釣行日記(鮎道!)

2007/09/02:米代川(二ツ井地区)9:00〜13:00釣行(20〜22cm、11匹)
 9月5日〜14日まで、お仕事の関係で千葉県の某所にて軟禁生活をしなければならないカク…
 今シーズン最後の釣行となる可能性が高い本日。HGである米代川へ単独釣行して参りました。
 「雨天&強風」の最中。まずは「二ツ井地区」へ
 高水でもあり、大本命の流芯ポイントにオトリ鮎が届きません。
 しかも、強風が吹く度に、荒瀬竿が折れそうになり…
 結局9時から12時までに辛うじて「ツ抜け達成」時速3〜4匹程…
 サイズも20〜22cmの中型
 荒瀬の流芯手前で大型が3匹掛かるも高水でもあり「身切れ&ハリ抜け?」によりゲットできず…
 早々と、上流に大移動。強風の中でも大勢の鮎師が頑張っておりポイントに入れません。
 十二所地区の「体育館裏ポイント」にて竿出ししようとするも、先行者が多数おり…
 遠目に拝見すると、大鮎を掛けて無事に取り込み、仲間たちで喜んでいるようであり…(カクも眺めながら喜)
 結局、強風であることを言い訳に、とっとと帰宅するカク
 15時前に自宅に到着し、「会長&弟子3号」に驚かれるのであった…
 なお、画像は、「銀杏橋より上流を望む…」
 強風&あまり釣れないのに頑張る鮎師達…
同上
 本日の釣果。11匹
 前回釣行の掛かり鮎を含む画像です。

2007/08/30:米代川(比内地区)10:00〜13:00釣行(20〜22cm、18匹)
 前夜に、飲み会があり、恒例の飲み過ぎにより「スタートダッシュ」に失敗するカク…
 自宅にて起床するも、既に時刻は、午前8時をまわっている…
 本日の釣行。釣行先について非常に悩む…
 近場の「北上川」とすべきか、HGの「米代川」とすべきか…
 結局、優柔不断なカク。前回、オトリ鮎を購入した松川沿いにある養鱒所にて、まだオトリ鮎を販売しているなら「北上川」。販売していない場合は「米代川」という、「他人任せ」的な発想によりとりあえず自宅を出発したのでございます。
 さて、養鱒所をお伺いしたところ、誰もおらず、かつ、前回鮎が泳いでいた水槽をのぞいてみると空になっており…
 「米代川行き決定!」ということで、時間もないことから、西根ICから東北自動車道に乗り込み、一路「鹿角IC」へ
 「鹿角IC」を降り、尾去沢の峠越えを経て、比内地区へ。某旅館にて「日釣り券&オトリ鮎」を購入し、比内地区の扇田堰堤下を下って行きます。
 平日なのに、それなりに鮎師がいらっしゃり…
 犀川合流上の瀬肩ポイントが空いていたので、10時頃から竿出ししてみると…
 ポロポロと飽きる程度に鮎が掛かり。13時までに20〜22cm程の鮎が18匹(時速6匹)
 オトリ鮎も確保したことであるし、堰堤上の大鮎狙いと場所移動
 お得意の十二所地区の「体育館裏ポイント」に14時頃に立ち寄るも、先行者がおり、かつ、2台止められる駐車スペースの「ド真中」に駐車されており…。カクの軽自動車の駐車スペースが確保できなかったことから竿出しを断念する。
 他の鮎師への配慮というものが無いのでしょうか?残念!
 ということで、おバカなカク。思い切った大移動を敢行するのであった…
 なお、画像は、晴れ晴れとした犀川合流上ポイント
2007/08/30:北上川(盛岡地区)16:00〜17:00釣行(26cm、1匹)
 続いて、北上川の盛岡地区にて鮎釣りすべく、東北自動車道を利用し、盛岡南ICへ直行!!!
 都南大橋上ポイントに16時前に到着し、左岸側より竿出しする。
 竿出しし、5分もしないうちに「ガツガツガツ」と荒瀬竿を絞り込むアタリがあり、強引に引き抜くと26cm程の肥えた鮎がタモに飛び込み…
 「やっぱ釣れるじゃないの…」と大喜び。しかし、その後17:00まで釣り続けるものの「ボ」
 結局、最初の「1匹&1引き」のみ…。「1本のみ」と申しますか「1本取られた」という感じ…
 トータル19匹の釣果…
 カクの移動距離については今シーズンのナンバーワン…
 ということで、画像は、哀愁漂う都南大橋上ポイント…
結局…。19匹
 画像は、本日の釣果の極一部
 北上川での、オンリーワン26p196g
 次回の釣行が最後となる可能性が高いので、10匹以上の鮎を生かしております。
 誰か同行してくれることを期待して?

2007/08/25:北上川(盛岡地区)12:00〜17:00釣行(25〜26.5cm、9匹)
 明日、8月26日(日)は、「第4回鮎マネターズ」が米代川で、「第2回北の大鮎バトル」が北上川の南大橋河川敷にて開催されるのですが…
 残念ながら、お仕事のため、いずれにも参加できましぇん…(涙)
 そこで、その腹癒せに!?
