けて川底に沈み込ませさえすれば何とかなるでしょう…
 しかし、水温は15℃台…(涙)
 本日は、ドライタイツ&ウエットスーツによるナイスな?コーディネイト(汗)
 実は、カッパを自宅に忘れたことによる寒さ対策?
 流されれば「犬神家状態?」で日本海まで流されそう…(怖)
 お得意の岩盤早瀬ポイントへ玉付けでオトリ鮎を沈め込むと速攻で「ガッツ〜ン」
 強引に引き抜くと良型のオス鮎ゲット!
 今季、初めてお目にかかった釣れたてからのサビ鮎じゃ〜
 少し、お腹も凹んでるし…
 日焼けサロン通い&ジム通い腹筋割れのイケメン鮎なのね…?
 鮎オヤジのカク「少し寂しい…」
 その後は、いつもの「ポツリ…ポツリ…」のペースに…
 そして、結構バレル…(5掛け2バレ…)
 針先を点検すると鮎の鱗が残ってるし…
 気が付かずに鱗を取り除かないで釣りしてたらバレ続けるような…(汗)
 水位が高いので無理して立ち込まずに、上流の深瀬ポイントに移動…
 ここでも「ポツリ…ポツリ…」と良型鮎をゲット!
 そして、やっぱりバレル…
 水位が高いので、岸よりの流れが緩い浅場にて引抜をしてもロケット多発…(約30%発生)
 寄せて捕ろうとしてもバレル…(約20%発生)
 バレルのはカクが下手だから…?(真実度120%(汗)反省…)
 追い気が少なく掛かりが浅いから…?
 掛けバリは9号&10号の三本チラシ…
 大バリのイカリ(怒り)のほうが良かったのかしら…
 他の場所への移動も考えましたが「午後からのゴールデンタイムがあるかも?」と粘り続け…
 水温は午後になっても15℃台をキープ(汗)
 寒くて本当の「汗」も出ない訳であり…
 飽きた頃、対岸に若手の鮎師三人組が参上!
 いきなり、タモを肩に差し込み&胸まで立ち込み…
 「超カッチョイ〜ぞ!立ち込み三人衆!」と心の中で激励(笑)
 はたして、寒くないのでしょうか?
 カクなどは、ドライタイツ着用でも寒いのに…
 立ち込む若人の元気を羨ましく思うカクなのでした…
 久々のドライタイツ着用ですが、何か疲れますな…
 足が思うように動かないような…
 足の疲労のため?うつ伏せに倒れ込み全身水没のまま早瀬を少し流され…
 結果、ドライタイツのキャッパリ状態…(笑)
 さて、対岸の立ち込み三人衆御一行様ですが、それほど鮎が掛かりませんな…
 見切り&移動のペースも速くて釣りそうなのですが…
 立ち込まないカクのほうが良いペースのような…
 しかし、夕方4時過ぎからプチラッシュタイムがあったりして、三人衆様方も荒い場所で交互に立ち込み〜の「返し抜き」を決めておりましたな…
 カクの場合の、立ち込み〜の「返し抜き」は、誤字変換的な「変え死ぬ気」ですからな〜
 画像は、立ち込み三人衆御一行様
同上
 画像は、夕暮れの葛原橋…
 持参した、2個のオトリ缶にオトリ鮎を分ける作業&着替えのため…
 カクに近寄る鮎師様がいらっしゃり…
 「どうでしたか?」とのこと。
 「30匹ぐらいです。」と返答…
 逆に同じ質問をしたところ「夕方2時間で15匹」&「小さい…」とのこと。
 思わず驚き「名人ですね〜」とリップサービスしたところ、地元の鮎師で、かつ、オトリ店を経営&オトリ鮎を掛けに来たとのこと…
 鮎竿がG社のPSV急瀬とのことであり、「同志?の桜〜」(カクの場合は、桜散るなんですけど…)
 「名人」というよりも「プロ」ではないか!?(驚)
 カクは約実釣8時間で時速約4匹(忍耐&喜)
 当プロは時速8匹(不満そう…)
 それほど釣れなくても、プレッシャーの無い遊びの鮎釣りは楽しいものです…(負け惜しみとの説が…(笑))
同上
 本日の釣果…
 色々な場所に散らされる鮎たち…
 夕方4時から5時までの夕食み?プチラッシュもあり、自宅で数えてみれば良型34匹をゲット!
 立ち込み三人衆御一行様がいらっしゃらなかったら午後4時前に帰っていたような…(笑)
 結局、終日水温は15℃台…
 増水後のリセット竿抜けパラダイスを期待するも「いまいち…」
 鮎釣り終盤戦は、お天道様&水温の方が大事ですな…
 サビ鮎(寂鮎)も掛かったし…
 いよいよ最終戦ですな…
同上
 大きいものでこんな感じです。
 最大で、24pの140gでした…
 下ってきた大鮎でも間違って掛かればと思っているのですが甘くない…
 捕るためには、やはり「狙って捕らねば…」(棚ボタ作戦=×)
 大鮎実績のある体育館裏のような深トロ瀬ポイントが良いのかな…?
 やっぱり下る前の大鮎を捕らねば…&体育館裏も棚ボタ作戦でしょ…

2010/09/18:米代川(比内漁協エリア)8:00〜17:00 〜25cm 36匹
 さて、本日は毎週恒例!?
 会長の「お供釣行」であります。
 水槽から10匹のオトリ鮎を掬い出撃じゃ〜
 6時過ぎに出陣…
 8時から恒例のエリカ様地区で竿出し…
 水温、朝17℃で天気も良い予報…
 本日は、何となく「いい感じ…」
 と思うも、開始早々「2連荘の底バレ…」
 しっかり、針先に鮎の鱗の置き土産が…
 その後も、バラし多発ながら、岩盤早瀬ポイントで数匹ゲットし、会長が竿出ししている下へ移動…
 ドライタイツの会長の竿抜けを狙い、そこそこ立ち込み竿出しすると、そこそこ鮎が掛かり…
 掛かり鮎が大きいと思えば、迷いも無く寄せ捕り…
 それでも結構バレがあります…
 「あ〜〜〜っ」と何度も天を仰ぎ…
 午後から水温が19℃まで上昇…
 プチラッシュタイムもあり…
 深瀬からは大型が…
 荒瀬&早瀬では黄色の中鮎が…
 カクの定義では…
 〜18p未満は小型
 〜23p未満は中型
 〜23p以上は大型
 25cm超は大鮎なのですが…
 地域&鮎師で色々な尺度がある訳であり…
 本日の釣果ですが…
 会長17匹
 カク36匹
 現地でのデジカメ撮影をついつい怠っておりました…
 代わりの画像ですが、前回釣行の釣果の一部
 火葬された状態ですが、焼いても良型ですな…
 上司&弟子5号を交えた反省会(飲み会)にて披露&疲労…
 17日(金)の前日の飲み会であったため、珍しくお酒を若干控えて午後8時半頃の電車で帰宅しました…(いつもは最終電車なのですが…)
同上
 そうそう、会長が根掛かりしたため鮎竿をあおり…
 昼飯を食べているカクの目の前にて「ビックバ〜ン」発生!
 破損した2番から竿先までを米代川へ流出…(汗)
 カクだったら日頃は全くない「普通の根性」以外である「貧乏根性」のスイッチが突然入り、川の流れより早く下り、折れたパーツを回収するのですが…
 セレブな会長は、下って
 回収する訳でもなく…
 落ち着いて、手元に残った破損した鮎竿にて根掛かりした周辺を探っており…
 「水中糸でも絡めば…」作戦か!?
 はたまた、根掛かりした戦犯オトリ鮎への「フィッシング」ならぬ「フェンシング」の突き攻撃によるお仕置きか…(汗)
 結局、作戦(お仕置き?)失敗…
 その後の会長は、柔らかめのスペア鮎竿で竿出しするも…
 超低空飛行だったらしい…
 画像は本日の大きめなもの…
 男鮎が25cmあったのね〜
 腹が少し凹んでいるんですけど…
 会長曰く「夢精鮎」ではないかと…
 下るわけでもなく、この辺りで逝ってしまう鮎もいるのでしょうか?
同上
 「夢精鮎?」のウエイトは158g
 「ああ無情…」

