レザークラフト・懐中電灯ケース

普段の通勤ではケンメリを使わず、自転車もしくは原付、、、、

(最近はほとんど原付になってますが、反省中)

冬は日が落ちるのも早いですし、夜勤で夜1時に帰るとなると

自転車はなんとも暗い乗り物で、夜道に落ちている空き缶に

ハンドルを取られたりしますし、 まして田舎住まいで街頭も少ない

当初自転車用ライトを購入してましたが、暗い、高い、盗まれる

と、、作業用懐中電灯を夜道用に使えないかケースを作ってみました。

 

                          製作日 2010/3/18

 

あれこれ図面を書いて、革を切り出します。イメージは炭鉱?のカンデラ

胸にぶら下げて歩くようにです。 この懐中電灯は自動車整備工具の

安売り店ストレートで入手、とても明るく、価格も自転車専用に比べると

割安です。 作業に使うとトテモ便利ですよ。

 

 

 

切り出した革の裏をトコヌールで処理して上げます。 この時ついでに

キーケースと、マウスパッドを作りました。 マウスパッドは4mm厚で

重みでずれにくく、便利です。 前の会社の尊敬する先生が革のマウス

パッドを使っているのを真似ました。キーケースはちと組み立て順序を

間違えてしまいましたが、気に入って使っていただけているでしょうか?

 

さぁ 切り出した革を立体的に合わせていきます。初めての立体なので

ちと緊張です。下側を縫い、水で濡らし伸ばして懐中電灯の形を付け

綺麗にやろうとしましたが無理でした。立体成型、むずかしいですね!

 

 

 

こちらが縫い終わった状態ですが、ケースの下側のカドは

妥協し切り込みを入れ縫いました。 こういう処理の仕方などを

レザークラフト教室へ行って勉強したいですね

 

 

カバーを正面から見るとこのような感じです。 コンチョにホックをつけ

真ん中の小さい穴がオン・オフのスイッチ、 そしてライトを点灯です。

 

 

 

裏面は、上の金具でリュックサックのDカンにセットし、

走っているとき暴れないように、ベルクロテープで肩紐に固定です。

 

 

 
  写真のように取付けします。

 

さあ 夜勤の日の自転車も安心して走れるのでしょうか?

たのしみです??

 



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