釣行日記(鮎道!)

2006/09/23:米代川(二ツ井地区&比内地区)8:30〜17:30(14〜21cm、24匹)
 「会長」と共に「竿納め」をすべく、米代川二ツ井地区に釣行する。
 朝6時過ぎに自宅を出発。某釣具店を経由し、お得意?の銀杏橋上左岸にて竿だしする。
 他の鮎師も竿だししていましたが、いつもどおり瀬肩から上のトロ瀬にて竿だししているのみで荒瀬には誰もいらっしゃらない。
 そして、やっぱりいつもどおりの道具仕立てで、誰もいない荒瀬から竿だしするカク
 上流から下流に強風が吹いて非常に釣りづらく、そして抜きづらく・・・
 鮎が掛かれば、「急流&強風」に逆らいながら「両手&全身」を使って強引に振り子抜き・・・
 しかし、8:30から12:30まで頑張るも、14〜21cmのスリムな鮎19匹のみ(時速5匹)
 前回の釣行より、「型&数」共に下まわる釣果であるが、終盤でもあり鮎釣りができるだけで満足じゃ?「ツ抜け」もしたし・・・
 会長は瀬落ちポイントで粘ったものの5匹(粘り過ぎ?)
 瀬肩から上のトロ瀬にて竿だししていたTG県からいらっしゃった二人組みの鮎師にお話を伺うと、「那珂川が不調で米代川に来たがさっぱり・・・」、「盆の頃に来たときは束釣れたのに・・・」と語り、場所移動のためか当ポイントをお立ちになった・・・
 右岸側では大勢の鮎師が竿だししておりましたがどうだったのでしょうか?
 「会長&カク」も、場所移動することとし、阿仁川下流域のポイントへ向かう。
 橋の上から、川をのぞくと多数の鮎が見える。「見える魚は釣れない」の格言があるものの試しに14:00頃から竿だしするも、案の定さっぱり・・・。会長2匹。カク1匹
 下流の淵では地元の漁師が船で漁をしているし・・・
 30分程で見切りをつけ、米代川本流比内地区に大移動
 新井田大橋上のポイントに行くと、ステッカーをお貼りになったお洒落な車を発見
 どうみても「某鮎釣り名人」の自家用車と思われ・・・
 16:00から100m程下流で竿だししている名人の鮎釣りを遠めに見学しながら、竿だしすると肥えた中鮎がポロポロと3匹掛かるもそれっきり・・・。会長は1匹
 さすが「S名人」は、プチ入れ掛かりもあり「大きなお声」を発しながらビデオで拝見していたとおりの「華麗なアクション」で鮎を抜きまくっていらっしゃり・・・
 「S名人」がお帰りになる際には、「会長&粗末な鮎師のカク」にご丁寧にお声まで掛けていただき感激&ドキドキ・・・
 「今シーズンの竿納めの良い記念になりましたな〜」と会長と語り合い・・・
 本日の釣果ですが、会長8匹。カク24匹
 ちなみにS名人は32匹とのこと。流石、名人でございます。
 本日も間違って「ツ抜け」しちゃったし、もう一度だけ鮎釣りしてみようかな・・・
 画像は、銀杏橋上のポイント
同上
 銀杏橋上ポイントでの本日のビックワン!?
 オトリ鮎を水面下にて下流に送りこむ最中に剛竿が絞り込まれ・・・
 鮎ではないと思うが、もしやこれは鮎を捕食しようとした「サクラマス!?」あるいは「スズキか!?」はたまた、これが鮎中様HPからかねがねご教示いただいている「サインボか!?」と思いながら岸に寄せようとすると意外にもスルスルと手元まで寄ってきて・・・
 中ハリスをつまみ、タモに入れるとカク恒例のいつものお客様・・・
 尺超えの「ウグイ」が口掛かり・・・
 「お仕置き」として「陸地置き去りの刑」に処そうかとも思いましたが、デジカメ撮影後は迷いも無く「無罪放免?即釈放!」
 それにしても、手とタモが生臭いの〜(悲)
同上
 画像は、本日の釣果
 そうそう、クーラーボックスを洗おうとして内の水を流すも、底にこびりついて流れない「黒い物体」が多数付着しており、よく見るとなんと小型の「ヒル」
 鮎をクーラーボックスに収納する際は、鮎だけを1匹毎につかみ入れているので釣れた鮎に寄生していたものなのか!?
 寄生虫が寄生宿主を殺すことなどあまり聞いたことはないのですが、鮎の大量死の原因は「ヒル」!?
 そんなことはないと思いますが、「ヒル」がクーラーボックスの底にへばりついているなど今まで無かったことですし・・・
 釣れた鮎については、よく焼いてから食べることにいたしましょう・・・

2006/09/16:米代川(二ツ井地区&十二所地区&鹿角地区)9:30〜17:30(17〜28cm、33匹)
 最近の鹿角地区は水温が低く、朝15℃台、夕方17℃台
 そして、数が釣れない・・・
 いよいよ下りはじめたと思われ・・・
 そこで「会長」との本日の釣行ですが、渇水でもあり、朝から水温が高いと思われる下流域の「二ツ井地区」へ直行する。
 6時過ぎに自宅を出発し、9時頃に当地区に到着。「釣果報告に来てください!」とAT県人とは思えない上品なお言葉を使う奥様のいらっしゃる某釣具店にて「釣り券&オトリ鮎」を購入し、銀杏橋上のポイントに向かう。
 瀬肩から上のトロに多数の鮎師が竿だししているものの、荒瀬には誰も竿をだしていない。
 9:30頃より釣りを開始!
 慣例により、誰も竿を出していない荒瀬ポイントにて、いつもの道具仕立てにより竿だしすると・・・
 「やっぱ掛かるじゃないの・・・」、「でも小さいの〜」ということでまずまずの入れ掛かり・・・
 いつの間にか、荒瀬の対岸でも他の鮎師が竿だしし、鮎をポンポンと掛けていらっしゃる。
 釣っている最中に強風が吹き、度々お笑いの引き抜きを披露(&疲労)するも12:30までに真黄色の肥えていないスリムな小鮎が29匹。小鮎と思っていましたが自宅に戻って測ってみれば17〜22cm。どうも鹿角地区で肥えた鮎を掛けているとサイズ感覚が麻痺する!?
 さて「二ツ井地区」での鮎釣りですが、時速10匹程度のペースで掛かるのですが「スリムな鮎」であり、充実感がいまいち・・・
 「十分オトリ鮎を確保した」ということで、大鮎狙いで上流のポイントを目指すこととする。
 なお、「大館地区&比内地区」は、今期の納竿場所を求める鮎師で大混雑・・・
 鮎も掛かるようであり・・・
 結局「会長&カク」は、混雑する当地区での竿だしをあきらめ、今期2回目の釣行のリベンジをすべく、十二所地区にて14:00頃から竿だしする(笑)。
 鮎の原因不明の死亡情報が流れているためか、案の定、誰もおりません。
 「これは、入れ掛かりか・・・」と会長と二人で「取らぬ狸の皮算用」
 そして、やっぱり「釣れない鮎の・・・」と思ったのですが、何故か奇跡的に深瀬に入ったカクに3匹の鮎がポンポン掛かり・・・(1匹底バレ。そして意外に小さい・・・)
 その後、下流の深トロにて竿だしするとG鮎PSU引抜荒瀬が胴より絞り込まれ・・・
 テンションを維持したまま、対岸に走る鮎をいなし、上流に上っていく鮎を引き下げ・・・
 掛かり鮎を確認すると、「で・でかい・・・」
 慎重に「金魚すくい」するとやっぱり「で・でかい・・・」
 とてもオトリ鮎に使用する度胸など無く・・・
 両手で慎重に「大鮎」を引き舟に入れ安堵する「小物」のカク・・・
 当ポイントでの釣りを終了し、「いままでで最大の鮎だと思う・・・」と語りながら引き舟からタモに掛かり鮎を入れ、会長にこの「大鮎」を披露するカク
 これを確認した「会長&カク」二人で大笑い・・・
 この後、大欠地区に移動し16:00から17:30まで竿だしするも、カク「ボ」・・・
 水温は夕方でも15℃台でした・・・
 鮎師もほとんどいらっしゃらないし・・・
 さて、終ってみれば本日のカクの釣果は計33匹
 そして、またまた最長記録更新となる大鮎ゲット!
 画像は、ゲットした「大鮎」
 釣れたときは「白」でしたが引き舟の中にて「やや黒」になっておりました。
 鮎師の手が「痴漢注意!」のポスターを彷彿とさせますな???
同上
 本日の釣果
 カク33匹、会長十数匹
 なお、会長は明日も鮎釣りにお出かけになるとのことでしたので、ゴルゴ13匹の鮎については、別途生かしております。
 大鮎をゲットできれば良いですな・・・
 本日ゲットした大鮎については、またまた後ろのほうに追加ですな…(喜)
 次回の釣行にて、いよいよ「納竿」か!
同上
 そうそう、本日の銀杏橋上です。

2006/09/14:米代川(鹿角地区)10:00〜18:00(20〜26cm、20匹)
 前回の釣行にて、見事に大鮎(25cm)をゲットして納竿してしまった弟子4号(「納竿」と言ってもカクの愛竿ですが・・・)
 まだまだ、カクは鮎釣りします!
 狙いはもちろん「大鮎」です!
 本日は「自由気まま&我がまま」な単独釣行であり、そして慣例により前夜に飲みすぎたため、自宅を出発したのは午前8時・・・
 鹿角地区の「Sオトリ鮎店」に立ち寄り「旦那様」より「毎度どうも!」、「上流域の鮎釣りも今日、明日ぐらいまでだろうな・・・」、「来年もよろしくお願いします!」などと寂しくなる「アドバイス&ご挨拶」を受けていたら既に10時前・・・
 「大館地区」にて十分なオトリ鮎を確保した上で、「鹿角地区」の上流域にて「大鮎」との勝負をもくろんでいたのですが、これを断念・・・
 早速、毎度おなじみの「大欠地区」から鮎釣りをスタートする。
 水温は15℃台で「ほんま釣れるのかの〜」と思いながら竿だしすると速攻で型の良い肥えた鮎が掛かる。
 しかし、その後は「ポツリ・・・」のペース
 悲しいことに、1.5号のハリスをぶち切って行く鮎もいたりして・・・
 今まで25cm超えの大鮎など掛かったことのない当ポイントなのに、「大鮎&大鮎未満」が忘れた頃に「ポツリ・・・」と掛かり、10:00から14:00までに肥えた鮎12匹
 「大鮎は既に下っているのかも・・・」と思いながら、前回釣行の大鮎ポイント上流域「松の木地区」にて14:30頃より竿だしするも・・・
 前回釣行時より明らかに川底の石がくすんでおり・・・
 16:00までに、2匹掛かるもサイズは2まわりも小ぶりの22〜23cm程度の鮎・・・
 「大鮎はついに下った!?」と考え、下流域の末広橋下のポイントに再移動し16:30頃から釣り開始!
 しかしながら17:30までに「荒瀬・深瀬・深トロ」を広範囲に攻めるも2匹ゲットにとどまる。
 「せっかくの釣行、暗くなるまでやってやる・・・」と考え、諦め半分で上のチャラ瀬にて18:00まで竿だしすると「大鮎6連荘!」
 終ってみれば、24〜26cmの鮎11匹含む、20cm超えの肥えた鮎を計20匹ゲット!
 終盤の大鮎狙いでもあり、十分に充実いたしました。
 さて、次回の釣行予定は9月16日
 「会長」と「同伴出勤」予定です!?
 「釣果」によっては「納竿」になりそうです(<「ツ抜け」)。
 そうそう・・・
 結構な数の鮎が死んで底に沈んでいます。
 「掛かり傷あり、冷水病のような穴あきあり、外見上特に異常がないもの・・・」と様々です。
 天寿を全うしたものか?水温の低下による病気発生か?渇水による鉱毒濃度UPか?よく分かりませんが悲しいですな〜
 兆候は、結構前からあったような・・・
 画像は、「末広橋下の深トロにて竿だしする顔なじみの大館鮎師&日没」
同上
 画像は本日の釣果「20匹+オトリ鮎3匹」
同上
 大型鮎(24〜26cm)の中に今期初となる「黒いもの」が混じりました。
 釣れたては、「白」なのですが・・・