 日頃より、HGである米代川の鮎を懲らしめていることから、北上川の大鮎を懲らしめに…(逆に懲らしめられているとの説が…)
 と申しますか…
 思いのほか、明日のお仕事の準備が早く終了したことから、急遽、近場の盛岡地区の北上川にて竿出ししただけですが…
 午前11時頃に自宅を出発。八幡平市の松川沿いにある養鱒所にてオトリ鮎を購入西根ICから東北自動車道に乗り込み、一路南へ…
 「あっ!」と言う間に?盛岡南ICより高速道を降り、都南大橋右岸河原へ進入
 先行者と思われる自家用車が一台ありましたが、カクと入れ替わるかのように走り去って行きました。
 「きっと釣りきって釣れないからに違いない…」と思いながらも12時頃から都南大橋の上の背肩にて鮎釣りを開始しましたが…
 案の定釣れない…(汗)
 普通に竿出しできるところは、きっちりと釣りきられたようであり…
 そこで、深トロにて胸まで立ち込んだり、吸い込みポイントにて、カク自身が吸い込まれそうになりながら?ポツリ…と鮎が掛かり…
 17:00まで粘るも「ツ抜け」できずの9匹の貧果(時速2匹以下)
 型は、25.0〜26.5cm。型が揃っているのでそれなりに満足…
 こうして、カクによる「ひとり大鮎バトル」が、寂しく終了したのであった…
 「G団ひとり」みたいな…
 なお、画像は「上流より都南大橋を望む…」
同上
 画像は、「第2回北の大鮎バトル」の受付会場?(違うらしい…)
同上
 画像は、本日の釣果T
 小さいのがオトリ鮎4匹
同上
 本日のカクの釣果U
 画像は、本日の釣果U。釣れた9匹を並べてみました。

2007/08/18:北上川(盛岡地区)12:00〜17:00釣行(23〜26cm、16匹)
 8月18日(土)盛岡市内の北上川にて、初の鮎釣りをしてきました。
 ポイントなど、さっぱり判らない「会長&カク」
 矢巾町との境界付近のポイントにて竿だししようとするも、「刈り払いした草」が大量に流れてきており、鮎釣りを断念・・・
 「原因は!?」と上流に向かうと、下水処理施設の下を流れる小河川にて、大量の「刈り払いした草」が流れており・・・
 当小河川合流より上流であれば釣りになると思い遡上を開始・・・
 その後、自家用車に乗り、北上川のパトロール?をしている「弟子4号」を偶然発見し・・・
 結局、先週「弟子4号」が美味しい思いをした「弟子4号の瀬!?」にて、会長と鮎釣りすることとする・・・
 参考までに、当ポイントでの先週の弟子4号の釣果ですが、短時間にて最大27.5cmの鮎を筆頭に14匹ゲットしたとのこと・・・(驚T)
 またまた、参考までに米代川の銀杏橋上ポイントでの単独釣行にて、「三本チラシ」にて一気に「三匹の掛かり鮎」をゲットしたとのこと・・・(驚U)
 ある意味「師匠超え」したようであり・・・(笑)
 さて、早速「弟子4号様」に電話したところ、ご子息様とご一緒に、当ポイントにいらっしゃり・・・
 計4人で、北上川での鮎釣りを堪能?いたしました・・・
 12時から17時までの釣果ですが、23〜26cmの鮎を16匹(そういえば、弟子4号親子に引き舟から3匹提供しておった。)
 会長の釣果は、例によりトップシークレット・・・
 弟子4号親子の釣果については、企業秘密・・・
 型が、平均的に良いので皆様満足!
 カクに至っては、掛かった鮎について、3割以上のバレが生じたのですが、「20匹以上釣ったのでは?」と錯覚するほど、充実した釣行でした(変!?)。
 0.8号の付け糸&2号の針ハリスを飛ばされたりして・・・
 画像は、「弟子4号親子」
 「カク」と異なり、「弟子4号様」は、子供思いのやさしい「パパ」なのね・・・
 「カク家族」の場合、「親が居なくても、子は育つ派」(父親に限る。)ですから・・・
同上
 本日のカクの釣果T
 川原にて・・・
同上
 本日のカクの釣果T
 自宅にて、大きそうな鮎を並べたため、二ツ井地区の鮎も混入したようであり・・・
同上
 本日のカクの釣果U
 本日のベスト4かな?最大の鮎で体長が26cmでした。
同上
 本日のカクの釣果V
 体重については、最重量の鮎で196gでした。
 写真撮影が、ヘタクソのため「貧弱鮎」に見えますが、米代川上流域鮎ほどではないものの、肥えておりますよ・・・

2007/08/17:米代川(二ツ井地区・十二所地区)10:30〜18:00釣行(17〜27cm、23匹)
 今週の平日は、全てお仕事の予定でしたが、比較的出勤者が多い本日・・・
 「今日しかない・・・」ということで、急遽休暇を頂戴し、米代川に鮎釣り釣行してきました。
 前日、会長に電話したところ、本年のマネターズ会場である「和賀川」の下見?に行ってきたとのこと・・・?
 強風&渇水のため、早々に退散してきた模様ですが、鮎はたくさん居るとのこと・・・
 「そ・そうでございす・・・」
 申し訳ございませんが、マネターズ前日&当日は、お仕事のため「カク&弟子4号」は、参加できません(涙)。
 「会長」を、「当HP予選勝者!?」として、是非、参加させていただきたいと思っておりましたが、当の「会長」本人が、極度の人見知りのため?遠慮していらっしゃるようであり・・・
 「全滅か!?」
 さて、話を戻しますが・・・
 会長も、本日休暇をとっていらっしゃるようであり、半ば強引に、ご同行を依頼し・・・。そして拉致し・・・
 前回の釣行より、「比内地区」より「二ツ井地区」のほうが、掛かり鮎の型が良いと思われ・・・
 十二所地区での大鮎釣りのため、オトリ鮎確保をすべく、二ツ井地区を目指し、某国道を西へ向かうと・・・
 早口地区と鷹巣地区の間の国道?にて、交通事故によるものと思われる大渋滞が発生しており・・・
 やむを得ず、「比内地区」までUターンして、秋田北空港道路?を利用し、ようやく「二ツ井地区」に到着・・・
 某釣具店経由にて、10時30分頃から銀杏橋上左岸より鮎釣りを開始する。
 連日の猛暑から開放され、雨天の中の寒い釣行
 そして、釣果も寒い・・・(笑)
 お盆休みに鮎も抜かれ・・・
 猛暑から急転。急激な気温低下でもあり・・・
 12時30分までに18〜22cm程の鮎を、会長7匹、カク13匹のゲットのみ・・・
 その後、切石ポイント等を川見するも、先客がいらっしゃり・・・
 新たな漁場を開拓すべく、銀杏橋下ポイントにて竿だし・・・
 鮎釣りよりも、新規ポイントの開拓をすべく、短時間にて約100mほど釣り下り・・・
 条件の良いときには、相当釣れそうですな・・・
 釣りやすい流れでもあり・・・
 いずれ、本日は、あまり釣れないようであり・・・(単に、カクの鮎釣りが下手なだけとの説が・・・)
 結局、銀杏橋下ポイントでの釣果ですが、13時30分頃から15時頃までで、会長6匹、カク8匹。またもや撃沈・・・
 とりあえず、オトリ鮎を確保したことから、大鮎狙いの「十二所地区」に大移動することに・・・
 なお、画像は、左岸より銀杏橋を望む・・・(左岸には、誰も居ない・・・)
同上
 さて、「大鮎が溜まっていそうな・・・」というよりは、「他のポイントを知らないだけ・・・」
 ということで、カク恒例の「体育館裏ポイント」にて鮎釣りを開始!
