釣行日記(外道?)

2007/03/17:岩洞湖(第2ワンド周辺)6:00〜16:00(〜11.5cm、185匹)
 最終釣行となるか!?3月17日(土)の岩洞湖公魚単独釣行です。
 前回釣行にて、「深場デカサギ&総重量志向」と決別し、小型数釣りに「燃え萌え」のカク
 前日16日に、小型針仕掛けを購入し、第二ワンドのチョビ沖ポイントに出撃!
 本日も相当寒かったらしいのですが、過去の釣行の教訓を生かし、試し釣りなどせずに、適当に「三つの穴」を開け、早々にテントを張り、暖房使用による心身にやさしいワカサギ釣りをするカク
 開始早々、「小型ワカ」がポロポロ掛り。
 やはり「時間帯&場所」さえ良ければ・・・
 そして、「繊細な穂先&繊細な仕掛け」を使用し・・・
 食い渋れば「エサの交換&誘い」を行えば、ヘッポコのカクにもそれなりに釣れるものだと再認識・・・
 超小型のワカ様がメインのため、「ワカサギが乗らない&カクの気分が乗らない(小休止)」が多々ありましたが、早朝から16:00まで粘り「185匹」という今期初の「一人でぇ〜え・超えたい・束〜〜超おえ〜〜」(さゆり様節にて)を達成!
 もう少しまじめにやっていれば「二束超え」だったのですが・・・(釣果についてマメにカウントしていないもので・・・)
 参考までに、岩洞湖ワカサギ釣り名人の「HP&ブログ」を拝見すれば「4束超え」している名人がいらっしゃるのですが・・・(笑)
 なお。画像は本日の早朝にて「何極点(難極点)」を目指し、ソリを曳く「ワカサギ釣師」
同上
 画像は、本日のカクの釣果185匹
 残念ながらデカサギ50匹よりも総重量は少ないのであった・・・(笑)

2007/03/10:岩洞湖(第2ワンド周辺)6:00〜13:30(〜11.5cm、144匹(2人で))
 3月10日(土)近年の岩洞湖のワカサギ釣りに精通している「弟子3号様」との釣行です。
 さて、選択していただいたポイントは、「第二ワンド」
 カクにとって、初めてのポイントでございます。
 穴あけ箇所も「弟子3号様」の指示どおり行いました。
 迷いも無くテントを一張り設置し、二人で釣り始めると、7〜8mの水深ポイントから、小型のワカサギがポロポロと掛かります。
 手返しの良い「弟子3号様」は良いペースで掛かります。
 「弟子3号様」使用の「1号ナス型オモリ」は、カク使用の「SSオモリ1g」と比べ沈下スピードが違います。2倍のペースでポイントを攻めているかのようです。
 また、カクに比較し、「エサチェンジ」がマメです。
 早朝から、13:30ぐらいまで釣りをしましたが、「弟子3号様」80匹(モロコ1匹含む)、「カク」67匹(ヒメ1匹、モロコ1匹含む)の釣果でございました。
 やっぱり、「ウデの差」。いやいや「カオの差」だったのでしょう・・・(汗)
 なお、画像はデジカメを忘れたため、携帯撮影による粗末な画像・・・
 第二ワンドのチョビ沖より西側を望む・・・?
 PS:小型のワカサギで釣果総重量は少ないものの、頻繁にアタリがあったほうが楽しいですわ・・・

2007/03/03:岩洞湖(第1ワンド周辺)6:00〜13:30(〜11.5cm、125匹(4人で))
 3月3日(土)ひな祭り釣行。カクの鮎釣りチームによる岩洞湖ワカサギ釣り大会!?
