苦悩日記〜三日坊主純情派?〜

2007/08/04:G社ニューロッド狂技急瀬の穂先補修編
 7月22日の釣行にて、午後の9時過ぎに帰宅したこともあり、愛竿の手入れもせずに、上栓をはずした状態で放置・・・。水分が飛んでくれれば良いかなと思い・・・(笑)
 そのまま数日放置していたのですが、飲酒中にふと「愛竿の手入れをしなければ」と思い立ち・・・
 酔っ払い鮎釣りオヤジのカクは、既に思考能力が「麻痺」しており&動きは「いきなり」なのである・・・
 そして、G鮎狂技急瀬の各節をばらしている際に、ついにやってしもうたのである・・・
 穂持ちから穂先を抜き出す際、ナナメ状態の穂先を強引に引っ張ったようであり、穂持ちの下玉口?にプレッシャーを受けた穂先が、中間部からポッキリと折れてしもうた・・・
 その時のカクですが「思考能力&動き」が完全に停止・・・(涙)
 過去のバカーボンネタ〜お調子者編において、【「狂技急瀬」は高級すぎるので穂先カットについて躊躇するなあ・・・(笑)】と語っておりましたが全然笑えませんがな・・・(大汗)
 穂先利用など不可能と思われる穂先元から約1/3の位置で折れており、ここに、回転トップを付けようものなら太さ3o超えの穂先となってしまう・・・。PSU引抜荒瀬より太くなってしまいますわ・・・。トータルバランスが崩れてしまいますがな・・・
 「こ・困った・・・」
 保証書を引っ張り出してきて内容を確認してみますと免責額:部品交換5,250円、修理1,050円とのことであり。
 「自己負担金額が当免責額であるとすれば、当保険を穂先にて利用するのもいかがなものか?」と思い、穂先の改造について決断するおバカなカクなのであった・・・
 画像は、折れてしまったニューロッドの穂先
同上
 改造方法は中間部で折れた穂先の振出竿化!?
 穂先を詰めるのも良いが、穂先部のしなやかさも必要であろうと考え・・・(というより、そうせざるを得ないでしょうが・・・)
 さて、高級?若しくは最近の穂先の元部分は、水が浸入しないようにふさがれているようであり・・・
 まずは、この穂先元部の詰物を除去すべく、電動ドリルでグリグリと穴あけ・・・
 木屑のような物体が出てきて・・・
 じっくりと観察すると「コルク」のようであり・・・(新発見?)
 固着部分をある程度穴あけしたことから、先端部より折れた穂先のトップを挿入し押し出しますと上手い具合に「コルク」が抜け・・・
 早速、折れたトップを入れてみると、重ね代部分が約20cmあり、当部分が異常に硬い・・・(笑)
 ということで、トップ部分の元部から約20cmカットし、再度トップを入れてみると上手い具合かどうか分かりませんが重ね代約1cm・・・
 ある意味「危ないところ」であった・・・。あと1cm長くカットしていれば・・・(大汗)
 早速、瞬間接着剤で固定し改造穂先を眺めてみると・・・
 継ぎ目が上手い具合に穂先の中間部にあり、約20cm短くなったものの見事に復活!
 玉付けの引き釣りに関しては良い調子になったかも・・・
 画像は、復活を果たしたニューロッドの穂先&パイプカット?した20cm部分
 PS:「飲酒運転&飲酒手入れ」は、絶対やめましょう! 夜の街での「飲酒手入れ」も!?(何のこっちゃ!?)「手」以外のものを入れると本当に当局?の「手入れ」が入るとの説が・・・(またまた、何のこっちゃ!?)