2010/09/19:米代川(比内漁協エリア)9:30〜17:00 〜24.5cm 32匹
 連休2日目…
 会長は、鮎竿破損のため出撃せず…
 破損パーツの注文へ…
 会長曰く「今日、カクさんと私で攻めたエリカ様ポイント。明日は掛からないだろう…」
 カクも、そう思うも…
 今季、鮎釣りできるのも後、数日ですから…
 単独釣行なので、のんびりと午前7時半過ぎに自宅を出陣…
 会長の撃沈予言である昨日と同様、エリカ様岩盤左岸ポイントへ
 すっかり当ポイントの主になってしまった感のある会長&カク
 道理で最近、他の鮎師が当ポイントに寄りつかない訳だ…?(汗)
 本日、右岸&左岸ともに誰もおりません…
 水温は、朝16℃
 天気も悪い予報であることから、水温上昇も期待薄…
 得意の岩盤早瀬ポイントにて竿出しした途端「ガッツ〜ン」と掛かるもののロケットスタート…
 同場所にて、またも「ガッツ〜ン」と掛かるものの、そのまま底バレ…
 本日も、マジ追いが無い状況と思われ…
 同場所で1時間程粘るも寂男鮎2匹ゲットのみ…
 上流へ移動…
 昨日の竿抜けと思われる岸よりの立ち込み場所を攻めると速攻で「ガッツ〜ン」
 引抜すると小型掛かり鮎が飛んできて…
 見事な空中分解…
 同様に岸よりを攻めると、またも「ガッツ〜ン」今度はロケット…
 三度目の「ガッツ〜ン」は、流石に懲りて寄せにてゲット…
 ここまでは、「ポツリポツリ」でしたが、昨日と同じ筋を攻めてもさっぱり掛かりません。
 忘れた頃に「ポツリ………ポツリ………」と…
 深瀬ポイントで大型を1匹ゲット…
 竿抜け荒瀬で中型数匹追加し…
 約20%のバレ発生…
 午前9時から午後2時前まで粘り、釣果はジャスト10匹
 かろうじて「今日は釣りに来なかったことにしよう釣果」を上回ってしまい…
 場所移動を決断…
 十二所地区の体育館裏ポイントへ行くも先行者の自家用車3台が駐車されておりパス…
 続いては、軽井沢地区の荒瀬ポイントへ…
 同様に先行者がおり連続パス…
 同地区のお城ポイントへ行くも、多数の先行者がいらっしゃり…
 結局、エリカ様地区へ戻り、葛原橋下に駐車…
 上流の瀬に向かうも先行者がいらっしゃり、下流のポイントを渡るのも申し訳ないと思い…
 橋下に戻り、誰も竿出ししていないエリカ様岩盤ポイントの右岸へ瀬肩を渡り…
 改めて考えてみれば、昨日の早朝に当ポイントで竿出しした鮎師は、根掛かり等で早々に撤退しており…
 本日は、誰も竿出ししていない…
 一昨日は、立ち込み三人衆が午後から竿出しするも…
 竿抜けポイントは、実は対岸にあった…!?
 いつも、「会長&カク」は左岸から竿出しするのですが…
 右岸の鮎師の釣果は、いまいち…
 ついつい、流芯の深瀬に付いている大鮎を狙うためか立ち込む鮎師が多く…
 左岸からは、立ち込まずにも届くのですけど…
 ということで、午後3時過ぎから竿出し…
 岸際に立ち…
 鮎の警戒心を解くため下竿に構えオトリ鮎との距離を遠くし…
 かつ、左岸から攻められない右岸際より約10m以内の浅場を鈍角引き上がり釣法で攻めると…
 「ポツリ…ポツリ…」と中型鮎が掛かり…
 再度下流に戻り、引き上がる筋を変えると掛かる時間帯も重なったものか午後3時30分から午後4時30分まで怒涛のイエロ〜中型鮎入れ掛かり…
 岸際から5mで入れ掛かりのため、オトリ鮎を遠方の下流岸際に送り込めば、元竿から上の2ブランクスを元竿にしまい込み…
 そして「ギュ〜ン」
 鮎が掛かれば、再度竿を伸ばして引抜…
 そして、再度オトリ鮎を遠方の下流岸際に送り込めば、元竿から上の2ブランクスを元竿にしまい込み…
 という繰り返し…
 超忙しいんですけど…
 鮎竿に川砂でも浸入していようものなら鮎師泣かせの傷だらけ釣法…
 夕バミで追いが激しいためか、バレなど皆無…(喜)
 この終盤戦にて盛期の鮎釣り復活じゃ〜(笑)
 午後4時半を過ぎた頃からアタリが皆無…
 小雨も降りだし、既に周りが相当暗くなっており…
 午後5時まで粘りましたが驚異の0匹…
 不思議なものです…
 午後3時30分から午後4時30分までは、時速20匹に迫る程の超入れ掛かりだったのに…
 画像は、エリカ様右岸での釣果…
 中型鮎主体ですが掛かり鮎22匹ゲット!
 死亡鮎を塩焼きにして食べましたが…
 若いと思っていた中型掛かり鮎ですが、お腹には、しっかりと卵を抱いており…
 合計釣果は32匹…
 「会長の予言どおり釣れなかった&対岸にて短時間だけ釣れた」みたいな…
 大鮎は釣れなかったし、何か微妙な釣果…
 釣れなければ、キッパリと納竿しようかと思っていたのですが…
 ということで、この極終盤なのに、水槽内で20匹程のオトリ鮎を飼育している「おバカなカク」なのであった…
同上
 画像は、本日最大の夫婦鮎…
 殿24.5p&130g
 姫23p&122g
 「大鮎」ではありませんが、「大型」が釣れたので良かったことにいたしましょう…
 スレンダー夫婦鮎ですな…
 夫婦と言っても、別居中のところを掛けたのですけど…
同上
 画像は、翌朝の水槽…
 数が数だけに、朝&晩の水替えが大変(楽しい)です…

鮎釣り最終戦&最優先…。しかし、この度大雨が…。9月11日までの釣行日記をまとめて…

2010/09/09:米代川(比内漁協エリア)8:00〜15:30 〜25cm 32匹
 待ちに待った?増水後の引き水のような…
 火曜日に木曜日の鮎釣り休暇?を取得し…
 この休暇取得を目撃していた「弟子4号」
 「師匠が釣る前に釣らねば…」みたいなことを語る声が後方から聞こえ…
 その後、「弟子4号」がカクに接近…
 「明日は釣れるのでしょうか…」
 カク曰く
 「明日が引き水途中のベストな状態…」
 「明日は仕事の関係でカクは出撃できない…」
 「カク出撃の明後日は平水に戻りいまいちだろう…」
 「師匠に遠慮せず鮎を全て釣り切ってきなさい…」と…(遠慮しないことは分かっておりますが…(笑))
 ということで、仕事で水曜日に休めないカクに替って「弟子4号」が恵比須顔?でエリカ様ポイントを前日に荒らした後の釣行なのですが…
 カク単独釣行にて鮎釣りを堪能する予定でしたが…
 上司も同行したいとのことであり…(リベンジ&嫌な予感…)
 しかも、上司が夜から町内会行事の反省会&飲み会があるとのことで、遅くとも午後4時までの鮎釣りとなり…(汗)
 弟子4号からの前日の釣果報告は無し…
 同氏の性格から判断すると「釣れたから…」と解釈し…(笑)
 同じ、エリカ様ポイントで竿出しするも、なかなか釣れませぬ…
 午前8時から正午までに、上司0匹、カク16匹
 前日に相当抜かれたようであり…
 前回の上司との釣行同様「チ〜ン」
 とくれば昼食はプチ豪華なカップラタイム…
 その後、午後の部に少しだけ期待し釣行開始…
 朝方、全然追いの無かったところでプチ良型入れ掛かりがあったりして…
 午後3時半にてやむなく終了…
 合計釣果ですが…
 上司4匹
 カク32匹
 4匹の上司に「飽きたのでは…」とお伺いするも…
 「全然飽きない…」「掛かり鮎を寄せて捕った…」とプチ充実しており…(汗)
 堰堤上の米代川、数は少ないものの、それなりの良型(22〜23p主体)が掛かるので楽しめるものです…
 良型20匹程を上司のお土産に、残りの中型掛かり鮎20匹程を活オトリ鮎として水槽にて飼育…
 会長との11日(土)の釣行用にと…
 ちなみに、90p水槽内でオトリ鮎を飼育しているのですが、毎回2〜3日で全滅…
 気温が高いのが原因なのでしょうか?(気温30℃ぐらいまで水温も上昇するようであり…)
 やっぱり、カク使用後のヘロヘロズタボロ鮎だから…?(大汗)
 実は、今回も全滅のためオトリ鮎購入からスタート!(涙)
 画像は、本日のエリカ様ポイント…
同上
 画像は、上司へのお土産鮎20匹…
同上
 残りの鮎はオトリ缶2つを利用し水槽まで移動するのですが…
 
同上
 本日のビックワン
 前回より小さめ…
 25cmということにしましょう…
 ウエイトは152gでした…
 ちなみに、弟子4号の水曜日の持ち帰り釣果は18匹(金曜日の口頭報告…)
 最大鮎25cm
 30匹以上掛かったが諸事情によりリリースしてきたとのこと…(笑)
 対岸に鮎師6名が竿出し…。プチカーニバル状態であったとのこと…(やっぱり…)

2010/09/11:米代川(比内漁協エリア)8:00〜9:30 〜24cm 10匹
 木曜日に購入&ゲットしたオトリ鮎20匹…
 例により土曜日の早朝までに3匹を残し死滅…
 会長と同伴出撃なのですが非常に不安…
 オトリ鮎1匹ほどで友釣りが成立するのであろうかと…(毎回1匹目で掛かるんですけど…)
 というよりも、自家用車移動の際に全滅するのではないかと…
 そこは、20匹中、生き残ったエリート鮎3匹!?
 オトリ鮎配給まで無事に元気に生きていたのですが…
 それにもまして心配なのは本日の天気…
 大雨&雷の予報なのですが、予報どおり既に本降り…
 短時間勝負に命を賭ける「会長&カク」
 8時からエリカ様地区で竿出し…
 水温18℃で、気温に比較し意外に高い…
 土砂降りの中で釣り始めると、速攻で1匹目ゲット!
 増水による「変化あり」で釣れる予感…
 その後も「ポツポツ」と掛かるも「濁り&増水」が明らかに分かる状態になると追いが全く無くなり…
 掛かったのは8時から9時まで…(涙)
 水温も17℃に低下し…
 寒さにめっぽう弱いカクなどは例により足先の感覚が寒さで無くなり…
 全身、寒さによる震えが止まらない…
 極度の震えによりコップの水をこぼしてしまうお年寄り状態の鮎釣り…(笑)
 これでは、オトリ鮎が底に安定しません…(寒)
 例により、とっとと撤退し、会長の鮎釣りを拝見することに…
 粘る会長…
 掛かる鮎も小型になったようであり…
 午前9時半に撤退!
 鹿角地区を視察すると、増水&濁りで釣りにならず…
 鮎師も撤退済み…
 短時間釣行でもあり例により「本日は釣りに来ていなかったことにしよう…」と思うも、辛うじて「ツ抜け」してしまったので釣行記に記載することといたします(笑)。
 本日の釣果…
 会長6匹
 カク10匹
 大きいもので24cmほど…
 本日も懲りずに水槽内でオトリ鮎の飼育&観察じゃ〜
 画像は、雨降り&増水中に粘る会長…
同上
 元気そうなオトリ鮎は全て水槽へ…
 オトリ屋さんも店じまいする時期ですから…
 次回の釣行は、はたしてあるのか…?
 会長次第との説が…
 カク曰く「寒いのは嫌いじゃ〜!」
 いよいよ、穴のあいた水漏れするドライタイツの出番か!?(笑)
 画像は、増水&茶濁りの米代川…
同上
 画像は、本日の釣果…
 生きててくれ…