 参加者は、年齢順に「会長」、「カク」、「弟子4号様」、「弟子見込者様」の4名
 「優勝候補&釣れるポイント案内人」であった「弟子3号様」が、前日にお嬢様が突然発熱したということで出場を辞退・・・
 「何処で釣りをすれば良いのじゃ!」と大会当日早々に路頭に迷う子羊達・・・
 小石川周辺を得意とする「会長&弟子4号様」は、未知のポイントに行きたいらしく、カクお得意の第一ワンド沖の深場ポイントにて釣行することとする。
 テントを3張り設置し、それぞれ適当に釣りを開始する。
 最初は「会長」、「弟子4号」及び「カク&弟子見込者(ワカサギ初体験者)」別にテント内で釣りをしていたものの、苦戦していた「弟子4号」が「会長」のテントに「夜這い?」し・・・
 「個人戦」のはずが、「我らチームVS僕らチーム」のバトルに展開し・・・
 しかし、型は良いものの数は釣れず・・・
 そして、「釣り大会(小会です。)&競技」のはずが、「夜の部」開催のため、「共戯?」となってしまい・・・
 鋭い嗅覚を持つ「弟子4号」が浅場に移動し、「小型ワカサギの美味しい釣果」を堪能しているところを目ざとく発見すれば「ゲロマン民族?大移動」を敢行し、「弟子4号」の抜け駆けを見事に阻止し、ダントツの釣果を叩き出す「会長」(「ハイエナ弟子4号」を追い出す「ライオン会長」の図式か!?。そう語るカクは小物&マイナーな「ジャッカル」か!?)
 終ってみれば、13:30ぐらいまでの総釣果「125匹」(4人で(苦笑))
 「会長」50匹超え、「弟子4号&カク」30匹超え、「弟子見込者」あなたと越えたい「天城越え〜」(数不明・・・)
 そして「夜の部&反省会?」につきましては「銀親分ハウス」にてお世話になりました・・・(感謝!)。
 なお、画像は「テント3張り」です。
 個人的には「テント張り?」でもしたなら「天城越え」より「天技○き」されたい。
 いやいや、ワカサギ釣果について「束超え」したいものです・・・
 ちなみに「カク」の「そちら方面」につきましては、「愛妻」を含め、現在「二人越え」の状況でございます・・・(笑:でも、心から幸せです。)
 やっぱり、今回も貧果による長い投稿か!?(笑)」
同上
 画像は、本日の総釣果125匹です(4人で・・・(笑))。

2007/02/25:岩洞湖(レストハウス対岸&第1ワンド周辺)6:00〜13:30(〜11.5cm、12匹)
 2月25日(日)に、岩洞湖へワカサギ釣りに行ってまいりました。
 今回の狙いは、浅場ポイントによる小型狙いの束超え!
 夜明け前の早朝からレストハウス対岸の護岸ポイントに入り露天による試し釣り。
 岸から30m程離れたところに穴を開け、仕掛けを投入すると直ぐアタリがあり中型が3匹釣れてしまう。
 水深は10m程あり「もう少し岸よりが良かったかな?」と思いながら、次の穴を開けようとしたところ、寒さのためか「ガスランタンの灯」が消えてしまう・・・
 当日の岩洞湖は超極寒!マイナス20℃の世界だったと思われ、ランタンどころか「カクの生命の灯」も消えてしまいそうな寒さ・・・
 「テントを張らねば氷上で死んでしまうわ・・・」と思いながら、凍りついた冷たいガスボンベを腹の中に入れ込み「プチ妊婦状態?」にて、穴あけを開始する。
 悲しいことに指先が露出するクロロプレーン製の磯釣用グローブしか持参していなかったため、既に指先が赤紫色に腫れて「プチ凍傷状態?」。正直なところ痛くて泣きました・・・(≒笑)
 アイスドリルを数回転させては、使い捨てカイロを入れているダウンジャケットのポケットに手を突っ込み、指の感覚が戻るまで小休止・・・
 これを何度も繰り返しようやく「三つの穴」を開け、お次は更なる苦行となるテント張り・・・
 作業をしながらも「釣り道具一式を投げ出したまま、速攻でお家に帰りたい・・・」と思っておりました。
 テント張り完了後は、直ちにテント内に潜り込み、暖めたガスボンベを出産し?
 ガスランタンをセットし無事に着火!
