牛若(遮那王)、奥州旅立ちの地
首途八幡宮
かどではちまんぐう

●所在地 :京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町102−1
●交通 :市バス「今出川浄福寺」下車 徒歩5分

「首途八幡宮」ホームページ

由緒


「首途(かどで)」とは「出発」の意味です。

 源義経<遮那王・牛若>が奥州へ出発する際、金売吉次の屋敷近くにあった「内野八幡宮」へ詣で、道中の安全を祈願したと伝わります。
 このことにより、「内野八幡宮」から「首途八幡宮」と呼ばれるようになりました。
鳥居  首途八幡宮鳥居
 鳥居の下には「源義経(牛若丸) 奥州へ旅立ちの地」との看板があります。 源義経(牛若丸)奥州へ旅立ちの地
源義経奥州首途之地  「源義経奥州首途之地」の石碑



 〔下〕石碑解説
石碑解説
社殿への階段  社殿へと上る階段
(階段は、ふたつありますが、どちらから上っても同じ社殿の前にたどり着きます)
 社殿

祭神
 応神天皇
 比売大神
 神功皇后

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〔源義経ゆかりの伝説の地をたずねる〕


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