釣行日記(鮎道!)

2008/09/14:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)9:00〜17:00釣行(16〜26.5cm、14匹)
 さて、予定どおり?(うそつけ!?)何とか会長用のオトリ鮎を確保し、本日も釣行するカク…
 会長と車中にて入川ポイントを協議すると…
 「昨日エリカ様で掛かったならエリカ様で良いのでは…」との会長の御言葉を頂戴し…
 「昨日のカクと同じポイントで竿出しするのもいかがなものかと…」と諫言し!?
 カクにとっては今季初となる「扇田堰堤下&新井田大橋上ポイント」にて竿出しすることになりました…
 「下った大鮎OR小鮎の数釣り」を期待し、9:00過ぎに竿出しするも…
 予定どおりの「沈」
 11:00頃までに、カク8匹(16〜19cm)。会長小鮎1匹
 会長の釣果について、「シークレット&黙秘権」を貫いていたのですが、「【ボ】と勘違いされる…」との会長の意見を尊重し公表させていただきますが…(汗)
 予定どおり「小鮎&つまらない鮎釣り…」
 ちなみに、カクが当エリアにて竿出ししなかった「超チャラ瀬」にて「チビ玉引き釣り釣法」にて竿出しした名人が小鮎の入れ掛かり…(驚)
 楽しそうにしていましたが…(密かにジェラシックパーク…?(笑))
 ということで、とっとと堰堤上に移動!
 「軽井沢地区」に移動するも、それなりの数の先行鮎師がいらっしゃり…
 またまた、ということで、米代川本流の川幅が分流2本に分かれ、鮎竿1本程度に絞り込まれる「激流&竿抜け」のポイントにて竿出しすべく大移動すると…
 会長曰く「カクさんのお友達」と称される、伝説の「8月にならなければ鮎釣りをしません…」と語る「名人」と遭遇…
 当名人は、今シーズン当ポイントに通い詰めているようであり…
 ちなみに、本日の釣果は、いまだ「1匹」とのこと…(焦る&汗る会長…)
 「自分は赤い布団の上の瀬肩でしか竿出ししてません…」と意味不明のお言葉を発する当名人…
 そして、適当に会話を合わせる会長…(笑)
 「荒いところには大きな鮎が付いているかも…」と語る名人のお言葉を頂戴し…
 その後、荒いところを攻めるとそれなりに良型が掛かり…
 カク4匹。会長+−0匹…
 当名人は、その後も「これは修行では…」と思われる「追わない鮎&群れアユすら居ないような極竿抜け分流トロポイント」を攻めており…(驚)
 当名人の意図を理解できないまま、更に大移動する素人鮎師のカク…
 もしや、当名人は、「太公望…」
 釣るよりも「釣られ鯛!?」
 続いては、会長のお得意ポイントであるエリカ様の橋上右岸に入り…
 14:30から15:30頃までに会長4匹。カク「ボ」
 「会長」流石でございます。
 昨日のカクの竿抜けポイントにて、まずまずの良型鮎ゲット!
 続いては、一発大物狙いで鹿角漁協エリアにて16:00から17:00竿出しするも…
 カク2匹。会長「ボ」
 終わってみれば、カク8+4+0+2の14匹
 会長1+0+4+0の5匹
 カクの釣果の1/3を超えたので公表することといたしましょう…(笑)
 公表していない「バヤイ&やばい?」過去の会長の釣果は、この1/3の比率以下…(涙)
 さて、今回も間違って「ツ抜け」してしまったカク…
 次回こそ「ボ」にて納竿せねば…(笑)
 ということで20、21日又は23日の釣行にて納竿の予定です。
 会長も…!?
 画像は、最初に竿出しした「新井田大橋上ポイント」
同上
 画像は、鮎がさっぱり居なくなってしまった「曲田橋下トロポイント」
 「ショック!&ショッカーの戦闘員「ヒィ〜ッ」?」
同上
 本日の釣果
 カク14匹+会長5匹+前回釣行オトリ鮎数6匹の25匹がおります。
 ガッカリだよ〜(笑)
同上
 本日のヤッタ〜ワン!?
 26.5p程で、162gのスレンダーな男鮎…(カクみたいな…?)
 他の鮎は25p未満でした…
 なお、堰堤下は16〜19cmの小柄&超スレンダー…
 ガッカリだよ〜U(笑)
 ということで次回釣行こそは「納竿の儀(偽?)」の予定です…

2008/09/13:米代川(比内漁協内)8:30〜16:00釣行(21〜27.0cm、21匹)
 久々の釣行です。
 先週の(土)釣行について、会長にお誘いを受けていたのですが(金)の飲み会にて、(土)早朝にて二日酔い状態…
 酒気帯び釣行を断念(うえっち…)
 単独で出陣した会長は…
 米代川下流域の二ツ井地区まで出掛けて「プチ沈…」
 お得意のエリカ様地区にて「28cm級を筆頭に良型20本ぐらい!」(驚)
 十分に充実したらしい…
 (日)の出陣も少し考えましたが、既に「落ち鮎」状態のカク…
 妻が(日)に仕事ということであり、自宅にて「引き子守り?」
 またまた、最近の「低水温&低釣果」の鮎釣りにより、相当なダメージを受けているカク…
 ということで「今シーズンの鮎釣りはもういいかな…」と思っていたのですが…
 会長の「終わりですか?」とのプレッシャーメールを(金)に受け、本日(土)に単独で出陣いたしました…(日曜日に出陣予定の会長のオトリ鮎を確保すべく…(汗))
 自宅を6:00に出陣。一般道を北上し15分経過後、「鮎ベルト&鮎タモ」を自宅に忘れたことに気付く…(汗)
 自宅にUターンし、再出陣…
 遅れを取り戻すべく高速道路利用…
 鹿角インターを降り川見しながら「エリカ様地区」へ向かうと、結構な数の鮎師が鹿角漁協エリアにいらっしゃるのね…(釈由美子ちゃん狙い!?)
 エリカ様地区にてオトリ鮎購入。ご主人様に川の状況を伺うと…
 「まだ大きいのが残っている…」
 「鹿角漁協内にも鮎師がいる…」
 「しかし、盛期のようには数は釣れない…」
 「どのポイントでも毎日、鮎師が竿出ししている…」
 「おととい、葛原橋下大岩上で竿出ししたが釣れた鮎がこれ…」
 ということで、水槽内の鮎を拝見しましたが25pほどの黒鮎1匹&中鮎が5匹以下…(沈の予感…)
 天然鮎を販売してくれるものかと期待しましたが網で掬われた養殖鮎がオトリ缶の中へ…(笑)
 当ポイントは、連日攻められているとのことであり、爆釣など期待もせずに「当ご主人様ポイント」へ直行!
 右岸に4〜5名ほどの鮎師軍団がいらっしゃいましたが、左岸には誰もいらっしゃらない…
 とりあえず期待もせずに8:30頃より左岸にて竿出しすることとする。
 水温は17℃台。厳しそうだが以前の14℃台では無い…(喜)
 大岩下の岩盤ポイントにて広範囲に攻めるも「23〜25pを2匹のみ!」(ミイラ捕りがミイラに…?)
 続いて大岩上護岸ポイントにて竿出しするも、やっぱり「沈」の予感が…
 いつもどおりの「玉付け沈&川底お助け引き釣り釣法」で広範囲に探ると…
 「居るところには居た〜っ!?」
 「極プチ入れ掛かり!?」(笑)
 いつものごとく「引抜荒瀬」頼みの強引な引抜き…
 昼過ぎまで粘り、良型13匹…
 会長用のオトリ鮎を確保し安堵するカク…
 続いては、前回「雷様」の妨害により数釣りを逸した「体育館裏ポイント」へ…
 川見すると「ありゃ!?」
 チョイ前の増水により川が変わっている…
 変化が無くなり比較的平坦な瀬になっており…
 竿出しするも「坊」
 下の荒瀬も変わっており、「エメラルドグリーンorサファイアブルー=カク言:エメラルドブルー(何じゃこりゃ!?)」の岩盤剥き出し…
 竿出しし、14:00頃まで粘るも見事な「坊2」
 川相が変化したところには「垢&鮎」が付かないようであり…(汗)
 続いては、会長お得意ポイントである葛原橋上にて竿出し…
 会長お得意の右岸から竿出し、明日釣れないと困るので左岸より竿出しすると…
 吸い込み上の岩盤トロが小石で埋まって浅くなっており…
 「釣れませんの…」
 下の荒瀬にて「ポツポツ」と…
 前回の釣行のようにバレが多発しないが引き抜いて釣れる鮎も25p以下…(笑)
 前回の潜水艦鮎のバレ多発は、もしや「由美子ちゃん級鮎!?」
 「由美子ちゃん」は、既に下ってしまったものか!?
 明日の会長との釣行を考慮し、16:00前に納竿…
 当ポイントでの釣果は9掛け1バレの8匹
 合計釣果は21匹。Wツ抜け達成!?(微妙な釣果…)
 「終盤&カクの粗末な技量」を考慮すれば「グットな釣果」といたしましょう。
 本日の釣果です。
 会長用のオトリ鮎6匹を除いたもの
同上
 大きいもので27p弱あったのね…
 ウエイトは208gのメスでしたが…
 強引に腹掛かりを引き抜いてしまいましたが…
 まだ、肥えていない(臨月前)&若い!?

