…かきのこし。06'12

061231(日) 憂鬱な大晦日。 アオイとカウントダウンに行けないのに行く約束をした俺は 一日中アオイに何といって断ればいいのか分からなくなり悩んでしまう。 昼から夕方と時が立つに連れて湯打つになり気分は最悪に。 結局体調不良を言い訳に半ば強引にアオイに カウントダウンは行けないと言って帰宅する日高であった。 帰宅して暫くすると彼女が俺に家にやってきて一緒に紅白を見ながらゆっくりする。 俺はアオイに嘘を付いた事が心残りで気分が悪くなってしまうのであった。 彼女が用事で一旦家に帰っている隙にアオイに電話をするとアオイの機嫌は最悪であった。 アオイにカウントダウンの件を謝罪し 年が明けてから一緒に初詣に行く約束をして電話を終えた。 アオイは納得していなかったが今から家を飛び出す訳にもいかないのであった。 アオイとの電話が終わって暫くすると彼女が俺の家に戻ってきたので 一緒に遅い夕飯を食べに行く車の中で2007年のカウントダウンを FMラジオを聴きながら彼女と年を越してファミレスでご飯を食べて俺の家に帰った。
061230(土) ナベと呑む。 仕事が終わって友人・ナベとバーで酒を呑みながら 俺の現在の彼女とアオイの状態を相談したりしてプチ忘年会をした。
061229(金) パブで打ち上げ+アオイと実現できない約束。 仕事が終わって行きつけのパブの打ち上げに参加した。 知らないおっちゃんにビールを奢ってもらったので ベルギービール等を四杯くらい呑んでたったの800円だった。
帰宅してアオイと電話をしていると アオイから「31日の大晦日は一緒にカウントダウンをしよう♪」と誘われた。 俺は好きなアオイと一緒に年を越せたら楽しいだろうと思ったが それは実現できない約束なのである。 クリスマスは何とか日にちをずらして彼女とアオイのスケジュールを調整し 二人とそれぞれのクリスマスを過ごせたのであるが今回だけは 俺の体が二つにならない限り彼女とアオイとの年越しカウントダウンはできないのだ。 アオイは俺との年越しを楽しみにしてくれているので その場の電話では承諾したが俺は彼女と年越しをしなくてはならないので これから丸二日でどう断ればいいのか分からなくなった。 一応彼女に年越しは一緒に居なくてもいいか?と聞いてみるが絶対無理だろうな。
061228(木) ミカ来たる。 夕方 俺の店にミカが来てくれたので 店のおばちゃん達と談笑して来年もよろしく。と挨拶をした。
061227(水) 山崎さんの誕生日。 今日は山崎さんの誕生日だったのでお祝いメールを送った。 別に個人的に会ったりした訳ではない。
061226(火) 甘。 仕事終わりにチョコレートケーキを買ったので帰宅してモリモリ食べた。 甘いものは大好きだ。
061225(月) 彼女と焼肉。 今日は休みなのだがアオイには他店で仕事をするという嘘を付いて彼女と会う日である。 朝にアオイを駅まで送り届けて俺はそのまま帰宅して眠り夕方に彼女と会う。 彼女と夕飯は高級焼肉を食べに行って帰宅してから彼女が買ってきてくれたケーキを食べた。 そのままHをしたのだがあまり気持ちが良くなかったのでHはイかず。 結局手コキでイってそのまま一時間くらい眠り彼女を家に送り届けた。
061224(日) アオイ突然の七度目の宿泊で彼女とニアミス!? 今日は仕事が終わってからアオイと食事をする事になっていたのだが アオイがクリスマスだし一緒に居たいと言うので俺の家に呼ぶ事になった。 しかし彼女から突然連絡があり俺が以前 彼女の娘に プレゼントしようと買ったニンテンドーDSのソフトをサンタさんからの プレゼントとして渡してあげたいから家に取りに来ていいかな?と言うではないか! このままでは彼女が俺の家に来た時にアオイと鉢合わせしてしまう。 俺はアオイと家に到着しアオイが風呂に入っている時間を利用して アオイには「友達にゲームを返しに行く!」と言って自転車で彼女の元へ向かった。 車で行くとそのまま車の中で彼女と喋らなくてはならないだろうし 万が一そのまま俺の家に行きたいと言われてしまうと困るからである。 彼女にDSソフトを渡して五分くらい喋ってバイバイして再び自転車で帰宅。 冷えた体を風呂で温めて今夜はアオイと一度だけHをして眠った。