鮎釣り終盤なのに…「弟子5号誕生!?」9月4日までの釣行日記をまとめて…

2010/08/29:米代川(比内漁協エリア)11:00〜17:30 〜23.5cm 26匹
 昨日の土曜日は、防災訓練ということで出撃できず…
 土曜日に多数の鮎師に抜かれたと思われる米代川に「撃沈覚悟!」で本日出撃じゃ〜
 会長は、日曜日&月曜日が休みであり、本日出撃するとのことであり…
 「では、一緒に出撃しますか?」とお誘いするも、以前に米代川でお会いした栃木県の鮎師と1泊2日釣行する旨連絡があり…
 うちの会長「とても良い人」であり…
 その「仁徳」により、友達の輪を広げており…
 「では、それぞれの車で出陣しましょう…」
 「会長の車の後ろをついて行きます…」 ということにしましたが、会長の出陣時刻が「5時前」とのことであり…
 根性の無いカクは、あっさり「先に出陣してください…」という内容のEメールを会長の携帯に送る…(笑)
 さて、のんびりと6時30分頃、自宅を出陣するも約5分で帰陣…
 今回は、「ブクブク」を自宅に忘れたことに気付き…
 少し前の釣行の際の忘れ物は、「友フネ」
 過去最大の忘れ物は「鮎竿」しかも、高速に乗ってから気付くし…
 「鮎竿」に関しては、現地で容易に調達できるものではありません…
 すっかりとボケておりますな…(大汗)
 前回釣行時に確保していたオトリ鮎8匹が全滅してしまったことからオトリ鮎購入からのスタートじゃ!
 鹿角漁協エリアを車中より視察いたしましたが、早朝でもあり?はたまた土曜日の鮎釣りカーニバルで疲れた(釣れなかった?)ものか意外に鮎師がおりません…(後に、8時以降に鮎師だらけのカーニバルに突入することに気付く…)
 比内地区を通過する際、ようやく「ハ〜ケ〜ン」
 会長の車は、エリカ様地区に駐車されておりました…(二ツ井地区を匂わせながらも…)
 会長に釣れた鮎を、カクのオトリ鮎にすべく、強引に奪おうと思いましたが…
 栃木県鮎師も同行していることであり、オトリ鮎購入のため更に下流へ向かう…
 撃沈が予想されたため、オトリ鮎の購入単価が「100円/匹」安い比内地区の「某旅館T」にて4匹購入…
 その後、比内漁協エリア堰堤下の下流域を川見…
 犀川合流上でポツリポツリの鮎師「ハ〜ケ〜ン」
 まだ、釣りしていないようであり…
 新井田大橋のかなり下、電線下周辺で比較的多数の鮎師がいるものの、竿が立っていないようであり…
 多数の鮎師が「トロの立て竿泳がせ釣法」で頑張っているのですが…
 曲田地区を視察すると田んぼの畦道でJAF?に救出されているT社HS?があるし…
 曲田橋より川見すると、昨年よりは多くの鮎が見えるし…(でも、見える鮎はなかなか釣れないものであり…)
 その割には、下の瀬で竿出ししている鮎師は竿が立たないし…
 川見は、とても大事なのですが「慌てる乞食は貰いが少ない…」とは言うものの「慌てないで川見ばかりしている鮎師も釣果は少ない…」ということで食べるものを食べて、会長の元へ…
 画像は、曲田橋より下流を望む…
同上
 10時30分過ぎに、エリカ様地区へ…
 既に、会長&栃木鮎師様におかれましては撤収準備中…
 会長に「釣れましたか?」と、お伺いするも「いまいち」らしい…
 「ツ抜け以下」らしいのですが、型が良い鮎が掛かったとのことであり…
 そして、上から下までポイントを探ったようであり…
 「撃沈確定!」と思うも、「転倒&負傷」しながらも当ポイントに到着したこともあり…(笑&痛)
 画像は、会長の釣果…
同上
 「会長&栃木鮎師様」を見送りした後、11:30から竿出し開始…
 いつものカクどおり「ポツリ…ポツリ…」の釣果
 抜かれた後だけに「キビシィ〜」
 しかし、前回釣行のように狂風が吹きまくることもなく、晴天の良い鮎釣り日和であり…
 当ポイントにて11:30から17:30まで、粘りに粘って26匹
 時速4匹程度の釣果ですが…
 同じポイントで粘るなんて、カクも随分と大人になったものですな…
 移動した会長が、夕方、再度当ポイントに表敬訪問?
 「カクさんの車が、まだあるから間違って釣れているかも…」とのこと。
 ちなみに、移動を繰り返した会長の釣果は計17匹とのことであり…
 最大鮎で24.5pだったらしい…(驚)
 移動して釣れることもありますが、移動しないでも釣れることもあり…
 奥深い鮎釣り…
 終盤の鮎釣りでは、多々あることですな…
 とりあえず、会長より釣れたことから充実…(笑)
 何となく終盤の鮎釣りの極意が分かったような気が…(単なる気のせい…)
 画像は、本日の釣果…
同上
 大きいもので、こんな感じ…
 会長に、抜かれた後ですから…
同上
 ウエイトですが…
 134gでした…(今季の記録更新ではありますが…)

2010/09/02:米代川(比内漁協エリア)8:00〜17:30 〜23.5cm 51匹
 増水後の引き水…
 チャンス到来!
 「今、出撃しなければ、いつ出撃するのじゃ〜」
 ということで、夏季休暇を取得し、久々の平日釣行!
 行先は、恒例の「エリカ様地区」
 9月4日(土)に「鮎釣りをしたい…」と語る同僚と出撃予定なので「種鮎」を確保すべく…
 会長も出撃するだろうし…
 さて「入れ掛かり」を期待するも、そう甘くはありません…
 前日でも竿出し可能だったと思われ、抜かれた後かと…
 先行者が1名いらっしゃり、カクお得意の場所で竿出ししておりますが、いまいち竿が立たないようであり…
 会長が得意としている上流にて竿出しするも最初の一匹が掛かりません…
 10分ぐらい経過した頃に、「ここぞ!」という一級ポイントにて、ようやく良型1匹ゲット!
 その後は、ポツリポツリ…
 一通り流芯の左岸側を攻めた後は、立ち込んで流芯の右岸側を攻め…
 夕方に、見逃しそうなポイントで「プチ入れ掛かり」もあったりして…
 8:00から17:00まで粘り51匹ゲット!
 鮎釣り終盤であり、時速6匹ほどですが良型であり、それなりに充実…
 オトリ鮎は充分確保したのですが、土曜日に掛かる鮎が残っているものか少し心配…(ヘッポコ鮎師のカクですので心配御無用との説が…(汗))
 画像は、夕刻の「葛原大橋&虹」
同上
 本日の釣果…
 場所移動もせず粘りの釣り…
 「ポツリ…ポツリ…」ペースながら、釣果を確認すると意外に釣れていたようであり…
 21〜22pが、主に釣れるサイズでしょうか…
 4日(土)に会長&同僚と出撃予定であり12匹のオトリ鮎を抜いております。 (笑)
同上
 大きなものでこんな感じです。
 現地にて氷締めしなければ24cmあったと思われますが、25cm超えてなさそうな鮎には、こだわりが無いもので…(笑)