2008/08/28:米代川(比内漁協内)9:30〜16:00釣行(19〜26cm、22匹)
 天気予報&米代川の水位を勘案し、「明日しか鮎釣りのチャンスが無い!」&「ラストチャンス!?」(うそつけ!)ということで、本日、いざ出陣!
 しかし、「掛けバリが無い・・・」
 5:00起床後、せっせとハリ巻き開始
 6:20頃までに、無双10号&ハリス2.5号による3本チラシを20セットほど作成し、のんびり朝食を・・・
 会長に、フェイントをかけるべく?
 というより、通勤&通学時間内での鮎釣り行動については自粛せざるを得ない・・・(汗)
 さて、そそくさと8:00頃、自家用車に鮎釣り道具を積み込み出陣するカク
 それから5分後、年券を忘れたことに気付き、例により帰陣してしまう進歩のないカク
 出発の遅れを高速道路利用にて解消!!
 といっても20〜30分程度
 9:30過ぎから、「エリカ様地区下」で竿出し。水温17℃台で喜び〜
 しかし、意外に鮎は掛からない。
 案外、昨日に抜かれていたのかも・・・
 10分ほど経過して、掛かったか分からないようなアタリにて、本日最初の鮎が掛かり・・・
 抜いてみると、オトリ鮎と掛かり鮎が団子兄弟状態・・・
 その後、タモへの空輸中に空中分解・・・
 小型の鮎が水中に落下・・・
 タモに入ったのは良型の掛かり鮎のみ・・・
 「不幸中の幸い」(ラッキ〜)
 その後、下竿状態で良型の掛かり鮎が掛かり、強引に返し抜き!掛かり鮎が水面を抜けた直後に掛かり鮎が落下・・・
 「痛恨の身切れか・・・」仕掛けを確認すると1.5号の鼻カン周りフロロ1.5号がプッツリと・・・。付け糸が切れてのW放流じゃなくてよかった。
 「不幸中の幸いU」(ラッキ〜&汗)
 その後、鼻カン周りを一新し、再度同ポイントにて良型鮎を狙うと速攻で根掛かり・・・
 天井糸もろとも米代川に回収される・・・。鮎竿が折れなくてよかった。
 「不幸中の幸いV」(ラッキ〜&大汗)
 その後12:00までに20〜25pほどの鮎を13匹ゲット
 続いて自家用車でプチ移動し、12:30から14:00まで「エリカ様地区上」にて竿出しする。
 大場所の吸い込みポイントにて、玉付けオトリを底に定位させると「ガツガツゴソ」ときて「ギュ〜ン」と速攻の一発!!!
 「オトリ鮎が姿を見せない・・・」「もしやでかいかも・・・」と流芯から岸寄りに掛かり鮎を寄せ、引抜きの体勢を維持して竿を立てていくと・・・
 オトリ鮎のみが、水中からいきなりの「ロケット発射!」
 海中の潜水艦がミサイルを発射したような・・・
 オトリ鮎が水面に出てからの「ロケット」なら慣れているのですが、心の準備がないままの「水中発射」はいかがなものかと・・・(汗)
 めげずに同じオトリ鮎で、再度吸い込みポイントに沈め、上流の岩盤トロにジワジワと引き上げると、またも「ガツガツゴソ」ときて「ギュ〜ン」
 今度こそ確実にゲットすべく、無理せず下流に下りながら岸寄りに鮎を誘導していくと・・・
 またも「潜水艦鮎」による水中からの「ミサイル発射!」
 「もう勘弁して・・・」と相当凹むカク・・・
 続いてオトリ鮎をチェンジし、下の荒瀬にオモリを追加し沈め込むと、速攻で「ガッギューン」と目印が下流にぶっ飛び・・・
 下竿でもなかったため、一気に胴から曲がった竿を立てるとオトリ鮎が水面に飛び出し、そのまま岸寄りに掛かり鮎を誘導、大事に寄せて取ろうかと思いましたが、やっぱり荒瀬竿を突き上げて抜いてしまうのね・・・
 タモに入ったのは25p級の鮎
 腹掛かりでしたが、堅そうな腹部分をしっかりと掛けバリが両面を貫通しておりましたからの〜「ホッ・・・」
 この掛かり鮎をオトリ鮎にして荒瀬を釣り下るもさっぱり・・・
 1掛け1ロケット「ショ〜ック」
 その後、吸い込みポイントまでオトリ鮎を引きまわしたあげく、根掛かりにより25p掛かり鮎を米代川に回収され、一からのスタート・・・
 吸い込みから上の岩盤トロポイントに狙いを定め、広範囲に攻めると「コツン」としたアタリがあり、抜くか寄せるか悩んでいるうちにあっさりロケット・・・
 このポイントの鮎は何なんじゃ〜!?
 頻繁に掛けバリを変えても、バレルし・・・
 試しに、10号三本チラシから、9号3本イカリに掛けバリをチェンジしてみると・・・
 またも「コツン」と小さなアタリが・・・。強烈に引くわけでもなく竿を立てて、聞き上げると鮎が掛かっていることが分かり・・・
 岸寄りに寄せ、抜き上げると25p級の良型が「ズドン・・・」
 しっかりと背ビレ前のいいところに掛けバリが貫通しており・・・
 25p級を再度ロストするともったいないので(笑)中鮎にチェンジし、再度9号3本イカリで同ポイントを攻めると「コツン」「ギュ〜ン」ときて「快感・・・!」
 無理せず岸に寄せようとするも途中で、軽くなり痛恨の底バレ・・・「不快感・・・?」
 続いて3本チラシのサイズを落とし、2号ハリスの9号細軸バリ仕様にチェンジ
 またまた「コツン」ときて対岸に泳いでいく鮎を岸寄りに寄せ、引抜くと25p級の鮎がタモに「ドス〜ン」と・・・
 結局、当ポイントでは、9掛け3ゲット1奉納・・・
 高水とはいうものの・・・バレ過ぎ(大鮎だったのかしら〜ん?)
 アタリはあったものの・・・分かりずらい&分からない(笑)
 チラシ、イカリ、サイズ及びハリス等を変更しようが・・・バレルときはバレル
 引き抜こうが寄せようが・・・バレナイときはバレナイ
 ゲットできた鮎は・・・掛けバリ一気貫通orチラシバリ複数絡み
 結局、バレル&バレナイは、鮎の追い気&掛かりどころ次第!?はたまた、やっぱり鮎師の技量次第(「ギクッ!?」&大汗・・・)
 ということで、大いにカクの技量不足を痛感しながら、「カク&オトリ鮎」共にズタズタ・ボロボロ状態にて、次のポイントに向かうのであった・・・
 辛うじてオトリ鮎15匹をキープし、鹿角地区での大鮎狙いを目論み同地区に移動するも、場所ごとに結構な先行者がいらっしゃり・・・
 「残念・・・」ということで、再度下流域に戻り15:00頃から「体育館裏」にて竿出しすることとする。
 先行者が1名いらっしゃいましたがお会いしてみれば、以前にカクがG鮎中硬10mを提供した鮎釣り仲間の大先輩であり・・・
 2年ぶりぐらいの再会でしょうか?
 お話を伺うと7月中から鹿角地区で一番遡上の27〜28p級の鮎が掛かっていたこと等、ご教示いただき、またまた、カクのアンテナの低さ(未熟ぶり)を痛感した次第であり・・・
 さて、当先輩の本日の釣果を伺うと大滝温泉周辺で4匹の鮎をゲットするも種鮎が半死状態であり、先ほどこのポイントに来たがさっぱり掛からないとのこと・・・
 ご一緒に、深瀬から瀬肩&チャラ瀬に変化する場所にて竿を並べましたが・・・
 大先輩は、鮎釣りの基本どおり柔らかい抜き竿(G社ビンテージVU引抜チャラ瀬10m)、三本イカリを使用しての広範囲の泳がせ釣り
 カクは、近年恒例の引抜荒瀬9m、三本チラシ使用によるチビ玉付けの広範囲引き釣り
 お天気も良く、水温も19℃台に上昇しいい感じ・・・
 さて、瀬肩から竿出しするとあっさり鮎が掛かるも恒例の「ロケットスタート」(汗)
 次の鮎も速攻で掛かるものの「ロケット2連発!」(大汗)
 「今日はこういう日なんだな・・・」と開き直り、チャラ瀬でも同様のチビ玉引き釣り釣法を展開するとポンポン鮎が掛かる。
 しかし、サイズは小ぶりの20p程の小鮎でガックリ・・・
 30分程で数匹追加し、ホッとしていると「ポツリ・ポツリ」雨が降り出し・・・
 あっという間に空が暗くなり豪雨&雷様登場・・・
 逃げるように撤収を開始し、16:00頃にて本日の鮎釣りは強制終了となり・・・
 本日の釣果は、13匹+2匹+7匹の22匹
 ゴールデンタイムの撤収が痛かった!?
 というよりも個人的には、大鮎のバレ多発の方が痛かった・・・
 さて、本日の、釣果画像ですが・・・
 末広がりの活かしオトリ小型鮎8匹を除いた15匹
 クーラーボックスがスカスカですな・・・
 今後のカクの釣果は、これ以下でしょうな・・・
 「ツ抜けの壁」が立ちはだかりそうな・・・
同上
 本日の好取組!?
 身長:何気に26p程あったのね?
 性別:性別色々
同上
 体重:174g程度
 出身:米代川(エリカ様部屋)
 やはり、鹿角部屋力士よりはスレンダーですな・・・

2008/08/24:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)10:00〜17:00釣行(20〜27cm、6匹)
 まずもって、08'集う会in「米代川」を企画運営なさった方々に感謝申し上げるとともにご参会なさった各位に深くお詫び申し上げます(礼)。
 そして、度重なる失礼お許し願います。
 さて、いつものように目覚めれば二日酔い・・・
 お腹もお尻も腕も心も痛い・・・
 起床後、腹痛に見舞われ早速汲み取り式にて1回目・・・
 テントにて再度睡眠。再起床後、つわものどももゆめのあと会場に行くと皆様元気。鮎釣りするみたいな・・・
 またも、腹痛に見舞われ「今度は水洗式にて・・・」と思い、温泉施設へ向かい入浴前に本日2回目・・・
 さて、入浴していたら「湯あたり」なのか「単なる二日酔いの進行」なのか更に具合が悪くなり、ようやく衣服をはおり、マッサージ器を置いてあるフロアにて倒れ込み大往生状態・・・
 数分動く気にもならず寝そべっていたら、またも腹痛が・・・
 水洗式にて本日3回目・・・
 「今日の体調では鮎釣りは無理・・・」
 「昨日同様の強風&低水温+増水では釣れるわけがない・・・」
 また、第3回アユマネの際と同様、米代川の水洗式にて「4回目」を催す恐れがあったことから本日の鮎釣り断念!!!
 断念というより、昨日から「鮎釣りなどやる気なし!帰る気満々!」だったのですが・・・
 つわものども…会場に戻るも椅子に寝そべり睡眠・・・
 その後、竿の品評会が行われ・・・
 過去のカーボンシートネタ調査時より興味を持っていた「F社」の鮎竿の現物を見てびっくり。カク好みの本当にシャキッ&ピ〜ンとした硬調先調子なのね〜。仕上げも良い感じであり。性能に比較すれば安いし・・・(結局これかい!)
 G社PSU引抜荒瀬10mも持たせていただきましたし・・・。左手一本で何とか持てるようなので(約2秒(笑))何とか使えそうかも・・・(無理無理)
 いづれ、KIKU様は、怪物クンと申しますか最強の大鮎釣りマシーン&サイボーグと申しますか・・・
 人格者のヨースケ様からも「カクさんもG社以外の鮎竿も使用してみなくては・・・」とのアドバイスも頂戴したし・・・
 支障様からは「トーナメントに出なさい・・・」&ゴン様からは「参加すれば誰でもトーナメンター」とのお導きを頂戴し・・・
 ドン玉様からはタバコをいただき、これを吸えば返し抜きが上手になるような気が・・・
 その他参加者各位より、鮎釣り等について様々なご教示を賜り・・・
 来年も皆様と再会できるよう、死なない程度に「鮎釣り&お酒」をたしなむことといたしますので今後ともよろしくお願いもうしあげます(礼)。
 さて、鮎釣りしないはずの本日の釣行記ですが・・・(笑)
 昨晩より、何回も三回も?「低水温&高水で釣れませんよ」と・・・
 「米代川での数釣りならヒッター様、大鮎釣りなら鮎中毒御一行に同行した方が・・・」と・・・
 そして、体調不良のため「釣り場案内ぐらいなら引き受けますよ」と語っていたのですが・・・
 何となく、「イトウ様」&「カオス師匠」の熱意に負け、カクを含めた3名で堰堤上の鮎を狙うことに・・・
 水路に活けていたオトリ鮎を回収後、着替えがしやすい軽井沢地区の河原に自家用車を駐車すると「悲しい鮎師の性」が目覚め、鮎釣り衣装へのお着替えを開始するカク・・・
 「4回目」を水中で催す恐れがあったことから「ウエット」を着用。水温は昨日より若干高い15℃台(笑)
 全然、釣れる気がしません・・・
 そして、鮎釣りを開始するも、案の定釣れません・・・(やっぱり竿出ししてしまうカク(悲))
 10:00頃から1〜2時間ぐらい竿出ししたのでしょうか?
 カク3匹
 続いて、体育館裏&エリカ様を川見したのみでスルーし、昼頃に鹿角地区合流上「一×八の大鮎狙い」で神田橋上下の瀬を攻めることに・・・
 現地に到着すると、昨日、軽井沢地区にて竿出ししていた中型バス十数名の団体様と思われる方々が、当場所にて掛けた鮎の品評会?をしておりました。十数匹の大鮎がいたような・・・
 「抜かれた後じゃん・・・」と思うも、「イトウ様」の気合も入っているようであり竿出しすることに・・・
 実は、カクも初めて竿出しするポイントであり・・・(笑)
 適当に瀬肩から立ち込み、竿抜けしてそうな「流れの筋の右岸寄り&ヘチ」を狙い荒瀬を3号玉3個付けで釣り下ると・・・
 さすがに多数の先行者に抜かれた直後と思われ、オトリ鮎を底に定位させ広範囲にお掃除するも・・・
 その後、「コッン」とアタリがあり、強烈な引きではないものの、オトリ鮎を浮かせない重い引きを見せ・・・
 流れの芯から岸よりの緩い流れに誘導し、このまま寄せ取りしようかとも思いましたが、下竿の遠目より、タックルを信じ、強引に引き抜くと「で・でかい・・・」
 高速で飛んできた「掛かり鮎」だけをタモにキャッチし、「オトリ鮎」は後方にすっ飛んで行き・・・(笑)
 鼻カン周り糸の逆バリ接続直上より切れており・・・(笑U)
 下竿、遠目からの強引な引抜き&大鮎の引き抜きは返し抜きが基本なのでしょうが、この一本だけは取りたかった・・・(おバカ)
 その後、立ち込みながら、逆バリをフィンガーノットで結び直し鮎釣り再開・・・
 釣り下るも23pほどの肥えた鮎を1匹追加のみ。
 ここでも、昼頃から1〜2時間ぐらい竿出ししたのでしょうか?
 カク2匹
 ここで、「イトウ様」ご帰還。あまりにも釣れなくてごめんなさい(礼)。
 ここから、「カオス師匠」と下流に向かい、小学校裏にて竿出しするも、カク「ボ」
 1時間も釣りをせずに当場所を見切る・・・
 「高水=上流域のほうから釣りになる・・・」の基本を忘れておった。何とも誤った判断をしたものです。
 再度、鹿角漁協内に向かい冠田地区?にて、16:00〜17:00の一時間勝負!!
 ここだけの話?「カオス師匠」の釣果「やばい・・・」
 「切腹」を命じられそうである・・・
 時間となり入川場所に戻ると意外にも既に竿をたたんでいる「カオス師匠」(驚)
 「きっと釣れなかったに違いない・・・」と思い、「カクも全然釣れませんでした」「ボです・・・」と語ったものの、本当は中鮎「2掛け1ゲット」(笑)
 その後、神妙な面持ちのカオス師匠から「カクさん私の釣果を見てください・・・」との発言あり。
 「記録更新かもしれない・・・」とのこと。
 友フネからタモに移された「大鮎」を見て、カク「驚き&喜び」
 神田橋上にてカクが掛けた大鮎よりでかそうな・・・
 厳しい条件下での価値ある大鮎1本である!
 そして、執念で引き出した感がある大鮎1本である!!
 「終わりよければすべてよし」ということにいたしましょう。
 とはいうものの各位「もう懲り懲り・・・」と思っていらっしゃるでしょうな・・・(汗)
 なお、画像は、昨日と本日の釣果
 カクの釣果、昨日22匹+本日6匹の合計28匹に、引くところの各位の根掛かり放流等に足すところの桧木内産の小鮎&養殖鮎数匹(何のこっちゃ!?)
 低水温での鮎釣りは「もう懲り懲り・・・」
 そして、貧果のときほど言い訳がましく「長論文!?」のカク(笑)
 シンプル&コンパクトに・・・
 「そこそこ釣れました・・・」
 「1日頑張り23〜25cmの良型鮎を200匹ゲット!」
 「画像はクーラーボックスに収まりきらない鮎です・・・」
 などと、三行程度でまとめてみたいものです・・・(友達いなくなりそう・・・(笑))
同上
 今シーズンの最大鮎
 体長:27p。性別:♀
同上
 体重:216g。出身:米代川(鹿角部屋)
 何か、この鮎が今シーズンの最大鮎になってしまいそうな・・・
 今シーズンも愛しの尺鮎&釈由美子ちゃんをゲットできないままで終了してしまうのか!?(何のこっちゃ!?)