 先行者が1名いらっしゃいました。
 さて、前回より減水しており釣れなさそう・・・
 会長には、前回釣行にて数が出たポイントをお勧めし、カクは大型狙いで、下の荒瀬にて竿だしする。
 さて、前回と同様、ポツリ・・・・・・ポツリ・・・・・・(笑)。
 16時30分から18時までに、会長1匹、カク4匹(予定どおりの激チン???)
 帰り際に、先行者の鮎師様と会話いたしましたが・・・
 「前日、28cmを二本とったということで竿だししたが・・・。だまされた・・・」
 「掛かったのは25cm程度・・・」
 「午後から10人ほどの鮎師が、入れ替わりで竿だししたが、ほとんど釣れていなかった・・・」とのこと・・・
 参考までに、カクの少ない釣果を披露すると、意外に驚く「先行者様&会長」
 カクがゲットした鮎など、肥えているだけで、特に大きくもないと思っていたのですが・・・
 画像は、予定どおり?の釣果に意気消沈の会長・・・
同上
 本日の、堰堤上での「カクの釣果ベスト2!」
 4匹しか釣れていないのですけど・・・(笑)
 今シーズン最大の27cm
 メジャーをあててビックリの驚きサイズ!?
同上
 体重は!?
 大きいほうで、244gでした・・・
 参考までに、小さいほうは、232g
 またまた、参考までに・・・
 二ツ井地区でゲットした鮎の大半は、明日の北上川での鮎釣りのため、オトリ缶にて蓄養!?
 よって、画像はありませぬ・・・(礼)

2007/08/12:米代川(比内地区・十二所地区・大欠地区)7:30〜17:00釣行(17〜26cm、32匹)
 本日、カクが生息する地域のお祭りの準備があり、鮎釣りに行けない予定でした・・・
 しかし、再び帰省した「ブラザー2号」が、「また、米代川にて鮎釣りしたい・・・」と語っているようであり・・・
 急遽、お祭りの準備を勘弁していただき、カクブラザースによる米代川鮎釣り釣行と相成りました・・・
 今回は、扇田堰堤上の「大鮎」をゲットすべく、比内漁協エリアに的を絞る。
 比内地区の某旅館にて、オトリ鮎&釣券を購入し、ついでに鮎釣情報をお伺いすると、増水による濁りも昨日の午後からとれ、瀬がメインに釣れているとのこと
 ということで、大鮎釣り用のオトリ鮎を確保すべく、犀川合流上の瀬にて7時30分頃より竿だしするも・・・
 カク的には「イマイチ・・・」
 ブラザー2号的には「十分満足・・・」
 10時30分までに、17〜21cmの鮎を、ブラザー1号&2号共にジャスト20匹ゲットにとどまる。
 前回釣行の二ツ井地区のほうが大きい・・・
 試しに、狂技急瀬穂先改造仕様を使用しましたが、何ら問題が無い・・・(喜)
 そして、メリットも特に無い・・・(笑)
 さて、オトリ鮎を確保したということで、前回と同様、十二所地区の体育館裏ポイントに移動する。
 途中、コンビニに立ち寄り、飲み物&朝食兼昼食を購入し、貪り食うカクブラザース
 不思議なもので、鮎釣りしている最中は、全然おなかが空かないのです・・・
 過去におけるカクの単独釣行の際には、朝食&昼食も食べずに鮎釣りしていたことが多々ありましたが・・・
 鮎釣りとは、究極のダイエット法だったりして・・・
 2〜3kgぐらいは、簡単にやせたような・・・
 帰宅後、この減量分をビールで補充してしまいますが・・・(笑)
 さて、体育館裏にて12時頃より竿だししましたが、速攻でブラザー2号が入れ掛かりで肥えた鮎を2匹ゲットし・・・(喜)
 「高水なのが良いのかな・・・」と思いながら、前回同様、型狙いで下流の荒瀬に移動し、釣りを開始するとポツリ・・・・・・ポツリ・・・・・・
 荒瀬竿をひん曲げる「大鮎?」が掛かり・・・
 確実に大鮎をゲットすべく、下流のヘチチャラに寄せ、陸地に返し抜く「男抜き」ならぬ「男泣き?」のカク・・・(笑)
 3匹の大鮎候補をゲットし、ブラザー2号の釣り場まで戻り、立ち込んで竿抜けポイントを攻めるとポツリ・・・ポツリ・・・と、大鮎に近いサイズが掛かり・・・
 猛暑の中、休みながら午後3時頃まで竿だししましたが、24〜26cmの鮎を1号12匹、2号8匹ゲット
 数は兎も角として、大鮎釣りを堪能したカクブラザース
 さて、更なる上流域、鹿角漁協エリアにも釣りの対象になるほど大鮎がいるものか確認すべく、十二所地区を後にするのでありました。
 なお、画像は、体育館裏ポイントでの「ブラザー2号」
 十二分に鮎釣りを堪能したらしい。
同上
 さて、お得意の?大欠地区に立ち寄りますと、なんと先行者がいらっしゃる・・・
 釣れているものかお伺いしますと、「今、竿だししたばかりだ・・・」とのこと
 とりあえず、午後4時30分から竿だしするカクブラザース
 すると・・・
 凄まじい数のアブの猛攻を受け・・・
 30分も釣りをしないで退散・・・
 1号「ボ!」、2号「スモール・オンリー・ワン?」
 サブポイント?に、大鮎は、いらっしゃらない模様・・・
 画像は、大欠地区の砂利山ポイント
同上
 本日の釣果T
 堰堤下の鮎等
 40匹程(二人で・・・)
同上
 本日の釣果U
 堰堤上の鮎を選別したもの・・・(ほぼ全て?)