2010/09/04:米代川(比内漁協エリア)8:00〜17:30 〜25.0cm 41匹
 「会長&同僚」と同伴出撃となった本日…
 水槽で飼育していたオトリ鮎もパタパタと死亡し10匹しか生存しておらず…(汗)
 「エリカ様ポイント」に到着し、オトリ鮎を確認すると更に2匹死亡…
 本日は、同僚と「二人一竿釣法」となるためオトリ鮎は何とかなるかと…
 移動中の車中にて「10匹以上釣れたら弟子5号を命ずる…」と同僚に語り、プレッシャーをかけるカク&迷惑そうな同僚(笑)
 そして、笑う会長…(汗)
 日頃、釣りなどしないM様(以下「M」という。)
 ちなみに、カクより一歳若い…
 謙遜して「まったくのド素人ですので…」と語るも、そのとおりのようであり…(笑)
 他の釣りを経験してきた「弟子2、3&4号」に鮎釣りを教えるときより、相当厳しいことが予想され…
 ということで「ビシビシ&本当に厳しく指導するのじゃ〜」(笑)
 最初から「深荒瀬攻撃!」と思いましたが岸よりの浅場平瀬よりレクチャ〜
 カクの最初の一引き目で鮎が掛かるほど甘くはない本日…
 「一昨日に抜いてしまったからか?」と思いながらも、二引き目からはMに鮎竿を持たせ「ビシビシ」と教育的指導…
 最初から玉付け釣法であり…(笑)
 竿先に感じるテンションを常に意識し引き続ける旨指導するも、弛ませによる根掛かり多発…
 鮎竿を奪い、上司への指導と同様「こんな感じで引くんです…」と実演すると速攻で「ガツン」と鮎が掛かったりして…(汗)
 鮎竿をMに返し、その後、しばし「忍耐の指導?」
 数分後、Mに最初の1匹が掛かり…
 岸よりに鮎を寄せるよう指導し、下流に移動したカクがタモで掬い捕り…
 その後も「ポツリ…ポツリ…」と鮎が掛かり…
 10匹超えも、あっさり達成し…(喜)
 一昨日に、掛かる鮎を抜いたつもりでしたが、そうではなかったことが判明…(汗)
 その後、取り込みまでの一連の作業を一人でやっていただくことに…
 「何か掛かったようです…」と竿を立てるM
 早速、竿を伸され…
 「糸が切れる!」&「走って下がれ…」と指導するも「動かない&動けない?」
 「糸が切れる!」と語るものの水中糸はメタルの04であり、掛かり鮎の身が切れるだけなのですが…(笑)
 「岸寄りに鮎を寄せろ!」と指導し、何とか岸よりの浅い淀みの中へ誘導するM
 そして、何とか掬い捕り…
 後にM曰く「【下がる】とは後ろに移動=取り込みの際に下流を向いていることから上流に移動すること」と勘違いしていたようであり…
 「それでは、更に下竿になって竿が伸されるじゃろうが!」(汗)
 画像は、加齢なる?鮎釣りデビューを果たしたM様
同上
 その後は、竿を交代で持ちながら掛かり鮎を追加し…(Mが一服したい旨申し出た際にしかたなく…(笑))
 午後2時頃に「M」を「弟子5号」とすることについて認定(忍定)し?
 強引に、一人立ちさせ、ようやくカクも竿出し…
 弟子5号の竿抜けを攻めるべく、立ち込んで釣り始めるも、それほど鮎が掛からない…(汗)
 弟子5号にいたっては、さっぱり鮎が掛からない…(笑)
 釣り下る弟子5号を見守っていると、突然、水面から見えなくなり…
 その後、なんとか顔だけが水面から出ている状態…
 先日、カクもハマってしまった岩盤の落とし穴の餌食になったようであり…(笑)
 15:30までに、カク6匹追加にとどまる…
 弟子5号の釣果は不明?たぶん1匹…(後に友フネからの放流鮎が1匹あったことが判明…(自白&笑))
 その後、遅い昼食タイムに突入…
 厳冬期でもないのに、ガソリンストーブにて、お湯を沸かしカップラタイム…
 会長とも合流し、釣果を伺うも20匹ぐらいとのこと。
 「掛かることは掛かるが根掛かり回収され続け友フネ内の鮎が増えない…」とのこと。
 「カク&弟子5号」の合計釣果は30匹を超えており…(喜)
 画像は、「仁徳の人」と慕われる「徳の会長」(名前にも「徳」の字が…)
同上
 遅い昼食終了後、16:00から17:00までのラスト1時間勝負!?
 弟子5号曰く「5匹は釣りたい…」とのこと(…?○×△)。
 さて、終了の時刻を迎え、ラスト1時間の釣果は…
 会長6匹
 カク9匹
 弟子5号0匹
 想定どおりの釣果のようであり…(笑)
 合計釣果
 会長27匹
 カク&弟子5号:計41匹
 意外に釣れてしまった本日…(喜)
 カクに抜かれていなかった鮎に感謝…(汗)
 そして、釣れる場所を熟知し、弟子5号のためにポイントをお譲りくださった会長に感謝…
 でも、カクが一人で釣っていたら前回の釣果を余裕で超えていたりして…?(ビシッ!☆#)
 画像は、本日の釣果(活かしオトリ鮎10匹除く。)
同上
 本日のビックワン!
 特に大鮎を狙ってもいないのに、間違って25cmが…
 例により、現地にて氷締め&死後硬直後の採寸なので若干縮小しているとは思いますが…
同上
 ウエイトは、162g
 二人一竿釣法にて、たまたま、カクが竿出しした際に掛かりました…(笑)
 寄せの見本を示すため、寄せて捕りましたが、いつものように強引に引き抜かないで良かった…(笑)

8月24日までの釣行日記をまとめて…

2010/08/11:米代川(比内漁協エリア等)8:00〜18:00 〜21cm 39匹
 当初、上司と本日釣行予定だったのですが…
 前日の天気予報は雨
 高水濁りが予想されたため…
 上司曰く「どうせ釣れないのなら天気の良い日に釣りに行きましょう…」ということで予定キャンセル
 「それならば…」と、急遽、会長&帰省しているカク2号と米代川に出撃じゃ〜
 「あちゃ〜」岩手県から流れ込んでいる米代川は、しっかり茶濁りです…
 画像は鹿角漁協エリア上流域の建設中の橋梁でございます。
 早く完成すれば良いですな…
 会長曰く「災害により通行止めになっている農道を早く治していただきたい…」とのこと。
同上
 毎度お馴染みの「会長&カク」の作戦!
 「濁りが到着する前の下流の本流を攻めるのじゃ〜」(笑)
 そして、毎度のお約束!
 「竿出しした直後に濁り水が到着するのじゃ〜」(汗)
 「雨男」ならぬ「濁り男」の「会長&カク」
 今回はどうなるものか…
 合流下の「石野橋&末広橋」から米代川を視察すると茶濁りではない…
 ということで、とりあえず実績のあるエリカ様地区岩盤ポイントへ直行!
 埼玉県からいらっしゃった先行者1名あり…
 そして上流へ
 会長もお得意の上流へ
 カク1号&2号は仲良く?というよりは、兄弟そろって川を歩く根性が無いため入川場所にて竿出しする。
 前回釣行同様、竿抜けを狙って川に立ち込み右岸側を攻めるカク
 ポツリ…ポツリ…ながら、まずまずの肥えた鮎が掛かり…
 カク2号は、立ち込まず岸寄りから釣り始めるもサッパリ…
 会長の掛かり具合は、ず〜っと遠くの上流にいらっしゃるので良くわからん…
 10時頃に、恒例の「濁り水」が到着し、野鮎の追いが悪くなり…(汗)
 忍耐強くないカクなどは、早速、心が折れてしまい…
 休憩の嵐…
 上流の会長を度々「チラ見」し、場所移動をアピールするも…(笑)
 「心機一転」と申しますか、「開き直り&悟り」を開いたカク
 竿抜けを期待し、更に滑る岩盤に立ち込むと…
 「ガガン」&「ギューン」
 一歩下がると、そのまま滑って流されそうなので…
 強引に下竿から返し抜きを試みるも痛恨の身切れ…
 しかも「4連荘…」(涙汗)
 会長が、ようやく入川場所に戻ってきたので最後の1匹は下がっての引抜でゲット!
 さて、正午まで粘った「会長&カク2号」
 そして、心の折れた「カク」のここでの釣果ですが…
 会長18匹
 カク2号4匹
 カク1号23匹
 「え〜っ!?」の意外な結果…
 会長曰く「肥えた良いサイズの鮎が掛かり充実…」とのこと。
 カク2号曰く「小さい…」
 カク1号曰く「逃げた魚は大きい…」
 「はい、とっとと場所移動しましょう…」
 画像は、濁りの中で頑張る「カク2号」
 そして、既に心が折れデジカメ撮影に勤しむ「カク1号」
同上
 とりあえず、前回釣行にて実績のある「お城ポイント」へ移動
 川見すると、濁り水は、まだ到着していないようであり…
 対岸に先行者2名発見…
 すると会長が「ハ〜ケ〜ン」
 橋下で竿出ししている鮎師見て「イエロ〜鮎師様じゃないですか?」と発言
 「釣り恰好が似ているし、ベストが黄色だし、鮎竿が白だし…」とのこと。
 改めてカクも拝見いたしますと、ケロロ軍曹?はたまた旧日本陸軍の兵隊さんが被っていたような日除け付きの帽子を被っているし…
 ベストは黄色ですが本日のタイツは黒色で・あ〜る。
 確かに、背恰好&黄色のベスト&がま白竿より「イエロ〜鮎師様」であることを目視確認!
 黒色タイツに、メーカー等のロゴが入っていなかったため…
 「今日は、いつもの黄色いタイツを裏返して履いているのでは…」とカクが発言したところ、会長大ウケ(笑)
 HP「カクの鮎釣り」にイエロ〜鮎師様ネタを記載したことがリバーシブル履きの理由じゃないですよね???(汗)
 会長曰く「しかし毎度のようにお会いしますね…」とのこと…(うなずくカク…)
 その後、イエロ〜鮎師様が竿を立て見事な引抜…
 「ナイスキャッチ!」
 遠目で見る限り、比較的小型のサイズのようであり…
 しばらくタモ内で作業をなさった後、掛かった魚を川にブン投げリリース
 どうやら「ウグイ」が掛かったようであり…(涙)
 そうこうしているうちに「イエロ〜鮎師様」鮎竿を川岸に置き去りにし軽快なフットワークで、橋の上に移動…
 おにぎりを頬張りながら川見なさっており…
 我々も改めて川を見たら、いつの間にか濁り水が到着しているのね…(汗)
 その後、濁り水の到着で見切ったものか「イエロ〜鮎師様」またまた軽快なフットワークで当ポイントから撤退…(カクを発見したからではないですよね…)
 さて、「ツ抜け」を目標に竿出しするカク2号
 前回同様「入れ掛かり」を期待する会長
 既に心が折れているカク
 竿出しするも前回のように掛からない…
 先行鮎師様に抜かれたから…?
 2時間ぐらい竿出ししたでしょうか?
 またまた粘る「会長&カク2号」
 カクなどは1時間も竿出ししたでしょうか?
 速攻で当ポイントを見切り、自家用車に戻り、おにぎりを頬張りながら2人の帰りを待つカク(超退屈)
 「ポツ……ポツ……」とは掛かっているようであり…
 もう一人の先行鮎師様も「自転車」で御帰りになるし…
 ということは、当ポイントは毎日のように地元の鮎師に鮎を抜かれているということか…
 ここでの釣果ですが…
 会長8匹(渋い表情)
 カク2号8匹(ツ抜け達成!(涙))
 カク1号6匹(自業自得の結果)
 画像は、対岸の「イエロ〜鮎師様」を望む…
同上
 続いては、大物狙い&ダメモトで「鹿角漁協エリア」でも攻めてみようかと…
 とりあえず、懐かしの大欠地区の「アジサイポイント」へ
 何か水量が多く川幅が広いんですけど…
 先行鮎師が数名いらっしゃり、しかも、たまに竿が立っているし…
 「既に先行鮎師様に抜かれた後だろうな…」と思いながら竿出しすると…
 「きた〜〜〜」
 今季初の鹿角部屋の鮎をゲット!
 21pぐらいの肥えた白っぽい鮎(喜)
 その後も「ポツリ…ポツリ…」
 草付きヘチで3連荘もあったりして…
 ここでの釣果ですが…
 会長6匹
 カク2号2匹
 カク1号10匹
 会長曰く「エリカ様ポイントの方が型が良い…」
 カク2号曰く「釣れねぇ…」
 3名曰く「鹿角の鮎って白っぽいよね…」
 画像は、「アジサイポイント」
 濁りが下流より薄くなってるのね…
同上
 本日の釣果…
 会長32匹
 カク2号14匹
 カク1号39匹
 大きいもので21p超え…
 しかしウエイトは100g未満でした…
 鹿角漁協エリアで1日粘っても同じくらいの数は釣れたかも…
 早い者勝ち!抜かれたら終わりって感じですけど…