 真っ先に「生きてて良かった・・・」と思い・・・
 続いてガスストーブにてお湯を沸かし、コーヒーを飲みながら「釣りなんぞどうでもいいわ・・・」と思い・・・(体力が小回復)
 更に続いて、カップラーメンを食べながら「せっかくだから釣れればいいな〜」と思い・・・(気力も小回復)
 さて、ようやくテント内での釣りを開始するも、試し釣りではポンポン釣れたはずの穴が全然釣れない。アタリすら無い・・・(気力が小ダウン)
 しかし、この極寒の状況にて場所移動する「勇気&根性」など、カクにあるはずも無く・・・
 監視員様に、本日の釣果状況を伺ったところ、釣る人は釣っているらしく、カクの周辺でも既に80匹ぐらい釣っている方がいるらしい・・・(ちなみにカクは5匹(笑))
 その後も11:00頃までテント内にて寝釣りで粘るも、全然だめ。
 何としても「つ抜け」をすべく、テントを撤収し、いつもどおり人が居ない第一ワンド沖の深場ポイントに移動し釣りを再開する。
 釣れない時間帯でありますが13:30までに一穴一匹ペースの露天釣りで粘り、大型7匹を追加して12匹の釣果で終了
 「束釣り」狙いのはずが、辛うじて「つ抜け」
 見事な撃沈でございました。
 いつもどおり、深場大型狙いの釣りをしていたほうが良かったような・・・
 というか、極寒の日は、岩洞湖出撃に伴う自殺行為を慎み、自宅にて自虐HPネタでもアップしていたほうが良かったような・・・
 なお、画像は「極寒の日のテント村」
同上
 画像は、「祝テント張り!」の内部。付属品のハンマー使用では氷にペグが刺さらないのであった。
 音だけ「コン!コン!」と鳴り、しまいにはハンマーが壊れるらしい(弟子3号様後日談)。
 仕方ないので、中央の穴に100均購入の鉄棒によるアンカーを入れ、テント上部吊り紐とロープで緊結したものの、強風が吹けば、テントが「吹き飛び」こそしないものの、テントが「水平移動」して釣り穴が視界から消え、釣り道具が転がるのであった・・・
 画像は、釣り道具等が「散乱」しているテント内部。間違って釣れたワカ様に是非「産卵」してほしいと願うカクなのですが・・・
同上
 画像は、臨死体験までした?本日の釣果12匹
 そうそう、釣れない時ほど「カクの投稿記事が長い」という事実を発見!?(笑)
 「釣れない自慢」と申しますか(カク=「自虐&M」)、「言い訳がましい・・・」との説が・・・(弟子4号様談=彼は「S」)

2007/02/18:岩洞湖(第1ワンド周辺)7:00〜10:30(〜11.5cm、52匹)
 さて、2月17日(土)に出撃予定であった岩洞湖公魚釣りでしたが、カクの体調的な諸般の事情?により(前夜の年祝いで飲み過ぎただけ・・・)、2月18日(日)の本日、出撃いたしました・・・
 場所は、いつもの第一ワンド沖の深場ポイント。そして、お天気も良いためにお得意の露天釣り・・・
 本日は、当湖にて「スガフェスタ」という同地区伝統のイベントがあり、多数の方がいらっしゃると思いきや、前回の釣行の際より釣り人がいらっしゃらない・・・
 「日曜日なのに寂しいの・・・」
 某釣り仲間にいたっては、解禁当初は余裕の束超えの釣果だったのですが、1月下旬には半束以下の厳しい釣果となり、最近の釣果は数匹と「もう行かない・・・」と語っていらっしゃいますし・・・
 カクは年券を購入したことですし「元を取らねば・・・」と、めげずに出撃しております?(笑:しかし、出撃費用と釣果を天秤にかければ・・・?)
