苦悩日記〜三日坊主純情派?〜

2008/07/01:鮎解禁日&父の入院日
 本日、北東北の鮎釣りの解禁日なのですが、父の入院日と重なったため、某病院へ…
 カクよりも若いと思われるお医者様より、手術内容等の説明について、父、母及びカクの3人で受けたのですが…
 病名は「前立腺ガン」であり、手術の内容等として次の説明を受けましたが…
 ・下腹部からメスを入れ、恥骨と膀胱の間から前立腺を摘出するらしい…
 ・がんの転移の可能性があるリンパ節なども切除するらしい…
 ・前立腺の周辺に勃起に関わる神経があり、前立腺を完全に除去するには、当神経についても除去する必要があるらしい。
 ・当神経を残すことも可能であるが、手術の際に神経が傷ついて、勃起障害が起こる可能性があるらしい…
 ・ets…
 ということで、「完全な前立腺の除去を行うため男性機能を捨てるか」or「男性機能を残すため再発のリスクに目をつぶるか」という究極の選択について、突然「お医者様」に迫られた「カクパパ」
 「他人事ならぬ父親事」なのですが、カクも衝撃を受けたと申しますか…
 若いお医者様でもあり、あまりにもデリカシーが無いと申しますか…
 妻と息子の前で、「どうしますか?」と即答を求められても…
 「蛇の生殺し状態?」…
 「カクパパ」回答できないまま数分経過…
 当然、「カクママ&カク」についても、とてもご意見できる内容じゃない…
 結局、「究極の選択」についての回答は、「後で、こそっと…」ということになり…
 「最初からそうしていただければ…」と思うカクなのであった…
 そして「他人事ならぬ自分事」だったらどういう選択をするものかと…
 MO市の「某お城?」に数日入り浸り…(いまだ入城したことはありませんが…)
 精(し)も(だん)根も尽き果てた後に結論でも出そうかと…
 ちなみに、父の手術の日は2日後…
 なお、画像はカクの苦悩のイメージ

2008/07/03:父の手術の日
 本日は、父の手術の日
 手術完了までに、4〜5時間要するらしい。
 ということで、待ち時間を利用して「ハナカン周り&3本チラシ」の仕掛け作りに勤しむカク
 PSPにて、鮎釣り動画を見ながら…
 さて、手術の方は若干予定時間をオーバーしたものの無事に終了
 その後、手術内容等の説明を、お医者様から受けましたが「切除した前立腺を見ますか?」と言われ、つい「見ます!」と即答してしまうカク…
 母&弟の3人で拝見しましたが、グロテスクな拳大の肉の塊であり…
 説明終了後、「見なきゃよかった…」&「しばらく焼肉食えねえ…」と、弟に非難され…(汗)
 なお、画像は当日の「仕掛け作り」の様子

2008/07/05:カクの鮎釣り初日の珍事
 前日、入院中の父をお見舞いに行った際、「明日は鮎釣りに行ってきたら…」との、お言葉を「父&母」より頂戴し…
 遠慮することもなく(笑)、本日、米代川にて今季初となる鮎釣りをしてまいりました。
 釣果等については、釣行日記(鮎道!)のとおりなのですが…
 さて、無事に帰宅したところ、カクの帰宅を察した子供たちが珍しく玄関までお迎えにきており…?
 「さては鮎の釣果を楽しみにしていたのかな?」と内心「驚き〜!&喜び〜!」だったのですが…
 帰宅直後の「カクチルドレン」からの一言は「お父さん、猫飼ってもいい〜」だと…
 「やっぱりそういうことかい…」と思い…(笑)
 これから猫を買いに行くなら反対でもしたでしょうが、子猫と猫飼育用具一式を見せられ…
 そして、すでに「ひまわり」と、「クレヨンしんちゃん」からパクったと思われる名まで命名された子猫を目の前にして…
 「絶対許さん!」などと言うことなど、とてもできないでしょうが…(確信犯?)
 ということで、画像は「ひまわりちゃん」
 父のお見舞いのため某病院に行った妻子が、出入口付近にて「みゃあ〜みゃあ〜」鳴いていた当小動物を発見し、気の毒に思い拉致してきたらしい…
 某国の工作員みたいな&被害者はおりませんが…

2008/08/30:小道具
 近年の「カクの鮎釣り」は、「剛竿太糸玉付引釣大鮎狙」
 よって、「泳がれ釣り」で修業していた頃に購入した極細ナイロン糸の処分に苦慮しておりました…
 某釣具店にて半額で販売されている「当黄色のホルダー?」なるものを発見し…
 使用してみると、極細ナイロン糸の在庫処分という意味では、いい感じ…
 しかし、隣の根巻糸と比較すると、すごい単価差ですな…
 「50m:3000円」と「100m:500円」だもの…
 ましてや、カク御用達の天井糸「200m:100円」と比較すれば…(笑)