2007/07/28:S社の鮎タモ補修編
 7月22日の釣行の際、「枠とタモの柄のジョイント付近がグラグラするな?」と思い・・・
 帰宅後に確認すると、接着剤で固定している柄とジョイント部分がグラグラしており・・・
 思い切って左右に回転させながら引っ張ると「ズボッ」と抜けてしまいました・・・
 ゴム系の接着剤が双方の継ぎ目に付着しており・・・
 今回の破損の原因は、立ち込み釣りによるゴム系接着剤の疲労?
 網目が細かいので立ち込むと、すごい水流抵抗を受けますし(≠笑)、ほぼ、水没していることも原因か?
 ゴム系接着剤では、こりゃ持たんわい!
 ということで100均にて「エポキシ系」の接着剤を購入し、A剤&B剤を混ぜ合わせつなぎ目の双方にたっぷり塗りこみ、そして「合体」
 画像は「合体」後の柄
同上
 翌日、「合体」した柄を確認すると、強力な接着力により、ビクともしません。
 「よしよし、今度は大丈夫だろう・・・」と、タモ枠とタモ柄をジョイント部分にて合体すると・・・
 柄とジョイント部分を180度反対に接着していたのね・・・(ガビーン)
 慌てて再度、エポキシ接着部分がはがれないものか左右に接合部を回転させるも、やっぱりビクともしません(笑)。しくしく・・・
 メーカー同様、ゴム系接着剤を使用すべきであった・・・
 と思うも後のお祭り。さんさ踊り・・・
 試しに鮎ベルトを装着し、タモを横脇にさしてみると・・・
 「上手くぅ〜ささらなぁ〜い」(涙)
 では!?と真後ろにタモをさしてみると・・・
 柄の湾曲している形状が、ちょうどお尻の割れ目部分に「フィット」して食い込み・・・(変!?)
 川にて立ち込もうものなら水流を受けたタモから「菊の門」周辺に微妙な刺激を受けることが予想され・・・(快感・・・!?)
 画像は「アブノーマル」な形状の「大人の鮎タモ」
同上
 その後・・・
 タモの柄を購入しようかとも考えましたが、「貧しさは発明の母?」
 タモ枠のジョイント部分(アルミ)の180度反対側にドリルで穴を開け、何とか「ノーマルな鮎タモ」として復活することができました・・・(喜)
 PS:弟子4号がD社の鮎タモを紛失した原因は、ジョイント部分から水中分解?したからと思われ・・・。高価な鮎タモを紛失しないようジョイント部分には気をつけましょう。鮎釣りタックル全体に言えることですな・・・

2007/07/22:阿仁川(雨天中の川見)
 前日、「弟子4号」初となる単独釣行が無事に敢行されたようであり…
 釣果について、同日午後6時過ぎに電話連絡がありましたが「企業秘密!?」
 それでは、「弟子4号の敵討ちじゃ!」ということで、翌日に単独釣行して参りました。
 「返り討ち」の危険性が非常に高かったのですが・・・
 単独釣行&天気も悪いこともあり、自宅を出発したのは午前5時半過ぎ・・・
 高速道路を利用する「財力」も無く、一般道をエコノミー速度で巡航する「妻の愛車&カクの鮎釣り専用車」である軽のワゴンR・・・
 高速に乗って「100q/h以上で走行」すると燃費が極端に悪くなるからの〜(おいおい!)
 昨日に弟子4号が釣りをした米代川本流「二ツ井地区」にて竿だしすれば「返り討ち」に遭いそうだったもので、とりあえず「阿仁川」を偵察することに・・・
 久々に通行したため、立派になった道路に驚き・・・
 さて、久々の「阿仁川」でしたが渇水続きのようで、垢グサレも見受けられ・・・
 しかし、やっぱり「銘川」ですな・・・
 上流域の水は清く、底石も大きく、かつ、びっしりと詰まっており・・・
 「カクの修行時代?」の釣行を思い出しました・・・(現在も鮎釣りは下手ですが・・・)
 カクの近年のHGである「鹿角地区」より数段上です。
 画像は、五味堀橋より上流を望む・・・
 水深の浅いチャラ瀬に見えますが「何の何の南の陽子?」「ヨコ浜スカスカ?」
 頭大の玉石がびっしりと詰まったそこそこ水深のあるトロ瀬。透明度が高いのです。
 修行時代は、五味堀橋の下。トロから瀬に変化する右岸ヘチの「掘れ込みポイント」に「惚れ込み?」。「弟子2号」と釣行し「数匹」でも釣れれば満足したものですが・・・
 数年前に河川公園整備に伴い重機が入り河川をならしたようであり「惚れ込み」はその際より消滅しておりましたが・・・(哀)
 トロポイントと共に、「泳がせ釣り」の修行の場でした・・・
 画像は、五味堀橋より上流を望む・・・
同上
 次の画像は、先ほどより少し下流の岩盤ポイント
 川底の岩盤が「エメラルドグリーン」であり・・・
 当然、掛かる鮎も保護色に包まれた「エメラルドグリーン」であり・・・
 修行中の身ながら?とても驚き、そして感動したものです・・・
 「友フネ」に入れて置きますと「普通の鮎」になっちゃうのですけど・・・(笑)
 高水の際の「オモリ使い」の修行の場でしたな・・・
同上
 次の画像は、芦沢大橋から下流を望む・・・
 ここは「見釣り&我慢釣り」の修行の場でした・・・
 「見える鮎は釣れない」のパターンが多々あり・・・
 鮎の遡上が最悪の年などは、ここで耐え忍びながら鮎釣り修行をしておりました(笑)。
 左岸の柳の被さったヘチに良い石があり、ナイロン0.25を使用し、「横ナナメ角度水中糸?」による「泳がせ&引き泳がせ釣り」で1日粘り「数匹」釣って満足していたりして・・・(笑)今じゃ柳が成長し過ぎて釣る場所が無い・・・(笑)。誰か枝落としすれば釣れると思いますが?
 