 と申しますか、当湖の深場ポイントの攻略方法を「考えること」に嵌っており楽しいですな・・・
 基本的には鮎釣りと似たようなもので「1場所、2エサ&道具仕立て、3腕」なのでしょうが・・・
 水深20m程度の深場ポイントにて釣れる棚を当てることは「ギャンブル」ともうしますか、活性の低い当時期の当湖にて釣れるのはやっぱり底付近であり・・・
 ちなみに、上からメーター単位で、棚を探すも×××
 深場に、仕掛けを素早く底に落とし、繊細なアタリをキャッチし、スムーズに巻き上げるには・・・
 色々試しておりますが、今のところ「SS穂先使用」、「PEラインを巻いたリール使用」、「2段仕掛け(短めの5本針仕掛けを上に、同仕掛けを2〜3本針にカットしものを下にし、ヨリ戻し(小)で接続))」、「2段オモリ(オモリの代わりに先のヨリ戻し(小)を使用)」、「下オモリベタ底付け&10〜20cmのフカセ釣り」でフカセ分の誘いを掛けながら、「沈下速度の変化&微妙な穂先の動き&空アワセ(笑)」にて辛うじて釣果(貧果)を得ています。
 明確な竿先へのアタリがあった後ではほとんど釣れません。釣れるシーズンは、向こうアワセで釣れ続くのですが・・・
 ここまでくれば、「カク」お得意の「意地(腐れ)」です。
 広範囲に釣れる場所を探したほうが本当は釣果が伸びるような・・・(笑)。
 さて、本日の釣果ですが、12cm程のデカサギが52匹でした・・・(微妙)
 念願の「から揚げ」にして「ざるソバ」と一緒に、つけ汁につけながら食べましたが、身に甘味があり、口のなかでカラッと揚がった公魚が、ふわっと、とけるような食感でとても美味しかった・・・
 なお、画像は「スガフェスタ会場方面」を望む・・・
同上
 画像は、本日の釣果。型ぞろいで総重量志向のカク的にはグット!(負け犬の遠吠え!)
 ワカサギ釣りに限って言えば、小型サイズの数釣りがよろしいらしい・・・

2007/02/11:岩洞湖(第1ワンド周辺)7:00〜10:30(〜11cm、30匹ぐらい&ヒメマス2匹)
 「カク家族&職場の同期の家族」でワカサギ釣りする予定でしたが・・・
 妻には「子供たちの風邪」を理由に同行を拒否され・・・
 結局「カク(単独)&同期の家族(父子2名)」の3名で釣行いたしました。
 本日の夕刻より、中学校の同級生による「厄払い&同級会」があるため、午前中のみの釣行です。
 本日の岩洞湖は昨日よりも大混雑
 某釣具店のワカサギ釣り大会も開催されることですし・・・
 さて、またまた同じポイントに入ったのですが、いつもどおり岸際には多数のテントが設置されているのですが、カクの芸の無いワンパターン深場ポイントには誰もいらっしゃらない・・・
 と申しますか、混雑している場所が嫌いなカク・・・
 昨日と同じ場所にて、7時頃から竿だしするもさっぱりアタリも無く・・・
 回遊した群れが来れば2〜3匹釣れて、それでおしまい。
 昨日よりもペースが悪く、あまり釣れません。
 テントを持参しながらもお得意の露天釣り?で10:30まで頑張りました。
 それでも、職場同期の父子にもワカサギがそれぞれ10匹程度は釣れ、まずまず満足していたようで・・・
 本日も、カクグループには、まずまず釣れていたようで?(貧果なのですが・・・)
 カクグループの釣果を他の釣り師が見ては、「型がいいですね・・・」、「岸際浅場ポイントで小型3匹しか釣っていない・・・」などと悲しい表情で語っているのでした・・・
 その後、漁協の方がいらっしゃり、昨日購入した年券を掲示しながら「どこか釣れているところでもありますかね?」とお伺いするも「型がいいな・・・」とだけ語り、悲しそうに笑いながら立ち去られました・・・
 自分の腕を棚に上げ、「釣れないのに入漁料とは・・・」などと漁協の監視員に苦言を呈する釣り師もいらっしゃるとのことですので、監視員さんも大変です。
 カクは、決してそんなことは申しませんし、自分のゴミは必ず持ち帰りますし・・・
 さて、釣果については、数えずに職場同期の者に全て提供したため詳細不明
 ワカサギ30匹ぐらい(3人で(笑))、ヒメマス2匹というところでしょう。
 昨日カクが釣った51匹のワカサギも提供したし(釣れないときの保険?)、職場同期家族5人で飽きない程度に美味しいワカサギを食することができたでしょう・・・(笑)
 画像は、職場同期の者とその子
 次回釣行があるとすれば、自前の道具でリベンジか?