2006/09/06:米代川(鹿角地区&十二所地区)8:30〜17:30 (20〜26.5cm、13匹)
 「弟子4号」との釣行です。そして、狙いは「大鮎」です。
 「Sオトリ店」に立ち寄ると平日なのに先客の鮎師の自家用車が2台。我々の後にも1台いらっしゃり・・・
 「毎度どうも」、「どのくらい釣れている?」と「旦那様」に聞かれ、「前回は10匹ぐらいでした・・・」と回答すると「10も掛かればハナマル」、「大きいからな・・・」と大鮎を掛けていないのにもかかわらず褒められ・・・(汗)
 さて、最初のポイントは前回釣行と同じ、大欠地区。平日なのにそこそこの鮎師でにぎわっております。
 オトリ鮎採りのはずが、前回に輪をかけて鮎が掛かりません。水温が16℃程度と低水温。ウエット仕様で立ちこむと相当冷えます。
 8:30から11:00ごろまで粘りましたが、20〜23cm程の鮎をカク5匹。弟子4号4匹。「底バレ&ロケット&空中バレ」が多発。「オトリ鮎採り」のはずが「ミイラ採り」の末路になってしまいそうな・・・
 当ポイントにいらっしゃった他の鮎師曰く「昨日午後3時から竿だしし、ここで20匹以上の鮎を掛けた・・・」とのことであり、「こりゃ釣れないわな・・・」と思い早々に場所移動を決意する。
 続いて、昼前に十二所地区にて11:30〜13:30まで竿だしするも、同サイズの鮎がカク2匹、弟子4号1匹。やはり5割の抜き関係のバレが・・・
 更に続いて、14:00頃より本日の目的である「大鮎狙い」のため、松の木地区にて竿だしする。
 渇水の浅い瀬肩にて、あまり期待もせずにポイントにオトリ鮎を送り込むと、直ぐに竿が曲がり・・・
 最初の鮎でもあり、慎重に岸に寄せるとオトリ鮎と明らかにサイズが異なる「大鮎」が掛かっている・・・。金魚すくいにより「大鮎」1匹ゲット!
 オトリ鮎に使うのがもったいないため(笑)、引き舟より新たなオトリ鮎をセットしチョイ下のポイントに入れるとまたもや直ぐに竿が曲がり・・・
 2匹目だし、「抜いちゃえ〜」と岸よりの浅い瀬にて背中の見える掛かり鮎を抜こうとするも身切れによりバレル・・・「ガビ〜ン」
 今度掛かったら「寄せてとる・・・」と荒瀬に落ち込む吸い込みにオトリ鮎を沈めると即「KAT−TUN」ならぬ「GAT−TUN」?
 ここから、カクと鮎による運動会が始まり3連荘・・・。後半の2匹は「寄せてとる・・・」はずが、根性なし鮎師(カク)お得意の陸地からの「地引き抜き?」により大鮎ゲット!その後100m下の瀬に移動して1匹追加
 弟子4号も負けじと瀬落ちポイントにて鮎を掛けて抜いている・・・(寄せなさいって・・・)。しかし、他の場所でも不思議と鮎がバレない弟子4号。竿から掛けバリに至るタックルバランスが良いのでしょうな〜。特に鮎竿(プロHの調子)が「大鮎&渇水の米代川上流域」と「大鮎未満&適度な水量の米代川合流下」での下がらずに抜く鮎釣りにマッチしているんだろうな〜?
 「師匠、違います」、「バレないのは私のウデです・・・」と弟子4号に言われそうですが・・・(笑)
 ちなみに、プロH(硬調先調子)と引抜急瀬(硬調胴調子)を「会長&弟子4号」に使用させるとプロHのほうが好評である・・・(安いのに・・・。実は、カクもプロHのほうが好き・・・(ヘボ鮎師の特徴か?(笑)))。弟子4号に至っては「プロH」に愛着すら感じているらしい・・・(「娘さんをください・・」ってか!?)
 さて、当ポイントでの16:00頃までの釣果ですがカク5匹。弟子4号2匹
 次のポイントを探し上流に向かうと、橋の下にて帰り支度をしている鮎師を発見し、釣果を伺うと25cm程の鮎を「30本」近くゲットしたらしい・・・
 ほぼ毎日のように鮎釣りをしている地元の鮎師であり、「仕事がないから、鮎釣りが仕事だ・・・」、「家にいると煙たがられる・・・」と謙虚に語っている初老鮎師様でございました・・・(礼)
 やはり、「全国区の名人&地元の名人は釣るもんだ・・・」と素直に感服するヘボ鮎師のカクなのであった・・・
 ふと思いましたが、大鮎を釣った鮎師は釣果について「○本」と語りますが「ツ抜け」ならぬ「匹抜け」という鮎師の性(サガ)なのでしょうか?
 たびたび、「大鮎&弟子4号」に「一本」とられているカクなのですが・・・
 続いて、本日の最終釣行ポイントを花輪地区の河川公園とし、本降りとなった雨天の中で17:00頃から竿だしすると・・・
 カク2連荘・・・。掛かった大鮎をオトリ鮎にして1匹根掛かり放流し17:30にて本日の鮎釣りを終了
 終ってみれば、カク13匹。弟子4号7匹の釣果
 終盤でもあり、数は兎も角として「大鮎」と自分勝手に甘く判断してしまう鮎が釣れて満足・・・(笑)
 なお、画像は「本日が本年の最終釣行」とキッパリ語る弟子4号(本年最終釣行となる花輪地区の河川公園にて)
同上
 画像は本日の二人での釣果
 掛かり鮎20匹+オトリ鮎4匹
同上
 約25cm以上の大鮎を二人で8匹ゲット!
 久々の25cm超え!
 一番下の最長記録について更新ならぬ、追加しておきます(笑)。

2006/09/02:米代川(鹿角地区)8:00〜17:00 (18〜24.5cm、12匹)
 「会長&弟子4号」との釣行です。最初のポイントは前回釣行と同じ、大欠地区。大勢の鮎師でにぎわっております。
 しかし、さっぱり(やっぱり?)掛かりません。
 と申しますか、カクの粗末な「玉付け引き釣り」にて掛かってくれる鮎がなかなかいらっしゃいません。
 他の鮎師も同様・・・。しかし、「泳がせ釣り」に徹する名手は、2級ポイントでも「ポツリポツリ」と鮎を掛けており・・・
 水温の上昇による好転を期待し、8:00〜14:00まで粘るも12匹・・・。時速2匹でございます(笑)。
 1級ポイントに入った弟子4号のここでの釣果は11匹。会長は足で釣る作戦にて・・・(トップシークレット?)
 カクなどは、弟子4号が立ちこんでいる真後ろの流れの筋の竿抜けポイントを攻め、何とか弟子4号を数で上回り・・・
 夕方の入れ掛かりを期待し、更に粘ろうとも思いましたが、ここはキッパリ「我々に釣れる鮎はいない・・・」、「他の泳がせ鮎師に釣っていただこう・・・」と1級ポイントを早々に去り、大鮎釣りに狙いを切り替え場所移動するのでした。
 本流の合流上のポイントを数箇所見ながら、「川見の天才」である会長が決断したポイントにて、15:00ぐらいから竿だしする。
 会長には、カクには見えない鮎が見えるのです。弟子4号にも見えるらしいが・・・。カクの高齢による「動体視力の低下」が原因か!?
 どうせ、「見える魚は釣れない」のじゃ!(負け惜しみ・・・)
 早速、「会長&弟子4号」は見える鮎の居たポイントに入り、カクは鮎が見えない荒い瀬にて竿だしする。
 合流上の本流は渇水でもあり「岸&足首程度の立ち込み?」による鮎釣り・・・。何か、物足りないような・・・
 最初に鮎が掛かったのはカク。水量がないため竿を絞り込まれるわけでもなく・・・
 しかし、大鮎かもしれないと思いチョイ下の岸際に寄せ、遠目から思い切り引き抜くと「で・でかい・・・」。弟子4号からも「大きい!」の声が・・・
 動揺したカク・・・。オトリ鮎をタモの中心にてナイスキャッチし、掛かった大鮎はタモ枠の外にて掛かりバリから外れ、カクの上流約2mの足首程度の水深の岸辺に横たわっており・・・
 慌ててタモですくおうとするもタッチの差で逃げられる・・・「超ショック!」。やはり「動体視力」の低下か?
 凹むカクと反比例するかのように俄然張り切る「会長&弟子4号」。その後、弟子4号の鮎竿がしなり、竿を立てて抜こうとしている・・・
 「寄せろ!」と「小声」で指示するも、対岸におり、かつ、戦闘モードであり全く「聞いちゃいない!」
 心配する「会長&カク」をよそに強引な「返し抜き」が決まり2匹の鮎が川岸に抜きあげられ・・・。そして、弟子4号を祝福するかのように川岸で狂喜乱舞する鮎達・・・(笑)
 「師匠が引き抜きに失敗し大鮎を逃がしたことから、意図的に岸に返し抜きをした・・・」と後に師匠に語る弟子4号であった・・・(正直なところ参りました。)
 その後、カクにも同じ荒い瀬にて再度アタリがあり、「今度こそはと・・・」またもチョイ下の岸際に寄せ、今度は近場の陸地に立ち、寄せてきた勢いを利用し柔らかく「地引き抜き」したところ、「さ・さっきよりでかい・・・」
 今度は、見事にタモにてキャッチし、掛かった大物を確認すると尺近い丸太のように肥えた「ウグイ」であった・・・。荒い瀬で掛かるウグイは「で・でかい・・・」
 「大鮎のキャッチミス&大ウグイのゲット」に完璧に打ちのめされたカクは、早々と竿をたたみデジカメ撮影に勤しんでおりました・・・(ここでの釣果ですが会長と弟子4号が1匹。カク「ボ」)
 終わってみれば、釣果で弟子に追いつかれ、大物賞も当ポイントにて誰にも気付かれずに大鮎をゲットしていた会長に追い抜かれ・・・(笑)
 貧果ながら、楽しい釣行でありました。そして、ついにカクの大鮎狙いのスイッチがオンに・・・
 なお、画像は本流上流域で鮎釣りを楽しむ?弟子4号
同上
 画像は本日の3人による釣果
同上
 大物賞は、会長が釣り上げた26p(上)。カク24.5cm(中)。弟子4号24p(下)
 またも、25p以上の「大鮎」が釣れない小物のカク・・・