 肥え具合により判別できます・・・
同上
 本日の最大鮎T
 体長26cm
 今期初の「大鮎」ということで・・・?
同上
 本日の最大鮎U
 体重208g(↑と同じ。)

2007/08/03:米代川(二ツ井地区&十二所地区)8:30〜17:30釣行(20〜23.5cm、39匹)
 7月下旬より、帰省?している弟(次男)が「鮎釣りがしたい・・・」と語っていた・・・
 と、カク家族からのタレコミ情報があり・・・
 ブラザー2号が帰宅するという8月4日の前日である本日、米代川へ兄弟釣行してまいりました。
 選挙があったり、所用等により平日の休暇をとれなかったりと、約2週間ぶりの釣行となってしまったカク・・・
 いつものことながら、前日の深夜に飲酒しながら二人分の掛けバリを作成したりして・・・(焦)
 当日は、早朝の5時過ぎに自宅を出発
 超渇水でもあり、行き先はカク恒例の下流域二ツ井地区。銀杏橋上の立ち込めるポイント
 「おへそ」ぐらいまで濡れないと鮎釣りした気がしませんから・・・
 「さて、平日でもあり鮎師も少なめで釣れるかな?」と思いながら、某釣果報告の釣具店に立ち寄ると「釣れていますよ」とのこと。前日に相当鮎が抜かれているらしい・・・(笑)
 銀杏橋上にて71匹を筆頭に・・・(驚)
 鮎釣り名人に、これだけ抜かれていれば本日の釣果は絶望ですな・・・
 超渇水でもあり、竿だしできないような竿抜けポイントも無さそうだし・・・
 と後向きに開き直り、とりあえずいつもの「銀杏橋上」ポイントにて竿だしする。
 右岸に先行者が一人。瀬肩の良い場所で鮎釣りをなさっていらっしゃる。
 ブラザー2号は上のトロ瀬で、カクはいきなり荒瀬で鮎釣り開始!
 2号玉2個付けで養殖オトリ鮎を川底に馴染ませると速攻で「ガツン」と荒瀬竿が絞り込まれ・・・
 前回より水量が少ないことから竿を立てるとあっさり鮎が抜けてきて・・・
 返し抜きにて後方に掛かり鮎を飛ばし・・・
 心配した空中バレもなく、あっさり1匹目をゲット!
 今回の掛けバリは特価品で購入したG社大鮎専用10号の2本ヤナギ
 普段使用する3本チラシより、ハリが1本少ない分、掛かりが遅いと思いきや、そんなことはないような・・・
 逆にトラブルが少なく手返しが良かったような・・・
 バレも少ないし・・・
 何よりも掛けバリ作成の時間短縮&コスト削減がメリットと思われ・・・(笑)
 さて、やはり、荒瀬&立ち込みが困難な場所は竿が抜けているようであり・・・
 そして、ド芯の大石荒瀬ポイントではデカイ鮎が掛かる!
 右岸の荒瀬を攻めた後、上のトロ瀬で釣りをしている弟に釣果を伺うと「20匹ぐらいは掛けたかな・・・」とのこと。
 その後左岸の荒瀬を攻めるべく、トロ瀬から左岸に渡り、鮎釣りしようと思ったら引き舟が無い!
 川渡り中に流されたか!?と思いきや、オトリ缶にゲットした鮎を移動した際、右岸に置き忘れてきたみたいであり・・・(大ボケ)
 涙の再往復にて引き舟をゲット?してきた大ボケ鮎師のカク・・・
 早速、右岸の荒瀬にて鮎釣りを再開するとポツリポツリと鮎が掛かりますが、残念ながら「大鮎専用2本ヤナギ」が無くなってしまい・・・
 細軸8.5号3本チラシにすると水量が多かった前回ほどではないものの、2割程度のバレがあり・・・
 その後、お昼になったこともあり、弟と釣果を確認すると・・・
 8時30分から12時30分までの4時間で、弟32匹
 意外に弟が鮎を掛けている・・・(喜)
 「久々に鮎釣りを堪能した・・・」
 「入れ掛かりではないものの、飽きない程度にポツリポツリと鮎が掛かった・・・」
 「たまに大型が掛かり、ハリスを飛ばされた・・・」
 と満足している。
 次いで、カクの釣果をタモにどさっと・・・
 荒瀬型揃いの鮎を目にして凹む弟・・・
 弟の釣ったトロ瀬の鮎のサイズは17〜22cm。キュート&スレンダー鮎がメイン
 カクの釣った荒瀬の鮎のサイズは20〜23cm。みちのくプロレス?&グラマー鮎がメイン
 「荒瀬の釣りは嫌いであり、トロ瀬でのんびり釣るのが好きだからね・・・」と負け惜しみを語るブラザー2号
 「数は満足したから大鮎を釣りたい」とのことであり早々と「銀杏橋上」ポイントを後にする。
 その後、「切石」、「外面」を偵察するも、超渇水でありカク好みの荒い瀬が無く&竿だしする根性も無く・・・
 外面にてAM県の鮎師に釣果を伺うと小型が3匹とか・・・
 その後、小学校裏の中洲周りを遠めに拝見すると左岸には数名の鮎師が入っているようであり・・・
 結局、猛暑にも負け?二ツ井地区での釣りを断念。某釣具店に釣果報告を行った上で、上流に大移動するカクブラザースあった。
 画像は銀杏橋上の荒瀬ポイント
 平日なのに結構な数の鮎師がいらっしゃいました。
同上
 「鷹巣地区、早口地区&大館地区」をスルーして「比内地区」に到着するも、平日なのに鮎師が結構入っているではありませんか・・・
 新井田大橋の、ず〜っと下のポイントにて帰宅しようとしているAM県鮎師に釣果を伺うと「全然ダメ・・・」型も20〜21Cmとのこと。
 今年は下流域のほうがでかい!?