061223(土) 彼女の娘にクリスマスプレゼントを購入。 今日は仕事終わりに彼女の娘の為に お菓子が入ったクリスマスブーツを買って彼女に渡した。
061222(金) アオイとクリスマスデートin神戸。 今日はアオイと一足早いクリスマスデートである。 昼にアオイと待ち合わせをしてカフェで昼食を食べて神戸へ向かう。 アオイと神戸ルミナリエを見る予定で楽しみにしていたのだが 三宮の駅にはルミナリエの案内はおろかポスターさえも無いではないか。 ケータイで調べてみると今年のルミナリエは昨日21日で終了している事が判明。 ルミナリエは残念だったがその足で神戸ハーバーランドのモザイクへ行く。 アオイは観覧車が好きなので一緒にハーバーランドの観覧車に乗り 夜景を見ながらキスをしたりしていちゃついた。 その後は食事をする事になりオムライス専門店で夕飯を食べる。 食事が終わりデザートを注文してアオイがお手洗いに行っている隙に アオイのカバンの中に用意しておいたクリスマスプレゼントである指輪を忍ばせる。 アオイがお手洗いから帰ってきて少し喋った後で アオイにカバンを見るように言いプレゼントを渡す事ができた。 アオイはアクセサリーが好きでよく指輪をしているのだが 左手の薬指だけはいつも何も付けていないので俺が指輪をプレゼントしたという訳だ。 俺のプレゼントに感激しまくりのアオイは幸せいっぱいの笑顔で喜んでくれた。 そんなアオイの左手の薬指に指輪を付けてあげてレストランを後にする。 クリスマスムード一色の神戸モザイクはロマンチックでいい感じであった。
061221(木) 二日連続でパブへ。 今日も仕事が終わってからパブでビールを呑んで帰る。 明日はアオイと少し早いクリスマスデートである。
061220(水) アオイにささやかな夢を語る日高。 仕事が終わり一人で行きつけのパブで呑んでいると アオイが近くにいると言うので待ち合わせをしてバーへ行きアオイと呑みなおす。 アオイといると楽しいしアオイは俺を大好きでいてくれるので幸せだ。 酔った俺はアオイにちょっとした夢を語る。 俺のささやかな夢は嫁さんと休日に買い物に出掛けて 試した事の無い食材や調味料などを購入し家で嫁さんと「こうすれば美味しくなるかな?」 なんて言いながら料理をして 完成した料理を美味しいお酒で乾杯して呑んで食べる。 それが俺のささやかな夢である。いずれはそれに愛する子供が加わればより楽しいだろう。 そんな話をする俺を微笑んで聞いてくれるアオイを見ていると この子が俺の夢の相手だといいな。と思ったりした。
061219(火) 店長も下痢してた。 朝 店長に昨晩の下痢の話をすると店長も俺と同時刻に下痢に襲われ苦しんだそうだ。 店長と俺が同じものを食べたのは あのフルーツパフェだけなのでほぼ100%あのパフェが原因だろうな。
061218(月) 腹痛で下痢しまくる。 今日は仕事中に店長がご馳走してくれたフルーツパフェが傷んでいたようで 夜にアオイと食事をしている途中で急な腹痛に襲われ下痢をしまくってしまう。 一瞬ノロウイルスかと思ったが幸いノロイウルスでは無さそうだ。
061217(日) 仕事とおでん。 今日は仕事が終わってコンビニでおでんを買って帰って ビールを呑みながらおでんを食べてゆっくりした。 一昨日の休みは彼女との大喧嘩で 精根尽き果ててしまっていて休めなかったので疲れが溜まっている。
061216(土) ボーナスが出るらしい。 朝 会社からボーナスが支給されるという連絡が入ったという事を 店長から聞かされ内心ホッとした。額は少なくてもボーナスは嬉しいもんだ。