2006/08/31:米代川(鹿角地区)8:15〜16:30 (18〜24.5cm、41匹)
 前日、「師匠、少しは釣り残してくださいよ・・・」と語っていた弟子4号に「川見に行くだけだから・・・」などと、とても信用されない偽りの言葉を語り・・・
 またも、カク単独による鹿角地区下流域(大欠地区)への釣行でしたが、またもラッキーなことに「引き水&薄茶濁り」のベストの条件と思われ・・・
 朝は薄茶濁りで大釣りを期待するも、残念ながら水温の低い10:00頃までは「ポツリ」のペース。その後、水温の上昇に伴い「ポツリポツリ」のペースに・・・
 昼前に濁りがとれたと思ったら、突如右岸側に「見事な濁り」が入り、追いが悪くなり・・・
 この強い濁りも比較的短時間で薄くなり、濁りがとれ始めた右岸側にて「ポロポロ」掛かり・・・
 夕方には、警戒心の強い大型の鮎が「深トロから差してくるのか?」はたまた「追う時間があるものか?」型が揃う。
 終ってみれば、8:00〜16:30までに41匹。ほぼ20cmオーバーで最大24.5cmの肥えた鮎が、平均時速5匹程度で掛かりました。
 25cmオーバーの大鮎こそ出ませんでしたが総重量志向のカクであり、そして、チョビ終盤でもあり・・・
 他の名手に言わせれば「大釣り」ではないかもしれませんが、個人的には十分に充実いたしました。
 冷凍前の処置をしますと「フン」以外のものが出ます・・・
 でも、まだまだ若い!
 ということで、次回は「会長&弟子4号」と9月2日に釣行する予定
 多分、同じポイントを攻めても釣れないと思いますが・・・(いつものこと(笑)&釣れても(笑))
 なお、画像は昼前の右岸側に強い濁りが入り始めた大欠地区ポイント
同上
 画像は本日の釣果
 8月の鮎釣りも終わり、いよいよ終盤突入!!
 頑張る気持ちよりも、悲しい気持ちのほうが強いですな・・・

2006/08/23:米代川(鹿角地区)8:15〜17:30 (18〜24cm、59匹)
 「小鮎の数釣りより、型の良い肥えた鮎を!」
 ということで、アユマネでの鬱憤?を晴らすべく、鹿角地区に釣行いたしました(支流の早口川の1級ポイントにて釣れる鮎は、そこそこ型が良かったのですが・・・)。
 偶然にも、増水後の引き水、茶濁り(笑)というベストの水況にて釣行できました。
 「大欠地区」にて8:15から竿出しし、8:30までに5匹の肥えた鮎が掛かり・・・
 「これは束釣りか!?」と期待するも、その後はポツリポツリ・・・
 その後も16:00まで粘り、56匹(18〜24p)の肥えた鮎をゲット!
 8.5号の細軸バリ3本チラシを使用しましたが、結構「底バレ」します。
 次回は8.5号以上の3本イカリでも使用してみようかと・・・
 その後、16:30から17:30まで、末広橋下の「深瀬&荒瀬」にて竿だしするも20〜22pの肥えた鮎を3匹追加するにとどまる。
 釣り場にいらっしゃった顔なじみの鮎師に伺うと、朝から他の鮎師が竿だししていたらしく・・・
 カクとしては「釣行時期&サイズ&カクの粗末な技量」を考慮すれば、十分に充実した「大釣り」であった・・・
 男鮎も、赤線が出てきたし・・・。「淋病?」になりそうですのぅ・・・?
 なお、画像は恒例による「本日の末広橋下ポイント&工事現場」
同上
 画像は本日の釣果
 1週間で約1cmの成長ですな・・・
 「では、来週こそ!」と期待すると、大雨により忽然と姿を消したりするからのぉ・・・
 いいとこ今月いっぱいでしょうか?
同上
 画像は本日の損害
 G鮎PSU引抜荒瀬9mの♯2が折れてしまいました・・・
 大鮎が掛かって折れたのではなく、鮎竿を仕舞う際に軽くねじったら「パキッ」と・・・
 大鮎が掛かった際ではなくて「ラッキー」と思うのはカクだけでしょうか?
 折れた原因は、あまり意味が無いカクの「握力強化」のせいか?
 まあ、鮎釣りの最中に、たびたび「転倒&水没」しておりますから、その際どこかにぶつけてしまったんでしょうな・・・
 鮎のたたりではないでしょう・・・(笑)

2006/08/20:早口川&米代川(早口地区)8:30〜13:30 (13〜20cm、46匹)
 アユマネ当日ですが、カクは恒例による「二日酔い」状態
 せっかく「ゆみ様&吟ママ様」より「特製焼きそば」をおススメいただいたのですが、とても食べられる状態になく遠慮させていただきました。深くお詫び申し上げます(礼)。
 その後、キャンプ場にて、心身共にフラフラする中、「支障様」から大会についての説明があり・・・
 そして、既に「鮎釣りモード全開状態」の「カオス師匠」及び「アイドリング全開状態」の「同氏の愛車」からのプレッシャーを受けたカク。自家用車の運転を弟子4号に命じ(お願いし)、コンビニとオトリ屋さんを経由して、早々とオトリ缶を沈めている早口川の「田んぼポイント」へ移動するのであった・・・
 本当のところ、前日にオトリ鮎をゲットしなければ、「増水&濁り」により「プチリセット」された本流「鹿角地区」による鮎釣りをしたかったのですが・・・
 
 参考までに、飲み過ぎのカクの「おなか」は、すっかり「落ち鮎状態」
 コンビニのトイレにて、早速本日第1回目の下り鈍行列車が運行!?
 多分、10分ぐらい皆様を待たせていたと思われ・・・。「ごめんなさい・・・」
 
 同ポイントに到着し、オトリ缶を見ると「さあ大変!」
 水位30p程の減水によりオトリ缶の半分ほどが水面に露出している。
 「鮎ちゃんが死んじゃう・・・」と慌てて深い場所にオトリ缶を沈め直し、投入口より中をのぞくと、死亡して黄色くなった鮎が見える・・・。手を入れると、生きた鮎もまずまずいるようであり・・・
 
 オトリ鮎を各位に配布し8時頃より釣り開始
 さすが、名人「カオス師匠」は、昨日弟子4号が竿だしした瀬肩の1級ポイントへ一目散に移動し釣りを開始する・・・
 その下の瀬に会長。更なる下の瀬尻に弟子4号が竿だしし、残されたポイントである2級小鮎ポイントのトロ瀬にてカクが竿だしすることとなる。
 昨日、竿だしを断念した竿抜けポイントであり、釣れることを祈りながら・・・
 そして、昨日カクが前のめりに水没してしまった原因である「十字ブロックの切れ目」を見定めながら慎重に川を下っていたら、またもやカクの「おなか」まで下りはじめ非常にあせる。
 とても暑いのですが「冷汗&脂汗」がたらり・・・
 周りをキョロキョロするも右岸は「護岸ブロック高さ約5m」が堅城の石垣のようにそびえ立っており、左岸は鮎釣りポイントであるし・・・
 ず〜っと下流のほうを見るとアシが茂っており、「アシがあるということは陸地か!?」と思い、「菊の門?」の緊張感?を維持しながら、そろりそろりと川の中を歩くカク
 アシのところまで、ようやくたどりついたものの、残念ながら陸地ではなく水上・・・「ガビ〜ン」
 「気持ち&菊の門?」の緊張の糸が完全に切れてしまったカク
 同行者に見られないようアシの茂みに身を潜め、開脚したうえで「逆イナバウアー」の姿勢を保ち、本日第2回目の下り鈍行列車が運行!?
 同行者には目撃されなかったが、しっかり「アブ」には目撃され、「おいしい美尻?&背中」を食べられてしまう・・・
 なお、「会長&弟子4号」は、突如「神隠し?」にあったカクについて、しっかり「チェック」していたらしい・・・(自分の釣りに集中しなさい!)
 「社会問題」になろうが、「最低の鮎師」と罵られようが「生理現象による習性?」は止めることができないのであった・・・(≠笑。下流で釣りをしていた方々ごめんなさい。)
 
 今年も自業自得によるスタートダッシュの失敗じゃ!?
 しかし、下品なオヤジギャグによる「運?」も付いたことだし・・・
 と開き直り、おもむろに鮎釣りの準備を開始する。
 当日の道具仕立ては、弟子にエースロッドを貸していることから、カク恒例による勘違仕掛け・・・
 G鮎PSU引抜荒瀬9.0mにメタル0.3号を張り、チビ玉付け、掛けバリは細軸8.5号の三本チラシ・・・
 トロ瀬下の瀬肩から、トロ瀬をいい加減な「直角釣法?」にて広範囲にオトリ鮎を左右に振らせながら引き上り、10m程上ったところで最初の1匹をゲット!
 「この辺りから鮎が溜まっているかな・・・」と、十字ブロック上の立ち位置を前後左右に変えながら「チビ玉付け扇引き&石周り尻尾振らせ釣法」にて、ほぼ全ての範囲を掃除するように釣り上ると超入れ掛かりとまでは言えないものの16〜20cmの小鮎がポロポロ掛かる・・・
 濁りもとれたため、オトリ鮎と掛かり鮎がもつれているところが見えて楽しい・・・
 約50mほど引き上がり、終ってみれば、実釣8:30から11:30までに35匹の鮎をゲット!
 弟子4号曰く「師匠の鮎は、リリースサイズですよ・・・」だと・・・。1匹は1匹じゃ!あんたは鮎釣りが上手くなる!偉くなる!出世します!(笑)
 さて・・・
 「弟子4号」はいろいろ場所移動を繰り返すものの・・・5匹?
 「会長」は既に陸の上、護岸の上より川見をしている・・・7匹?
 「カオス師匠」は、「呟き(嘆き?)釣法?」にて粘っていらっしゃる・・・6匹?
 「ごめんなさい・・・」カクのために皆様「我慢釣り&川見」をしていてくれたのですね・・・(礼)
 