 ということで「大鮎」狙いでもあり扇田堰堤上にて「一×八釣法」に賭けるカクブラザース
 入川場所は入りやすい十二所地区の体育館裏ポイント
 右岸側の分流を川見すると、底石にハミ跡など皆無・・・
 撃沈の予感がするものの、堰堤上の一匹鮎?にこだわるカクブラザース
 午後3時から竿だしするも、予想どおりのしばしの沈黙・・・
 下流に下り格好の瀬を釣り下ると「ゴツゴツ」と何か掛かったような・・・
 竿を立てるとやっぱり何か掛かっているようであり・・・
 「大鮎だったら大変じゃ!」と思い、ヘチに寄せ一気に抜き上げると肥えた鮎がタモに「ドスン」と・・・
 体長は、たいしたことはありませんが「縦幅&横幅」が素晴らしい・・・
 今期(根気)初の堰堤上の初鮎でもあり「プチ・ウレピ〜」
 その後も飽きたころに「ゴツゴツ」とアタリがあり、同様にして引き抜けば肥えた鮎2匹が「ドスン」とタモに飛び込み・・・
 またまた釣り下り、瀬落ち付近の一番荒い瀬の部分にオトリ鮎を馴染ませると「ガギュ〜ン」と荒瀬竿が絞り込まれ&一瞬にして水中糸が宙を舞い・・・
 付け糸フロロ0.5号がプッツリと・・・。まさに「秒殺」何もできませんでした・・・(唖然)
 気合を入れ直し、仕掛けをメタル0.3号に張り替え再度同ポイントを攻めるも掛かりません。
 やはり、鮎が超薄い・・・
 その後、上流に残した弟のことも心配になり・・・
 きっと「ボ」で飽きているに違いないと思い・・・(笑)
 さて、上流に戻るとブラザー2号は、いまだ飽きずに鮎釣りしておった(驚)。
 話を聞くところ、竿だししたら速攻で肥えた鮎が掛かったらしい・・・
 そして、3匹掛けたらしい・・・
 弟は、苦手な荒瀬は攻めていないらしく&当荒瀬ポイントでの竿だしについて弟に勧められ・・・
 ここで、兄としての威厳を保つべく?玉付けによりオトリ鮎を川底に馴染ませると「ガガーン」と荒瀬竿が絞り込まれ・・・
 掛かり鮎をヘチに寄せてタモですくい取ると、体長はたいしたことはないものの肥えた鮎が掛かっており・・・(喜)
 その後も粘るものの・・・
 ここでの午後3時から午後5時30分までの釣果は、弟3匹、カク3匹(沈&笑)
 22〜23.5cmの肥えた鮎
 意外に体長がないのですが、価値ある堰堤上の鮎ゲット!
 比内地区の某旅館情報では、27cmの鮎が釣れたとのことであり・・・
 今シーズンは尺鮎の夢が叶うかも・・・!?
 画像は、「大鮎」に燃え二ツ井地区を後にする「ブラザー2号」
同上
 本日の釣果
 カクブラザース1号&2号の合計39匹+35匹=74匹
 鮎のサイズも良くなり、保温構造の外鍋、約12リットルの容量でもそろそろピ〜ンチか!?(二人分ですから・・・)
同上
 扇田堰堤上で掛かった「みちのくプロレス鮎?」です。
 23.5cmで174g
 一番遡上鮎は、更なる上流域にて尺近くまで育っているのかも・・・?
 男のロマン!?「磯のイシダイ釣り」に通じる世界!?
 鹿角地区の数少ない放流鮎も含め、鮎師にいじめられることもなく大きくなっていることでしょうな・・・

2007/07/22:米代川(二ツ井地区)12:30〜18:00釣行(16〜22cm、27匹)
 弟子4号が、本日単独によるリベンジ釣行をするとのことであり・・・
 カクは、前夜に飲み会があり、著しく体調不良であったため、体調がやや回復したと思われるテレビ番組「ゲゲゲの鬼太郎」終了後の9時30分に自宅を出発いたしました。
 「川見&弟子4号の釣果を確認すること」を目的として・・・
 さて、今回も高速を利用せず、二ツ井地区に直行。昼過ぎに到着し・・・
 予想どおり銀杏橋上左岸周辺にて「弟子4号の愛車」を発見する。
 体調が「ゲゲゲの鬼太郎」状態のカクでしたが、水位が前回釣行時より高くなっており「もしや・・・」と思い12時30分頃から竿だしし・・・
 誰もいなかった荒い瀬に3号オモリを2個セットし沈めると早速「ビビビのねずみ男?」
 強引に返し抜きをすると「空中バレ」
 めげずに再度オトリ鮎を沈めると、しばらくして「ビビビ?」ときて竿を上流に絞り込むと「底バレ」
 その後もポツリポツリと鮎は掛かるが「空中バレ&底バレ」が多発し、とれる掛かり鮎は約5割
 一番荒い瀬で掛かったときには、付け糸フロロ0.5号がぶち切られ・・・
 現場にて仕掛けの修復作業を行い、その後も14時30分まで釣りをしておりましたが、ゲットできた鮎は5匹のみ(2時間)
 弟子4号は、朝からの釣果で「ツ抜け」できたようであり・・・
 そこで弟子4号に「川見をしながら帰るから・・・」と別れを告げ、銀杏橋上ポイントを後にするカクなのであった・・・
 なお、画像は立ちこんで頑張る「弟子4号」&立ち込んでデジカメ撮影する「カク」。一歩間違えばデジカメ死亡との説が・・・(汗)
同上
 画像は、川原で発見した弟子4号のオトリ缶(カクの中古品)
 川にオトリ缶を活けた際には、当オトリ缶に石を乗せるよう教示したつもりなのですが・・・
 陸地でも・・・?
 増水した場合を想定して!?
 それとも強風対策!?