2008/08/23:米代川(比内漁協内)10:00〜15:30釣行(18〜25cm、22匹)
 前日に、某釣具店にて会長とばったり出会い、お互い「ギクッ!?」という感じ。悪いことをしているわけでもないのに・・・(笑)
 会長は、米代川が高水であるにもかかわらず、またまた明日出撃するとのこと。
 カクは、高水が怖いので?鮎釣りなどせず、夕刻から開催される酒飲み友の会?に参加する予定でしたが・・・
 「会長が行くなら、同伴出撃するしかない・・・」ということで、急きょ明日の釣行を決定!
 飲み会までの時間つぶしにもなるし・・・(笑)
 さて、早朝5:30に会長と自宅を出発する予定でしたが、前夜のハリ巻き作業のため、飲み会の準備が滞ってしまい、早朝から物探しでウロウロ・・・
 とても5:30までに準備が完了するとは思われなかったため、会長に先にご出陣するよう依頼し、スローペースで出陣準備をしていると・・・
 「きた〜!?」ということで、会長からの鮎釣りメールの内容を確認すると・・・
 7:33「風が強くて大変です!最初軽井沢地区にて竿出しします」とのこと。
 とりあえず、鮎釣りができる状況であることを知り、若干気分が上向きに・・・(笑)
 ということで、出陣予定時間から既に2時間経過しても、いまだ自宅に留まっているカク・・・(汗)
 ようやく、8:00に自宅を出陣し、一般道を北上していると・・・
 またまた「きた〜!?」の会長メールU
 8:39「うぇ〜ん今日も撃沈↓頑張ります(●゜∀゜●)」とのこと。
 くるりとUターンし、本陣に戻ろうかと思うカク・・・
 とりあえず、鮎が釣れない状況であることを知り、相当気分が下向きに・・・(涙)
 会長ポイントで釣れないならと、会長との合流よりも釣果を優先させ「エリカ様地区」にて竿出しする冷たいカク!?(笑)
 ウエット衣装にて川に一歩を踏み出したところ、カクよりも冷たい米代川の水温(≠笑)
 何と14℃前半。夕方まで14℃台をキープしておった。
 「こりゃ釣れん」「釣れるわけがない」「来なきゃよかった」と思いながら10:00過ぎに竿出しすると意外にあっさり最初の鮎が掛かり!?
 お得意の「ロケットスタート」を心配しながらも、いつもどおり強引な引き抜きを行うカク。無事にタモに収まったのは23pほどの良型白鮎
 その後も、ポツリ・ポツリ・・ポツリ・・・と白鮎が掛かり、13:00頃までに16匹
 寒さのため、既に、足の指の感覚が無く、極寒のワカサギ釣り露天での長グツ履き状態
 「こんなの鮎釣りじゃねぇ〜」ということで、その後、会長を訪ねて三千里の旅に・・・
 軽井沢地区に到着するも、中型バスの団体さん十数名がいらっしゃるのみ・・・
 「エリカ様地区」右岸で竿出ししようと川見していたら、「会長ハ〜ケ〜ン」
 お得意ポイントにて、入れ掛かっていらっしゃいました(喜)。
 会長に、エリカ様右岸にて竿出しする旨伝え、14:00頃から竿出し準備開始。
 ウエットに懲りたことから、自家用車の影にて全身素っ裸の裸族になり、CRジャケットを着込み股間の金具をセットしていたところに、鮎師二人組がさわやかに「釣れてますか〜」と参上!&汗
 「Tバック&Tフロント」状態の姿を目撃され「汗・・・」
 アンダーヘアーのお手入れなどしていなかったもので・・・「キャッ!」
 と申しますか、二人の鮎師の視線は、既に「川方向・・・」(魅力のないカク・・・(笑))
 その後、ドライアンダー着用にて、お見苦しいカクの下半身を覆い、鮎釣り開始!
 左岸から攻めることができなかったポイントを狙うと、ポツリ・・・ポツリ・・・と、良型鮎が掛かり、15:30頃までに6匹追加
 当ポイントにて合流した会長に、現在までの釣果を伺うと18匹でございました。
 タモに入れた鮎を拝見しましたが、過半数の鮎が25p級の大鮎!
 当初の「うぇ〜ん今日も撃沈↓頑張ります(●゜∀゜●)」は、見事なフェイントだったようであり・・・(喜)
 カクと別行動時の会長は、常に快調!(笑)
 カクの釣果は、「エリカ様地区」左岸16匹。右岸6匹の計22匹。25p級は2〜3匹ぐらいと思われ・・・。スレンダー的な鮎だし・・・。アベレージ的にも21〜22pと小さいし・・・
 低水温の悪条件&カクの粗末な実力&ワンポイントでの鮎釣りであることを考慮すれば、釣れた方なのかもしれませんが・・・
 寒さで足先が痺れるなんて「こんなの鮎釣りじゃねぇ〜」
 しまいには、麻痺した足が滑って、川底の玉石にヒップドロップ炸裂!!!お尻が三つに割れた!?蒙古班発生!?歩くたびに右のヒップが痛い・・・
 滑った際に、鮎竿を放り投げ、右手にて受け身を取れば良いことなのですが、悲しいかな、体に染みついてしまった「鮎師の性」死んでも鮎竿を離しません・・・(笑)
 さて、本日にて「今シーズンの鮎釣り終了!」を真面目に考えた根性無しのカクなのでした。
 ということで「二日酔い状態(見込み)の明日はとっとと帰宅しよう・・・」と心に誓ったのですが・・・
 画像は、崖の下のポニョ状態の「会長(快調)」
同上
 画像は、会長からの差し入れ「赤霧島」
 「黒霧島」は、どこでも販売しているのですが「赤」はレア物らしい・・・
 なお、「現物」については売れ残ったため?カクが自宅で少しづつ「試飲?」しております。
 もう少しで試飲が完了しそうです・・・(汗)

2008/08/17:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)8:00〜17:00釣行(18〜25cm、29匹)
 夏期休暇5日を、「キッパリ!」と、既に「鮎釣り」に消化したカク・・・
 お盆期間中ぐらいは?普通にお仕事をしなければいけませぬ・・・
 ということで、久々に8月17日(日)釣行してまいりました。
 増水後の引き水状態での前日に、会長が米代川の比内漁協内(堰堤上)に出撃し、濁りが薄くなった昼ごろからバタバタ鮎が掛かりだし、良型40匹をゲットしたとのことであり・・・。また「バレ&高切れ」が多数あり、付け糸を1.2号にしたとのこと・・・
 ということで、「水位が更に低下し、本日のほうが掛かるのでは・・・」と語る会長と米代川に同伴出撃いたしましたけれども・・・
 会長曰く、前日よりも早朝の「気温&水温」が低いようであり・・・
 「低活性」ということで・・・
 というより「前日に会長釣り過ぎ・・・?」
 日曜日ということもあり、先行鮎師も多数いらっしゃり・・・
 お得意の長時間の川見?をしながら、釣り場を大移動し、カクの釣果は・・・
 12匹+8匹+8匹+1匹=29匹(サイズ18〜25p)
 会長の釣果については黙秘権行使・・・
 カクの粗末な実力を考慮すれば釣れたほうでしょうか?(笑)
 帰宅後、掛かり鮎を切腹しておりましたが、以前に腹部にあった白い脂身(ラードみたいな固形物?)が無くなり、「オス=白子」&「メス=数の子?」に変化しておりました・・・
 「白子」に比較し「数の子」の大きさはかなり小さいです。早熟なオス鮎・・・?
 会長曰く「ウルトラマンライン」もくっきり出てきたし・・・。「寂(錆)しいの・・・」
 残りシーズン約1カ月でしょうか?
 お互い頑張りましょう!
 画像は、お得意の会長との川見。曲田橋より下流を望む・・・
 いつものとおり、トロ場一面群れアユだらけ・・・
 竿出ししている鮎師がいらっしゃいましたが、足元からあれだけの鮎がいても全然掛かりませんな・・・
 交通事故にあう確率は人類の交通社会並に低い・・・?
 カクの場合、「当たり屋」がいても、なかなかハリ掛かりしないのですから・・・(汗)
 しまいには、「当て逃げ」されるし・・・(笑)
同上
 本日の釣果です。
同上
 長さは、大きなもので25pほど・・・
同上
 重さは、176gほど・・・