 その後、早口地区の本流に移動し、昨年のアユマネにて、奇跡的に2時間で27匹釣れてしまったパイプライン下の中洲周りにて12:00頃から竿だしする。
 「ツ抜け」に命をかける「会長&弟子4号」には、1級ポイントである中州周りの瀬をおススメし、カクはのんびりと、その上の変化の無いトロ瀬にて竿だしする。
 下流を眺めると「会長&弟子4号」はポンポンと竿を立てているものの、カクにはさっぱり・・・
 その後、他の鮎師も続々と竿だしし、周辺がそこそこ混雑する・・・
 上流より「呟き(嘆き)が聞こえるな・・・」と振り向くと「カオス師匠」がいつの間にかカクの上流にて竿だししている(笑)
 下流より上流を眺めていた「会長&弟子4号」曰く「カクさんの釣法を模倣していた・・・」とのこと。
 しかし、さすが「カオス名人」!「カクの鮎釣り」を模倣しても釣果につながらないことを瞬時に理解し、いつのまにか右岸のポイントに移動しているのでありました・・・(笑)
 その後、今度はカクのほうが「カオス師匠」の死角であるチョイ上流のポイントにて竿出しし、鮎師の渡り場である竿抜けポイントを攻め、ポツリポツリと鮎を追加し・・・
 終ってみれば、実釣12:00から13:30までに13〜18cmの小鮎を11匹ゲット!
 瀬を攻めた「会長&弟子4号」は型が揃い、16〜20cm程と思われる鮎を、会長11匹、弟子4号10匹をゲット!
 「カオス師匠」は7匹とのことであり・・・
 表彰式の会場に向かう途中、道端にてパイプライン直下の瀬にて竿だししていたと思われる猛者集団「鮎中の皆様&ヒッター様」を発見!!
 当名手達が、時間いっぱい、きっちりと当ポイントに入ったら「束」までは届かなくても「60〜80匹は楽に掛けたに違いない・・・」と思いながら釣り場を後にする・・・
 その後の結果につきましてはリンク先のHPをご参照願います。
 恒例による「運&場所」にて間違って釣れてしまったカクにはコメントのしようがありません・・・
 しかし、酒が入れば、「カク」お得意の「誤持論」が炸裂し・・・???
 そして、当然のことながら他の鮎師から「正論」による「駄目出し」があると思われ・・・!!!(笑)
 「たかが」鮎釣り。「されど」鮎釣り。楽しく飲みましょう・・・(なんのこっちゃ!?)
 ちなみに怒られるかもしれませんが、カクは「たかが派&反省会派」(負け惜しみ派&言い訳派)
 来年もよろしくお願いいたします。
 できれば、米代川以外の河川での開催を楽しみにしております・・・「遠征希望派&人任せ派」(笑)。
 画像は、カクが運?&良い思いをした「田んぼポイントのトロ瀬」(護岸が切れかかるず〜っと下流のほうですが・・・。アシについても・・・(笑))
同上
 三人による二日間の釣果
 二日間の釣果160匹(会長48匹、弟子4号41匹、カク71匹)−死亡鮎のリリース約10匹−カオス師匠へのオトリ鮎3匹−オトリ鮎配布等の際にカクが誤ってリリースした鮎2匹+購入したオトリ鮎6匹
 どんぶり勘定で「1.5束」(笑)
 そうそう、アユマネの前日及び当日の釣行で、すっかり赤黒くなってしまったカク・・・
 普段は、極度に紫外線を恐れ、日焼け止めクリームを手放さないのですが、今回は鮎ベストに収納するのを忘れてしまったため、すっかり一人前?の鮎師の風貌になってしまい・・・
 本当は、美白なのですよ(笑)。日焼け箇所とそうでない箇所の肌色が極端で恥ずかしいわ・・・
 「美白?」のままだったら、カクの「HP上でのイメージ」と「実際の風貌」のギャップが一段と激しく感じられたことでしょう・・・(笑)

2006/08/19:早口川(早口地区)11:00〜15:00 (18〜21cm、25匹)
 本日は、アユマネの前夜祭当日!(カクにとっての本番)
 キャンプ用品を自家用車に積み込み、会長&弟子4号と自宅を7:00に出発!
 車中から米代川をのぞくと、上流域から中流域、はたまた支流に至るまで茶濁り。
 「十二所大橋?」より上流を望む「沢尻地区?」にて数名の鮎師が竿だししているほかは誰もいない。
 「この濁りでも釣れる・・・」、「午後から入れ掛かりかな・・・」と弟子4号に教示しながら、オートキャンプ場に向かったのですが、竿だししていた鮎師は、もしや「鮎中」の猛者各位だったのでしょうか?
 さて、9:00頃に、オートキャンプ場に到着し、受付を済ませテント等の設置を行う。
 しかし、本日は本当に暑い。少し動くだけで汗だらだら・・・
 そして10:00前には、全ての設置作業を完了する。
 「汗もかいたし水分補給にビールでも・・・」と会長&弟子4号におすすめするも、この人達、なんとしても鮎釣りがしたいようであり・・・
 「川に入ったら涼しいだろうな・・・」などと語り合っており、既に「鮎釣りモード」
 「鮎釣り」より「焼肉&水分補給(飲酒)」をしたかったカクだったのですが、しぶしぶ鮎釣りに付き合うこととする(笑)。
 本流の鹿角地区に逆戻りすることも考えましたが、移動時間によるロスを考慮し、本流よりも濁りが薄い早口川にて約10年ぶりに竿だしすることにしました。
 水量は、増水によりベストな状況。濁りも薄茶濁りでこれまたベストな状況。鮎師があまりいらっしゃらないのが少し不安。参考までに今年の早口川は解禁当初から釣れているらしいのですが・・・
 オトリ屋さん曰く、「今までは渇水で全然だめだったが今回の増水で釣れるんじゃないの・・・」とのこと。
 さて、竿だししたポイントは、通称(カク称)「田んぼポイント」
 一般車両進入禁止場所から、200メートルほど歩かなくてはいけないポイント
 よって、竿抜けになっている可能性が高いのですが、必死でオトリ缶を担ぎ、先行者がいたことに気付いたときには「ショック」がでかい!(笑)
 以前に、当ポイントでの鮎釣りを終了し、田んぼの畦道を歩いていると、遠くから見知らぬ鮎師数名がカクに手を振りながら何事か騒いでいる・・・
 「何か悪いことでもしたのかな?」と思いながら、見知らぬ鮎師のところまで行くと、「あなたが歩いていた隣の畦道を熊が走って行った!」とのこと。
 まさに「ニアミス」の危機だったのね〜(「知らぬが仏」(笑))
 運悪く熊と「対峙」し、そして熊を「退治」しようものなら・・・
 「IT県の鮎師!鮎が釣れずに熊退治!?」と新聞紙面を賑わしたりして
 いやいや「IT県のバカ鮎師!鮎竿をかばい全治2週間の大怪我!」が関の山だろうな・・・
 おっ「脱線」し過ぎじゃ!
 さて、釣行のほうですが、幸い当ポイントへの先行者はいらっしゃらず、瀬肩の深場である1級ポイントに弟子4号を入れ、その下の瀬に会長、更なる下の瀬尻にカクと約30m程の間隔を空けて竿だしする。支流でありポイントが狭いため11:00から15:00までの4時間で、ほぼ釣りきってしまったと思われ・・・
 カクは、川底に沈んである十字ブロックの上を歩いて、下の平瀬ポイントに移動しようとするも、濁りのため底の状態が見えなかったことから、不覚にもブロックの切れ目に片足を沈没させ前のめりにこけ、全身水没・・・。足で釣る作戦を断念する。
 本日の釣果ですが、18〜21p程の鮎を、会長30匹、弟子4号26匹、カク25匹
 カクの釣果を初めて上回った弟子4号は鬼の首を取ったように喜び大満足・・・
 会長も、まずまず充実なさったご様子・・・
 ただ、3名とも河原まで飲料を持参していなかったため、ヘロヘロ状態・・・
 間違って釣れてしまった鮎については、アユマネ参加者へのオトリ鮎として提供できるかもしれないと思い、川岸に全て沈めてオートキャンプ場に帰還いたしました。
 帰還後のカクといえば・・・
 乾いた喉にビールを流し込み・・・「うめぇ〜」と一言
 「ドロドロ血に効っくぅ〜?」(悪いほうに・・・)
 こうなると、もう止まりません。
 アユマネ前夜祭の本番前に余裕のリッターオーバー!?
 その後、酒飲みの祭典?アユマネ前夜祭になだれこみ・・・
 アユマネ前夜祭参加者各位へ、大変お世話になりました。
 前夜祭の詳細につきましては、リンク先のHPをのぞいてみてください。
 カクには詳細を語れるような記憶がありませんので・・・
 画像は、「会長&弟子4号」が良い思いをした「田んぼポイントの瀬」(翌日の撮影)

2006/08/17:米代川(鹿角地区)8:30〜15:00 (18〜23cm、26匹)
 米代川へ釣行しましたが、さっぱりでした・・・
 お盆休みでもあり鮎師に連日抜かれていたようで・・・
 大欠地区の深瀬にて、8:30〜10:30で10匹。末広橋下の深瀬にて、11:00〜15:00までに16匹。共にサイズは18〜23cm程度の肥えた鮎
 末広橋下の荒瀬ポイントは、何故か「G派」だらけ・・・
 AM県2人組の「G軍団?」は、お得意の荒瀬にいらっしゃり(お会いしたのは今回で2度目)、釣果を伺うと「掛かったよ・・・」、「25くらいかな・・・」とさらっと語る「強面のドン」。かっこいいですな〜。ファッションもカクに酷似しているし・・・
 ご挨拶も済み、下の深瀬にて竿出しするとポツリポツリと飽きる程度に鮎が掛かり・・・
 その後、午後からカクの下にてAM県3人組の「G軍団」が竿出し、「ずいぶんと、このポイントにこだわっているな・・・」と思っていたら、当AM県鮎師の1人曰く「昨日このポイントにて3人で各30匹くらい釣ったからなハハハ・・・」ですと・・・
 「それじゃ釣れないわな・・・」と思いながらも、何となく釣り続け・・・
 その後、少し上の深い荒瀬が空いたため、「他の鮎師に攻められた後で釣れないだろうな・・・」と思いながら、胸まで立ち込みオモリをかませ、底にオトリ鮎をねじ込むと「ガツーン」です。その場にてベタ竿を上流側に強く絞り込み竿のタメをつくり、一気に竿を立て躊躇無く引き抜く・・・「快感・・・」
 これが、なんと3連続の入れ掛り・・・
 周りの鮎師の注目を浴び非常に恥ずかしい・・・「見ないで・・・」
 その後、お見事にオトリ鮎を根掛かり放流し・・・「だから本当に見ないで・・・」
 この根掛かりを良い機会とし、15:00頃、末広橋下ポイントでの釣りを切り上げ、上流域の「川見&あわよくば竿だし」をすべく大移動する。
 結局は、川見のみで帰りましたが・・・
 画像は、恒例による「本日の末広橋下ポイント&工事現場」
同上
 米代川本流上流域
 通行止めの橋から上流を望む。
 鮎師のオトリ鮎を遠めに拝見させていただくと「で・でかっ・・・」
 残念ながら見ている間には掛かりませんでした。
同上
 米代川本流上流域
 カクの情けない最長鮎を掛けた鮎釣りの最上流域?
 川底に輝きが無く、竿だしする気力も失せ帰宅してしまいました。
同上
 本日の釣果
 18〜23cmの肥えた鮎26匹
 型が良いので、まあまあ充実
 これぐらい釣れたら満足せねば・・・
 鮎釣りが下手なのに望みだけは高いカク(笑)