2010/08/21:米代川(比内漁協エリア等)8:00〜18:00 〜23cm 46匹
 久々の釣行という感じ…
 たかが10日ぶりなんですけど…
 恒例の会長との同伴出撃じゃ〜
 会長ですが7月中旬より仙台で2カ月間研修ということで平日に釣行できません。
 よって(カクの場合は酔って…)、帰宅した週末は何としても鮎釣りしたい症候群&熱中症(鮎釣り)を患っており…
 このためカクは、平日に釣行し会長の週末用の種鮎を確保したいのですが増水&仕事の関係でなかなか出撃できないでいたりする…
 ということで、本日も会長とエリカ様地区のオトリ鮎店に立ち寄り「種鮎&釣果情報」をゲットするも…
 オトリ店の親父様曰く
 「昨日は相当掛かった…」
 「自分も右岸から竿出ししたが、いい掛かり方をした…」
 「左岸の鮎師も夕方まで粘り相当鮎を掛けていた…」ですと…
 カク思う…
 「沈の予感…」
 ということで、ダメモトで会長と共にオトリ店の親父様ポイントである恒例のエリカ様地区岩盤ポイントへ
 土曜日でもあり、今季の米代川で見たことが無いほどの多数の鮎師が既に入川しており…
 そして、今季いまだかつてなかったほど水が澄んでいるし…(笑)
 ヘッポコ鮎師であるカクの技量では「沈ほぼ確定…」
 めげずに竿抜けを期待し、鮎師の間に入り込み最初っから立ち込んで竿出しするも…
 前回より掛かりません…
 昨日、やはり相当抜かれていたようであり…
 それでも何とか「ポツリ…」ペースで掛けましたが…
 例により、カクの心が「ポッキリ」と音を立てて折れてしまいましたが、周りに鮎師がいるもので休もうにも休めないし…
 お得意技!である会長への「チラ見サイン」を送るも…
 多数の鮎師がいるために会長が何処に居るか分かりません…
 またも悟りを開いてしまったカク…
 ダメモトで立ち込み&引きまくり釣法で釣り続け…
 偶然にも竿抜けポイントにオトリ鮎が入ってしまい…
 肥えた型の良い鮎が3連荘(驚)
 でも、狂技急瀬で抜ける程度の鮎…(笑)
 その後も中型「ポツリ…」
 会長が戻ってきた正午までの釣果ですが…
 会長22匹(「ダメでした…」と語る割に…)
 カク26匹(余裕というよりも悟りの釣果?)
 何気に2人とも前回より釣れちゃってたりして…(驚)
 周りの鮎師に釣果を伺うと、いまいちのような…
 画像は、会長への「チラ見サイン」の現場より…
同上
 続いては、会長お得意の軽井沢地区「荒瀬ポイント」に向かうも小型バスで関東よりいらっしゃった十数名?の鮎師が河原を占拠しており…
 エリカ様ポイントでも竿出ししていた方々であり…
 田舎者のカクなどは、鮎釣り大会でも開催されているものか勘違いしたりして…
 ということで、ポイントの広い「お城ポイント」へ
 意外に先行鮎師様がいらっしゃらない…(5〜6人程度?)
 「やっぱり釣れないから?」と思いながら橋下から竿出しすると…
 5匹ぐらい入れ掛かり。
 その後は恒例の「ポツリ…」&「心の涙もポロリ…」
 下流から他の鮎師も増殖中…
 2時間ぐらい粘ったでしょうか…
 会長への「チラ見サイン」を出したら珍しく会長もあっさり撤退…
 ここでの釣果ですが…
 会長6匹
 カク15匹
 中小型が主体でしたな…
同上
 本日の締めも鹿角漁協エリアということで、恒例の川見です。
 どこもかしこも鮎師だらけ…
 釣れ具合ですが、複数の鮎師をまとめて拝見しておりましたが「ポツリ…ポツリ…」と竿が立っているし…
 ということで、鮎師が他のポイントに比較し少ない大欠地区砂利山上荒瀬ポイントへ
 川岸に活けてあるオトリ缶を拝見すると「佐藤名人」の所有物であり…
 「巨漢の鮎師が唯一人荒瀬を攻めているな…」と川見の際に思っていたのですが…
 「沈確定!」
 「名人に抜かれた同じ場所を攻めても掛かるわけがございません…」
 と思いながらもヘッポコ鮎師カクでも釣れそうな場所は当荒瀬ポイントのみであり…
 竿出しするもサッパリ鮎が掛かりません…
 たまたま竿が抜けていたと思われる場所でポロポロ掛かって、はいおしまい…
 期待するほど鮎も大きくないし…
 プチサビ鮎も掛かったりして…
 ここでの釣果ですが…
 会長1匹
 カク5匹
 合計釣果
 会長29匹
 カク46匹
 画像は、本日の釣果…
 来週、昨年たった一度きりのアユ釣りデビューを果たした上司との釣行予定があるため20匹のオトリ鮎を除いております(笑)。
 土日にすっかり鮎が抜かれた後の釣行のため「沈確定!」のため、多数のオトリ鮎と戯れていただこうかと…
 ワカサギ釣りと同様、釣れなかった場合の「お土産」になるし…(笑)
同上
 画像は、意外に大きかった掛かり鮎…
 現場にて氷締めしたため若干小さくなったような気がしますが23p超えであり…
 重いものでウエイトは120gでした…
 例年に比べれば…(涙)
 今季、荒瀬竿を使う機会があるのでしょうか?
 球磨川ほど尺鮎がいない米代川では、本来、パワスペ急瀬でもあれば十分なのかしら…
 パワスペ急瀬10m買うてまうか?
 しかし、先立つ資金が…

2010/08/24:米代川(比内漁協エリア等)8:00〜17:30 〜22cm 15匹
 上司との同伴釣行日は24日(火)が予定日だったのですが…
 解禁日以上の土日のお祭り騒ぎ&渇水傾向のため釣れる気がしない…
 「絶対釣れませんよ…」と語り、釣行日を変更しようとするも…
 上司の公私の用のため、やはり24日(火)が良いようであり…
 「沈確定!」竿出し前から心が折れるカク…
 お貸しする「カクの愛竿」だけは折らないでください…(拝)
 「とりあえず行ってみますか…」との上司のお言葉に従い予定どおり出撃!(汗)
 一人だったら絶対に出撃しない日だったのですが…
 前回同様、実績のあるエリカ様ポイントへ
 朝から狂風!(涙)
 初心者が鮎釣りする日和ではありません…
 とりあえず、二人一竿にて、釣行を開始するも上司にさっぱり鮎が掛かりません…
 綺麗にオトリ鮎を引けません…
 狂風により鮎竿S状態…
 油断すると狂風により鮎が掛かっていないにもかかわらずオトリロケット発射が多発…
 狂風が一時止むと糸がたるんで今度は根掛かり…
 「ここぞ!」というポイントでも鮎が掛からず…
 オトリ点検ということで、オトリ鮎を引き戻すとオトリ鮎の顔面にチラシバリが絡まってるし…
 見るに見かね?逆バリを再セットし、カクが「こういう感じで引くんです…」と実演すると、速攻&間違って鮎が掛かったりして…(汗)
 「数少ない貴重な追い鮎をカクが釣ってもうたわ…」と後悔するも後の祭り…
 「このままでは大量のオトリ鮎すら全滅の危機!?」と思い、上司2回目の鮎釣りであるということで釣果ゼロのまま早々に一人立ちさせ、オトリ鮎&掛かる鮎の居場所を探すべくカクも竿出しすることとする…
 早速、立ち込んでの荒い場所を攻めると2匹入れ掛かり…
 「ここが釣れます!」と上司を誘い釣れた鮎をセットし竿出しいただくも、しばし沈黙…
 「もう少し前進しますか…」とアドバイスしたら何とか鮎が掛かったみたい…
 強引な引抜を行う上司(汗)
 水面を数回ほどバウンドするオトリ&掛かり鮎(冷や汗)
 その後、カクが掬い取り、上司待望の1匹ゲット!
 その後、更なる岩盤の前進をアドバイスするも「流される…&風で飛ばされる…」
 ということで上司は川岸へ避難&鮎竿タッチするもカク2匹追加にとどまる…(汗)
 あまりにも釣れないので「今日は釣りに来ていなかったことにしよう…」と思うカクなのであった…(笑)
 ここでの釣果…
 上司1匹
 カク5匹
 画像は、貴重な掛かり鮎…(折角の防水カメラ購入なので…)
同上
 今日の鮎釣りは、狂風&抜かれた後のため絶望…
 釣果は二の次ということで、早めの豪華ランチタイムを楽しむべく、「お城ポイント」へ
 鮎師だれもおりませぬ…
 農作業をしている昔若かった女性に「釣れていますか…」とお伺いすると…
 「昨日夜7時まで釣りしていた人がいた…」とのことであり…
 「抜かれた後&沈確定!」と思うも豪華ランチタイムが本来の目的であり、チャチャッと竿出しすることとする。
 想定内どおり釣れません…
 上司0匹(1匹掛けたらしいが…)
 カク1匹(1掛け1ゲットのパーフェクト達成(涙))
 豪華ランチタイムということで、沸騰したお湯を注ぎこむ男の料理を堪能し、当ポイントを後にする…
 続いては、近場の会長お得意のポイントへ…
 竿抜けみたいな…&荒い場所を攻めたカクの釣果8匹
 上司0匹(2匹掛けたらしい…)
 上司曰く「流れが速い所では鮎が掛かっても捕れない…」とのこと。
 画像は、本日釣れた大きめのものです(キープオトリ鮎以外は全て上司に献上…。上司が急いで帰りたそうだったので全体の釣果画像なし。)。
同上
 では…
 ということで、鹿角漁協エリアの大欠地区アジサイポイントへ
 アブの数も少なくなりましたが、掛かる鮎も少なかった…
 上司0匹(異常なし。)
 カク1匹(2掛け1ゲット(1ロゲット))
 本日の合計釣果は…
 上司1匹
 カク15匹
 2人の合計16匹
 密かな目標である「2人でツ抜け達成!」(笑&涙)
 本日は、「狂風」との戦いでありました…(敗北)
 狂風でなければ、上司に限っては2倍釣れたかも…(1×2=2匹(笑))
 画像は、重いものでこの程度…(サイズダウン)
 「今日は釣りに来ていなかったことにしよう…」とマジで思いましたが「ツ抜け」しちゃったので正直に貧果報告することといたします(汗)。