061215(金) 免許の更新+彼女とボコボコの大喧嘩。 今日は予てから行こうと思ってもなかなか起きれずに行けなかった 免許の更新に早朝から行き講習を受けて五年ぶりに新しい運転免許証を受け取った。 昼から彼女に会って彼女とデートをするのだが免許の更新に 朝早くから出掛けたので睡魔に襲われ彼女が運転する車で爆睡しまくる俺。 あまりに寝まくるので彼女は俺にキレてそこから大喧嘩が始まる。 もちろん彼女からの誕生日プレゼントなどは無くお互いに約三時間も 殴る蹴る叫ぶ発狂する暴れるの繰り返しで気が狂いそうになった。 精根尽き果てた俺と彼女はせっかくの俺の誕生日デート日なのに コンビニでおでんを買って俺の家でファミコンをした。 その後Hをしたのだがこんな女とHをしても興奮するはずも無く 結局イク事無くHは終わる。そんな俺のHに彼女は大変不満そうだった。 なんだかんだ言ってどんな大喧嘩よりもHに不満をもたせる方が彼女には痛手のようだ。 この喧嘩のせいで結局彼女からの誕生日プレゼントは無かった。 しかし俺は全然悲しくないし彼女からのプレゼントもあまり欲しくは無い。 なぜなら俺は昨日 大好きなアオイに誕生日プレゼントを貰ったからである。
061214(木) 日高29歳の誕生日・アオイからプレゼント。 誕生日の今日もいつも通りの仕事をこなし夜は仕事が休みにも関わらず アオイが俺に会いたいと言ってくれたのでアオイと夕飯を食べる。 夕飯を食べた後アオイが俺に誕生日プレゼントとしてマフラーをプレゼントしてくれた。 俺はかなりの寒がりでいつも寒い寒いと言っていたので アオイは少しでも暖かく過ごしてもらいたいという気持ちを込めて バーバリーのカシミヤのマフラーをプレゼントしてくれたのである。 アオイは俺がバーバリーが好きだという事を知っていてくれて 俺の喜ぶ姿を想像しながらプレゼントを選んでくれたのだ。 俺はそんなアオイの気持ちが本当に嬉しくて幸せな気持ちになったのである。 この二ヶ月で急浮上したアオイの存在が俺の中で大きくなってきている。 彼女とは別れきれていないが俺の心の中ではアオイが俺の彼女なのである。 彼女にはアオイに貰ったマフラーを自分で買ったという事にしておいた。 首に巻くと暖かいマフラーの半分の暖かさはアオイの俺への気持ちなのだ。
061213(水) 店長の決断。 この冬のボーナスがどうやら支給されないことを知った店長が 社員を馬鹿にしている!と激怒し会社を辞める意向である事を告げられた。 約十年間俺の会社はボーナスが無かったのだが昨年は寸志を支給したのだが 店舗全体の利益が去年を上回り人件費も大幅に削減された今年に 一年に一度の約束であったボーナスがなんの断りもなしに支給されない事が分かり こんな会社で身を粉にして働き続ける意味が無いとの理由である。 店長はこれからの店の従業員確保と店長が居なくても 俺が店長になって営業に支障が無い状態にまで店を立て直した上で 辞表を出すそうだ。来年は俺の正念場になりそうである。 まぁ俺も責任が増えて残業手当が出ない店長職について 給与が下がるのならば転職を考えねばならないであろう。
061212(火) アオイと一日中一緒に過ごす+彼女が夜に訪問。 今日は免許証の更新に行こうと思っていたが アオイとイチャついて爆睡していたので結局行けずじまいであった。 昼過ぎまでHをしたりゴロゴロしたりとまったりと過ごした俺とアオイは 夕方からマクドに行ってポテトやチキンナゲットを食べながらお茶をした。 それから俺とアオイはゲームショップへ出掛けて 無いのは承知で俺が欲しい任天堂Wiiとアオイが欲しがっている ニンテンドーDSを探しに行ったが案の定両方完売状態であった。 その後はショッピングモールへ出掛けてゲーセンで遊んだり 服屋を覗いたりしながら夜になったのでバイキングで夕飯を食べて 21時ごろにアオイを駅まで送り届けて帰宅した。 アオイと居る時間は俺にとって今一番楽しい時間である。 彼女の事を気にしながらアオイと会わなくていい日が来たら もっともっと心の底からアオイとの時間を楽しめるんだろうな。
夜に叔父さんの飲食店の仕事の手伝いを終えた彼女が俺の家に来た。 俺はもはや彼女の事をあまり好きでは なくなっているのでそっけない態度で接してしまう。 彼女は仕事終わりで疲れているので俺の家でご飯を食べて帰宅した。