2006/08/12:米代川(鹿角地区)8:00〜14:00 (16〜22cm、53匹)
 本日、T区の夏祭りがあり、夕方より地元自治会の活動があるため、遅くとも15:00までの釣行と割り切り、急遽米代川へ次男と釣行することとする。
 前回の釣行より「数の二ツ井地区」、「型の鹿角地区」のどちらを選択するか次男に委ねたところ、前回の釣行にてポイントの攻め方を誤り、リベンジを狙っていたらしい「型の鹿角地区」を次男が選択する。
 「数より型」志向であるカクもこれに同意し、時間限定であることから攻めるポイントを一箇所に絞り込み気合を入れて8:00から釣りを開始する。
 ポイントを荒らさぬよう手前の流れの筋から、玉付けの引き泳がせ釣りにて釣り上り、次には奥の流れの筋を扇引きにて釣り下り・・・
 昼頃より、お空が暗くなり、突如「念願の雷雨?」があり・・・
 しかし、この直後、鮎のアタリも止まってしまう・・・
 その後も、ストーカーのように30m程の狭いポイントを14:00までにしつこく攻め続け、ポツリポツリと掛かるも、ほぼ釣り切ってしまったと思われ・・・(うそつけ!他の鮎師が入れば入れ掛かり・・・)
 終ってみれば、16〜22cmの肥えた鮎を、カク53匹、弟25匹ゲット!
 画像は、雷雨初期による「カク(次男)の鮎釣り」
 ちなみに、本日も「アブ」の凄まじい猛攻を受け、半泣き状態で鮎釣りをしておりました・・・
同上
 本日の釣果です。カク兄弟の釣果計78匹
 昼頃、自家用車に昼飯を取り行った際、他の鮎師に釣果を聞かれた次男・・・
 「兄が昼までに30〜40匹ぐらい釣ったようですよ」と教示したら
 「うそだろ!!」と怒鳴られたらしい・・・
 よって、正直なところ鹿角地区の釣果は場所により「天国と地獄」であり、なかなか厳しい状況のようです。
 ちなみにカクは、「運&場所」オンリーで釣っている粗末な鮎師ですので・・・
 そうそう、去る8月6日に村田名人が米代川鹿角地区にご釣行したらしく、厳しい条件の最上流域ながら、最大26cm、20匹程の鮎をゲットしたらしい・・・(流石名人!同日のカクの釣果は、数が期待できる鹿角地区下流域のポイントに入っても十数匹・・・)
 メタル0.02、5.5号程度の小バリで対決したのでしょうか?
 村田名人なら容易にゲットできそう・・・
 「Sオトリ店」に村田名人の「写真&サイン等」が無造作に置いてありました。
 「渇水は荒瀬、増水はトロ」、「鹿角地区の鮎の引きは日本一」といったような旨書かれておりました。前におっしゃっていたことと違うところが、流石名人!「逆の時代」ですな・・・
 カクの場合は「ギャグの・・・」(笑えないけど・・・)

2006/08/09:米代川(二ツ井地区&鹿角地区)8:00〜17:00 (13〜23cm、67匹)
 さて、今回8月9日の釣行は、超渇水の米代川・・・
 「渇水は下流域の竿抜け狙い」というカクの「誤持論?」により、二ツ井地区(銀杏橋上左岸)にて、「弟子4号(以下「弟子」という。)&次男」と8:00より竿だしする。
 超渇水?であるため、瀬肩上のトロ瀬にて「右岸⇔左岸」に行き来できます。
 弟子より「師匠どこを攻めればよいのですか?」と尋ねられ、オトリ鮎を天然鮎にチェンジしやすい「瀬肩のカガミ&ヨレより釣り始めたら・・・」と教示する。
 次男は、とっとと更に上のトロ瀬に入り、カクのポイントは荒い瀬しかなくなったことに気づく・・・「ガビーン」
 オトリ鮎(劣り鮎)を5匹購入し、弟子&次男に各2匹配り、自分には1匹のみなのに・・・
 いきなり高低差のある瀬に玉付けし、オトリ鮎を入れようとするも・・・
 「こりゃいかん・・・」、「本日の鮎釣りは終了した・・・」と思いながら、比較的流れが緩やかな瀬にポイント移動し、オモリを追加し底に入ったら「ガツーン」&「快感・・・」
 その後も、「剛竿(引抜荒瀬)&メタル03&玉付け&8.5号の三本チラシ」という勘違いの道具仕立てにより、下竿からの強引な引き抜きにより、正午までに13〜21cm程度の鮎を53匹ゲットし終了。その後、型狙いの鹿角地区に移動する。
 ちなみに、ここでの釣果ですが、次男は9匹、頑張って立ちこんだ弟子は20匹ぐらい・・・
 意外に弟子が掛けているではないか・・・
 
 「鹿角地区」に直行と思っていたのですが、ついつい色気?(数釣り)をだし「大館地区」に立ち寄ってしまい13:30〜14:30まで「弟子&次男」に竿だしさせるも2人で小鮎4匹をゲットする程度・・・(カクは恒例のデジカメ撮影&車中で昼寝)
 
 その後「鹿角地区」(大欠集落周辺)に移動し、15:00〜17:00までに下流域とはボリュームの違う肥えた鮎(18〜23cm)を弟子&次男が数匹、カクが14匹をゲットし、各々それなりに充実し帰宅いたしました。
※鹿角地区にて、昨年同様にアブが大発生しております。特に夕方がひどいです・・・
 アブを叩きながら釣りをしていました・・・
 そして、アブを叩いたらこれが微妙な誘いになり鮎が掛かったりして・・・(笑)
 しかし、本当にイヤ!
 もう鮎釣りに行かないぞ!(うそつけ!)
 
 各々の釣果ですが、次男20匹、弟子30匹、カク67匹でした(自己報告)。
 なお、画像は銀杏橋から上流を望む米代川
 確かに渇水でございます。
同上
 こちらの画像は、大館地区の橋げたシモポイント
 鮎をポロポロ掛けているのは、本年2回目の釣行の際と同様、この場所に入った鮎師のみ・・・
同上
 画像は、花輪地区の河川公園?から望む下流
 親子での雑魚釣り?鮎師と異なりほのぼのとしていて、のどかです・・・
 決して「イエロー」ではありません・・・?
同上
 画像は、花輪地区の河川公園?から望む上流
 渇水なので分かりましたが、コンクリートのガラが入っていたのね・・・
同上
 画像は、花輪地区の河川公園?から望む支流?
 「元ミス鹿角様」数名が「ミズ(山菜)」を洗っておりました。
 ちなみに、カクの好きな「ミズ」の食べ方は、そばつゆに適量の水、ミリン、砂糖、擂ったショウガを適量加えて作った汁に、皮をきれいにむいて茹でたミズ(4〜5cmに折りながら皮をむく)を浸し(ミズは、皮をむかないと全然美味しくありません。)、冷蔵庫にてキンキンに冷やしたものをいただくのが好きです。箸が止まりません・・・。冷蔵庫にて冷やすのが面倒であれば、適量の水の代わりに氷を入れるのが手っ取り早いです。
 「ツナ缶&シソコンブ」で味付けしたものも美味いかな・・・
同上
 本日の釣果
 3人釣行ということであり、クーラーボックスは大き目のものを持参しました・・・(D社トランクシリーズ)
 自己申告が正しければ「釣果117匹+オトリ5匹」が入っていると思われます。

2006/08/06:米代川(鹿角地区)9:00〜14:30 (18〜22cm、18匹)
 カク&弟子4号の二人分の仕掛けの補充及び補修に追われ、土曜日の釣行を断念・・・(本当は単なる飲み過ぎとの説が・・・)
 更なる渇水及び5日(土)による他の鮎師による釣り荒れが予想され・・・
 しかも、寝坊したにもかかわらず何となく米代川に釣行してしまう・・・
 「渇水=本流下流域への釣行」と思いましたが、「小鮎を数釣っても・・・」と思い、「釣れないことを確認する釣行」へと旅立ってしまったのでした・・・
 お得意の鹿角地区(末広橋周辺)を探りましたが、案の定釣れません。
 鮎師も結構いらっしゃり、場所移動もなかなかできません。
 そこで、胸まで立ち込み竿抜けを攻めるとポロポロと肥えた鮎が掛かります。
 しかしながら、釣り返しを期待し同じポイントにて長時間粘る根性をカクは持ちあわせておりません・・・(笑)
 気温も超高いし・・・
 そこで、ウエット仕様にて、ほとんど立ちこんで釣りをしておりました・・・
 ポイントを2箇所移動して釣りましたが、9時から14時30分までで、18〜22cmの肥えた鮎を18匹ゲットし、早々に退散いたしました。
 早めに帰宅し、鮎釣りで汚した妻の愛車を、洗車せねばオーナーより「お小言」を頂戴するもので・・・
 なお、画像は帰宅途中に撮影した花輪地区
 鮎師の皆様、暑そうです。
同上
 本日は、カクの実力どおりのクーラーボックスの「底が見える」釣果(貧果)です。
 今後のカクには、「底が見えない釣果」というものがあるのでしょうか・・・
 カクの鮎釣りに関する「技量&根性」の低下については、一向に「底が見えない・・・」との説がありますが・・・