7月釣行日記をまとめて…

2010/07/01:米代川(二ツ井地区)9:00〜16:00 〜18cm 50匹
 さあ、待ちに待った「カクの鮎釣り」解禁です。
 皆様は、「カクの鮎釣り」の解禁など待っていないと思いますけど…(笑)
 むしろ迷惑との説が…(汗)
 解禁日は、会長と同伴出撃です。
 妻の愛車(新車)を汚さないよう気を使いながら…
 早速、鹿角地区から川見です。
 河川公園?のトロの石が泥を被っております…
 遡上が遅いとの声が聞こえておりましたが、そのとおりの様であり…
 鹿角漁協エリアは、極少数の鮎放流ですから、天然鮎が遡上しなけりゃお話になりません…
 早速見切って、比内漁協エリアの会長ポイント葛原橋へ
 結構な濁りが入っております…
 鮎も見えません…
 ここもキッパリ見切って、堰堤下の扇田橋下の河川公園?へ
 画像は葛原大橋より上流を望む…
同上
 鮎師が少数おり、濁りが入っているものの竿出ししております…
 しばらく拝見しておりましたが、さっぱり竿が立ちません。
 画像は、扇田橋下の河川公園より下流を望む…
同上
 川見は、まだまだ続きます…
 河川敷の道路を通行。新車を汚さないよう慎重に進み?川見しますが、濁りのためか鮎師は居るものの竿出ししておりませぬ…
 続いて、犀川合流下で竿出ししている鮎師を「ハ〜ケ〜ン!」
 速攻で掛かりそうな瀬で竿出ししておりましたが、やっぱり竿が立ちません。
 もっと立ち込んで流芯を攻めていただければと…
 画像は、犀川合流下の瀬にて竿出しする鮎師…(点にしか見えませんけど…)
同上
 会長と協議の結果、濁りがまだ入っていないと思われる下流域の二ツ井地区まで下ってみようかと…
 そうと決まれば時間もないことから速攻で、お得意?の銀杏橋上へ
 川見すると、計算どおり?いまだ濁り水は到着しておらず「ラッキ〜!」
 解禁日なのに鮎師もポツポツ
 「釣れないから?」と思いながら銀杏橋上右岸の河川敷駐車場にて巨漢鮎師の釣りを拝見していると、超入れ掛かりで休む暇なしのご様子(驚)
 MGナンバーの自家用車があり、鮎師が巨漢で、かつ名人であることから、昨年のカクの鮎釣り解禁日と同様「佐藤名人」ではないかと会長と噂し…
 しかし「ファッション&タックル」がS社じゃなくD社だし〜
 もしや「KIKU名人」ではないかと、しばし名人技を拝見しておりました。
 名人は、グラスリ&細糸で釣りをしていたためか?高切れしてしまいましたな〜(悲)
 左岸の2人組を拝見しますと、名人ほどのペースではないものの竿が立っており…
 立ち込む鮎師でも無さそうだったので、竿抜けがありそうということで、左岸にて竿出しすることに決定!
 某釣具店経由で銀杏橋上左岸にて竿出しすると、速攻でオトリ鮎になりそうもないチビ鮎ゲット…(涙)
 次も速攻!何とかオトリ鮎から天然鮎にチェンジ…
 「こりゃ釣れるんでないの…」と色気をだした途端に「濁り水ご到着&増水」
 先に竿出ししていた2人組の鮎師が早々と撤退!
 釣れるペースも「ポツリポツリ…」
 掛かるのは、やはり先行者の竿抜けとなっていた流れの荒い場所のみ…
 上のトロ瀬に無茶して立ち込んでも(増水中なのに(笑))、そんなに甘くはありません…
 鮎が居着くところが限定されているようであり掛かる所でポロポロ掛かり、その後は打ち止め状態…
 意外に今年の鮎の魚影はカクの頭髪同様「薄い?」(汗)
 昼ごろには、すっかり飽きてしまい会長を川に残して新車で他のポイントを川見し…
 銀杏橋下は河川工事のため、すっかり変わってしまいましたな…
 会長の元に戻り、しばし休憩中…
 「対岸の名人がチャラ瀬で動かず唯一人入れ掛かり中」とのこと…
 「濁りが強けりゃ浅場かな…」と適当な浅場を探すも左岸には無いっちゅうの…(あるのは激流仁鮒の瀬?)
 ということで、他に行くポイントもないことから、会長とともに意味も無く粘り釣り…
 午後3時過ぎまで修業&忍耐の鮎釣りであった…
 釣果ですが、果敢に仁鮒の激流に挑み、オトリ鮎を川底に回収され続けた会長12匹(笑)
 増水&高水の仁鮒の激流を見切り(尻尾を巻いて…との説が)、逃げの鮎釣りに徹したカクが50匹
 後日、対岸の名人が「KIKU様」であったことを知り驚き…
 また、その釣果が束を悠に超えていたことを知り溜息…(笑)
 今季スタートから昨年の「佐藤名人」と同様、いいものを見せていただきました…(拝)
 終わりの画像は、濡専「KIKU様」の濡れ場(点にしか見えませんが…)
 釣果画像は、デジカメ故障のため撮れませんでした…(汗)