061211(月) アオイ六度目の宿泊。 今日は仕事が終わってからアオイと食事へ出掛ける。 アオイは明日の休みを俺と合わせてくれたので俺の家に泊まりたいと 言ってくれたのだが深夜まで叔父さんの飲食店を手伝いに行っている彼女が 夜中に俺の家に訪問する可能性があったのでアオイを家に泊める事を迷う。 23時過ぎに彼女からメールが届き叔父さんの店の仕事が終わって 帰宅したと報告メールが届いたので俺は安心して終電でアオイを連れて帰宅。 帰宅してからすぐにHモードになった俺はアオイの体を求める。 アオイの若くてすべすべした体を堪能しつつアオイのクリトリスを執拗に攻めると 暫くしてアオイはイッてしまう。イッたアオイの火照った体に俺は挿入し ディープキスをして抱きしめ合いあっという間に二回Hをしてしまうのだった。 アオイとのHは何度おかわりしても何杯でもおかわりできるほど美味しい体である。 Hの後はベッドの上で二人はテレビを観たりしてゴロゴロしている内に寝てしまった。
061210(日) 仕事して帰宅。 今日は仕事が終わってからコンビニでビールを買って呑みながら帰宅。 疲れているので酔いが回りやすいようだ。
061209(土) 山崎さんの気持ち。 夜に山崎さんから意味深なメールが届く。 「日高さん…(ToT) 日高さんのばかぁ!!(>_<,)」 これは先日 山崎さんと体の関係をもってしまった事に対するメールで 俺の事が気になっているけど俺は山崎さんに対して 平然と接している事に対するメールだという事は分かっていた。 しかし俺はそんな山崎さんの気持ちを知らないふりをして 「いきなり何なんよ〜(^へ^;)」と返信し 山崎さんはそんな俺に「ばかって言ってごめんね(>_<,)」と返信した。 好きになれない女の子とその場の性欲だけでsexをしてしまった事が 一人の女の子を傷つけてしまう事を俺は知っていながら行動に移してしまう自分が情けない。
061208(金) アオイと彼女にクリスマスプレゼントを購入。 今日も仕事である。 少し早く仕事が終わったのでアオイと彼女へのクリスマスプレゼントを買いに行く。 まずはアオイのプレゼントだ。 アオイは指輪が好きで中指とピンキーにリングをしているので 薬指に付けれるように指輪をあげようと思っていたので大阪梅田まで行き エストのSAMANTHA SILVAでピンクゴールドのハートのリングを購入。 アオイの薬指のサイズは以前アオイと指輪の話をした時に さりげなく聞いていたので難なく購入する事ができた。 アオイにはプレゼントの話を全くしていないので 突然の俺からのクリスマスプレゼントに喜んでくれるだろうな。 アオイの驚きと喜びの顔を想像するとワクワクする。 その後は彼女のプレゼントである。 彼女とショッピングデートをした時にクレイサスのピアスを 可愛いと言っていた事を覚えていた俺は迷わずクレイサスのショップへ行き 彼女がいいなと言っていたピアスを購入した。 プレゼントというものは値段ではなく気持ちの問題であるが やらしい話がアオイの指輪と彼女のピアスの価格は倍以上の開きがあり もちろんアオイへのプレゼントの方が高価である。 まぁ去年の彼女のクリスマスプレゼントの指輪は 今回購入したアオイのリングの倍以上の価格ではあるのだが。
061207(木) 雨。 今日はいつものように仕事をして帰ろうとしたら 雨が降っていたのでコンビニでビニール傘を買って自転車で帰った。
061206(水) アオイと通勤。 アオイとの五度目の朝である。 いつものようにアオイと一緒に電車に乗り職場の前でバイバイして俺は仕事をした。
061205(火) 山崎さんとH+彼女と会う+アオイ五度目の宿泊。 昼前に目が覚めた俺は半分寝ぼけながら俺の隣で 俺の腕枕で眠っている山崎さんの方へ体を寄せる。 山崎さんは既に目が覚めているはずなのだが抵抗するそぶりが無いので 俺は山崎さんの耳元にキスをして徐々に唇へと移動してキスをする。 山崎さんは尚も抵抗する様子が無いので俺は山崎さんの上に覆いかぶさって 山崎さんの体を触りながら大きなオッパイを揉みしだくのであった。 やがて服を上にずらしてブラジャーを外すと大きなオッパイが現れる。 