2008/09/21:MO市中体新人バレーボール大会
 鮎釣りシーズンにおいて、極力遠慮したいもの…
 それが、女子中学生である娘のバレーボール大会の応援等である。
 極力遠慮したいのですが、カク家族の力関係を考慮すると、とても遠慮できないものだったりする…
 弱小バレーボール部なら、応援など行かなくても許されそうなのであるが、そこそこ強かったりするから困ったもんだ…
 いわゆる「カクの鮎釣り」と同様「中途半端」なのである。
 9月20〜21日まで、MO市の新人大会が開催され、間違って2位となりMO市の第2代表で県大会へ進出するらしい…
 本当に困ったもんだ…(本当は嬉しいらしい…)

2008/11/16:県中体バレーボール新人大会
 娘の県中バレーボール新人大会
 MO市第2代表として県大会に出場しましたが…
 我がMB中、身体能力等、ずば抜けた選手がいるわけでもない小粒のチームなのですが、このため相手チームが油断するものか、はたまた、それなりに粒ぞろいのチームなのか?
 またまた、間違って勝利してしまい…
 やはり、強豪校には当然のことながら、あっさりと敗退したものの第3位と想定外の健闘ぶり!?
 やっぱり、「カクの鮎釣り」と同様、「運も実力のうち」ならぬ「単なる運」なんだろうな〜(父母会&子供たちに怒られるとの説が…)


 
2008/12/13:会長の釣果
 会長が、秋田県の日本海に釣行した釣果の一部です。
 何百匹釣ったことか…
 「ハタハタ」なのですが、一時期禁漁にしたときもあったはずですが、随分資源回復したものですな…
 カクが子供の頃などは、木箱で行商の方が売りに来て、それを大量に買い込み、そして大きな木樽に漬け込み、冬の保存食として食べておりましたな…
 見た目が、タラを小型にしたような感じであり、味もタラに似た淡白な白身で、焼いた魚から背骨がスッと取れ食べやすい魚だったような…
 「ぶりこ」と呼ばれる?海藻に産み付けられた卵も食べ、ひたすらボリボリと咬み続けていたような…
 さて、今般、会長から頂いた「ハタハタ」については、塩もみをしてそのまま焼いて食べましたが、淡白な味で美味しかったです。
 卵がパンパンのメスのほうがおいしかったような…。オスは「ワタor白子?」に苦みを感じましたな…
2008/12/13:弟子3号の釣果
 「タラを小型にしたような感じ…」といえば…
 以前に「弟子3号様」よりいただきました、船越湾沖にてジギングで釣ったという「マダラ」を思い出しますな…
 魚を三枚におろし、アラは鍋にし、身は水分の多い魚であるがゆえ、昆布締めとして冷蔵庫内で一晩寝かせ、刺身にして食べましたが、淡白な白身で美味しかったですな…

2009/01/17:AGA(男性型脱毛症)
 以前に、長男の関係で某病院に通院した妻子
 暇を持て余したものか、「うす毛・抜け毛が気になりますか?」などと、うたっているパンフレットを発見したようであり…
 当パンフレットを、カクに見せ「お父さん相当薄くなっている…」&「禿げ頭のお父さんは嫌だ…」などと妻子に語られ…
 決して、お口がよろしいとはいえない「弟子4号」にも(笑)、同様のことを昨シーズンに言われていたもので…
 「そんなに世話してくれるんなら拒むのもいかがなものかと…」ということで、恥を忍んで某病院へ…
 症状を記載する用紙を手渡され…
 人体の絵が表示されてあり「悪い所に印を付け症状を記入してください…」みたいな記載があり…
 またまた、恥を忍んで、人体図の頭部に○印を記入し、「頭が悪い」と書こうと思いましたが、「お笑い」ではなく「本当のこと」なのでこれを取りやめ…
 本当に恥を忍んで「薄いらしい」と書き込んだところ、これをチェックしていた妻、腹を抱えて大笑…
 しかも「正確には、【薄くなったらしい】でしょう…」と突っ込みを入れられ…(涙)
 その後、カクより若いと思われる男性のお医者様に診察を受け…
 パッと見「薄くないじゃないですか」と、お医者様に言われ…(良いお医者様だ…)
 その後、「頭頂部&額の生え際」を診察され、「初期段階ですかね…」とのこと(普通のお医者様に…)
 「個人的には禿げても気にしないのですが、妻子が嫌だというもので…」などと言い訳がましいことを語るカク…
 お医者様曰く、「AGAに効く薬を飲み始めたら一生飲み続けなけらばならない…」みないなことを言われ焦るカク…
 「少しでも服用しない期間があれば、服用以前よりも加速度的に禿げが進行するのですか?」と真面目に質問するおバカなカク…
 「そんなことはありません(笑)」とのお医者様からの回答があり、安堵…
 「それなら服用してみようかな…」と思い…(何か悪徳商法に引っかかったような…)
 ということで、「AGAに悩む全世界の男性のため、たまに当HPにて経過報告でもしてみようかな?」と思うカクなのであった…
 ちなみに、プロペシア1mgなる薬を1日1回服用するのですが、保険対象にならず、1錠200円ぐらいするらしい…(タバコ1箱orコーヒー一杯と思えば…?)
 画像は、妻が持参したパンフレット

