鞍馬寺

義経堂

義経堂  義経堂

 源義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊」として祀られています。
 奥州衣川の合戦で亡くなったとされる義経の魂が幼少期を過ごしたこの地に戻り、今も生き続けていると信じられているそうです。

 僧正ガ谷不動堂を斜めに見下ろす位置にお堂は建っています。
歴史には衣川の合戦にて自害したと伝えるが義経公の御魂はこの山におわし遮那王尊として護法魔王尊の破邪顕正のお働きを助けておられるという。



僧正ガ谷不動堂
僧正ガ谷不動堂 僧正ガ谷不動堂

 堂内の不動明王は、比叡山開祖伝教大師がここに参篭なさったときお刻みになったと伝えられる。

 また牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台は、このあたりであるという。
≪看板より≫
 不動堂前の石畳

 僧正ガ谷は謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出会った場所です。
不動堂前の石畳


謡曲「鞍馬天狗」と僧正ケ谷


牛若vs鞍馬天狗
牛若丸vs鞍馬山の天狗

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貴船神社
●所在地 :京都市左京区鞍馬貴船町180

貴船神社 御祭神 高おかみ神
  (水を司る神)

 鞍馬山で修行していた牛若(遮那王)が毎晩、平家討伐を祈願しに訪れていたといわれています。

※貴船神社については、当サイト内
「平安時代好きの京都旅行記」“残暑の京都”貴船神社もご覧下さい。





〔源義経ゆかりの伝説の地をたずねる〕


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