同上
 画像は、本日の現地での釣果(中途)
 この後、ワカサギ?匹&ヒメマス1匹の追加あり。
 しかし、購入したテントの「魂入れ?」はいつになるものか・・・
同上
 画像は、本日の氷上テント村の状況です
 途中の吹雪もあり、露天商?のカクは早々に撤退いたしました(笑)。

2007/02/10:岩洞湖(第1ワンド周辺)7:00〜16:00(〜11cm、51匹)
 さて、今期2度目の出撃!
 明日11日に、「カク家族&職場の同期家族」にてワカサギ釣りを楽しむため、釣れる場所を探すべく、カク単独による釣行
 とりあえず、前回と同じポイントにて竿だしする。
 釣果も前回と同様、入れ食いになるわけでもなく、群れが回遊してきた際にパタパタと2〜3匹釣れる程度・・・
 お天気がとても良く、風もほとんど無かったため、またもや露天釣りをしてしまうカク
 本日も岩洞湖の氷上は賑わっております。
 ポロポロと釣れたのは9時ぐらいまでであり、あとは30分に1匹ペース・・・(笑)
 移動を考えたのですが、岸際でテントを張り、釣りをしていた「お爺様」が近づいてきて、カクの釣果を目にして驚き?
 「まだ1匹も釣れていない・・・」、「そばで釣りをしてもいいですか?」とのこと。
 「どうぞどうぞ」とお答えすると、「では、ドリルを貸してください・・・」と氷上をガリガリ・・・(笑)
 対面で「お爺様」が釣りを開始するも、ほとんど釣れない。
 「お婆様」、「息子様」及び「お孫様」の援護を受けながら9:00から15:30頃まで粘っていたようですが、4匹しか釣っていなかった・・・(時速1匹未満じゃ!)
 そういうカクは、20匹ぐらいは釣っていたと思われ・・・(しかし、低レベルな戦いじゃ!)
 通りがかりの他の釣り師がカクの釣果を拝見すると、「型が良いな・・・」、「まあまあ釣れているな・・・」とのことであり、逆に釣果をお伺いすると「小型が8匹・・・」と、こちらもさっぱり振るわない。
 「今年は釣れないという話を聞いていながら釣りに来たのですが本当に釣れないのですか?」という会話を某旅館にて聞いて来たという釣り師もいらっしゃいましたし・・・
 結局、移動してもだめなような気がして、同じ場所での「露天&銀マット寝ころび釣法」
 真冬のリゾート気分を満喫!?
 帰り際、ゴミ拾いをしていた漁協のご婦人に釣れる場所を伺ったところ、「新しい護岸の前で100匹ぐらい釣っていた人がいた・・・」とのことであるが、アバウト過ぎて良く分からないのであった。
 画像は、「新しい護岸はどれ?」のポイント
同上
 画像は、対面の「お爺様&お婆様」
 歳をとっても、こういう仲の良い夫婦になりたいものです。
同上
 画像は、カクの装備品
 ジャスト20kg
 本日も未使用となってしまったテント・・・
同上
 画像は、本日の釣果51匹
 某社の6号深鉢(径18cm)が15cmのアイスドリル穴にジャストフィット!?

2007/02/03:岩洞湖(第1ワンド周辺)6:30〜15:30(〜11cm、32匹。ヒメマス1匹)
 去る1月27日、「弟子4号様」の単独釣行
 「シバレストパラダイス岩洞湖」での氷上ワカサギ釣りの釣果「悲・惨匹」の報告に驚き…
 あまりにも気の毒であり、「釣れる場所でも探しに行かねば…」と、超「重く&痛い」腰を上げ、約5年ぶりに岩洞湖の氷上ワカサギ釣りにチャレンジしたカク…
 以前のカクは「ミスター貧乏!&露天釣りオンリー」、「体力勝負!&穴あけ数だけはNo1?」だったのですが、あからさまに忍び寄る老い?には勝てず、ワカサギ釣りテント(3〜4名用?)を某ホームセンターで購入し…
 既に気分は、ぬくぬくしたテント内の空間で、茶を点てながら、「公魚釣り」を楽しむ「公家」の気分なのでおじゃる…
 さて、のんびりと早朝5時頃に機械式牛車に乗り込み自宅を出発した公家カク…。レストハウスにて日釣り券を購入し、6時頃から釣りを開始いたしました。
 場所は、カクお得意の深場ポイントである第一ワンド沖…。岸よりにはテントがいっぱい設置され賑やかなのですが、カクの周りには誰もいらっしゃらない…。基本的に「早朝は浅場」、「日中は深場」らしいので、当然といえば当然か!