2010/07/03:米代川(比内地区) 8:00〜16:30 〜19p 75匹
 前回釣行にて無事に「カクの鮎釣り」の解禁の儀が滞りなく執り行われ…
 会長にいたっては、「リベンジ?」ということで解禁日より三日連続鮎釣りするという…(驚)
 前日(7月2日)の会長は、比内漁協エリア堰堤下ポイントを隈なく川見し?高釣果を得たらしい…(喜)
 会長からの怪情報ですが…
 「加齢なる釣キチ三平発見…」&「釣キチ三平釣法みたいな…」とのこと。
 会長曰く、新井田大橋上にて、左岸から竿出ししているこの加齢なる釣キチ三平を発見!?
 川に立ち込まず草木を鮎竿の竿受けにし、自らの本体も草木に同調させ(草化けの秘儀!?)オトリ鮎を岸より送り出し、その後、気の力によりオトリ鮎を巧みに遠隔操作し良型鮎を入れ掛かり…
 40〜50匹は掛けただろうとのこと…
 右岸より竿出ししていた会長よりハイペースで鮎が掛かっていたとのこと…
 ということで、この「加齢なる釣キチ三平名人」を拝見すべく、本日会長と同伴釣行いたしました。
 昨日出没した新井田大橋上左岸にて、会長と共に竿出ししながら待ち伏せする作戦とする。
 「昨日、当三平名人に鮎が抜かれたなら今日は掛かんないだろうな…」と思いながら川岸よりオトリ鮎を放ち、岸よりの川筋から鋭角釣法にて陸地を引き上がる(歩く)と速攻で「ガツ〜ン」
 2匹目も速攻…
 「会長&カク」共にオトリ鮎が1匹だけだったのでほっとする。
 その後は、恒例の「ポツリポツリ…」
 午前9時頃、一人の高齢鮎師が登場!
 会長とカクの間で竿を出して良いものかお伺いなされ、当然快く承諾し…
 どうも、その場所にこだわりがありそうなので「もしや…」と思っていたのですが…
 1時間後、当高齢鮎師「タネ鮎がだめになったがら帰る…」「あんただけが掛けている…」と語り撤退なさってもうた…
 会長にお伺いすると、当高齢鮎師こそ「加齢なる釣キチ三平鮎師」だったらしく、竿出ししたところは昨日も当高齢鮎師が竿出ししたところであり…
 残念なことに、本日は既に会長が鮎をすっかり抜いてしまった後だったらしい…
 弱ったお年寄りのささやかな楽しみを奪う会長…(幽霊の正体見たり…ではないのですが、三平の正体見たり…)
 岸よりの筋もひととおりさらったところだし、三平鮎師様もいなくなったことだし…
 ということで、ようやく川に立ち込んで更に奥の筋を攻め、ポツリポツリと鮎を掛けていると…
 黄色のベスト&タイツを身にまとった一見「トーナメンター高齢鮎師」が登場!
 立ち込んでいるカクの背中より「竿出ししていいべか…」とのこと。
 「いいですよ〜ご自由にどうそ…」と回答し、釣り続けると…
 またも背中より声が…
 「鮎釣りが下手なので買ってきたオトリ鮎と、あなたの釣った鮎を交換してもらえないべか…」ですと…
 「交換などいいですから釣れた鮎を引きフネから持ってってください…」と回答…
 すると水面の目印が水中にぶっ飛び、その場で一気に黄色良型鮎を引き抜き…
 バッチリ背掛かりの良型鮎をタイミング良くイエロ〜高齢鮎師様に提供(笑)
 「ありがとうごぜぇますだ…悪代官様…」みたいな…
 カクの直ぐ上の岸より竿出ししたイエロ〜鮎師様
 すると今度は上流より声が聞こえ…
 「すまね〜が、掛かった鮎を掬ってくれねぇべか…」とのこと。
 ふと上流をみるとカクの立ちこんだ直ぐ上に巧みな技で?オトリ鮎と掛かり鮎が定位されており…(笑)
 そのとき「ガツン」と手元に衝撃が走り…(汗)
 左手で鮎が掛かった鮎竿を支え、右手でイエロ〜高齢鮎師様の掛かり鮎をタモで掬い…
 しまいにゃタモ内で仕掛けがグチャグチャに絡むトラブルが発生!
 1分程不自由な体勢を強いられたでしょうか…(笑)
 ようやく、イエロ〜高齢鮎師様より解放され、掛かり鮎も無事引き抜き…
 その後、高齢監視員様登場!
 会長&カクは比内漁協の年券を既に購入しているのでOKだったのですが、イエロ〜高齢鮎師様はプチ職務質問を受けているようであり…
 その後、ふと様子を見ると、監視員様に鮎竿を持たせ、川の中で根掛かり回収しているイエロ〜高齢鮎師「ハ〜ケ〜ン」(笑)
 転んでも、ただでは起きない、その根性を見習いたい…(笑&汗)
 その後、イエロ〜高齢鮎師様が監視員様にプチ連行され、どうやら年券を購入したらしい…
 どうも、本日は色々な出会いがあるようであり…
 対岸では、ホームページ「米代川の天然アユ」軍団御一行様が竿出ししていらっしゃいますし、対岸をブログ「大鮎出てこいや!」の執念の鮎師「まさ2様」が陸地を往復歩行していらっしゃいましたし…
 昼に当ポイントに見切りをつけ、イエロ〜高齢鮎師様と会話いたしましたが、
 地元の人らしい…
 地元と語る割には、近所の川は阿仁川らしい…(何故ここに…?)
 がま鮎まぼろし〜の白い鮎竿引抜急瀬を愛用しているが引抜く前にのされるらしい…
 カクの複合02玉付三本チラシの道具仕立ては驚きらしい…
 鮎釣りを始めたばかりの初心者で下手である旨謙遜しているが、道具仕立てから判断すると始めたばかりでもないと思われ…
 場所移動する旨お話しすると、「あんたがいなくなると寂しくなるな〜」ですと…(「だまされないぞ〜」&「いいように使われないぞ〜」(笑))
 ここでの釣果は、会長26匹で、カクは38匹
 画像は、加齢なる釣キチ三平名人ポイントの入川場所&会長
 不調のデジカメで撮影
 何せ、パワーをオンにするとセルフタイマー機能のように自動的に撮影され、その後、シャッターを押しても撮影できないんだもの…(一発勝負カメラじゃ!?)
同上
 その後、大館漁協境界周辺まで川見するも、それなりに鮎師がいらっしゃるようであり…
 結局、同じ新井田大橋下の右岸の瀬へ
 雷様&風様が登場し、竿出しについて相当危ぶまれましたが無事に天候も回復し…
 会長は左岸に渡るべくトロ瀬に立ち込み釣り下りながら左岸に前進…
 カクは先行者が竿出ししたであろう右岸瀬肩より荒瀬を釣り下り…
 会長「入れ掛かり…」
 カク「いまいち…」そして瀬肩右岸に戻り…
 会長の左岸への上陸前に会長の入れ掛かりを察知したものか?
 対岸に鮎師1名様登場「そして入れ掛かり…」
 その後、対岸鮎師のお仲間2名が合流…
 カクは会長の釣り残しが無いものか、会長の釣り下ったトロ瀬の更に奥のヘチ際を釣り下り「ポツリポツリ…」の釣果…
 会長は、快調に釣れ続け…
 しまいには、川の真ん中で会長と背中合わせ〜の、左岸探りの会長&右岸攻めのカク
 圧倒的に分が悪いカク…
 「粘っても釣れん!」と当ポイントを見切り、午前中に竿出しした対岸まで数百メートル歩行移動…
 「米代川の天然アユ軍団御一行様」が、細糸使用の最新釣法的な釣りをしていたようであり竿抜けでもあるものかと…
 幸い当ポイントが空いており、立ち込み〜の玉付にて荒い流れの筋を前後左右に移動しながら攻めると「ポロポロポロ」と黄色良型鮎の入れ掛かりがあったりして…
 ずぅ〜っと下流で既に竿をたたんでカクを偵察している会長を発見し…
 午後5時前ですが、本日はとっとと帰ることにいたしましょう…
 本日の釣果ですが、会長65匹、カク75匹
 車中より、夕方のプチ入れ掛かりポイントの上で竿を出している鮎師を拝見しましたが「入れ掛かり」でした…(汗&笑)
 画像は、本日の釣果
 大きいもので18〜19p程度
 荒い場所以外では小型が主体でしたな…
 嵩的には、やっぱり少ない…
 狂技急瀬であっさり抜けない鮎は、まだまだ先のようですな…
 ということで、次回は堰堤上を攻めてみようかと…

2010/07/18:米代川(十二所地区&軽井沢地区)8:30〜17:00 〜21cm 51匹
 前日釣行した会長の釣果報告より比内漁協エリア60匹
 前半、堰堤下小型30匹ぐらい
 後半、夕方より堰堤上良型幅広鮎30匹ぐらい
 後半戦にて十二分に充実なさったようであり…
 ということで、今回の釣行は扇田堰堤を越えた鮎をターゲットに…
 まずは十二所地区小学校裏ポイントへ
 オトリ缶を担いでの藪こぎが辛い…
 道もハッキリしておらず…
 草木を手で折り&足で踏みつけながら前進じゃ…
 ようやく川岸に到着…
 ポイントを確認して愕然…
 釣りやすそうなところが激減…
 右岸側に荒瀬(激流)
 左岸側に岸からドン深の水深のある淀み&巻込?
 上流側の中州周り右岸側の荒瀬はコーナー外周部プチ断崖絶壁で立ち込み不可
 下流側は瀬尻の開き?は水深が浅そうで釣りができそうな…
 ということで、下流側に移動し竿出しするも…
 期待するほどサイズが良くない…(石が小さいから?)
 数も「ポツリ…ポツリ…」堰堤下のようにオトリにできないチビ鮎は掛からないものの8:30から11:30まで粘って19p級13匹のプチ沈の釣果
 帰りの藪こぎも辛いのじゃ〜
 画像は、小学校裏ポイントより下流側を望む…
同上
 続いては、会長が昨日良い思いをした軽井沢地区へ
 ここの荒瀬ポイントの川相は例年と、それほど変わっていないようであり…
 竿出しするも会長に抜かれた後であり…
 12:30から13:30までで〜21p級5匹ゲット!&速攻の見切り?
 会長情報どおり荒い所で釣れる鮎は肥えていて型も良く…
 画像は、荒瀬ポイントより下流側を望む…
同上
 続いては、十二所地区の体育館裏ポイントじゃ〜
 何か流れに変化が無くなったような…
 だだっ広い深瀬に…
 下流側の流れの変化を探るとプチ入れ掛かりもあり…
 掛かる鮎も肥えており…
 ふと気付くと「イエロ〜鮎師様」登場!
 釣果を伺うと10匹とのこと。掛かることは掛かるが竿が伸され&バレ多発で半分も獲れないらしい…
 鮎の型もいまいちで、軽井沢地区の大滝温泉橋下ポイントの方が良かったらしい…
 身近な川が阿仁川のはずなのに本日も何故…
 何気に米代川のポイントも熟知しているし…
 貴方様、何者…
 さて、14:30から17:00まで粘り18〜20p級を33匹ゲット!
 終わりに沢尻地区エリカ様ポイントを暗くなるまで攻めようかと思い移動するも…
 それなりに同地区にいらっしゃった鮎師が皆無…
 「釣れないから…?」と後ろ向きに解釈し?エリカ様ポイントを偵察することも無く、とっとと帰宅いたしました…
 合計釣果51匹
 堰堤下のような超チビ鮎は掛からず、まずまずの肥えた鮎が掛かり
 昨日の会長と同様、充実…(笑)
 ということで、ヘッポコ鮎師カクが今年の米代川をズバッと斬る!?
 遡上の遅れでサイズが小さいとのことですが、カク的にも「そうかもね…」という感じで納得
 昨年より確実に天然鮎の遡上は多いが、当たり年に比較すれば鮎の密度は確実に薄い…
 昨年などは最悪の状況でしたから比較すべきではないのじゃ!?(笑)&期待するほど居ないのじゃ〜(汗&釣れない言い訳)
 遡上が多いときなどは、川底一面に踏みつけるほど鮎がおり(いまだ踏みつけたことはありませんが…(笑))
 そして、どこで竿を出しても釣れたものですが(これも稀な当たり年のみですが…)、今年は鮎が居着いているところ&竿抜けポイントを足で探して何とか釣れる感じ…
 今後のカクの方が、釣果の上で米代川にズバッと斬られそう…(汗)
 画像は、夕暮れの体育館裏より下流を望む…
同上
 画像は、本日の釣果です。
同上
 大きなものでこんな感じです。
同上
 何とか100g級へ