2008/08/06:米代川(比内漁協内)7:30〜18:00釣行(18〜24.5cm、72匹)
 今週末は、「夏祭り」というイベントがあり、釣行できないことから、本日出撃!!!
 水位は、釣り易そうないい感じ・・・
 後は、「前日に他の鮎師に抜かれたものかor休日に抜かれた後に回復したものかの」出たとこ勝負!?
 早朝、自宅に隣接する水路にて活かしておいたオトリ鮎を確認すると、半死状態・・・
 沢尻地区のオトリ屋さんに立ち寄り、オトリ鮎を購入する際「ご主人様」に釣果状況をお伺いすると、渇水傾向であり渋いとのこと・・・&渋い表情
 「ありゃりゃ…」とガッカリするものの、ここまで来ていながら自宅にUターンして仕掛け作りする訳にもいかず・・・(笑)
 さて、過去のリベンジにこだわり十二所地区「小学校裏ポイント」に直行するとラッキーなことに先行鮎師がいらっしゃらない・・・
 水温も早朝から19℃以上ありいい感じ・・・
 瀬尻にて7:30過ぎに竿出しすると速攻で23p程の肥えた鮎が掛かり・・・
 2引き目でも同様・・・
 「掛かるではないの・・・」と思うもその後は釣り下るもののさっぱり・・・
 カクらしく「荒瀬勝負!!」と思い、上の瀬尻で竿出しするとポンポンと中鮎が掛かり・・・
 「やっぱり本日は荒いところが掛かるかな?」と上の荒瀬に釣り上がると、良型が良い感じで入れ掛かり・・・
 8:00から10:00でに二十数匹弱ほどの良型鮎が間違って掛かってしまい・・・
 その後、下の深瀬にて竿出しすると型の良い鮎が「ポツリポツリ・・・」と・・・
 その後「根掛かり・・・?」と間違ってしまった重いものも掛かり・・・
 岸よりにようやく寄せ、意外にも上に徐々に上って来る重い物を強引に引き抜こうとしたところ、カクお得意技の「ロケット発射!!」
 「ありゃ何だったんじゃ・・・」と思うカク・・・
 「重いゴミ&重い外道」であったことを願うカク・・・(笑)
 その後、米代川に良型鮎を根掛かり回収されたのを機に場所移動を決意
 結局、当ポイントにて30匹超えの釣果。荒瀬良型鮎でもあり充実・・・
 続いては、11:00頃から「エリカ様地区」にて竿出し・・・
 水位も落ち、濁りも少なかったため岩盤の全容がそれなりに把握でき・・・
 竿出しするも、いまいち・・・
 広範囲に攻め途中プチ良型鮎入れ掛かりもあり、何とか15:30までに20匹超えの中鮎をゲット
 その後、十二所地区の体育館裏ポイントに後退し、荒瀬ポイントを攻めるもいまいち・・・
 偶然にも「弟子4号親子」と遭遇し釣果を伺うも・・・「秘密の花園」
 当ポイントにて「数匹」の鮎を掛け帰宅する「弟子4号親子」を遠目に見送り、再度、荒瀬ポイントにて竿出しすると「ポツリポツリ」と中鮎が掛かり・・・
 結局18:00までに20匹弱の鮎を掛け本日の鮎釣り終了・・・
 帰宅して、数を確認すると72匹の釣果。意外に釣れたような・・・
 画像は、礼儀正しい鮎師の鑑様。カクが荒瀬ポイントを釣り荒らしてしまい申し訳ありませんでした(礼)。
 そうそう、本日、荒瀬で数回コケたためかタモの枠が変形してしまい、これを腕力により復元しようとしたらアルミ製だったため「バキッ」と枠が折れてしもうた・・・
 タモの予備&補修キットなど持参していなかったため11:00頃に帰宅しようと思いましたが、河原に生えている「柳の枝」を折り、タモ枠の穴の中に挿入。「印籠継」とし何とか一日もたせました・・・(笑)
 狂技急瀬の穂先&♯6の破損ときて、またまた今回のタモの破損。壱+五+参の連続出費ですな・・・。まあ、保険に加入しておりますので零参×参=零九で済むらしいのですが・・・
 度重なる破損で凹んでいると、妻からは「鮎釣りやめたら・・・」と真顔で語られるし・・・(怖)
 次回に破損した際には!?さわやかな笑顔で「鮎竿折れちゃってさ〜」、「フッ・・・」とでも語ればいいのかい・・・
 苦悩ネタには事欠かないようですが・・・(汗)
同上
 本日の釣果。18〜24.5pの鮎が72匹
同上
 釣果を数えながら12リットルの保温外鍋に入れていくと・・・
 まだ、収まりますな・・・
同上
 大きなもので24.5pほど。氷で締める前なら25pあったかも・・・???
同上
 ウエイトは180gでした・・・

2008/08/02:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)8:00〜17:00釣行(18〜24cm、49匹)
 「高水であった水位も若干落ち、前回よりは釣りやすい状況であろう・・・」と思い予定どおり、本日出撃!
 土曜日でもあり、多数の鮎師がいらっしゃるものかと思いながら早めに自宅を出発するも、7:00前だったからか意外に他の鮎師がいらっしゃらない・・・。まだ、水位も高いから出撃を控えている?
 ということで、「水位が高めなら例のポイントにて前回のリベンジを・・・」と思い小学校裏に直行し遠目より目視すると、既に先行者の自家用車が駐車されており・・・(ガッカリ)
 ということで、前回同様、沢尻地区にて竿出し。対岸に1名の鮎師がいるだけ・・・
 竿出ししようとすると、エースロッドであるG鮎PSU荒瀬9.0が無い・・・
 先日、破損注文したブランクスが届き、ロッドケース入り復帰した狂技W急瀬9.5と入れ替えて自宅に置き去りにしたようであり・・・(急瀬SP9.5を置き去りにするつもりだったのですが・・・)
 持参したもので使えそうなロッドは超硬ハードSP8.5のみ。狂技W急瀬9.5は怖くて使えない(笑)。それなら自宅に置いてくれば良いとの説が・・・
 数年ぶりに、超硬ハードSP8.5を振り回してみると、330gながら軽い軽い。
 まあ、普段340gの荒瀬を使用しているからなんでしょうけれども・・・(笑)
 9mと8.5m。たった0.5m差なのですが、攻めることができる範囲は結構違いますな・・・
 ということで、手尻を50p程長めにとり鮎釣りしてましたが、こちらもちょっと手尻を長くしただけで攻める範囲及び竿捌き等が変わり、何かいい感じ・・・
 風もあったため先調子の短竿のほうがやっぱり楽よね〜。感度も良いし・・・
 引抜きについても、竿が超硬のため50p手尻が長かろうが関係なし・・・。掛かり鮎が「バシッ!!」とライナーでタモの中に飛び込み・・・(笑&おいおい!?)
 最近、立ち込み派でタモが小さい場合や、下竿から強引に引き抜きをするわけでもなく、また、掛かり鮎が大きいわけでもないのに、何が何でも返し抜きする鮎師を多々、目にするのですが・・・
 カクの場合、返し抜きすると、結構、後方でバレるんです・・・(笑:カクのみ!?)
 ということで、カクは何となく高塚名人派のような・・・。
 時と場合により最適な引き抜きを・・・(うそつけ!?&カクの得意技=身切れによるロケットスタート(下がらないから!?)&必殺節落とし(玉口欠け)!?)
 どうでもいい話を延々と・・・
 ということで8:00から12:30頃までで19〜24pサイズの鮎30匹程ゲット
 そうそう、以前に2〜3回お会いしたことがある地元の鮎師二人組と再開いたしましたが、このお二方、狂技急瀬♯6の自爆を目撃された方々であり、次にお会いした際は「この前、鮎竿を折った人がっ・・・」って呼ばれだ・・・(汗)。本日は「竿、直ったがっ・・・」って言われだ・・・(ありがど)
 ちなみに、この地元の鮎師二人組の釣果はトップシークレット。カクの釣果を見て「大漁だなぁ〜」と驚き、「釣った鮎どうすんだぁ・・・」といらぬ心配をなさっておった・・・
 なお、画像は、葛原橋より下流を望む・・・
同上
 さて、場所替えということで葛原橋の上流にて竿出しすることに・・・
 下流で釣りをしていた際には、遠目ながらも他の鮎師が竿出ししていたことは承知済みでありましたが・・・
 橋下の河原にいらっしゃる鮎師に、「掛かりますか?」と伺うと「さっぱり・・・」とのこと。「上の瀬などは鮎が掛かりそうですが竿出ししましたか?」と再度伺うと「入れてみたがさっぱりだ・・・」とのこと。
 ダメ元で、13:00頃から3号玉2個付けで吸い込みポイントに竿出ししてみると・・・
 オトリ鮎が底に定位したとたん、「ガガ〜ン」と超硬H竿がひったくられる・・・
 「超先調子のため掛かり鮎が重い・・・」と感じながら、無理せず下流の緩い流れに寄せ一気に引き抜くと23p程の肥えた鮎が「ズド〜ン」とタモに飛び込み・・・
 この肥えた鮎をオトリにし、再度吸い込みポイントにオトリ鮎を定位させたところ、またも「ガッツ〜ン」と・・・
 一気に荒瀬に乗られ下竿になったため、またも無理せず岸寄りに竿を絞り込みながら下って行く途中、突然、強烈なテンションが無くなりラインが宙を舞う・・・
 何とラインブレイク・・・
 付け糸フロロ0.8号ではなく、メタル0.4号の下のほうからプッツリと・・・
 「知らず知らずのうちに痛んでいたのね・・・」と良型鮎をロストし凹むカク・・・
 その後、またメタル0.4号仕掛けを張り、鮎釣りを再開すると、荒い瀬の中からやや型の落ちる鮎が「ポツリポツリ」と掛かり・・・
 一通り荒い瀬の掃除を行い、再度吸い込みポイントに沈め、オトリ鮎をじわじわと上の深トロ瀬に引き泳がせると・・・
 まさに「静から動」
 「ガガ〜ン・ギュ〜ン」と猛スピードで目印が2〜3mも水中に引き込まれ、剛竿が胴からひん曲がる・・・。「快感・・・」
 荒瀬に乗られる前に一気に引き抜くと、岩盤色のエメラルドブルーに染まった良型鮎がタモに「ドス〜ン」と・・・。「鮎釣りおもしれぇ〜」と、つい小声で独り言・・・
 その後、同岩盤深トロ瀬にて「4連チャン」
 やはり、良型鮎の引きは強烈で楽しい。掛けた後のやり取りも楽しめる(気が抜けない・・・)。
 当ポイントにて14:30まで粘り、十数匹程の良型鮎を追加
 画像は、葛原橋より上流を望む・・・
同上
 さて、その後はいつもどおりのワンパターンで鹿角漁協内を川見しながら上流へ向かい・・・
 夕方だからなのか?はたまた釣れないからか?大欠地区や末広地区などでは鮎師が「ポツリ・ポツリ」。適当に空いているポイントにて竿出ししましたが、抜かれた後なのか15:00から17:00までに21p程の鮎が瀬で3匹。22〜23cmの鮎が深瀬で3匹の追加のみでした。
 画像は、「意外に釣れてしまったみたいな・・・」の49匹。型もアベレージ的には良くなってきたような・・・
同上
 大きめの鮎を上に並べてみましたが・・・
同上
 8リットルの保温内鍋に数えながら入れると結構な量に・・・
同上
 大きなもので、いつもどおりの24cmほど・・・
同上
 ウエイトもいつもどおり150gほど・・・