 穴あけして底まで仕掛けを沈めれば安物リールの機械式「DEPTH COUNTER」が「23m」を表示しており…
 相当な誤差?があることを考慮しても約20mの水深があると思われ…
 アタリでもあれば水深など全く気にしないのですが、やっぱりアタリも全く無く…
 岸よりに移動しながら穴あけし、ようやく5個目の穴で最初のアタリがあり、ようやく本命1匹ゲット!しかし後が続かない…
 しかも、寒さのため巻き取った糸が凍ってしまい、仕掛けが落ちていかず手でラインを引き出しながら仕掛けを送り込むという効率の悪い釣り…。解氷スプレーを持参すべきであった…
 また、リールの整備も行っていなかったためかスプールの回転も悪く…(反省)
 「釣れる穴を見つけたらテントでも…」と思っていたのですが、なかなか釣れる穴を探し当てることができず、気温もそれほど低くなく、そして風も無かったことからテントを設置せず、露天釣りにより粘るカク…
 6時30分から10時30分ぐらいまで、半径30m程の範囲に20ほどの穴を開けたのですが、20匹超え程度の釣果しかないのであった(一穴一匹ペース?)。
 その後、風雪が強くなってきたため、比較的釣れる穴にてテントの設営を行おうとするも、時既に遅く、1人ではとても設営できない風力になっており、憧れのテント内での「公家の公魚釣り」を断念…
 しまいには、自分であけた穴に足を引っ掛けて前のめりにコケルは、三脚タイプの椅子に腰掛ければ、椅子の脚のひとつが穴にはまり、「一人バックドロップ炸裂!」
 氷上の雪がぐちゃぐちゃに融けているところに見事に炸裂したため、下着まで水浸しになる…。ワラス時代以来の予期せぬ「キャッパリじゃ!?」
 でも、久々のワカサギ釣りであり、釣れなくても満足じゃ〜
 本日の釣果は、6:30から15:30までの9時間でワカサギ32匹、ヒメマス1匹だけという実力どおりの貧果!(時速4匹以下!(笑))
 サイズについては、ほとんどが10cmオーバー。最大11cm。深場のパールピンク色のワカサギ!?
 参考までに、同日に単独行動をした「弟子4号様」は小石川周辺ポイントの浅場にて28匹。「弟子3号様」は80匹ぐらい釣ったらしい…(いまいちらしい…(汗))
 皆様見事にワカサギ釣りに嵌っておりますな〜(笑)
 ということで、次回は地元区民であることですし、年券でも購入し、年中、同湖に出没して魚の保護活動(釣らない主義(釣れないとも言う…))でもしようかと…
 次回は、家族で出撃し家族サービスのふりでもしようかな!?
 家族には、「絶対行きたくない!」と言われそう…
 画像は、にぎやかな早朝の岩洞湖
 11時を経過したところ、多数のテントが撤収…
 寂しい風景になっておりました。
 釣る人は釣っているらしいのですが、ほとんどの人がだめらしい…
同上
 画像は、本日の釣果です。
 鮎用のクーラーボックスではありません(笑)。
 普段カクが利用しているランチボックスです。
 ワカサギの調理方法について、妻に「から揚げ」をリクエストしたところ、「フライドチキン」にでも使用するような香味のきいた「市販のから揚げ粉」を使用して料理しておった…(沈&汗)
 「淡白な高級食材が…」
 「私の苦労が…」
 と思ったのですが、妻に「教育的指導」を行うと、返り討ちにあうもので口には出さず…
 「次回からは自分で料理しよう…」と、心に誓うカクなのであった…
 やっぱり、片栗粉又は薄力粉をまぶして「から揚げ」し、塩、ポン酢、醤油、わさび醤油、レモン汁、タバスコなど、色々な味付けで楽しみたいですよね…?
 参考までに、ワカサギが貧果だったためか、「シシャモのから揚げ」が脇に添えられていた…(「嫌味か!?」と申しますか料理方法が「欧米か!?」(笑)「唐揚げ」じゃ!)

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