 「慎重派」のようですな・・・(笑)
同上
 さて、新たな漁場を開拓すべく、下流に自家用車で大移動
 米白橋を渡った直後、右折して砂利道を通行すると鉄橋下に到着
 ここが通称「切石」というポイントのようであり・・・
 先行者は一人のみ。渇水であり、また、カク好みの荒い瀬があるわけでもなくがっかり…
 とりあえず鉄橋下左岸の比較的水深のありそうな平瀬にて竿だししてみました。
 川見どころか弟子4号置き去りによる抜け駆け釣り!?
 荒瀬でもないことから、久々に狂技急瀬9.5mを使用
 水中糸も細目の?プロガード0.15を使用
 1号以下のチビ玉付けによる扇引き釣りで釣り下ると目印がぶっ飛び・・・
 竿が柔らかいので?胴までひん曲がり・・・
 竿を立てて抜こうとするも、抜けないまま手元まで寄ってきたりして…
 22cm程の肥えた鮎がポロポロと掛かり・・・
 水深が浅いポイントに移動するにしたがい17〜20cm程とサイズが落ちる。
 久々にイカリバリを使用しましたが、いきなり掛かると申しますか・・・
 やっぱり、掛りが早いのね・・・
 でも、小針を使用するとやっぱりばれるのね・・・
 と思いながらチラシにするとそれなりに速攻で掛かったりして・・・
 そして、チラシでもばれたりして・・・
 本格的にハリ合わせせねば・・・(ウソつけ!)
 そして、この掛かり方の違いを考慮しながらポイント毎に掛けバリをセレクトせねば・・・(ホンマかいな?)
 終わってみれば、当ポイント15:30から18:00までの2時間半で17〜22cmの鮎が22匹
 前ポイントの釣果との合計27匹・・・
 午後からの釣りでもあり、カクの粗末な実力からすれば奇跡的に釣れたほうでしょうな・・・
 画像は、初めて竿だしした「切石」のポイント
同上
 画像は、本日の釣果27匹に足すところのオトリ鮎です。

2007/07/20:米代川(二ツ井地区)10:30〜18:00釣行(17〜23cm、70匹)
 「苦悩日記」からの続きなのですが・・・
 結局、阿仁川での川見の時間を無駄に消費し・・・
 そして、釣果報告よりも誤字報告?に非常に親近感を感じている某釣具店を経由し10時頃到着
 銀杏橋上左岸より他の鮎師の釣りを拝見すると、ポロポロと鮎が掛かっているではありませんか・・・
 昨日の弟子4号の釣果は何故!?
 瀬には他の鮎師が十数名いらっしゃったもので、やむを得ず、右岸の荒瀬上の瀬肩にて竿出しするも、10時30分から12時までの一時間半にて6匹・・・(沈・・・?実は、弟子4号の釣果を上回り安堵するカク)
 瀬に付いていた鮎を釣りきったものか正午のサイレンを合図に撤退していく他の鮎師御一行様・・・
 あまり立ち込まない鮎師御一行様であったため、試しに誰も攻めていなかったと思われる流れに玉付けでオトリ鮎を沈めると・・・
 「どっか〜ん」でございました・・・
 掛けバリに、「9〜10号の太軸チラシ」を使用しようが、身をしっかりと貫通していなければ、押しの強い流れにより身切れ多発・・・
 それでも午後6時まで粘り、70匹ジャストの釣果
 某釣具店には66匹と報告しましたが自宅にて改めて数え直すと70匹・・・(ボケ!)
 弟子4号曰く「他の鮎師が瀬を独占しており竿だしできなかった・・・」とのことでしたが、それは、それは、残念でございました・・・
 今度は鮎ではなく鮎師を釣るテクニックを伝授せねば・・・?
 「鮎を釣るテクニックすら持ち合わせていない師匠が何を言う〜」との説が・・・
同上
 画像は、本日の釣果の画像です。
 例により、オトリカンに生かしている鮎も十匹おり・・・
 8リットルの内鍋ではなく、保温用の外枠?に入れればたくさん入るのね・・・
 約12リットルぐらいの容量があるようであり?余裕で収まってしまいました・・・(汗)

2007/07/12:米代川(二ツ井地区)9:00〜17:30釣行(17〜21cm、82匹)
 仕事の関係から、前々からこの日と決めていた弟子4号との釣行でしたが、国家的な職権濫用により?会長にも当釣行情報が漏れていたみたいで、嬉しいことにまたもや「解禁お祭りトリオ」にて釣行することと相成りました(笑)。
 前日の増水によりプチリセットを期待し出かけましたが、前回のカクの釣行のときより水量は少ない。「ラッキ〜!」
 前回の釣行による学習により太仕掛けを用意し…
 前回と同様に銀杏橋上左岸に入ろうと思っておりましたが、「川見の天才」である会長のご判断により、入川しやすい右岸から攻めることといたしました。他の鮎師もいらっしゃらなかったもので…
 9時より釣りを開始。弟子4号より、どこから釣り始めれば良いものか相談があり、いつもどおり「馬鹿のひとつ覚え」である「瀬肩」をお勧めし…。釣り開始早々「弟子4号」に鮎が掛かる…(喜)
 会長は遠慮したものか、下の瀬尻から上流に上る作戦をするとのこと。
 カクは、弟子4号の上のトロ瀬より左岸に渡り、荒瀬にて一人入れ掛かりを目論んでいたのですが…。チョビ高水の深瀬でもあり、渡れない&泳げない…(ガビ〜ン)
 やむを得ず弟子4号の上の右岸トロ瀬より釣りましたがポロポロと鮎が掛かり…
 14:00までに約40匹の釣果
 その後、瀬肩にて、またまた「馬鹿のひとつ覚え」である無意味な立ち込みを行い・・・
 気が付けば、大河米代川ど真ん中の馬の背におり・・・
 解禁日からの竿抜け?と思われたが期待したほど掛からない・・・。ポツリポツリと・・・。やっぱり今年は薄い?