2008/07/31:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)8:00〜17:30釣行(18〜24cm、41匹)
 7月も本日で終わりということで・・・
 と申しますか、増水後の高水なのですが、急遽本日出撃いたしました。本当は明日に出撃したかったのですが・・・
 沢尻地区のオトリ店にて、養殖オトリ鮎を購入し、ご主人に川の状況を伺うと「昨日までは、高水と濁りで釣りはできなかった・・・」、「今日から何とか釣りができる・・・」との回答であるが、「掛かるよ!」発言はなし・・・
 ご主人自らが米代川の天然オトリ鮎捕りをしている鮎師であるので、その長年の経験からか、当日のご主人の表情からカクが考察すれば「今日はいまいち・・・」と判断!!!(汗)
 さて、増水後の高水だし、荒瀬が激流になっていることを考慮し(笑)、先日良い思いをした小学校裏平瀬ポイントに行くと先行者なし。「ラッキー」と思うも結構な水量がありますな・・・。濁りもあるし・・・。水温17.0℃の低水温だし・・・
 8:00から竿出しするも、水量があるため養殖オトリ鮎が底に定位せず、オモリを数珠つなぎにして底をガラガラとガラ掛け釣法(笑)をしていたら、5分もかからず最初の1匹ゲット。型も悪くない22〜23cmというところ
 しかし、その後は「引こうが、押そうが?」、「足を使おうが足りない頭を使おうが?」何をやっても鮎が掛かりません。米代川に根掛かりによる掛かり鮎の回収をされたのを機に休憩
 「水温が上昇するまで待とう・・・」と河原のプチ木陰で昼寝・・・。10:00に鮎釣りを再開するも水温は17℃前半で期待薄。やっぱり鮎は掛からない&見えない・・・
 先と同じ場所にて、またも「根掛かり」。今度は、米代川に養殖オトリ鮎を奉納しポイント替えを決意するカク・・・(崖っぷちのカク・・・)
 さて、今度のポイントは・・・。と下流に下り曲田地区に行くと結構な鮎師がいらっしゃり・・・。
 周辺をうろうろし、結局、1匹の養殖オトリと1匹のオトリ鮎ルアーでは心もとないため、街中の旅館Tさんに立ち寄り、養殖オトリ鮎を3匹(500円/匹)を購入(笑)
 ちなみに、沢尻地区のオトリ鮎は「養殖&天然」共に600円/匹です。
 さて、結局お得意の「沢尻地区」の瀬を偵察すると、竿出ししている鮎師様が鮎をお掛けになっており・・・。そして、延々と下流に下っていらっしゃる・・・
 ということで、早速左岸より12:00から竿出し開始
 養殖オトリに2個玉付けし、数回オトリ鮎を引くとあっさり、1匹目が掛かり
 「掛かるではないの・・・」と思い天然鮎にチェンジし鮎を送り出し、数回オトリ鮎を引き上げると鮎が掛かる・・・。しかし、お得意の「ロケットスタート」(ガッカリ)
 しかも悲惨なことに、これが「3連チャン」(またも崖っぷちのカク)
 低水温により鮎の追いが悪いとバレも多いのじゃ!?
 高水&水量の増加による身切れもありますが、使用している掛けバリは、G社の新製品「無双10号」による三本チラシ&2号ハリス仕上げ(笑)
 その後、水温18℃代に上昇し、なんとか「ポニョポニョ」と掛かり鮎をキープし「崖っぷちから脱出!」
 広範囲のライン下り釣法により、鮎のお掃除・・・
 16:00頃まで粘り、30匹超えの釣果
 その後、16:30から17:30まで、お得意の「大欠地区」にて「大鮎」に大賭け勝負するも、サイズは前回同様24cmどまり・・・。ここで数匹追加し本日のカクの鮎釣り終了。いつもどおりオトリ鮎を8匹キープし(多い?)、他の鮎を氷水漬けにして帰宅する崖っぷち連続のカクなのでした。
 そうそう、「高水、垢飛び&低水温」であり、「明日1日又は2日あたりがちょうど良いかな・・・」と思いながら・・・
 画像は、本日の釣果41匹
 「高水&低水温」のためいまいち!?
 午後からの釣果なので釣れたほうなのでしょうな・・・(午前中はマイナス1。何をしてたんじゃ〜=「昼寝」(笑))
同上
 サイズは大きいもので、例により24cm・・・
同上
 ウエイトも例により、148gと150g級止まり・・・
 以前にでた24cmの174g鮎は何だったのじゃ!?(ウエイト2割弱増し鮎)

2008/07/26:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)8:00〜17:30釣行(18〜24cm、29匹)
 さて、本日は土曜日であり、多くの鮎師が早朝から川を埋め尽くすことが予想されたため、会長のご意見より自宅を5:00頃に出発。7:00頃より「エリカ様地区」葛原橋の下に自家用車を駐車し周辺を釣り歩くことに・・・
 会長は、実績のあるその周辺にて竿出しするらしく、カクは新たなポイント開拓のため、上流に向かい良さそうなポイントを発見する旅に出ることとする。
 会長曰く「実績ポイントで釣れなかったらカクさんを追って上流に向かいます・・・」とのことでしたが・・・・?
 さて、延々と米代川を川見しながら遡上を開始するカク。最初のだだっ広い平瀬?をパスし、次のトロを越えたところで川幅が比較的絞り込まれ水深のありそうなカク好みの早瀬にて竿出ししている3人ほどの鮎師を発見!とりあえず、距離をおいて下流のだだっ広い平瀬(比較的水深のあるチャラ瀬)の流れの筋にて竿出しすると、あっさり一匹目の鮎をゲット!「掛かるではないの・・・」と「ボ」を免れ安堵するものの、その後はさっぱり・・・
 1ケラレ&1追加で、同ポイントで2匹ゲットのみ
 その後、更に遡上を開始するカク。R103走行中にいつも見ている右岸テトラ重ねの瀬にまで遡上したカク。とりあえず竿出しすると、またも速攻で1匹目をゲット。2匹目も2引き目でゲット。「入れ掛かりじゃ〜!」と思うも、その後は慣例により「・・・ポツリ」のペース。小振りの鮎を1匹追加ゲットするのみ・・・。この後、更に遡上し「鹿角漁協内の土深井地区まで行ったる・・・」と思うも、他の鮎師も周辺で続々と竿出しを開始しており遡上を断念・・・
 その後、下りながら竿出しするも、全然釣れず・・・。竿抜けと思われる岸沿いのピンポイント落込み荒瀬にて1匹ゲット。続いて川に立ち込みその周辺で一番水量が多いと思われる同様のピンポイント落込み荒瀬にて4匹ゲット。周辺の鮎師が更に増加中であっため、会長と合流すべく下流に移動しましたが、連日鮎師に攻められているものか鮎が掛かるのは「竿抜けポイント」だけのような・・・。サイズも落ちておりますし・・・
 さて、会長を探すと最初の竿出しポイントにて、まだ粘っていらっしゃる。
 見学している間に、2匹掛けた・・・(驚)。「こ、これは・・・」
 会長の釣り残しでもあるものかと荒瀬を攻めるも1匹ゲットのみ・・・
 さすが、会長「釣り残しが無いのね・・・」&「ヘッポコ鮎師カクに釣れる鮎は残っていないのね・・・」
 ということで、7:00から10:00までの釣果ですが、会長14匹。カク11匹。
 サイズも会長のほうが良い。
 釣れる実績ポイントを押さえ粘り釣りした会長。さすがでございます。参りました。
 カクなど歩行距離だけは一番じゃい!(足で釣る&足が攣る・・・)
 釣る時間よりも歩行時間の方が長かったとの説が・・・(笑)。未知のポイントにて竿出しできただけでも「良し」といたしましょう・・・
 その後、会長と次の釣り場を探し比内漁協内をうろうろ・・・
 先日大釣りした小学校裏平瀬ポイントに行くも、先行者がおり・・・
 「今日は、釣り場探しの日にいたしましょう・・・」と某パーフェクトマップを参照しながら、数カ所の釣り場を確認しましたが広大な米代川とはいえ、カク好みの瀬を探すとなると意外に少ない・・・。広大なトロ&淵の前後にチョットだけ瀬があるような感じであり・・・
 画像は、曲田橋より下流を望む・・・
 川底一面にて、「群れアユ?」が「ギラッギラッ」と石垢を食んでおります(喜)。サイズも悪くなく18〜20cm位のものが結構いるし・・・(驚)。「いざ、出陣!」も考えましたが「見える魚は釣れない」のカク言に従い、しばし、橋の上から「川見&鮎見」しておりました(笑)。
同上
 その後も延々と「川見&見学」に勤しむ「会長&カク」。竿出ししようにも先行者がおりますから・・・(笑)
 そこで、一気に鹿角漁協内の大欠地区に大移動するも、やっぱりここでも先行者が多数おり・・・
 会長が、川見をしている知人を発見し、小一時間鮎談義に花を咲かせる・・・
 画像は、花咲か鮎師?の「会長&世界のT様」
同上
 釣り時間よりも川見等の時間の方が長くなるぞ〜
 ということで、大欠地区は鮎師が撤収した夕方に再度戻ってくるということで、比内漁協内の軽井沢地区の瀬があるポイントへ・・・
 13:00から15:00まで竿出ししましたが、先行者に釣り切れられたものか、会長4匹。カク6匹のみ。瀬ではまずまずサイズ2匹。深トロでいまいちサイズ4匹(ガッカリ)。
 続いて、予定どおり鹿角漁協内の大欠地区へ・・・
 釣れなかったものか鮎師が減少しており、「カクさんポイント?」が空いていたので、速攻で竿出しすると、速攻で鮎が掛かり、そして速攻でロケットバレスタート(汗)
 「大鮎」が掛かる可能性があったことから、「寄せてから地引抜き」作戦に切り替え数匹追加。「大鮎」が出ないことを悟り、その後は強引に引き抜きまくり(まくるほど釣れていませんがな・・・)。
 17:30までに21〜24pの「中鮎」を12匹ゲット
 会長は、大石深瀬ポイントにて6匹だったとか・・・
 付け糸からの海老高切れが2回とか・・・
 「悲しい&悲しすぎる・・・」(笑?)
 ということで「会長&カク」による米代川の遡上状況等についての雑談
 今年の米代川(扇田堰堤上に限る。)ですが、遡上が少なかった昨年よりは良いのですが絶好調な年に比較すれば遡上量はお話にならないくらい少なく、釣りになるのは「一等地の瀬ガラミ?」のみ!
 「トロ場」の川底の石をみても泥をかぶったまんま・・・
 「夕バミ」等、川底一面が鮎の食みでギラギラと見えることもなく・・・
 「群れアユが見えないような・・・」と申しますか、見えないような「荒い&深い」ところでしか竿出ししていないと申しますか・・・(笑)
 「釣り返し」などきかず、中鮎、小鮎が掛かって「はい、それまでよ・・・」の打ち止め・・・
 夕方の入れ掛かりを期待するも、最近、天気が悪いことが多く、水温も上昇しないし、いまいち・・・
 掛かり鮎のサイズから考察すれば、遡上時期はそれなりに早かったと思われ・・・
 「一番遡上の大鮎」を期待するも「大鮎」に進化する前に鮎師に抜かれているようであり・・・
 「大鮎」狙いなら、数をあきらめ合流上でしょうな・・・
 2番、3番の追い鰹だしみたいな「追い鮎」も大きくなっておりますが、やっぱり抜かれ・・・。驚異的に肥えた鮎も少なくなり「ウエイトダウン&カウントダウン・・・」
 米代川上流域での釣果をネットで確認すれば、「ツ抜けの壁」があるようであり・・・
 他の鮎師の釣果を聞けば、カクより釣れていない方がほとんど・・・。「悲しい&悲しすぎる・・・U」
 カクの釣果を話せば驚かれ・・・。「嬉しい&嬉しすぎる・・・」(おいおい!)
 暗い話になりましたが・・・
 でも、米代川上流域で、肥えた鮎を掛けるのは最高に楽しいですな・・・
 扇田堰堤下での小鮎の数釣りよりはねぇ・・・(飽きちゃうから?)
 ということで、本日の釣果です。
同上
 大きいもので、体長24p本日の最大鮎です。
 顔周りがシャープで尖がっておりますな(笑)。
同上
 ウエイトは、150g
 肥えている良い鮎なのですが、以前にくらべれば・・・