2006/08/03:米代川(大館地区&鹿角地区)8:00〜18:00 (13〜22cm、84匹)
 前回の釣行にて、間違って釣れてしまい「ツ抜け」を達成した弟子4号に対し、今度こそ鮎釣りの厳しさを痛感させるべく、前回の釣行よりも更に渇水で厳しい条件であると思われる本日、釣行してきました・・・(鬼?)
 まずは、渇水でもあり、また、「数を釣って手返しがスムーズになれば・・・」と思い、小鮎の数狙いポイントである大館地区へ直行
 ポイントへの先客もなかったことから「一人一瀬」の釣りが可能であったため、瀬肩からの釣り下りについて弟子に指示し、カクは更に百メートルほど下流の瀬に移動し釣りを開始
 掛かるのは、早瀬及びチャラ瀬。チビ玉付けの下竿からの扇引き釣り・・・
 下竿にてポンポンと鮎が掛かり、サイズは13〜20cmと、まちまち・・・
 道具仕立てについては、小鮎であることが予想されたことから、引抜急瀬9.5mにメタル02を張り、三本チラシバリというカク恒例の一般的に「勘違い」とされる道具仕立て・・・
 これが、「ミスマッチ?」ながら鮎の興味を惹き?そこそこ釣れてしまう・・・
 ちなみに、3本イカリ及び4本イカリの小バリを使用すると不思議と釣れるペースが落ちるし、そしてバレるし・・・
 要は、鮎の追い気によるもの?いやいや、カクの鮎釣りが粗末なだけ・・・(笑)
 鮎の追い気があるときはイカリバリで背掛り。そしてバレもないような・・・(王道!)
 チラシバリは、追い気の少ない鮎でもコロガシ釣りのように掛けてしまうような・・・(邪道?)
 さて、釣り始めてしばらくすると弟子が、カクの釣り場まで下って来ました・・・
 話を伺うと、「瀬肩のカガミで5匹程入れ掛かりした直後、突然現れた鮎師数名に前後左右囲まれ、釣る場所が無くなり下ってきた・・・」とのこと。
 その後、二人で正午まで釣り続け、カク56匹、弟子十数匹という釣果
 掛かることは掛かるが「小鮎」のため充実感がない・・・(笑)
 早々に大型狙いのため「鹿角地区」に移動し、「深瀬&荒瀬」ポイントを2箇所程攻め、前回の釣行に比べ釣果が激減したものの、型の良い肥えた鮎(20〜22p)をカク28匹、弟子数匹追加し、終わってみれば、カク84匹、弟子22匹と二人の実力を考慮すれば釣れ過ぎの釣果・・・(笑)
 しかし、弟子曰く「初めての釣行ほど感動はない・・・」とのこと。
 弟子4号は「大鮎志向のようであり・・・」そして「大口志向のようでもあり・・・(正直者)」(笑)
 しかし、今後も更なる「渇水&釣果の減少」が予想されることから、今度の釣行は本流下流域に釣行し、押しの強い流れに果敢に挑んでいただき、今度こそ逝っていただこうかと・・・(本当に逝ってしまいそう?渇水だから大丈夫!?)
 なお、画像は夕刻の末広橋シモのポイント
 個人的には、鮎釣りよりも崖地の工事の進捗状況が気になるのであった・・・(笑)
同上
 本日の釣果
 「小鮎」は、クーラーボックスの下部に敷きこんでおります?(小技&笑)

2006/07/30:米代川(鹿角地区)7:30〜15:30 (17〜20cm、32匹)
 朝にネットにて米代川の水位を調べたところ、あっという間に水位が減少していたので、急遽米代川に行ってしまいました。
 「変化を釣れ」の原則により「増水、濁りの退き際=入れ掛かり」を期待して・・・
 残念ながら、あまり釣れませんでした。
 前回の「弟子4号デビュー釣行」以下じゃ!
 チョイ増水では「リセット」など無く、川底に泥によるお化粧をしただけ・・・
 もしかして、単に鮎の遡上数が少ないだけ?
 昨年の釣果と比較し、今年は遡上が多いと言われたのですが、釣果はそんなに変わらない・・・。遡上が遅れたという割に、サイズも、そこそこ良いし・・・
 確かに扇田堰堤を鮎が大挙して遡上できるような大増水も今シーズンは少なかったような・・・
 確かに、いまだ、鹿角地区にて大多数の群れ鮎など見ておりませんが(透明度の低さにより見えないだけ?)
 よう分からん・・・(酔う・・・そして、分からんじゃ!)
 
 さて、日曜日なのに大湯川、小坂川の合流以下では鮎師があまりいない・・・
 この辺り(大欠地区?)が釣れないという鮎師の噂は本当なのか?
 もしや、「HPカクの鮎釣り」の「釣行日記(鮎道)のカクの釣果」から判断したものか!?(笑)
 
 不安ながら竿だしするも、案の定釣れません。
 悲しいことに、「リセット」を期待した「1級ポイント」では全然掛かりませんでした。
 そこで、チョイと足によりポイント移動し、掛けバリを新しいものに替え、「心機一転」鮎釣り開始。そして、一発目にて「ガツーン」とくるのですが「抜く寸前」にバレる・・・(神頼みポイントの荒瀬)。
 相当へこみました・・・。「本日は「ボ」かな?」などと・・・
 7時30分から9時頃まで「ボ」・・・
 草付ヘチの2級ポイントでようやくレギュラーサイズ(19pぐらい)を1匹ゲット・・・
 「1級ポイント」に戻り「白17cm」を1匹追加
 10時頃から、前回の釣行で釣れてしまった深瀬に移動すると、やっぱり一発目にて鮎が掛かるものの、またしても「抜く寸前」にバレる。またも相当へこみ「次に掛かったら寄せてとる・・・」と思いながら、「根性なし」のため引き抜いてしまう・・・。その後、前回の約2/3程度のペースで鮎が掛かり13時前までに22匹(18〜20p)。
 その後、少し上の末広橋シモに入り14〜16時前までに20cm程度の10匹の鮎を追加し、子供の、盆踊り大会もあることから早目に帰宅いたしました。
 少しガッカリ・・・
 
 帰宅途中に花輪地区の米代川をのぞいてみると結構な鮎師がおりました。よくよく調べてみると、増水したのは小坂川及び大湯川ではなく、この花輪地区を流れる米代川とのこと(八幡平周辺の降雨によるものらしい)。
 一番「変化」があったのはこのエリアであり、夕方まで粘っているところを考慮すれば、「大きな鮎をそれなりに皆様が掛けていらっしゃったのでは?」と考察するところであります。
 朝に見た感じでは、平水で若干濁りという感じでしたが・・・(鮎師もおりませんでしたが・・・)
 なお、画像は末広橋シモで果敢に「荒瀬&深瀬」を攻める名手。鮎が掛かれば「振り子抜き」。ポロポロと鮎を掛けていらっしゃいました。
同上
 花輪地区の状況
 カクが鮎釣りしていた地区より鮎師がおりました・・・
同上
 本日の釣果
 17〜20cmの肥えた鮎が32匹
 深瀬狙いのため2匹根掛かり放流でした・・・

2006/07/26:米代川(鹿角地区)11:00〜17:30 (17〜21cm、45匹)
 さて、弟子4号見込者(以下「弟子」という。)との釣行結果ですが・・・
 
 H18.7.25の掲示板にて
 水位について、渇水続きで変化の無いところであり、多分釣れないと思います・・・
 弟子4号には厳しいでしょうが、「荒瀬&深場狙い」で逝ってもらう所存でございます。
 もちろん、弟子4号ではなく、オトリ鮎約5匹にですが・・・(曳き殺し・・・)
 弟子4号が運よく「ツ抜け」できれば良いのですが・・・
 などと投稿していたところであり、単独であれば「絶対に釣行しない状況」だったのですが・・・
 
 実は、厳しいながらも、それなりに釣れてしまいました(喜)。
 先週釣行できなかったことから約2週間ぶりの釣行ですが、鮎の「つき場」が変わってきた感じです。そして「サイズ」も・・・
 「一級ポイント」は渇水により「リセット」もなく、かつ、鮎師から攻めやすくなったことから場荒れしている感じで、全くと言ってよいほど鮎が掛かりません。
 今まで釣れなかった「2級ポイント」、そして、やっぱり一般的な鮎師が敬遠しそうな「荒瀬&深場」(竿抜けポイント)にてポロポロ掛かりました。
 
 朝7時より「大欠地区」の「一級ポイント」にて、弟子との「二人一竿釣法」にて釣り始めましたが全然掛からない・・・
 9時過ぎから「神頼みポイント」の荒瀬にて、ようやく数匹ゲット!
 10時頃から、「草つきヘチ」の地味ポイントにて数匹追加し、休憩する・・・
 「やはり、変化の無い渇水傾向の水位であり今日は厳しい釣行だ・・・」と弟子に言い訳しながらも、本日の鮎釣りの傾向と対策について、数少ないカクの「引き出し」から分析し、やっぱり「渇水=深場&荒瀬&ヘチ」(竿抜け)作戦に頭を切り替え、足により中移動し、11時頃からカクも鮎釣りを開始・・・
 深瀬にて、ドライアンダーの限界まで立ちこみ(=たいしたことはない(笑))飽きない程度にポロポロと掛かり15時までに17〜21cmの肥えた鮎を39匹ゲット
 その後、自家用車で上流に大移動し、「深場&荒瀬」にて20cm程度の鮎を数匹追加し・・・
 終わってみれば18時までに、弟子19匹。カク45匹と「マイナス思考」であるカクの予想に反し、またしても「誤持論&運」により、そこそこ釣れてしまう・・・
 
 参考までに「Sオトリ店」曰く上流域では23cmが釣れているらしいが、サイズにバラツキがあり、かつ、数は釣れないらしい。そして、本日お会いした鮎師から聞いた情報では、上流及び下流では釣れたが、このあたり(鹿角地区下流域)は釣れないらしい・・・(弟子の前で、そんな殺生なこと言わんでも・・・(笑))
 
 なお、画像は見事に「ツ抜けデビュー」を果たした弟子
 師匠がカクだけに、怖いもの知らずの荒瀬狙い・・・(笑)
 見た感じ「フィールドテスター」みたいじゃ・・・?
 しかし、鮎が掛かれば・・・(笑)。でもデビュー当時の「カク」よりセンスが良いと思う・・・。厳しい条件ながら「ツ抜け」しちゃうし・・・
同上
 本日の釣果
 二人で64匹
 最大21cmの肥えた鮎です。
 ちなみに「カク」の道具仕立てですが、竿:G鮎PSU引抜荒瀬9m、水中イト:メタル0.2、掛けバリ:8.5号以上の3本チラシの玉付け釣法でしたが(いつもどおりじゃ!?)、「相手にとって不足なし」の肥えた鮎が掛かりました。8号以下のイカリバリですと結構バレます・・・