 そこから、渡れなかった上のトロ瀬まで「2歩進んで1歩下がる」ペースで川を遡り・・・
 鮎が溜まるところがあるものか、ピンポイントにて15:00から16:00まで、黄色い鮎が怒涛の入れ掛かり・・・
 後はポロポロと掛かり17:30までに合計釣果80超え・・・
 やっぱり「場所」ですな・・・
 あと、道具仕立て・・・
 入川場所の都合により、前回の「荒瀬鮎」へのリベンジはできませんでしたが、「瀬肩鮎&トロ瀬鮎」も水量を利用し?「荒瀬竿」を胴まで曲げますから・・・(喜)
 道具仕立ては、水中糸複合0.2号、付け糸フロロ0.5号、針ハリス1.5〜1.7号、掛け針8.5〜9号3本チラシ使用。おかげで掛けてから一歩も下がらない鮎釣りができました。
 とは言うものの、ケラレ、身切れが多発しましたが・・・
 すべて取れれば「束」いったかも・・・?
 ちなみに、「弟子4号」は開始早々「鮎タモ」を流し・・・
 故「須合名人」ばりの「鮎タモ」を使わない釣りしておりました・・・
 「鮎タモ」があれば「三束×一割」いってたかも・・・
 「会長」は前日に地元の放流河川である超難河川「松川」にて「四束×一割」の釣果をたたき出しており・・・
 よって「大人の釣り」をしておりました・・・(放流河川志向のトーナメンター!)
 画像は、「上流左岸より銀杏橋を望む・・・」
 「会長&弟子4号」が語りあっているな〜。カッパでも発見したのかな・・・!?
同上
 画像は、本日の釣果の8割程です。
 某釣具店の看板奥様から「必ず報告に来てください」と強く言われていたもので、こちらにも報告しましたが・・・
 釣果については、オトリカンに生かしている鮎も十数匹程おり、正確に数えていなかったことから、奥様には「80超え」とだけ報告したのですが・・・
 当釣具店の釣果報告では「86匹」と若干の脚色があるようであり・・・(汗)
 自宅で正確に数えたら「82匹」であり・・・(大汗)
 ちなみに自宅にて鮎を冷凍処理すべく、フン絞りした鮎を8.0リットルの保温鍋に入れていきましたが、鮎が入りきりませんでした(汗)。
 まあ、今シーズンの米代川にて、今回以上の釣果などカクには絶対ありえないので心配する必要もないのですけど・・・(笑)

2007/07/08:米代川(比内地区&二ツ井地区)7:30〜12:00釣行(18〜20cm、6匹)
 解禁日の釣果情報を分析すると意外に小さい米代川中流域…
 下流域のほうが、でっかいどう…
 上流域には、天然遡上鮎がほとんどいないどう…
 1番遡上の本隊鮎は何処へ・・・
 遡上数が少なく、下流域でも食いっぱぐれが無かったことから、上流域まで遡上する必要を感じず下流域に留まった?
 2番遡上以降の鮎は、下流域にて1番遡上の本隊鮎との勝負に負け、そして食いっぱぐれ?
 やむを得ず、上流域を目指した?
 上流を目指すのは勝負に負けた敗北鮎?
 海に下って大きくなるサクラマスも上流域での勝負に負けた敗北魚との説もあるし…?
 いずれ、今年の米代川本流鮎のサイズは中流域も下流域も変わらない・・・
 大石がある上流域にまで敗北鮎が上れば一気に成長するのでしょうけど・・・
 誤持論炸裂!?(汗)
 さて、本日は、釣果よりもサイズの確認のために出撃いたしました…(釣れない言い訳…)
 解禁日の「39」ポイントへ直行。日曜日なのに周りに誰もいない…
 今年の米代川はやはり釣れないのか…
 と一抹の不安を感じながら7:30より竿だしするも…
 そして、やっぱり釣れない…
 監視員の方がお見えになりましたが、当ポイントは毎日のように鮎師が攻めているとのこと…
 9:30までに5匹のみ…。サイズは19cm平均でした。
 道具仕立ては、解禁日の釣行と同じもの。G鮎狂技急瀬9.5m、複合0.2号、付け糸フロロ0.3号、鼻カン廻りハリス1号、ハリハリス0.8〜1号及び掛けバリ8〜8.5号の細軸三本チラシを使用しました。
 画像は、当ポイントより上流を望む・・・(誰も居ない・・・)
同上
 さて、下流域の鮎のサイズは如何に…
 ということで、二ツ井地区まで大移動…
 銀杏橋上を偵察しましたが意外に鮎師が少ない。
 「こりゃまた釣れない?」と思いながら、某釣具店に行き、釣り券&追加オトリ鮎を購入し、11時頃より銀杏橋上の左岸に入る。
 オトリ取りしやすそうな、瀬肩にAO県のG派3名様外数名が入っていたため、やむを得ず、荒瀬落ち込み間際の吸い込みポイントにて玉付けで鮎を沈めると速攻で鮎が掛かり…(使用タックルは、鮎竿をG鮎PSU荒瀬9mに持ち替えたほかは、前ポイントと同じ。)
 「お得意」ならぬ「お笑い」の「返し抜き」で早速19cm程の鮎をゲットし、「やっぱり釣れるではないの…」と、こりゃまた速攻で「気分転換」し、荒い瀬に移動…
 先行の鮎師曰く「7号玉を付けても沈まない…」とおっしゃっていたので、とりあえず3号玉2個付けで沈めると「マッハふみあけ?」で鮎が掛かり…
 返し抜きしようとするも、複合ラインがふわりと空中を舞う…
 付け糸0.3号がプッツリと…
 「高水でもあるが、鮎も意外にでかい!?」と思い…
 現場にて付け糸補修を行おうと思うも、下流域での鮎を「小鮎」と思っていたため0.4号以上の付け糸を持参していなかった…
 やむを得ず、鼻カン周り1.5号ハリスをメタルラインジョイントに直接接続し、根掛かりによるメタルラインの損失のリスクを背負いながら再度オトリ鮎を沈めると…
 またもや「マッハ」にて鮎が掛かり、鮎竿を立てるとオトリ鮎のみが飛んできて…
 仕掛けを点検すると1号のハリハリスが飛ばされており…
 そこで、昨年使用の大鮎対応の掛けバリ「長良10号&ハリハリス2号」にて再度オトリ鮎を沈めると…
 またまた「マッハ」にて鮎が掛かり、鮎竿を立てるとやっぱりオトリ鮎のみが飛んできて…
 ハリ先を確認すると、鮎の鱗が掛かっており…
 やっぱり掛けバリで鱗は貫通できないことを実感!?