2008/07/25:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)8:00〜18:00釣行(18〜23cm、65匹)
 平日釣行を企んで、米代川の水位をチェックするとプチ増水からの引き水状態であり・・・
 若干の、「プチ増水&三連休釣り荒れ」の「プチリセット」をプチ期待して・・・
 一泊二日による単独釣行の予定で出撃じゃ〜!!!
 例により、鹿角漁協内でも早朝よりの竿出ししている鮎師がいらっしゃるのね・・・
 とりあえず、比内漁協内へ向かう。
 「エリカ様地区」のオトリ鮎店に立ち寄ると奥様曰く「天然鮎がありますよ・・・」とのことであり、サイズを確認すると「デカッ・・・」。22p程はあろうかという肥えた鮎。カクに鮎が釣れない可能性が高いことから、躊躇なく天然鮎を購入することに・・・(笑)
 状況を伺うも奥様曰く詳細は不明であり、とりあえず天然鮎については橋の下で、ご主人が釣ったものらしい・・・
 とりあえず、前々回の釣行にて間違って釣れてしまった十二所地区の体育館裏ポイントに直行!
 降雨&低水温?(18℃)の中、8:00頃より竿出しするも・・・
 低水温のためか「ポツリポツリ」と白っぽい鮎が掛かる・・・
 「サイズ&肥え具合」も落ちたような・・・
 お天気が回復し、「曇り時々晴れ」の状況に変化し、水温が20℃程に上昇したら黄色い鮎が混じるようになりました。
 前回釣行からの学習により、友フネから鮎が「脱遡う?」しそうになったので鮎をオトリ缶に移し、鮎釣りしておりました。
 その後も粘り「平瀬&荒瀬」にて12:30頃まで竿出しましたが、前回より「ペース&サイズ」が落ちる釣果です。
 「30匹ぐらい釣ったかな?」と思い、釣り場移動を考えていたところに単独釣行のAM県の鮎師登場。「阿仁川がだめでこっちに来た・・・」とのこと。
 「掛かりますか?」と問われ「最大22p程の鮎が30匹程掛かりましたよ・・・」と返答すると「30匹・・・」と驚かれ・・・???
 鮎釣りデビューしたころは1日で鮎が20匹も釣れれば小躍りして喜んでいたものでしたが・・・(この当時が一番鮎釣りが楽しかったのかもしれない・・・「フッ・・・」(うそつけ!?))
 さて、友フネの中の掛かり鮎を、タモに入れて釣果を披露すると、肥えた鮎を目にし、俄然はりきるAM県人鮎師様(笑)。この間にタモ枠を越えて行く肥えた掛かり鮎が1匹あり・・・(笑)
 数を再確認する際にも、「脱遡う?」した掛かり鮎もおったのう・・・(お見事!?)
 残った掛かり鮎は32匹でした。
 一泊二日釣行を予定していたため、オトリ缶に掛かり鮎を2つに分配して運搬すべく、自家用車と河原間を何往復したことか・・・(汗)
 その後、川見をしながらやっぱり「エリカ様地区」にて竿出しし・・・
 左岸上流に先行者が1名いらっしゃるものの、岩盤早瀬ポイントが空いているようなのでカク13:30頃から竿出しいたしました。
 予定どおり?「ポニョポニョ」と鮎が掛かり・・・
 「崖の上のポニョ」ならぬ、鮎釣りに関してはオトリ鮎の循環もままならず「崖っぷちのカク」が多々あるような・・・(笑)
 先行者の鮎師様が、友フネを流出したとのことで早上がりし・・・
 「それでは・・・」と先行者ポイントにて竿出しすると・・・
 「グットポイントあるね〜」と、突然謎の中国人になるカク・・・?
 先行者の釣り残しなのですが、型が良い・・・
 右岸より竿出しする鮎師より掛かるペースが良い・・・
 会長と釣行した際、会長が竿出ししたポイントであり「掛かるがバレが多発した・・・」発言について納得・・・
 頭上に木があり、竿出ししづらく竿抜けしやすいし・・・(ちなみにカクも木の枝に天井糸を引っ掛け仕掛けをクラッシュ!)
 17:30まで粘り、33匹追加し本日の釣果は65匹。サイズは19〜23p。全般的にサイズ&肥え具合は以前より落ちてはいるものの扇田堰堤下の本流鮎よりは良い鮎でしょう・・・
 さて、納竿後「二つのオトリ缶&死亡したタモ内の数匹の掛かり鮎」を眺め数分経過・・・
 急遽「一泊二日みちのくひとり釣行」を取りやめることとする。
 掛かり鮎が20匹以下なら「一泊二日」も考えましたが・・・
 鮎釣りオヤジによる単独テント泊も怖いし・・・(笑)
 ということで、10匹の掛かり鮎をオトリ缶にて活かし、他の鮎を絞め帰還するカク
 そうそう、釣果撮影画像については、毎回「オトリ鮎の数匹キープ」(だいたいは八匹:末広がりを期待して!?)を除いたものですので、報告数より画像数が少なく感じた方、ご了承願います(礼)。
 自家用車に戻り携帯電話の着信を確認すると、会長から電話があったようであり・・・
 電話すると、いつものとおり本日のカクの釣行がバレバレのようであり・・・(笑)
 「おとり鮎の確保報告&明日の鮎釣り同行の約束」を行い帰宅するカクなのであった。
 本日の釣果です。全般に「サイズ&型」が落ちております。「大鮎」に進化する前に釣られてしまうようであり・・・
 大きくても23p130g級のため、個別に撮影しておりません・・・

2008/07/19:米代川(比内漁協内&鹿角漁協内)8:00〜18:00釣行(20〜25cm、27匹)
 前回の奇跡的な釣果より、「もう数釣りはいいや・・・」(うそつけ!?「ピシッピシッ」と愛のムチ・・・)
 ということで、今回の目的は「大鮎」25cm超えをゲットすること・・・
 夏休みに突入した弟の子が長期滞在すべく、我が家に来るということで、17:00頃までに帰宅しなくてはならないカク
 「比内漁協」でオトリ鮎を確保し、「鹿角漁協」で短期決戦の大鮎一発勝負に賭ける作戦!!!
 米代川を上流から下流に移動していくと、既に多くの鮎師がいらっしゃり・・・
 合流下の「鹿角漁協」にもしっかり鮎師が竿出ししている・・・
 比内漁協エリアでは更に多く、「エリカ様地区」でも多数の先行者がいらっしゃったため、新たなポイントを開拓すべく、入川場所より数百メートルも「川&川沿いの杉林等」の道なき道?を下流に前進し、他の鮎師がいない場所を発見!
 最初の瀬肩にて8:00頃より竿出しするも、さっぱり・・・
 そのうち、対岸から苦労もせず入川する鮎師二人組もいらっしゃるし・・・(何じゃそりゃ!?)
 とっとと、見切りをつけ、更に下流へ・・・
 遠目に十二所の橋が見えるところまで下ってきてしまったようであり・・・(歩きすぎて大汗)
 水深のある荒瀬ポイントを後回しにして、またも釣りやすい瀬肩ポイントより釣りを開始すると2連チャンで20cmオーバーの小ぶりな鮎が掛かり、「今日も入れ掛かりじゃ!」と内心ほくそ笑むも、その後まったくアタリなし・・・
 下の瀬に移動するも「ゼロ釣法」。また、「瀬肩&トロ」に戻って「ポツリ…ポツリ…」と拾い釣り。後回しとした荒瀬ポイントに入り、「引き釣り回しの刑&オモリ付けの拷問」を受けた瀕死状態の可哀そうなオトリ鮎を底に沈めると速攻で「ガツ〜ン」と荒瀬竿が絞り込まれる。強引に引き抜いたら肥えた型の良い鮎がタモに「ドス〜ン」と・・・
 当ドン深荒瀬ポイントにて22〜24cmの鮎を数匹追加・・・。その後、根掛かりし米代川に仕掛けを奪われたのを機に10:00頃、撤収を決意する。
 釣れた鮎を数えれば、12匹。時速5匹のスローペースながらオトリ鮎を確保し安堵するカク・・・
 しかし、その後「確保したオトリ鮎をオトリ缶のあるところまで生かしたまま無事に戻ることができるのだろうか・・・」と悩んでしまうおバカなカク
 川沿いの杉林等を歩いている最中に鮎ちゃんが死亡してしまいそうだし・・・
 ということで、田んぼわきの水路の掘れこみに友フネを置き去りにし、延々と田んぼの畦道を歩きだすカク。JR花輪線を横切り国道を延々と歩く。「陸に上がったカッパ状態」となり、通行する車から奇妙な目で見られる・・・(心身共に大汗)
 歩くこと数十分。やっとのこと陸地経由でオトリ缶を置いた入川ポイントに戻ることができました。
 その後、オトリ缶を回収し、自家用車利用にて友フネ回収地点に向かい・・・
 「川沿いまであっさり自家用車で行けるのね・・・」
 ということで、次回は川沿いまで自家用車で来ようと心に決めるカクなのであった。
 次に向かうは、鹿角漁協エリア。「土深井地区」など結構な鮎師が入っております。
 「きっと釣れるからなんでしょうな・・・」と思いながら、先日、会長と川見した「大欠地区」に直行。他の鮎師がいらっしゃるものの、カク好みの荒瀬ポイントには誰も入っていないようであり・・・
 ここでも、自家用車をアジサイポイント周辺に駐車し、延々と川見をしながら上流に向かい数百メートルの距離を水上歩行する懲りないカク・・・
 増水で泥が流されたものか?はたまた、そこそこの鮎がいるためなのか?先日よりは川底がきれいです。しかし、変化のない浅く、だだっ広い川相になってしまいましたな・・・。好きだった深瀬ポイントも浅くなり・・・。荒瀬ポイント以外は鮎が釣れる気がいたしません。
 ということで、荒瀬ポイント(会長曰く「カクさんポイント」)にて11:30頃より竿出し、数回筋を変えて引き泳がせしたところで違和感を感じ、オトリ鮎を引き上げると下に鮎が掛かっているようであり・・・?
 「大事な鹿角漁協エリアでの初鮎だ・・・」と思いながら引き抜きのタイミングを計っていたところ、あっさり身切れによる「ロケットスタート」
 掛けバリを、太軸10号3本チラシ、ハリス2.5号にチェンジし、その下の本命荒瀬ポイントに沈めると「ガツン」、「ギュ〜ン」と荒瀬竿が絞りこまれ・・・
 強引に流芯から岸よりの緩い流れに寄せ、一気に引き抜くと肥えた鮎がタモに「ドスン」と・・・
 その後、13:00頃まで同荒瀬ポイントにて粘りましたが22〜24cm程の鮎を12匹ゲットにとどまる。25cmオーバーの「大鮎」はどこにいるの・・・。肥え具合なら「エリカ様地区」の岩盤鮎のほうが上のような・・・
 ちなみに、ハリス切れは無かったのですが、知らない間に10号太軸バリがふところ部分から折れておりました・・・(何じゃこりゃ!?)。
 その後、釣り下りながら駐車場所まで戻りましたが「ゼロ釣法」。数が少ないため一級ポイントの荒瀬にしか追う鮎がいないような・・・
 画像は、大欠地区周辺で竿出ししている鮎師各位。車中から拝見していたところ、お二人の鮎師が同時に鮎を掛けておりました・・・(驚)
同上
 続いては、末広橋下の荒瀬と思っておりましたが先客の鮎師がいらっしゃり・・・
 あっさりと竿出しを断念し、更に上流へ向かうもポイント毎に鮎師がいらっしゃり・・・
 結局、根市川合流下の「冠田地区」にて竿出しすることにして・・・
 米代川本流?の上流域ですが、「渇水で垢腐れですな・・・」、「釣れる気が全然しない・・・」水量は支流みたいなもんじゃい!
 ということで川幅5m程の中須周りのピンポイント荒瀬にて、玉付けオトリ鮎を陸っぱり釣法にて荒瀬にぶん投げ、着水後はオトリ鮎をポイントに導くべく、オトリ鮎の移動距離以上に前後左右の河原移動を行うカク・・・
 14:00から15:30まで粘りましたが、鮎が掛ったのはこのピンポイント荒瀬のみ・・・
 4掛け3ゲットのみ、岩盤鮎並に肥えております。
 この中の一匹が今シーズン初の「大鮎」ゲットとなり・・・
 まだ7月中旬なのですけど・・・
 今年こそ、尺鮎ゲットの「夢」が現実となるものか・・・?
 本日は、メタル系0.2号以上の仕掛けを3セットもロストしてしまいました。
 掛け針も2号ハリス以上で作り直さんと・・・
 ということで、明日こそは、次女のバレーボール県大会の応援に行かねば・・・(笑&本日は親権放棄した?)
 明後日は、仕掛けの補充作業&保険金請求書類の作成ですな・・・(汗)
 次回の目標は「大鮎の数釣り」でしょうか?
 フェイントをかけて「下流域での束釣り」だったりして・・・
 河原移動は熱中症、無謀な水中移動は溺死の危険性ありですから・・・
 PS:「夢」といえば、最近、「鮎竿を破損する夢」を度々見ます。先日は河原でコケて狂技SPの元竿玉口を破損し「これが夢であってくれ・・・」と相当凹んでおりましたが、やっぱり夢でした・・・(冷汗)。阿仁川にて鮎竿を川に流失したとき以来のショックでした・・・(こっちは現実&涙)
 そうそう、画像は「冠田地区」のアジサイポイント。渇水で釣れる気がしませんでした・・・
同上
 本日の釣果&貧果です。20〜25cmの鮎27匹(別途オトリ鮎として8匹延命措置(いつものこと…))
 と申しますか、カクの粗末な実力を考慮すれば、今後の釣果目標は「ツ抜け」です(キッパリ!)。
同上
 本日の最大鮎です。今シーズン初となる「大鮎」です。氷で絞めて数時間経過後であり大分小さくなったような・・・
 25cm超えは、この一本のみでした。23〜24cmは普通に出るんですが・・・
同上
 ウエイトは、198gでした。7月中に「25cm&200g超えの鮎」が普通に掛かってしまいそうで怖い・・・(笑)