2009/02/06:スキー遠足
 長女が小学生になってから3人目の長男まで、相当年数お世話になっているスキー遠足に同行してまいりました。
 スキーを趣味にしているわけでもなく、唯一、当スキー遠足にて「思い出し滑走」する程度なもので、毎年「それなりに滑れるのかな?」と心配しているわけであり…
 「先生」と言われるものの、グループ分けされた子供たちとスキーを楽しむだけなのですが…
 毎年思いますが、日頃の先生方の苦労がしのばれますな…
 でも、子供たちと接していると楽しいですな…
 カクなど、「のほほん」としたルックスをしているため、勝手に「子供好き」と思われている節があり…
 実は、「子供好き」でもなく「子供(を作る行為が)好き」だったりして…(しかも過去形だったりして…(汗))
 ということで、婚姻後のカク、現在まで「浮気」することもなく…(財力も無く、妻以外の異性に好かれることも無く、また、同性にも好かれることも無く…(笑))
 画像は、好き〜遠足の子供たち
2009/02/06:塩レモンラーメン?
 おまけ
 下倉スキー場名物の「塩レモンラーメン」でしたっけ?
 毎年、スキー遠足のたび、子供たちに見つからないよう隠れて食しておりますが…
 癖(義務?)となる味ですな…

2009/03/06:雪解け
 雪解けした花壇より姿を現した「葉牡丹&ビオラ」
 以前、妻が、この葉牡丹を見て「何という植物だっけ?」、「そうそう葉キャベツ…」と語り、カクの涙を誘ったときがあった…(笑)
 「見たまんまじゃい!」、「千切りして食べるんかい!」と突っ込んであげたのですが…
 ネットで調べてみれば、アブラナ科アブラナ属の多年草で、キャベツも実は同じ仲間だったのね…
 アブラナと同じ黄色い花も咲かせるし、キャベツの花も同様とのこと…
 いつか、食糧難に遭った際は、千切りにして食べてみるべか…

2009/04/22:AGAU
 「秘薬?」が無くなりそうだったため、再度某病院を訪れました…
 そしたら、皮膚科の先生が男性から女性にチェンジしているのね…(汗)
 「女医から辱めを受けるぐらいならば…」と、くるりと180度回転し帰宅しようかと思いましたが…
 「カク○○さ〜ん」と女性の看護師に呼ばれ、診察室に入ると「若い女医様」が…
 一目カクを見るなり、笑顔で「ふさふさじゃないですか〜」だと…
 「その後、どうですか?」と聞かれたものの、「さ・さあ…」と回答するカク
 正直なところ髪の毛が増えた実感が無い…
 単に髪の毛が伸びただけのような…
 しかも、薄い頭頂部&前頭部以外の部分のみが…(笑)
 その後、例により「頭頂部&額の生え際」を診察され、急に真顔になり(汗)「予防ということで…」とのこと…(色仕掛けによる悪徳商法か…?)
 画像は、妻がネットで注文したインディアンヘアーシャンプー?
 妻曰く、インディアンに禿げ頭の人はいないらしい…
 そして、皆、黒髪で三つ編みにしているらしい…
 カク曰く、「それは、西部劇による、あんたのイメージだけではないか?」と…
 そして、「絶対インディアンにも禿げ頭の人はいるのじゃ!」と…
 再び、妻曰く、「お父さんにインディアンの友達がいて、その友達からインディアンの禿げ頭情報を聞いたのか!?」と…
 再び、カク曰く、「メル友にインディアンの禿げ頭がいるのじゃ!」と…(大嘘!)
 またまた、妻曰く、右手を上げながら「インディアン嘘つかない…」だと…(古いギャグじゃ!)
 プチ夫婦喧嘩につきましては、いつものとおり「ま・参りました…」(笑)