 鱗を逆立てた?追い気の強い鮎の身を貫通させねば…!?
 結局「参りました…」、「道具仕立てを見直さねば勝負にならん…」ということで1時間も釣りをせずに早々と帰宅いたしました(笑)。
 実釣2時間半にて比内地区5匹、二ツ井地区1匹のみの釣果でしたが、近日中に予定している弟子4号との同地区釣行の傾向と対策について学習でき、「満足?」&「リベンジ」に燃えるカクなのでありました…
 画像は、今年もやってきてしまいました「銀杏橋より上流を望む・・・」
同上
 その後のカクは、川見をしながら帰宅
 画像は「比内河川広場より扇田大橋を望む…」
 何か、竿が立たないのですけど・・・
同上
 画像は、大欠地区のアジサイポイント
 川底が相変わらず、ドロかぶり状態・・・
 まだ、鮎が着いておりません・・・
 釣果の画像報告ですが、撮影前に近所の親戚に献上したためありません。
 報告するまでもない貧果でしたし・・・

2007/07/01:米代川(比内地区&十二所地区)7:00〜17:30釣行(16〜18cm、46匹)
 解禁日当日は、4時に起床するも「キャンプ道具の片付け&生理現象の処理&移動時間」により、むしろ、解禁日の自宅出発より「釣り始め」が遅くなってしまったおバカな私たち・・・
 昨年の「束釣り場所」である比内漁協エリア下流域、犀川合流上ポイントにて7時頃より竿だしいたしましたが・・・
 鮎釣りの格言どおり「場所」により釣果に差がつき…
 11時までに、カク「39」。会長&弟子4号は「<ツ」らしい。
 画像は前日の下見の際に撮影した当入川ポイント
同上
 その後、扇田堰堤上の鮎を調査すべく、十二所地区体育館裏まで移動するも1時間以内で見切りを付け全員「ボ」
 食み跡など皆無…。「師匠が悪い…」とボソッと語る弟子4号…
 仕事、鮎釣り及び人生において、「無駄も大事」なのですぞ・・・!?
 特に自己犠牲が…(笑&カク言:当HPの運営も?)
 再度、比内漁協エリアの下流域まで戻り、新井田大橋下の深瀬にて14:00から18:00頃まで竿だしし…
 他の鮎師に抜かれた後でもあり…
 釣果ですが、会長は不調?。弟子4号イチダース。カクは始終六…
 サイズは16〜18p
 昨年より型は良いが数は少ない…。小型が釣れないし…
 カクの釣果ですが釣れていたほうに入るかも…
 画像は、竿だしした新井田大橋下のポイント
 同場所にて麦藁帽子をかぶった地元の初老鮎師が、下流に移動しながら鮎竿を上下左右に大きくさばき鮎を掛けておりました・・・
 故「古川トンボ名人」直伝の「追い込み釣法&竜巻釣法」なのかもしれない・・・(驚)
同上
 画像は、愛竿の「魂入れ」に成功した弟子4号と、それを祝福する会長
 カクの愛竿にも鮎の怨霊でも入ったかしら…?
 参考までに、本日のカクのタックルは、G鮎狂技急瀬9.5m、複合0.2号、付け糸フロロ0.3号、鼻カン廻りハリス1号、ハリハリス0.8〜1号及び掛けバリ8〜8.5号の細軸三本チラシでした。昨年の解禁より繊細な仕掛けかも?
同上
 画像は、本日の釣果
 鮎の入れ物が、「クーラーボックス」から「保温調理鍋」に変化!
 リンクさせていただいております「骨屋様」のHPネタより当鍋の購入を決意しました。
 サーモス製より、タイガー製が若干安かったことから、タイガー製の8.0リットリを購入
 更に「やや小さいものがあっても良いかな?」と思い、サーモス製の4.5リットルも併せて購入
 計12.5リットル。総額約3万円
 当然本来の料理にも使用。特に小さいほうを使用して温泉卵を作っております(笑)。
 そうそう、気密性を高めるため、上蓋の外周に「すきまテープ」を貼り付けて使用しております。
 深底鍋のため釣果が分かりにくいとの説が・・・(釣れない鮎師のカクにとってはメリットか!?)
同上
 画像は、弟子4号のG社ロッドケース
 右側に写りこんでいる弟子4号自作ステッカー「カクの鮎釣・弟子4号」が笑いを誘う・・・
 そして「カクの鮎釣り」では無く、「カクの鮎釣」と「り抜け」なのである。
 当HPを、弟子4号が「いかに見ていないか」ということが良く分かり、カクの涙を誘うのである・・・
 当バナーを作成し、「弟子4号」のページでも立ち上げようかと相談したところ「暇じゃありませんから」とキッパリと遠慮されてしもうた・・・
 「当HPを運営している私ってやっぱり暇人なのかしら・・・」と心が痛むカクなのであった・・・

現在までの大鮎記録!
 '06/9/16米代川十二所地区にてゲット!
 男鮎です。終盤でもあり、引き舟に入れたら少々黒くなりました。女鮎に比較すれば肥えていないのかもしれませんが、精悍さがグット!
 今回も氷で締めて縮んだことを考慮して28cmということにいたしましょう(笑)。ウエイトは270gでした。
 道具仕立ては、G鮎PSU引抜荒瀬9.0m、天井糸ナイロン1.0号、水中糸メタル0.3号、付け糸フロロ0.5号、中ハリス1.5号、ハリハリス1.5号、掛けバリK社大鮎8.5号でした。
同上
 「コロンブスの卵」ならぬ「コロンブスの鮎」
 横幅があるためか容易に立ちました!(笑)

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