2008/07/17:米代川(比内漁協内)7:30〜18:00釣行(19〜24cm、82匹)
 前日にネットで米代川の水位をチェックすると増水からの引き水状態
 「行くっきゃない!」ということで本日急遽出撃!?
 途中、鹿角漁協エリアの末広橋上にて竿出ししている鮎師を発見!
 「時間があれば夕方にでも竿出ししたいな・・・」などと思いながら比内漁協エリアへ向かう。
 「エリカ様地区」のオトリ鮎店に立ち寄り状況を伺うと「大きいのが釣れている・・・」、「昨日は結構掛った・・・」とのことであり・・・
 「昨日の釣行がベストだったのか!?」、「既に多くの鮎が抜かれた後か!?」と後ろ向きに開き直り・・・
 とりあえず恒例の「体育館裏ポイント」に向かうと既に岩手ナンバー3台が駐車されており・・・
 川見すると釣りやすいところに3人の鮎師がいらっしゃるだけで、「荒いところ?」には誰もおりません。
 「ラッキー」ということで「荒いところ」にて7:30頃より竿出し・・・
 残念ながら、潜水する心得のないオトリ鮎に玉付けするも、ただただ下流に流されるだけ・・・
 流れが比較的緩いところにて、ようやく川底に定位させ、上に引き上げるも「即掛かり」とはならない。
 数回筋を変えて引き上げ、ようやく本日初となる20cmの鮎をゲット!
 タモを股に挟んでオトリを交換しようとしていたら、タモを水没させてしまい、幸先悪く、掛かり鮎に逃げられてしもうた・・・
 その後、掛った鮎を抜こうとして身切れによる「ロケット発進!」
 正直なところ、かなり凹みました・・・(笑)
 その後、スローペースで掛かる鮎にて何とか気持ちを立て直し・・・
 オトリ鮎の心配が無くなったので、下の荒瀬に移動
 比較的流れのゆるい瀬尻にて竿出しすると「ポンポン」と鮎が掛かる。
 「ラッキー」と思うも、数匹にて終了!
 本命の荒瀬まで釣り上がるもポツリポツリのペース。型も前回の釣行より落ちており・・・。それでも1.5号のハリスは飛ばされた・・・
 「増水で鮎が動き、下流の比較的小さな鮎がこの周辺にいる・・・」
 「まだ高水であり、遡上鮎が付きやすいのは荒瀬より比較的流れのゆるいところ・・・」
 などと「いい加減なこと」を考え、瀬尻から続く平瀬に異動して竿出しすると良いペースで鮎が掛かり、50m程のポイントの筋を変え2度釣り下り・・・
 友フネ750に鮎がいっぱいになるも、オトリ缶を約200メートル上流に置いてきているため釣り続け・・・
 しまいには、友フネ750の中の鮎が「押し寿司状態」。投入口から入りきれなくない尻尾がでている状態。水中に入っているから大丈夫だろうと思っていたのですが・・・
 仕掛けを天井糸から持っていかれたのを機に当ポイントでの釣りを15:30で終了し、オトリ缶に鮎を移そうと慎重に友フネ750のフタを開けるも・・・
 飛び出る鮎などおらず、ほとんど死亡・・・
 「圧死」というか「窒息死」というか・・・
 次のポイントでのオトリ鮎がいないではないか・・・(汗)
 友フネ750から死亡した鮎をタモに移すと72匹であり・・・
 かろうじて生命反応がある半死状態の鮎が、2匹おり・・・
 オトリ缶にて「ライフポイント?」の回復を期待し、「エリカ様地区」に移動するおバカなカクなのでした・・・(オトリ鮎あっての友釣り!?)
 画像は、「エリカ様地区」にて鮎釣り終了後、上流を望む・・・
同上
 「エリカ様地区」に到着し、オトリ鮎を確認すると何とか「ライフ」が回復しているようであり、上の瀬にて16:30頃から竿出しする。
 鮎師もいないが釣れ残った鮎もあまりいないようであり・・・
 18:00まで粘り、10匹ゲットしたところで本日の鮎釣り終了・・・
 他の鮎師に抜かれた後と思われ、残念ながら大鮎は釣れませんでした。
 しかも、全般的に若干型が落ちたような・・・
 しかし、釣れる鮎は肥えた素晴らしい鮎である。
 特に、岩盤の鮎はデブである・・・(笑)
 本日の釣果は、扇田堰堤越えの肥えた鮎82匹。サラ場に当たっただけとの説が・・・
 しかし、平日でも鮎師がいらっしゃいますな・・・。先行鮎師が必ずおりますから・・・
 画像は、帰宅途中についつい停車して撮影してしまった石野橋下ポイント。遠目に見る限りでは良い感じ・・・
同上
 画像は、本日の釣果。19〜24cmの肥えた鮎82匹
同上
 例により、保温外鍋に移動しながら数えましたが、平瀬で掛かった20〜21cmサイズが多かったためか12リットルの容量でおさまってしもうた・・・
 ちなみに、「クンクンしている小動物」は、後に苦悩日記にて紹介しますかの〜
同上
 大きなもので、前回同様の24cmでした。
同上
 ウエイトは、前回より若干軽い170gでした。

2007/07/13:米代川(比内漁協内)7:30〜17:00釣行(20〜24cm、53匹)
 会長と共に、急遽「米代川」へ釣行いたしました。
 早朝にネットで水位を確認すると、二ツ井地区は増水から減水に転じ、7月5日と同程度の水位であり、「これはベストな状況かも・・・」
 鹿角漁協内にて川見すると「薄茶濁り」。「これは本当にベストかも・・・」
 午前7時30分より、例により「体育館裏ポイント」にて竿出し、リセットを期待したものの、一昨日に釣り荒らしたせいか「いまいち・・・?」
 本命の荒瀬ポイントにて竿出しするも・・・
 しまいには、根掛かりを外そうとして、鮎竿を軽くあおったら「バ〜ン」という爆発音!?(ビックバ〜ン)
 「#6」が自爆テロ!?してもうた・・・(元竿から上3番目)
 慌てて、瀬を駆け下って無事に折れた鮎竿を回収いたしましたが・・・(汗)
 ちなみに、対岸の鮎師も驚いておった・・・。「大鮎が掛ったのか!?」と・・・(大汗)
 一番驚いたのはカクなのであり・・・。「なぜ#6が折れるんじゃ・・・」、「通常、先端部のほうでしょうが・・・」、「前年より5回ほどしか使用していないような・・・(笑)」、「鮎竿に瑕疵があったのではないのか・・・」と・・・
 前回「高価なだけのことはあるのね・・・」と褒めた途端に、カク「2年目のジンクスが2連チャン・・・」(涙)
 「狂技モデル」とは、名のごとく「トーナメントに狂った鮎師モデル!?」
 軽量化等を図るため、カクのような「粗末&強引」なスタイルの鮎師には無理があるようであり、まさに「宝の持ち腐れ・・・!?」
 交換パーツも定価に比例して高価であり・・・(後に5万円程であることを知る。安い鮎竿を買えますがな・・・)
 「恐ろしゅうて使えませんがな・・・(笑)」
 ということで、近年のエースロッド「PSU引抜荒瀬9m」に鮎竿を持ち替え、凹みながら鮎釣りを再開すると・・・
 「やっぱり良い!」、「鮎のサイズも良いし、今後はこれしかない!」という感じ・・・。「引抜きの際の飛び方も安定しており・・・」
 その後、午前1時頃まで粘り、カク32匹。会長20匹弱の釣果。サイズも前回同様20〜23p
 画像は、体育館裏ポイントを川見する会長
同上
 その後、移動を開始。午後2時頃から、前回と同様「エリカ様地区?」にて竿出しし午後5時までに、カク26匹。会長10匹程の釣果
 対岸のG鮎ロッド保有の3〜4人組?の鮎師様が、引抜きに苦戦している中、「PSU引抜荒瀬」に持ち替えたカクは、荒瀬でもバンバン引抜きができました。最大鮎24cm背掛かり鮎も「ズド〜ン」と・・・
 さて、会長は、バレが多発したとのことであり、カクは二重通ししている2号ハリスすら飛ばされたりして・・・
 今年は昨年に比べ「天然アユの遡上&生育」が良いため、「太仕掛け」が良いような・・・
 ちなみに今後のカクの道具仕立ての予定は・・・
 鮎竿引抜荒瀬、天井糸0.8号以上のナイロン系、水中糸0.2号以上のメタル系、付け糸0.6号以上のナイロン系、鼻カン周り糸1.2号以上のナイロン系、ハリハリス1.5号以上のナイロン系、ハリ8.5号以上の3本チラシ、玉付け・・・
 これ以下の繊細な仕掛けは、渇水で泳がせ釣りでなければ通用しない場合を除き、使用しないと思います。
 と申しますか、近年同じ道具仕立てとの説が・・・(汗)
 画像は、「エリカ様地区」の駐車場から米代川&JR花輪線を望む・・・
同上
 その後、川見をすべく鹿角漁協内へ・・・。国道通行中も鮎師の自家用車が川沿いの道路に駐車されており・・・
 とりあえず、「大欠地区」に直行。「アジサイポイント」周辺にて鮎師発見!
 画像は、日暮れまで粘る鮎師様。釣れたのかな〜
同上
 続いての画像は、同地区の「大岩深瀬ポイント」にて、お見事に鮎を掛ける鮎師様。「意外に小さい鮎だな・・・」と語る会長。「深瀬じゃなくなったな〜」と思うカク
同上
 続いての画像は、同地区の「荒瀬ポイント」です。誰もいませんな・・・(笑)
 「流れが一本に絞りこまれ良い感じでないの・・・」と語るカク
 会長曰く「カクさんポイント・・・」とのこと(汗)
同上
 続いての画像は、同地区の「末広橋下の荒瀬ポイント」。更に強烈な流れになっており・・・(笑)
 当場所にて、川上がりしてきた鮎師2人組に釣果を伺うも「さっぱり・・・」とのこと。
同上
 続いての画像は、久保田地区の「久保田橋ポイント」。渇水ですな・・・。川底は意外に奇麗だし鮎もいる(少々)。仮設の橋より解体中の久保田橋を望む・・・
同上
 画像は、本日の釣果。保温鍋を忘れたためクーラーボックスでの撮影
同上
 釣果を確認すべく、数えながら保温鍋に移し替えましたが20〜24cmの肥えた鮎がジャスト50匹
 12リットルの容量がある保温外鍋もそろそろ厳しいのね・・・(心配無用!!今後のカクには釣れないとの説が・・・)
同上
 本日の最大鮎24cmです。背ビレがアブラビレに届いているという素晴らしい体型の大型天然アユですな・・・。背ビレの長い養殖鮎は皆無であり?、天然アユでも大型になると背ビレが短いような・・・。まだまだ遡上意識がある鮎のようですな・・・ と申しますか、まだ鮎釣り解禁の初期でしょうが・・・(笑)。比内漁協内でも、来週には25cm超えの「大鮎」が釣れるかも・・・
同上
 ウエイトは、174gでした。順調に大きくなっておりますな・・・