2006/07/15:米代川(鹿角地区)8:00〜14:00 (17〜19cm、32匹)
 会長から昨晩「本日の釣果はどうでしたか?」との連絡があり(釣りに行く旨教示しなくても、鮎釣り道具の有無により判るらしい・・・)、「鹿角の大欠地区にて20cm近い肥えた鮎を含み75匹・・・」その他、酔った勢いにより色々と報告したらしい・・・?
 会長は職場の上司と釣行するとのことであり(朝4時出撃らしい・・・)、カクも「天気が良ければ、単独で米代川に行きます」とあいまいな発言をする・・・
 さて、本日早朝から天気が良い。外の路面が濡れており、昨晩は若干の降雨があったものと思われるがネットで水位を検索するものの、米代川は増水などしておらず減水している。
 「な・悩む・・・」実は、昨日の釣行で最上流域の釣りは大釣りはないものと考察しており、かつ、小坂川及び大湯川合流下にて釣れそうな場所を昨日攻めたばかりだし・・・
 「昨日攻めた場所は釣れないはず・・・」
 ということで、お気軽に「川見&新規ポイント開拓」を目的に朝6時頃に自宅を出発する。
 鹿角到着後、「大欠地区」のポイントに会長の自家用車があることを確認した上で、素通りし・・・(笑)
 土深井地区から上に登りながら「川見」していましたが、そこそこ「鮎師」がいらっしゃる。
 大欠地区にて昨日竿だしできなかったポイントに入り8匹ゲット
 その後、石野橋周辺に鮎師がいらっしゃらなかったので11時頃から入川し、竿だしすると深瀬でポロポロ掛かり14時までに24匹、17〜19cmほどの肥えた鮎をゲット!
 風もあり、小雨も降ってきたことから早々に帰宅することといたしました。
 画像は石野橋周辺の工事現場。目印など、ろくに見ず、工事現場を見ながら釣りをしていました。
同上
 参考までに会長の釣果ですが、「大欠地区」にて10時までにヤマメ1匹。
 「こりゃだめだ!」とのことで、解禁日に大釣りした「大館地区」に移動し、午後5時までねばり50匹超えの釣果があったとのこと。サイズはまちまちであるが20cm近いものも混じったとのことであり・・・
 「上流域に、こだわり過ぎであった・・・」と反省するカクなのであった。
 当初の目的である、お気軽に「川見&新規ポイント開拓」は、何処かに飛んでいってしまったものか・・・(笑)
 画像は本日の釣果32匹。若干、クーラーボックスの底が見えます。
 ※ 鹿角地区については、まだ鮎の数が少なく「一級ポイント&サラ場」狙いの早いもの勝ちでしょうか?
   まだ、7月中旬ですので・・・?

2006/07/14:米代川(鹿角地区)7:00〜17:00 (16〜19cm、75匹)
 明日以降は「局地的に雷を伴った降雨」との天気予報であり、3連休中に鮎釣りをできないのであれば、「今日しかない!」、「しかたがない?」と思い釣行いたしました。
 実は、本日、妻の「四十路入り」の誕生日であり、妻念願の「死ぬ前に、まともな鮎が食べたい・・・」という夢を叶えるべく、本当は行きたくもないのに釣行したのでした・・・(うそつけ!)
 さて、1回釣行「小鮎の束釣り」、2回釣行「返り討ち」と、浮き沈みの激しい今シーズンの米代川釣行ですが、このまま浮きあがることもなく沈んでしまいそうなカク・・・
 鹿角地区でも釣れている旨、「北の大御所様」のHPから情報提供があったことから、「カクさんや、鮎をこらしめてきなさい・・・」と言われているような気がして?(返り討ちにあってしまう程度の技量しかないのですが・・・(誠))
 さて、単独釣行のため、のんびり自宅を出発し、花輪周辺の上流域から車中より「川見」をするも渇水であり、川底に輝きが無く・・・
 「Sオトリ店」にオトリ鮎の購入に伺い情報を得るものの、「最近ようやくここまで来た・・・」、「まだ、小さいが・・・」、「しかし、これから良くなる!」とのこと。
 凄い自信じゃ!?その根拠は!?
 流石「S」オトリ店じゃ?
 参考までに、厳しい釣行が考察されることからオトリ鮎を3匹購入・・・
 さて、ネットで調査した水量を考慮し、昨年お世話になった「大欠地区」にて竿だしすることにする。
 平日でもあり先行者は誰もいらっしゃらない・・・
 薄くドロを被った石から、そこそこ「ハミ跡」を確認できる。
 確認できるということは数が少ない・・・
 遡上が多いときは、ハミ跡が見えないぐらい川底全面の石が綺麗なのですが・・・?
 水温16℃。7時頃から釣り始めるも、全然釣れない・・・
 釣り下りながら、2匹のオトリ鮎の体力を奪い・・・
 「またも、返り討ちに・・・」と絶望の淵の直前に立ち込みながら?
 3匹目のオトリ鮎に、最後の「神頼みポイント」である「荒い瀬に落ち込む吸い込み&その脇のヨレ」に入れたら「グギャン・グゴゴ・・・」とアタリらしきものがあり、しかし、その後、勢いよく下流に鮎竿をひったくられるわけでもない・・・
 「鮎?」であることを祈りながら抜くと、20cm近いボリュームのある鮎!「で・でかい!」
 この後、当荒い瀬を2回ほど釣り下り数匹追加
 「時合」もあるものかと、最初に釣り始めた瀬肩ポイントに戻り、やや奥の筋を攻めたらポロポロ掛かり・・・
 流れの筋を変えながら、4回ほど釣り下り・・・
 午後1時までに、友舟750がほぼいっぱいになったため休憩・・・
 タモに「ドサッ」と友舟750から鮎を入れたらタモの枠を越えていく元気な鮎が上下左に4〜5匹ありの60匹超えの釣果。型は16〜19cmの肥えた鮎
 「当ポイントを一通り釣ったし・・・」と足を使って上流に移動し、3時までに十数匹追加
 大移動し、運よくラッキーポイントに当たれば「束?」と思い、2箇所ほど移動して釣りましたがさっぱりでした。
 合計釣果75匹。「天然バリバリ」の肥えた鮎でした。
 画像は、早朝の朝靄のかかる米代川
同上
 参考までにカクの入ったところは、「鮎にとっての一級ポイントで、かつ、サラ場」であったと思われ、運よく釣れただけですので・・・
 他の鮎師も数人入りましたが、「鮎師にとっての一級ポイント」だったためか?早々に退散しておりました。
 「川見&石見」のみで見切って立ち去る方も結構いらっしゃいました。
 画像は、朝靄のとれた米代川
同上
 画像は、高水のため釣れなかった末広橋下の深瀬(実は「−1」)
同上
 帰宅後の釣果75匹
 肥えています・・・
 しかし、今回は「ボ」と「大漁」紙一重の釣行でありました・・・

2006/07/08:米代川(比内・大館・十二所地区)6:00〜14:30 実釣3時間ぐらい(15〜17cm、3匹)
 帰宅後、米代川の水位についてネットで確認すると解禁日の水位に比較し極めて「高水」であり・・・
 「こりゃ釣れないわな・・・」、「土日は仕掛け作りと園芸じゃ・・・」と釣行をあきらめ、缶発泡酒を「シュポ!シュポ!シュポ!」とハイペースで空にしていたところ、またもや解禁日前夜と同様「会長」から電話でのお誘いがあり「また、ご一緒に米代川に行きませんか・・・」とこと。
 「高水で低水温が予想されることから釣れないと思いますよ・・・」と回答するも、解禁日の釣行の際、何を血迷ったものか米代川上流三漁協連絡協議会の年券(一万円)を購入してしまったこともあり、「10回以上釣行し元を取らねば・・・」などと持ち前の「貧乏根性」を発揮し、結局カクも同行することとする。
 そして、またもや「早朝3時に出発しましょう・・・」との会長の依頼に、カクは非常に動揺する・・・(笑)
 米代川上流域の花輪地区では濁りも無くやや高水。大湯川&小坂川合流下は、若干の濁りがある高水。比内地区&大館地区に至っても同様であり、高水ではあるものの濁りも少なく釣りができない訳ではない。
 直ちにオトリ鮎を購入し、解禁日に釣行した比内漁協管轄内のポイントにて川の状況をチェック。
 水温15℃と低水温(解禁日は17℃)、アカが飛んでいる訳ではないが、解禁日のときよりは全体的に川底の色がくすんでいる感じであり・・・
 また高水であることから竿だしできるポイントが少ない・・・
 そして、他の鮎師などいらっしゃらない・・・
 早朝の釣果については厳しいことが予想されたことから、「会長が釣れたら竿だししよう・・・」と会長が竿だししている脇の川原で早速睡眠(朝寝?)・・・
 6:00から7:00まで睡眠していたようであり、お目覚め後、会長に釣果を伺うと「0匹」とのこと。そして、竿をたたもうとしていらっしゃる・・・
 攻められる範囲の全てに竿だししたものかお伺いすると、まだ立ちこんで攻めていない旨回答があったことから、「立ちこんで、もうひとつ奥の波立ちの変化の筋を攻めれば掛かるかもしれない・・・」などと、何とも「いい加減&無責任」なアドバイスを行い、見学していると「青い?小型の鮎」が掛かってしまう。
 会長に「ボ抜け」されてしまい動揺したカク。200メートルほど上流にある瀬肩にて竿だしするも、根掛かりしてしまい「ボ抜け」どころか「−1」のナイス「バーディ」スタートじゃ!?
 1時間ほど攻められる範囲で竿だしするも鮎など掛からず、とっとと竿をたたみ会長のところへ・・・
 会長に釣果を伺うと「青い?小型の鮎」が3匹とのこと。
 「解禁日の釣果は何だったのじゃ・・・」、「黄色い鮎は何処に行ったのじゃ・・・」、「天国から地獄へ転落じゃ・・・」とお互い嘆き、そして笑い・・・
 水温が上昇してからの「午後からの勝負」に賭けることとして、早々とこのポイントを後にする。
 下流の大館漁協管轄のポイントにて竿だししている1人の鮎師を発見し見学すると、同じ場所(瀬肩)でポロポロと鮎を掛けている。
 「これは掛かるかも・・・」と期待しながら100m程下の平瀬にて竿だしするも全然掛からない。
 分からないようなアタリで「白い小鮎」を掛けるも、空中にてバレてしまう・・・
 その後、「小石」を掛け見事に引き抜き・・・
 10:00から11:00ぐらいまでの時間で、またも「ボ抜け」できず・・・
 会長のここでの釣果はカクと同様に「0匹」。「上流の鮎師にだけ何故掛かるの?」と竿をたたんで上流の鮎師へごあいさつに伺う。
 「釣れますね」、「名人ですね」等とごあいさつすると、地元の初老鮎師様であり、「おらは名人でねえ」、「5年ぐれえしか鮎釣りしてねえ」、「この場所が一番釣れるんだ」、「あんたたちもここで竿をだしてみろ」と聞き取りづらい「なまり」でご親切にお話してくださる・・・
 その後、青森の鮎師2名がいらっしゃり、全然釣れなかった旨ごあいさつすると、「上流は人だらけのためここに来た」、「ここも直に鮎師がたくさん入る」、「午後から釣れるからあんたたちも竿をだしなさい」と、またもご親切にお話してくださる・・・
 川原から自家用車に戻ると、監視員の方がいらっしゃり「どうだった」、「釣れたか?」と聞かれ、我々には全然釣れず、上の瀬肩に入った名人だけが鮎を掛けていた旨回答したところ、「あそこが一番釣れる場所なんだ」、「釣っている人は知り合いだが、名人ではねえ」と「ガハハ・・・」と笑いながら「キッパリ否定!」して川原に移動していった。
 「全然釣れなかった私たちの立場は・・・」
 それにしても、本日は良い天気の鮎釣り日和である。これで鮎が掛かれば言うことなしなのであるが・・・
 既に、このころのカクの脳裏には「反省会&生ビール」の文字が浮かんでおり・・・
 「上流は人だらけ・・・」との言葉が気になり、早朝に入ったポイントの左岸側に入るべく米代川等パーフェクトマップを見ながら移動すると、ご教示どおり既に多数の鮎師が入川しており・・・
 閑散とした早朝の米代川がうそのようである。どこから鮎師が沸いて出てきたものか・・・
 他の鮎師の釣りを見学しておりましたが、まだ追いが悪いものか、なかなか竿が立たない。
 掛かっても小型鮎のようであり・・・
 ようやく正午を経過し?天気が良いこともあり、ついつい、会長に「早目に帰宅し反省会でもしますか・・・」との禁句を発言してしまうという、いまだ「ボ」のカク
 会長も非常に「乗り気」であり、「午後からの勝負」のはずが「午後早々に帰宅」することになる・・・(笑)
 しかしながら、カクがいまだ「ボ」(−1)であること(汗)。
 そして、おそらく他の鮎師が非常に関心をお持ちであろう「扇田堰堤上の釣果報告」をすべく、適当な場所にて本日最後の竿だしをすることになりました。
 上流に上がりながら川を見るも堰堤上に鮎師はおりません。少ないながらも?確実に鮎は遡上しているはずなのですが・・・
 やむを得ず、十二所地区にて竿だししましたが、高水で若干の濁りもあることから鮎など見えません。明瞭な食み跡も見つけられません。
 水温は18℃「居れば一発で掛かる」と信じ、荒瀬にてオモリ数珠付けの引き釣りで探るも・・・
 「三発目?」ぐらいで、ようやくアタリらしきものがあり、竿を立てるとオトリ鮎の下に何か付いている。
 「ゴミ若しくは、また石か?」と思いながら抜いてみると、なんと「鮎」
 鮎釣りに来ているのに・・・(笑)
 あまりにも「ギャンブル的要素」が高いので・・・
 型は17cmほどですが肥えている。しかし「黄」でもなく、「白」でもないという普通の鮎?
 その後、15cmほどの「白鮎」が2匹掛かり、1時間ほどで本日の釣りを終了。会長の当場所での釣果は「0匹」であり・・・
 とりあえず、堰堤上でも鮎が釣れることを確認いたしました。意外に小さいのですが・・・
 水位が落ちて、鮎も鱈腹アカを食むようになれば、肥えた鮎を爆釣できるものと考察いたします。
 本日の釣果ですが、会長3匹、カク3匹のイーブン。オトリ込みで会長5匹、カク4匹で会長の勝利。近年まれに見る低レベルの大激戦でした(笑)。
 その後、まだ14:30なのに「反省会」の開催のため帰途につきました(笑)。
 しかし、釣れないときほど「時間の流れ方が遅い・・・」(笑)
 そして、釣果についても実力に合わせ、しっかり帳尻を合わせてしまう「米代川」恐るべし・・・(汗)。
 なお、画像については犀川合流周辺
同上
 画像は、ギャンブル釣行のポイント。十二所体育館裏