2009/05/09:県中体春季バレーボール大会
 4月に行われたMO市地区大会にて、毎度の指定席である準優勝…
 MO市の第2代表として県大会に出場したのですが、あっさり初戦で敗退…
 大体、優勝校及び準優勝校は、ほぼ確定。以下ベスト8ぐらいまでは、実力伯仲で勝敗がどっちに転がるか分かりませんからな…
 フルハイビジョンビデオカメラを購入し撮影したのですが、見事なロケットならぬ黒星スタート…
 技術の進歩は素晴らしいもので、とても綺麗な画像で敗退した試合を撮影できました…(笑)
 しかし、綺麗な画像で撮影はしたものの、DVDの性能&容量ではフルハイビジョンのまま保存できなかったのね…
 ついでにモニターは十数年前に購入した28インチのブラウン管だし…
 ということで、今シーズンの鮎竿の購入は諦め、50インチフルハイビジョンテレビ&ブルーレイディスクレコーダーを購入し、妻に怒られたい?と思います…(先立つ資金は?)
 技術の進歩に追い付くためには、相当お金がかかるのね…(涙)

2009/05/27:キンコ
 盛岡駅地下の鮮魚店にて奇妙な売り物を発見!
 カクの購買意欲を異常にくすぐる…
 その名も「キンコ」
 ちょっと間違え、連呼しようものなら変態扱いされそうな名称…?
 ボイルされたものらしいのですが、見た目「ナマコ」や「ウミウシ」のような…
 結局500円未満で販売されていた「キンコ」を購入し、自宅にて一気に両断すると…
 びっちり詰まった綺麗な黄色の内臓?が…
 その後、食べやすいように半輪切りとし…
 「見た目ウニみたいじゃ…」と思いながら、口にしてみると…
 「味もウニみたいじゃ…」(笑)
 1個(匹?)500円ぐらいであり、「ちょっと高価な買い物をしたかな…」と思いましたが、同量のウニだったら大変な金額になると思われ…
 皮部分もコリコリした食感で、ミミガーを淡白にしたみたいな…
 ボイルしたものであり、生ウニと焼きウニをミックスしたような味でしたが、「生キンコ」(危ない表現?)の内臓は、本当に「生ウニ」の味だったりして…?
 なかなかの、珍味(珍品)ですな…

2009/06/06:VB練習試合?
 例により、父母会の会長から、バレーボール練習試合の送迎を命じられ、川井村まで遠征してきました。
 そう、個人的には「閉伊川」の川見をするために…(笑)
 綺麗な川の流れを期待していたのですが、前日からの降雨により、濁流となっており…
 「こんな天候でも釣り人がいるのね…」と、じっくり川を見直せば、鵜対策と思われる案山子さんだったりして…
 結局、宮古市内の生協?まで川見し、「ホヤ&イカ」を調達してきたりして…
 画像は、練習試合会場より望む「閉伊川」

2009/06/13:ツボダイ
 妻子が好んで食べる魚…。その名は「ツボダイ」(鮎が可哀想…)
 数年前から食卓に並ぶようになったのですが…
 数年前まで、全く、口にしたことなどなかったのですが…
 年々高価になっているような…?
 いつから市民権を得たものか!?(大袈裟な…。単にカク家族が貧しかっただけとの説が…)
 はたして本当にタイなのか!?
 外国産が店頭に並んでいるが、日本で釣れるものなのか!?
 ネットで調べてみますと…
 ・やっぱり、タイでは無いらしい…
 ・日本でも、釣りの対象にもなっているが、南の海らしい…
 ・比較的深海にいるらしい…
 なんか、三陸にてヒラメ釣りの外道で釣れる「カガミダイ」に見た目似ているような…(味覚及び肉質は全く異なりますが…)
 幼魚などは熱帯魚みたいな…(ディスカスみたいな?)
 とりあえず、食べてみると「ツボ」に嵌まるから「ツボダイ」らしい…(大嘘!)