2010/07/19:米代川(十二所地区)9:00〜12:00 〜21cm 29匹
 昨日ゲットしたオトリ鮎をキープしていたので、カク的には珍しい2日連続釣行&オトリ継ぎ釣行です(笑)。
 のんびりと午前7時過ぎに自宅を「いざ出陣!」
 昨日、比較的良い思いをした体育館裏へ
 昨日カクが竿出ししたところでは鮎がさっぱり掛かりません…
 ということで、昨日「イエロ〜鮎師様」が竿出ししていたところで竿出しすると…
 プチ入れ掛かり…(笑)
 型も良く肥えているし…(喜)
 その後、竿抜けと思われる草付きヘチポイントを狙って引き釣り上がりポツリポツリ…
 その後、強風が吹き荒れ、狂技SP引抜急瀬が折れそう…
 鮎釣りの際、「心が折れる」のは、いつものことなのですが「愛竿が折れる」のだけは回避せねば…
 ということで当ポイントから撤収じゃ!
 9:00から12:00までで18〜21p級を29匹ゲット!
 画像は、体育館裏から下流を望む…
同上
 「風の影響の少ないところは無いだろうか…」
 葛原橋より上流&下流を偵察
 強風のため?はたまた釣れないためか鮎師が皆無であり(三連休の最終日なのに…)
 午後も頑張れば、数は伸ばせそうですが本日の釣行は、これまでといたします…
 強風下での鮎釣りは狂技&疲労を招きますからの〜
 画像は、葛原橋の通行に支障がありそうな強風で枝が吹き上げられた柳の木…
 カクも橋の上から吹き飛ばれそうになりました…(大嘘)
同上
 本日の釣果です。

2010/07/23:米代川(十二所地区&沢尻地区)8:30〜18:00 〜21cm、52匹)
 平日に鮎釣りしたい欲求に駆られ、夏季休暇を取得し、ついつい本日&明日の一泊二日鮎釣り釣行に出撃じゃ〜
 天気予報は、両日とも曇&雨で降水確率が高いのですが、晴天・高気温・熱中症による生命の危機を味わうよりは良いだろうと…
 米代川ですが連日の猛暑で渇水状態であり、降雨による増水の変化を期待して…
 今季、カクのお得意様になっている体育館裏ポイントで8:30頃から鮎釣り開始
 イエロ〜鮎師様竿出しポイントで数匹獲れるだろうと思っていたのですが渇水の中での鮎釣りは厳しく…
 荒いところで何とか最初の1匹ゲット
 その後も当ポイントを探るも釣れません…
 草付きヘチの竿抜けポイントを探るも「ボッ」
 やや強い風&雨降りの状況の中、既に心が折れそうになるカク(笑)
 今度は荒い所のヘチ際1m以内を狙うとポツリポツリと良型鮎が掛かり…
 その後、釣れる時間帯&プチ豪雨により警戒心が薄れたものかチャラっぽい所で黄色鮎が入れ掛かり…
 だだっ広い深瀬ポイントでもポツリポツリと鮎が掛かり…
 石の堰堤からの落込み深荒ポイントでも良型が掛かったりして…
 8:30から14:00まで粘り、18〜21p級の鮎を33匹の鮎をゲット!
 平日であり、誰もいませんでしたな〜
 画像は、体育館裏ポイントより上流を望む…
同上
 続いては、今季初となる沢尻地区のエリカ様岩盤ポイントへ
 上より岩盤をチェックすると全体が黒い…(垢ぐされ?)
 そして、鮎のキラメキなど見えず…(沈の予感)
 さて、川岸に降り立ち岩盤をチェックすると垢どころか藻みたいなものが岩盤を覆っており…(汗)
 左岸の岸寄りより探っていくものの鮎の反応なし…
 ズンズンと右岸に前進しながら探っていくと「ガッツ〜ン」と来た〜
 掛かるのは水量豊富な右岸よりの荒い場所のようでありプチ入れ掛かり
 右岸上流にて竿出ししていた鮎師様も釣り下ってきて、対面にてプチ入れ掛かり(笑)
 一通り岩盤ポイントを攻め、上流の深荒ポイントに移動して竿出しするも渇水のため右岸立ちの鮎師様に既に抜かれていたものか3匹追加にとどまる…
 再度、岩盤ポイントに戻り瀬尻周辺を探るも竿出しするも2匹追加のみ
 15:00から18:00まで粘り18〜21cm級の肥えた鮎を19匹ゲット
 合計で52匹
 それなりに鮎が釣れてしまったため、一泊二日釣行を取りやめ日帰りしようか悩んでしまう根性無しのカク
 明日の釣行用のオトリ鮎を残し、他の鮎を氷水で締めて一泊二日した場合、翌日帰宅後の締め鮎は、死後硬直がとけた状態でフニャフニャになってそうだし…(悩)
 このまま、オトリ缶に釣れた鮎を閉じ込めたまま、明日まで生存しているのだろうか?
 と悩んだ結果、一泊二日しちゃうことに決定!
 オトリ缶内のオトリ・死亡・衰弱色変わり・内臓飛び出し・出目金等の掛かり鮎を十数匹米代川に放流…
 残りの鮎をオトリ缶にて生かすことに…
 画像は、エリカ様岩盤ポイントより下流を望む…

2010/07/24:米代川(軽井沢地区)8:30〜14:00 〜21cm 50匹
 昨晩、会長より携帯メールを頂戴し、二日目の釣行は会長も合流するとのこと。
 オトリ鮎は充分にあるし…(カク使用後のズタボロオトリですが…)
 さて、「本日は何処を攻めましょうか…」などと会長と作戦会議したりして…
 昨日カクが攻めたところで会長に入れ掛かりされたらショックなので(笑)、未知のポイントへ
 以前に「イエロ〜鮎師様」が語った「大滝温泉の橋の下のほうが大きい」が気になり…
 会長も「イエロ〜鮎師様で釣れるポイントなのであれば、本当に釣れるんじゃないんですか…」などと前向き&失礼な解釈を行い…?
 ということで、会長&カク共に初の竿出しとなる「お城ポイント」へ直行!
 7時頃到着するも、他の鮎師は誰もいません…
 「何故…」
 「やっぱり釣れないから…」
 などと後ろ向きに解釈しながら、あまり期待もせず鮎釣りの準備に勤しむ会長&カク
 橋の下流数百メートルの広大な釣り場を2人で独占…
 ある意味不安…
 会長は下流を攻めるとのことで大移動
 カクは、人目についてしまう橋下直下より釣り下ることとする。
 昨日同様、渇水のためかさっぱり鮎が掛かりません。
 中央の流れの筋を釣り下り30分後ぐらいにチャラ瀬でようやく18p級1匹掛かるもそれっきり…
 その後、雨が降ったため?&釣れる時間帯もあるものか、元の橋下直下に戻り左岸よりの荒い場所を攻めるとポツポツと18〜20p級の鮎が掛かりだし…
 プチ入れ掛かりもあったりして…
 ふと気付くと昼前から濁りがきつくなり明らかに増水しており…
 野鮎の追いも止まり…
 生命の危機を感じたカクは午後1時過ぎに川岸に退却
 会長は異常に粘って鮎釣りしており、「束釣り目前なのだろうかな…」と思いながら会長の鮎釣りを拝見するも、やはり濁りの影響のためか竿立たず…
 午後2時前に会長も川岸に無事退却
 粘りの会長は、それなりに良型鮎が釣れていたようであり、ここでの釣果は、会長36匹、カク50匹
 画像は、お城ポイントの橋下を望む…
同上
 続いては、会長得意の軽井沢地区荒瀬ポイント
 濁りは相変わらず…
 増水しているような…
 流化する草木等が半端じゃない…
 先行者の鮎師が早々に撤退「濁りは、まだいいが草が流れてくるのには我慢できない…」とのこと。
 使用している仕掛けは水中糸005とのこと…
 確かに草木が引っ掛かれば水中糸が切れますな…
 カクの水中糸は02です…
 草の方が切れます…(笑)
 先行鮎師曰く「02で玉付けですか…」とカクを小馬鹿にしたように笑っておった…(汗)
 大昔のカクも005でしたな…(笑)
 ということで、張り切る会長のみ竿出ししカクは河原でオトリ缶内の鮎を氷締め…
 とりあえず50匹ぐらい締めてと…
 することも無いので飲食タイム…
 粘る会長…
 待ちくたびれ、今季初のPSU引抜荒瀬でも試してみようかと…
 現在まで、掛かる鮎が比較的小型であったため狂技SP引抜急瀬で十分対応可能でしたが…
 玉付けで荒い所を引いてみると、やっぱりオトリ鮎が「スッ…」とスムーズについてくる感じ…
 「何か引いているオトリ鮎が重いな…」と思い引き上げると小型のカジカが掛かっていたりして…(一応オトリ鮎が底に入っているようであり…)
 鮎が掛からない&根性無しのため、十数分で飽きてしまい…
 竿をたたんで会長を再度待つことに…
 会長もついに諦めたものか御帰還!
 「4匹掛けた…」とのこと。
 この濁り&増水中にて…「偉いぞ我らが会長!」
 ここでの釣果は、会長4匹、カク1匹(カジカです。)
 ということで本日の総釣果
 会長40匹、カク50匹
 午後から突然の濁り&増水ということで、おもに午前中の釣行でしたが、未知のポイントでの竿出し&掛かり鮎も小型主体ですが肥えており、「会長&カク」それなりに充実…
 画像は、濁り&増水中の軽井沢地区の「荒瀬ポイント」
同上
 本日と申しますか前日と併せての一泊二日釣行の釣果
 保温鍋外枠12リットルに数えながら入れましたが…
 数は71匹…
 会長のオトリ鮎として10匹提供
 次回釣行用のオトリ鮎キープ8匹
 前日&本日の死亡鮎等リリース十数匹
 これらをマイナスすれば帳尻は合いますな…(テキト〜に数えているもので…)
 画像は、1泊2日釣行の釣果

現在までの大鮎記録!
 '06/9/16米代川十二所地区にてゲット!
 男鮎です。終盤でもあり、引き舟に入れたら少々黒くなりました。女鮎に比較すれば肥えていないのかもしれませんが、精悍さがグット!
 今回も氷で締めて縮んだことを考慮して28cmということにいたしましょう(笑)。ウエイトは270gでした。
 道具仕立ては、G鮎PSU引抜荒瀬9.0m、天井糸ナイロン1.0号、水中糸メタル0.3号、付け糸フロロ0.5号、中ハリス1.5号、ハリハリス1.5号、掛けバリK社大鮎8.5号でした。
同上
 「コロンブスの卵」ならぬ「コロンブスの鮎」
 横幅があるためか容易に立ちました!(笑)

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