大きなオッパイを嬉しいのだが大きなオッパイは乳輪も大きいのが欠点で しかも山崎さんの乳首は黒かったので少し引いてしまったのだが 乳首の黒さは気にしないようにしてオッパイを舐めながらアソコに指を伸ばす俺。 山崎さんのパンティーを脱がしクリトリスを刺激すると 山崎さんは体を痙攣させて悶え やがてイッてしまった。 そのまま俺はクリトリスを刺激しつつチンポを出して 山崎さんにフェラチオをさせる事にした。 山崎さんのフェラチオは優しく丁寧で しかも長時間してくれるのでなんとも言えない快楽を得る事ができる。 フェラチオの後は俺が「入れて欲しい?」と聞くと 山崎さんは言葉少なめに「ぅん…。」とだけ答える。 俺は基本的に会話の無いHはあまり好きでは無いので なんだか誰とHをしているのか分からない感じだな。と思いつつ腰を振り あえぎ声も響かない無いHはコンドームの中に射精して終わった。 終始無言のHに何の意味があったのか分からないが それでも もう一回イキたかったので山崎さんにフェラチオをお願いすると 山崎さんはまたも無言で俺のチンポを咥え そしてイカせてもらった。 昨晩風呂に入らずに眠っていたのも原因だろうが アソコの臭いが結構キツくて正直言ってオエッと嘔吐しそうになったのもあり 山崎さんとのHはあまりいい思い出にはならなかったのが本音だ。 あの状況でのクンニなんてとても考えられない。 山崎さんとのHが終わりそれから夕方まで眠った二人は 目が覚めてから山崎さんを実家に送り届ける。 山崎さんの家の前に到着すると家の前に山崎さんのお母さんが 庭の掃除をしていてちょっと気まずく後ろめたい俺は 精一杯の愛想笑いで挨拶して山崎さんとバイバイしたのであった。 送る車内でも最後の最後までHの話は無かったので 「あのHはお互いに無かった事にするという事だよな」と勝手に解釈して帰宅した。
帰宅してから部屋の掃除に追われる俺。 山崎さんの髪の毛をコロコロローラーで取る作業を繰り返す。 ごみを捨ててボーっとしていると突然家のチャイムが鳴り響くではないか!! なんと仕事終わりの彼女が俺の家にやってきたのである!! 焦ってケータイの電源を切り部屋のドアを開けると彼女の姿が。 当たり前のように彼女は俺の家に入ってくる。 今の今まで山崎さんの痕跡を無くす作業をしていたので 俺の部屋は普段の状態に戻っていたから良かったものの もしも部屋の掃除を怠っていたら恐ろしい事になっていたのだ。 どこかに山崎さんの痕跡が彼女にバレてしまわないかドキドキしつつ 彼女とファミコンのマリオブラザーズとバルーンファイトをプレイする。 その後いつもはHをする事になるのだが彼女はHの気分ではないと言うので 俺はある意味ホッとしたが彼女の手前は残念そうに装い 彼女にキスだけしてその後 彼女は帰るというのでバイバイした。 俺がなぜ彼女とのHをしない事に対してホッとしたのかというと 俺は山崎さんとのHの後 シャワーも何も浴びていないので 俺のチンポには山崎さんの愛液がベットリと付いているのである。 そんな状態のチンポで彼女とHをする訳にはいかないので困っていたのだ。 難を逃れた俺は夜までまた眠る事にした。
20時過ぎに目が覚めた俺はアオイの仕事が終わる頃に「泊まりに来るか?」と メールをするとアオイは嬉しそうに「泊まりに行く〜!!」と返信してくれた。 アオイを駅まで迎えに行くとアオイは「今日は会えないと思ってたから 日高さんが誘ってくれてめちゃ嬉しいよ♪」とはしゃいでいた。可愛いやつめ。 アオイと夕飯を豚骨ラーメンを食べる事にして ラーメン屋に入り野菜嫌いのアオイのラーメンのモヤシを俺が食べ ラーメンで冷えた体を温めた俺とアオイは車に乗り車を走らせる。 俺は昨晩の山崎さんとの夜景が綺麗だった事を思い出し アオイにも夜景を見せてあげたくなったのでアオイには 夜景を見に行く事を内緒にして俺は夜景スポットへ向かい アオイにキラキラの夜景を見せてあげるとアオイは感動して大変喜んでいた。 昨日の今日で違う相手に同じ場所の夜景を見せるというのは 自分の中で後ろめたい気持ちもあったが仕方あるまい。 その後はコンビニでお酒やコンドームや お泊りスキンケアセットなどを購入して俺の家に帰る。 