 画像はありませんが、初の「束釣りポイント」は「道城の瀬」でしたし・・・
 カクが「男or漢」になったのが?阿仁前田河川公園前の荒瀬ポイント
 キャンプ村ができている当公園の早朝
 大勢の鮎師の誰もが、はたして鮎が掛かるものかと川見しているところ、恥知らずなお馬鹿なカクが「一番竿!」
 一番荒い瀬に玉付けで「ドン」と沈めると「ガツン」ときて・・・
 下がれないことから「男の返し抜き」(実は仕方がなく・・・)
 その直後、川中、鮎師だらけとなり・・・
 参考までに2回目の返し抜き後、掛かり鮎をタモに入れようと鼻カン廻り糸をつかみ空中に吊るし上げようとしたところ身切れにより「アンキャッチ&リリース・・・」
 その後のカクですが、さも、タモに掛かり鮎を入れたかのような演技を行い、他の鮎師の目を欺いておりました…(笑)
 ということで、カクの場合、阿仁川をHGにしていらっしゃる先生鮎師ほどポイントを熟知しておりませんが「阿仁川」には本当にお世話になりました・・・
 特に上流域は素晴らしい・・・
 
 さて、今回の阿仁川は渇水であり…
 また、弟子4号の敵討ちでもあり…
 延々(炎々)と川見をしながらも、結局、弟子4号が撃沈した米代川本流最強の瀬と言われる銀杏橋上の荒瀬(仁鮒の瀬?)へ・・・
 沈々まで沈しないと鮎釣りした気がしませんので?(日常生活では空冷式。鮎釣りの際は水冷式。なんのこっちゃ!?)

2007/06/30:解禁日前日の苦悩・・・
 居ても立っても居られない「カクの鮎釣りチーム?」の面々(会長、弟子4号及びカクの3名)は、昼頃よりカク自宅を出発し米代川の川見をいたしました。
 真っ先に昨年「束」を達成した比内地区を偵察いたしました。
 新井田大橋より下流を見ると、鮎がいるいる。
 今年も「束か?」と期待に胸をGカップに膨らます「カク&弟子4号」
 会長はD派なのでDカップ?
 「比内地区に鮎がいることは間違い無い!」ということで、前夜祭の会場である花輪地区河川公園に戻る途中に鹿角漁協エリアの川見をするもいまいち…
 いることはいるのですが放流ものオンリーと思われ…。石の色より鮎が超薄いことは明らか…
 大館地区のご老体鮎師と鹿角漁協エリアの追行止めの橋にて川見した際のお話ですが…
 「三漁協廃止」、「年券一万円」、「放流数50Kg」(聞き間違い?桁が少ないような…。カクの体重以下じゃ!)
 「渓流魚の放流が多いから…」と言うのであれば「渓流魚の年券」を高くしていただければと…。確かに鮎師には関係の無いこと・・・
 秋田県河川で一番多い鮎の放流をすれば納得するのですが…。義務放流のみではいかがものかと…
 また、鮎オンリーで年券一万円とのことであり…(鹿角漁協には未確認ですが…。年券と言うより四半期券orシーズン券のような…)
 と不満が相当あるようであり…。ご老体なのに「ズルイ・・・」とまで語っておった。お子様返り?(笑)
 「鮎師=金釣りの対象?」なのかしら…
 「不満ネタ?」は、このぐらいにさせていただきまして…
 画像は、前夜祭の会場
 近場の銭湯に入浴し、過分な「御神酒」を用意し、お天気祈願をいたしました…(汗)
 カク保有のメインPCであるノートにて鮎釣りDVDを見ていたところバッテリー切れになり…
 それが後の、某電気店への入院の原因となり…(涙)
 そんなことになるとは露知らず、「気持ちは絶好調&体調は絶不調」の解禁釣行にいたるのであった・・・
同上
 画像は、前夜祭会場前の流れ・・・
 暇を持てあました「会長&弟子4号」
 カク持参のGテンカラ竿に「鮎も釣れる」と謳われた毛ばりをセットし、交代しながら毛ばりを流れに漂わせると「ウグイ&ヤマメ」がポロポロ掛かり・・・
 無邪気に喜ぶ「会長&弟子4号」
 「キャッチ&リリース」をしていた「会長&弟子4号」の後ろに、いつの間にか漁協の監視員様がお立ちになっていたようであり・・・(汗)
 カクは例により、飲酒をしながら夕食の準備をしておりました・・・
 PS:Gテンカラの穂先も逝ってしまいました・・・

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