2008/07/11:米代川(比内漁協内)8:00〜18:30釣行(20〜23cm、50匹)
 前回の釣行より、「扇田堰堤越え鮎」をターゲットに・・・
 近場の上中流域でもあり、のんびりと午前6時過ぎに自宅を出発し、一般道を利用し比内漁協内に直行。某旅館にて「年券&オトリ鮎」を購入し、とりあえず前回の「体育館裏ポイント」へ・・・
 8時30分頃より竿出ししました。前回より渇水の状況であり鮎の活性も低く前回のようには鮎が掛かりません。瀬肩にて何匹かの鮎をゲットしたら鬼怒川の看板を背負った3人組の鮎師がいらっしゃり・・・
 下流の荒瀬ポイントに移動し、竿出ししたら良いペースで鮎がポロポロ掛かり・・・
 午後1時頃まで粘りましたが20〜23pの肥えた鮎30匹程の釣果。釣れたような、釣れなかったような・・・
 型については十分満足。二重通ししている1.5号のハリスが飛ばされました(汗)。
 ちなみに、道具仕立ては前回と同様、鮎竿狂技急瀬9.5mに水中糸複合0.2号の8.5号三本チラシの1〜2個の玉付けです。
 G鮎狂技急瀬9.5m。柔らかめの調子と思いきや、大オモリを背負わせても改造穂先の効果もあるものか「十分釣りになる&抜きまくる・・・」。高価なだけのことはあるのね・・・
 さて、「当ポイントの荒瀬鮎は概ね釣り切っただろう・・・」と、「夕方の入れ掛かり」に期待もせず「未知のポイント開拓」のため移動することといたしました。
 画像は、「体育館裏ポイント」。鬼怒川グループの鮎師の方々も鮎を締めながら「いい鮎だ・・・」と語っておりました。
同上
 下流の「曲田地区」も気になりましたが、上流に向かい、鹿角漁協内の大欠地区。カク称「アジサイポイント」に向かう・・・
 川見いたしましたがハミ跡はあるものの川底が全体的に磨かれておらず、鮎密度は薄いとみた・・・
 だだっ広い変化のない川相になったような・・・
 画像は、「アジサイポイント」
同上
 結局下流に戻り、何となく駐車場について、刈り払いされている「沢尻地区」にて駐車し・・・
 川見をするとAM県ナンバーの先行者がいらっしゃるものの、釣り場は空いているようであり・・・
 竿抜けと思われる上流の瀬にて竿出しすると、ポロポロと鮎が掛かり・・・
 夕方より降雨があるものの、午後3時から午後6時30分まで粘り、20〜23pの良い鮎20匹程の釣果
 途中、降雨による水滴により鮎竿に巻きついた釣り糸を離そうとして釣り糸を張ったら、G鮎狂技急瀬の穂先が中間部(改造継ぎ目)にて「パン」という音を発し、折れてしまい・・・(汗)
 カク恒例の「2年目のジンクス」が発生してしまい・・・
 その後、かつての「エースロッド:スタンダードモデルのプロH」にて竿出ししましたが、「狂技急瀬」のほうが意外に先端部について「シャキッ!」としているのね・・・。やっぱり高価なだけのことはある・・・
 しかし、スタンダードモデルのプロHでも十分釣りになるのね・・・
 鮎竿の購入については悩みがつきませんな・・・(しばらく買えませんが・・・)
 画像は本日の釣果。50匹ジャスト!
同上
 サイズは、大きいもので23cmほどです。
同上
 ウエイトは、最重量で134gでした。

2008/07/05:米代川(粕毛漁協内&比内漁協内)7:30〜18:30釣行(12〜22cm、53匹)
 さて、本日が今シーズンの「カクの鮎釣り」の解禁日です。
 前日にそれなりの降雨があったことから「リセット」を期待して・・・
 午前3時に起床し、ネットで水位を確認するも「減水」の傾向が見られない・・・
 「本日は、川見のみになりそう・・・」と思いながら、ようやく今シーズンの鮎釣り道具の確認を開始するおバカなカク・・・
 「愛用のゴアテックスキャップが無い・・・」などと非常に焦りながら準備を開始。2時間経過後「無いものは無い・・・」と開き直り、必要最低限の道具仕立てで自宅を午前5時に出発するも、数分後クーラーボックスを忘れたことに気付き自宅に戻るやっぱりおバカなカク・・・
 今回の釣行の目的は、釣果よりも川見である!(うそつけ!(笑))
 昨年の大洪水によりどのように米代川が変化したものか・・・
 さて、鹿角ICから一般道に降り、米代川を下る計画とするも花輪地区の川沿いの道路が改修中であり・・・。とある橋も壊れており、かつ、川は茶濁りであり・・・(汗)
 鹿角地区の川沿い走行を断念し、尾去沢の峠越えを行い、北秋田空港経由で一気に二ツ井地区へ直行することとする。
 なお、画像は鹿角地区早朝の画像です。
同上
 二ツ井地区の銀杏橋前後では、解禁日より連日大釣りが続いているようであり・・・
 銀杏橋上に到着すると、すでに若干の鮎師がいらっしゃり・・・
 大釣り情報が聞こえている割には人がいない・・・
 川は薄茶濁り状態・・・
 数分、川見しているうちに、竿出ししていた3人組撤退・・・
 他の鮎師についても、全然竿が立たない・・・
 「こりゃ、カクにも釣れないだろう・・・」思いながらも、「せっかく、ここまで来たし、某釣具店の奥様にあいさつもしないと・・・」考え直し、某釣具店にて「釣り券&オトリ鮎」を購入し銀杏橋上の左岸にて7:30頃より竿出したのですが・・・
 画像は、恒例の?「銀杏橋より上流を望む・・・」
同上
 薄茶濁りで増水していることから、上下ともウエット衣装を着込み、瀬肩上のトロ瀬に一気に立ち込み今シーズン最初の「カクの鮎釣り」を開始する・・・(笑&アホ)
 道具仕立ては、鮎竿狂技急瀬9.5mに水中糸複合0.2号の8.5号三本チラシ。すべて前年度の使いまわし・・・。やっぱり1〜2個の玉付けです(笑)。
 竿出し後、「一引き」であっさり今シーズンの初鮎が掛かり・・・。その後「三引き」連続で鮎が釣れてしまい「これは束釣りかも・・・」と期待し、本命の瀬肩ポイントに釣り下るも「ポツリ……ポツリ」の「下りペース」
 カクの竿出し後に3人組が同ポイントに入ったものの、釣れなかったものか早々に撤退してしまい・・・
 その後も3人組が入り、お一人にお話を伺うも「全然釣れない・・・」とのこと。他の場所もダメだったらしい・・
 増水のためか「草木」が頻繁に流下し、「5mほどの立木」が目の前を流れて行ったのには驚いたし、「マネキンの頭部」が流れて行ったときには心から恐れ入った・・・
 それほどの大増水ではないと思うのですが・・・(カクが竿出しした頃が増水のピークであったことを後に知る・・・(汗))
 結局、釣れないながらも竿抜けと思われるところで「プチ入れ掛かり」もあり、ついつい粘って釣り続けてしまいました。「濁り&水温低下」等の釣れない原因があったと思われますが、釣れるサイズを考慮すると「釣り荒れ」が原因かと???
 ちなみに、「チョビ増水」だったと思われますが両岸を行き来きできました(驚&おバカ)。ちなみに銀杏橋上ポイントは昨年度とそれほど川が変わっておりませんな・・・
 結局8:00から13:00まで、ダラダラと粘ってしまい釣果は12〜20pの鮎(平均18cm程)が32匹で「う〜ん」、「微妙・・・」。
 その後、鷹巣漁協内、田代漁協内、大館漁協内を川見しようとしましたが、何せ時間がないので当漁協内をスルーして比内漁協内へ・・・
 カクお得意の犀川合流周辺、新井田大橋周辺を偵察するも、結構な鮎師が竿出ししており見学のみ・・・。犀川合流周辺ポイントは本当に川が変わってしまいましたな・・・
 画像は、犀川合流周辺ポイント
同上
 結局、竿出しを断念し扇田堰堤上へ向かうと、「曲田地区周辺」に鮎師の車らしきものが止まっており・・・
 「もしや、これは・・・」と思い、カクお得意の「十二所地区の体育館裏ポイント」に移動。「川見&石見」をすると、若干のハミアトがあり・・・。川も結構変わりましたな・・・
 「ダメモト」で竿出ししてみると・・・
 「入れ掛かり」というほどではないものの「ここぞ!」というポイントで思ったとおり目印がぶっとび・・・「快感・・・」
 15:00から粘りに粘って日が暮れて〜の18:30までで19〜22cmの肥えたメタボ鮎が21匹「充実・・・」。
 もっと速く移動すれば良かったの〜(笑)
 画像は、本日の釣果。左が二ツ井地区の鮎。右が比内地区(扇田堰堤越え)の鮎
同上
 扇田堰堤越えの鮎を並べてみました。
同上
 サイズはこんな感じ。
同上
 ウエイトは、共に106gでした。
同上
 焼いてもデブでした・・・(笑)。カラフトマスのオスのような背っ張り・・・

現在までの大鮎記録!
 '06/9/16米代川十二所地区にてゲット!
 男鮎です。終盤でもあり、引き舟に入れたら少々黒くなりました。女鮎に比較すれば肥えていないのかもしれませんが、精悍さがグット!
 今回も氷で締めて縮んだことを考慮して28cmということにいたしましょう(笑)。ウエイトは270gでした。
 道具仕立ては、G鮎PSU引抜荒瀬9.0m、天井糸ナイロン1.0号、水中糸メタル0.3号、付け糸フロロ0.5号、中ハリス1.5号、ハリハリス1.5号、掛けバリK社大鮎8.5号でした。
同上
 「コロンブスの卵」ならぬ「コロンブスの鮎」
 横幅があるためか容易に立ちました!(笑)

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