2006/07/01:米代川(大館地区)6:00〜14:00釣行(12〜17cm、112匹)
 解禁日前夜のカク。「仕掛け作り」をする予定でしたが昨年の仕掛けの在庫が多数あることを確認し急遽キャンセル・・・
 結局、一切の仕掛け作りをしないまま解禁日を迎えてしまう・・・(鮎人生中、初の快挙?である・・・)
 今シーズン用にと購入した「極細ライン?」&「ニューアイテム?」については、部屋の片隅に放置されたままであり・・・。後ほど苦悩日記で紹介せねば・・・?
 さて、解禁日早朝3時に自宅を出発しましたが、県境の峠に入ると結構な雨が降っている。県境を越え鹿角市にて米代川をのぞいてみるとまだ増水はしていない。逆に渇水である。
 大湯川及び小坂川にて増水していることも考えられましたが、合流下の米代川を除いてみましたがやっぱり渇水である。そして昨年お世話になった大欠地区のポイントに立ち寄り川底をのぞいてみましたが全面に泥を被っている状況であり鮎のいる気配がない・・・
 そこで、昨年と同様、大館地区に直行し、釣り上りながら一番遡上本隊鮎を探す作戦とする。
 厚い雲に覆われ、ポツリポツリと雨が降る中、午前6時頃から竿出しするも最初の一匹がなかなか掛からない。ようやく掛かったと思ったら12p程の「ホワイティー鮎」。ちなみに仕掛けは下から「6.5〜7.0号の3or4本イカリ(一般的)」、オモリも瀬バリも付けない「ド・ノーマル(基本)」、ラインは初期で小鮎しか釣れないことから細めの「メタル02(笑)」(決して002ではありません。)
 同行した釣り同好会の会長も同様に苦戦している。
 そこで、いつものカクらしくオモリを装着し、荒い瀬狙いに切り替え川底にオトリ鮎を定位させたら「ギューン」です。
 その後、左岸の会長、右岸のカクにて、そこそこの「入れ掛かり」の競演?をはたし、充実していたところ、何と「雷様」までもが「友情出演?」してしまう・・・。
 「ピカッ(目の前真っ白)」、「ゴロゴロゴロ(下痢ではない)・ドド〜ン(そこそこ近くに落ちた?)」にビビリまくりながらも釣りまくり・・・
 そして、鮎釣りしながら、「ヘソを隠し・・・」(現在、「雷様」を恐れ「ヘソ」を隠す子供は何人いるのであろうか?)
 「落雷対策」として、鈍角・鋭角・自由自在による「超ベタ竿釣法」。そして鮎が掛かろうものならベタ竿の状態でアワセをくれ、竿先の曲がりを保持したまま、速攻で竿を立てて掛かり鮎を抜き取り、「動く避雷針?」となる時間を極力少なくしているのであった(笑)。
 参考までに会長は「雷様」が怖くないものか「ピカッと光ったらすぐに鮎竿を放せば大丈夫・・・」などと語っており・・・(光速以上の反射神経をお持ちのようであり・・・(笑))
 結局、「増水&濁り」のため釣りを断念するまでの8時間(早朝6時から午後2時まで)、朝食も昼食も摂らずに鮎を捕り続け久しぶりの「束釣り」達成!
 単独釣行だった場合、雷嫌いのカクは、とっとと退散して「川見」をしていたと思われ・・・。参考までに上流に行くほど「赤濁り」であり、かつ、「増水」していたため1泊2日の予定を取りやめ、早々と帰宅してしまいました。
 画像は、新井田大橋から望む増水中の米代川
同上
 画像は、「雷」も怖れぬ「会長」の釣果74匹。自己最釣記録更新とのこと。
同上
 画像は、「カク」の釣果(釣過)。112匹。会長の画像のほうが多く見えるぞ!謙虚に報告したのかな?(笑)
 型が小さいのでこんなもんです・・・
 友船750に全て入りました・・・(ふたを開けると一気に2〜3匹の鮎が飛び出しますが・・・)
同上
 画像は、恒例の?帰宅後のクーラーボックス内による釣果です(オトリ用10匹&塩焼き用10匹含まず)。
 久々にクーラーボックスの底が見えない釣果じゃ・・・(大きさは兎も角として・・・)
 小鮎ですが、「コロッ」とした体型の良い鮎です。一番遡上の本隊と言っても良いぐらいの体型かな?

大鮎記録〜悲しいかな2005シーズンによる追加なし〜
 参考までに情けないのですが 現在までのカクの最長記録(25.5cm)です。体長は大したことはないものの、体型が素晴らしいと思うのはカクだけでしょうか?
 ちなみに'02/8/28米代川鮎釣りの最上流部?花輪浄水場付近の堰堤のはるか上。太平湖へ行く道路の新しそうな橋の下で掛かりました。
 午後2時から鹿角市の松ノ木周辺で20匹ほどのオトリ鮎を確保し、以前からこの場所が気になっていたので午後4時から試しに竿を出したところ、「ガツーン」です。
 「負けてなるものか!」と竿を堅く保持し竿の弾力でしのごうとしたのですが、竿が弧を描く前にあっさり糸切れ・・・(メタル0.2号)
 続いてシモに下りナイロン0.3号で引き泳がれ釣りをしたところ目印が「ジュッ・・・」と水没。上流に上っていくところ強引に引き抜いたら尾掛かりのためあっさり抜けてしまい。タモに入った鮎を見て唖然・・・
 「ナイスプロポーション!」その後は周辺を探るもののあたりなしの、2掛け1高切れ1キープ(+−0)でした。
大鮎記録〜'06/9/6追加〜
 '06/9/6米代川上流部の松ノ木地区及び花輪地区にて25cm超えを6匹ゲット!
 これが一番大きいのかな?超大物ではないので恥かしいのですが、自己最長記録更新ですので・・・
 氷で締めて縮んだことも考慮して26.5cmということにいたしましょう(笑)。
 道具仕立ては、G鮎PSU引抜荒瀬9.0m、天井糸ナイロン1.0号、水中糸メタル0.3号、付け糸フロロ0.5号、中ハリス1.5号、ハリハリス2.0号、掛けバリ長良10号でした。
大鮎記録〜'06/9/16追加〜
 '06/9/16米代川十二所地区にてゲット!
 男鮎です。終盤でもあり、引き舟に入れたら少々黒くなりました。女鮎に比較すれば肥えていないのかもしれませんが、精悍さがグット!
 今回も氷で締めて縮んだことを考慮して28cmということにいたしましょう(笑)。ウエイトは270gでした。
 道具仕立ては、G鮎PSU引抜荒瀬9.0m、天井糸ナイロン1.0号、水中糸メタル0.3号、付け糸フロロ0.5号、中ハリス1.5号、ハリハリス1.5号、掛けバリK社大鮎8.5号でした。
同上
 「コロンブスの卵」ならぬ「コロンブスの鮎」
 横幅があるためか容易に立ちました!(笑)

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