帰宅してから呑む前に一緒にお風呂に入りアオイと体の洗いっこをしていると ムラムラしてきた俺はアオイに立ちバックで挿入してしまう。 風呂でのHもまた格別でアオイの体を堪能するのであった。 風呂から上がった後はアオイと一緒にファミコンをプレイ。 ファミコンの「スーマリ」や「バルーンファイト」で二人同時プレイをしたりして その後はスーファミのマリオカートで対戦した後はいちゃいちゃしながらベッドへ。 今夜はアオイのクリトリスを執拗に攻めてみると数分後にアオイをイカせる事ができた。 俺の中でアオイはまだ子供でイクという経験が無いものだと勝手に思っていたのだが 最近の19歳の体は成熟しておりアオイの体はイク事ができる体だったのである。 その後は二回Hをしてアオイを抱きながら眠った。
061204(月) 山崎さんとドライブ&宿泊。 今日は仕事が終わってから山崎さんと電車で帰る。 山崎さんは大阪市内に一人で住んでいるのだが山崎さんの 実家は俺の地元にあるので実家に帰るついでに俺と電車で帰る。 前に地元の夜景を見たいと言っていた山崎さんに俺が 「夜景ドライブに連れて行ってあげる」と約束していたので 今夜は山崎さんを夜景のきれいな場所に連れて行ってあげるのだ。 俺の家に一旦帰宅しそれから車に乗って夜景を見に行く。 この夜景スポットは031026にひろみちゃんと行った事のある場所である。 山崎さんを夜景スポットに案内して高台からロマンチックな夜景を見ると感動する。 山崎さんは「日ごろの疲れが癒されるよ〜ありがとう!!」と言って 喜んでくれたので気を良くした俺はもう一ヶ所の夜景スポットへ 連れて行って一晩で二度も夜景を山崎さんに見せてあげたのだった。 夜景を見て感動した後はコンビニでお酒とおつまみを買って俺の家に帰宅。 ファミコンのバルーンファイトで盛り上がり午前五時まで遊び 睡魔が襲ってきたのでそのまま俺と山崎さんはベッドで爆睡するのであった。 明日へ続く…。
061203(日) アオイとBerで呑む。 仕事が終わってから今日はアオイとBerに呑みに行く。 初めて行くそのBerはオシャレで大人ムードが漂う店で 少し場違いな感じがしたが俺はビールをアオイはカシスオレンジを注文し ローストビーフやスパイシーポテトフライなどを食べながら喋った。 呑み足りない俺はアオイを連れて二軒目の飲み屋へ行き酔っ払い アオイはデザートにクッキー&クリームケーキを美味しそうに食べていた。 店を出てアオイとキスをしてバイバイして帰宅。
061202(土) パブでマスターと談笑。 仕事終わりに行きつけのパブでマスターと会話をしながら呑んでいい気分で帰宅。 帰ってからもビールを呑んで酔っ払って就寝。酒は楽しい。
061201(金) 彼女と映画・武士の一分を観る。 今日こそは運転免許証の更新に行こうと目覚まし時計を セットしていたのだが二度寝してしまって目が覚めると時既に遅しであった…。 夕方から彼女と会って木村拓哉主演の映画「武士の一分」を見に行く。 彼女は昼に映画の座席を予約してくれていたのでいい席で映画が観れる。 彼女は俺と違って行動派で何でも自分で決める事ができる女だ。 俺はどちらかというと相手に頼られると力を発揮するタイプなので 行動力のある彼女と居る時は彼女の行動力に頼ってしまっている。 彼女にとってはそんな頼りきっている俺が不満のようなのだが。 夕飯はサイコロステーキを食べて映画を鑑賞する。 彼女は興味が無い映画のようだったが時代劇が好きな俺にとっては面白い映画だった。 派手さは無いが武士の男としてのプライドや妻に対する愛が心を打たれる。 映画を見た後は彼女とクレープを食べてゲームショップで ニンテンドーDSソフト「ジャンプアルティメットスターズ」を購入して家へ。 家に着いてから彼女とHをするのだが正直言ってあまり乗り気ではないのだが ここは義務と演技で乗り切るしかないのである。 彼女とHをして一応イッた俺はそれなりに添い寝をしてそれなりに時間がきたので 彼女を家まで送り届けてバイバイして帰りにアオイにメールを送りながら帰宅。 風呂に入ってアオイとメールをしながら日記を書いて就寝。