2009/06/19:AGAV
 またまた、「恥薬?」が無くなりそうだったため、再度某病院を訪れました…
 受付の際に、お医者様のお名前を確認したら、例の女医様のままなのね…(汗)
 例により「カク○○さ〜ん」と女性の看護師に呼ばれ、診察室に入ると前回と同じ「女医様」が…
 またまた、一目カクを見るなり、笑顔で「何か、いい感じ〜」だと…
 女性の看護師もこれに同調し、お二人で「いい感じ〜」を連発…
 あなたたち2人は、「ちかご〜ろ、わたし〜たちは〜、い〜かんじ〜」の「パフィーか!?」と突っ込みを入れたくなるが、これを我慢し…(笑&脱力感)
 例により「その後、どうですか?」と聞かれたものの、またまた、例により「さ・さあ…」と回答するカク
 前回同様、本当に髪の毛が増えた実感が無い…
 やっぱり、単に頭頂部&前頭部以外の髪の毛が伸びただけのような…
 その後、またまたまた、例により「予防ということで…」とのこと…
 続けるべきか、止めるべきか微妙ですな…
 「ズラ」にすべきか…
 CMで拝見する「青のり」みたいなものを頭頂部に振りかけて誤魔化すべきか…
 それなら、ゴマ塩みたいな感じで「頭部に入れ墨」でもすれば、毎回「振りかけ」することもないし…
 しかし、本当に、「ツルツル頭」になった場合、「頭部に入れ墨:有り」だと、ある意味「ツルツル頭」より恥ずかしいし…
 悩みすぎて、本当に頭が禿げそう…(笑)
 画像は、妻子の「趣味」と言うよりも「悪趣味」になりつつある某患者の頭頂部画像…(ヤバイかも…)

2009/06/20:秘薬?
 実は、わたくし「お茶」好きである。
 特に、急須で入れた「熱い緑茶」が好きなのである。
 しかし、そう語る割には「時間&心」にゆとりがないため、平日は、さっぱり飲まなかったりする。
 やっぱり、休日の早朝、釣りのテレビ番組を見ながら飲む「熱い緑茶」は最高ですな…
 そういえば、D社ご提供の「ザ・フィッシング」が、当県では放送されなくなってしまいましたな…(涙)
 ということで?
 画像は、妻が冷蔵庫に作り置きしている「秘薬?」
 これを、「冷えた麦茶」と勘違いして、がぶ飲みしたカク…
 「変な味じゃの…」と思いながら数分経過…
 突然の「腹痛…」トイレに直行!(痛&脂汗)
 妻に、突然の腹痛について報告し、「この麦茶、味が変…」、「腐ってたのかな?」と語ったところ、妻、腹を抱えて大笑い…
 「下痢気味のお父さんが、便秘の薬を飲んでどうすんの!WWW」だと…
 「秘薬?」ではなく、単なる「便秘薬!」だったりする…
 「こ・殺す気か!?」と言いたい…
 妻には、さほど効用が無いらしいが、カクには「特効薬&劇薬」みたいな…
 やっぱり、何度も語るが「男は度胸、女は愛嬌」ならぬ「男は下痢、女は便秘」という「カク言?」について、身をもって痛感したのであった…(汗)

2009/06/24:合掌…
 先日、叔母が亡くなった…
 本日、火葬&葬儀&四十九日の法要…
 死因は不明…
 「リウマチ」を患っていたらしく…
 その他「糖尿病」やら、「心臓病」やら…
 検査入院したまま、肺に穴が開き、そして意識不明となり死亡したらしい…
 合掌…
 やっぱり、「男は度胸、女は愛嬌」ならぬ「男は痛風(汗)、女はリウマチ」という「カク言?」について、またまた痛感したのであった…(涙)
 母子家庭であったため、カクより2歳年少の長男が喪主となり…
 ちょっと暗い話になったので…
 当喪主の若かりし頃のエピソードを…
 カクも当喪主も小学生中学年の「ガキンチョ!」であった三十数年程も昔のお話…
 親戚の法要を某お寺にて行った際…
 親戚一同、和尚さんがいらっしゃるのを神妙な面持ちでお待ちしていたのですが…
 当喪主(ガキンチョ!の頃ですぞ…)、何を思ったか和尚さんが座るポジションに居座り、「ポクポク…」と木魚を叩き「先祖代々馬鹿息子〜」と、お経?を唱え「チ〜ン」と締めたものだから、さあ大変!?
 親戚一同、どうしても笑いを堪え切れず「大爆笑!」
 「ドリフの大爆笑」以上のような…
 思い出しただけでも涙が出る…
 「先祖代々馬鹿息子〜」とは…。本当のことなので…(汗)
 「真理?」を突かれると本当に笑ってしまいますな〜(満点大笑!?)
 ということで、カクの両親には、是非、長生きしてほしいものです…
 画像は、某お寺にある「地獄絵図」
 幼いころは、これを拝見し、本当に怖かった…

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