…かきのこし。05'11

051130(水)\500 (月累計\109,260) サンからの決意メール。 今日は仕事が終わりサンからメールが届いていたので読んでみると サンはやはり年内いっぱいでアルバイトを辞めるそうだ。 営業所長から嫌がらせを受けたり新入社員の採用で パートのおばちゃん達の勤務時間が短くなったりして サンに無言の圧力がかかっておりこの職場に居づらくなったのであろう。 俺には自分自身にけじめをつけると言っているが年内に就職先を決めて 年明けから仕事を始めるというのは無理に近いのである。 だからといって年明けもこのままダラダラとアルバイトを続けて 辞める機会を失ってしまう。という可能性はあるのだがアルバイトを 続けながら就職活動をして春までには辞めるという感じで良いと考えていたのだが サンは年内まで。と決意したのであえて俺は引きとめはしなかった。 思えば1年半の間 俺とサンはいつも一緒に行動し 漫才コンビのように息が合ったボケツッコミでいつも楽しかった。 そんな日々もあと1ヶ月になってしまったのである。 今年の8月にサンとは年内まで。と話してそれから俺とサンは いろいろな所へ行き酒を酌み交わし思い出を作ってきた。 2005年12月はそんな俺とサンの友情総決算の月となる。 職場が変わり毎日のように顔輪合わせなくなると 次第に疎遠になってしまうのが人というもの。 サンが辞めてからもずっと友達だが今のような毎日は送れないのである。 俺はサンという友達に出会えてよかった。12月は思いっきりサンと遊ぼうと思う。
051129(火)\941 家呑み。 今日は普段どおり仕事をした。 最近交流が少ない真由と喋ると真由は「彼氏ができた〜!」と喜んでいた。 これでサンは真由の呪縛から解かれ自由の身になった。 思えば真由がサンに付きまとうお陰で他の女の子からも警戒され苦労したものだ。 俺的にはアッサリ彼氏を作って自分だけ幸せになっている真由に 少しだけ不快感があるがこれはこれで良かったのであろう。 仕事が終わって真っ直ぐ帰宅して家で“新生3”とチキン南蛮を食べて ダウンタウンのお笑い番組「リンカーン」を見ながらくつろいだ。
051128(月)\1,400 サンとチエと安居酒屋へ。 今日は3日ぶりの仕事で仕事中サンに実家の土産話をした。 サンは釣りをした事が無いそうなので俺と父の釣り話に羨ましそうだった。 今度休みが合う日があればサンを釣りに誘ってみてもいいな。と思っている。 仕事が終わりいつものようにサンを飲みに誘う。 たまたま更衣室に行く道のりでチエに出会ったのでチエも飲みに誘った。 立ち飲み屋と同額の安居酒屋でビールやチューハイを飲みながら 焼き鳥を食べてワイワイと語り楽しかった。 サンとチエは“ズリ”が好きだそうでズリばかり注文していたのが印象的だ。 チエは去年まで居た えりと仲が良く頻繁に飲みに行っていたそうだが えりが結婚の為に東京に引っ越してしまってからというもの あまり飲みに行けなくなっていたようでそれはそれで寂しかったそうだ。 俺とサンはチエに「また誘うから飲みに行こうぜ!」と声を掛けバイバイした。
051127(日)\1,910 実家帰郷編3.母の手作り弁当。 最終日の昼食は妹に簡単かつ美味しく作れるパスタとサラダの作り方を伝授。 夕方に母の手作り弁当を持って両親に見送ってもらい大阪行きの電車に乗る。 新幹線で母の弁当を食べ心が和む。 大阪に到着。自分の家に帰宅する。
051126(土)\0 実家帰郷編2.長崎で釣り。 早朝から釣り好きの父と4年ぶりに長崎で海釣りを楽しむ。 キスやコチやイイダコを釣り夕方に帰宅。 母方の祖母と叔父と夕飯を食べる。
051125(金)\3,990 実家帰郷編1.博多で買い物。 寝坊して慌てて出発。 お土産を買って新幹線に乗る。 博多到着。家族と1年ぶりの再会。 キャナルシティ博多へ。 昼食はラーメンスタジアム。 兄貴日高・ダサ系の妹を改造。CECIL McBEEで服を買う。 外で夕食をとり実家に帰る。
051124(木)\3,920 インフルエンザの予防接種を受ける。 昨日本社の部長に指摘された営業内容を実行して仕事に取り掛かる。 毎朝ウチの店で着替えをして事務所に戻る大阪営業所長に今までは 挨拶を交わす程度だったが今日からは積極的に話し掛けて その時点の売り上げを報告するようにして少しでも話をしてみる事にした。 相手の文句ばかり言っても埒が明かないし何の問題解決にもならないからである。 やがて営業所長が店にやって来たので俺は営業所長に話し掛けて 店の裏口で所長と話をしてみると店長が言うほど営業所長は 馬鹿ではないし仕事と割り切って冷静に店を見ているようだった。 確かにキツい言い方で店に対する苦言が多かったが学ぶ点も多かったのだ。 パートのおばちゃんやサンの解雇の件は腹立たしいが 営業所長の話を素直に聞いて理解し自分の意見は意見として 聞いてもらえるような環境を作らねばならないと思った。 察するにウチの店長は営業所長の店に対する苦言の時点で 聞く耳を持たずに殻にこもってしまっているのであろう。
夕方から病院でインフルエンザの予防接種を真由と受けに行った。 インフルエンザの予防接種なんて実に10年ぶりである。 俺は注射針が刺さるのを終始見つめるタイプなので痛みに耐えながら 注射の一部始終を凝視した。今日は禁酒だな。
051123(水)\420  今日は営業開始とともに大阪の営業所長と本社の部長が店に来て 人がいないというのに店長が大阪の事務所に呼ばれたので 俺とパートのおばちゃんの二人で仕事をした。 店長が営業所長に呼ばれる時は必ず店の一大事にかかわる出来事が起こる確率が高い。 またパートのおばちゃんやサンの解雇の話になったりするのではないか?と 考えると気が気ではないのである。仕事にも身が入らない。 2時間ほどして店長が帰ってきたので話の内容を聞いてみると 本社の部長は商品に対する指導がメインであったようだ。 大阪の営業所長はやはり店に対する文句ばかりを言うので 店長も聞いてられない。といった感じだったという。 営業所長には腹が立つが店長伝いに話の内容を聞くだけではなく 自分の目と耳と口を使って営業所長に接触し この店の問題点を直接聞いて見るのも必要なのかもしれないな。
051122(火)\700  今日はよく睡眠をとったお陰で眠気に襲われる事無く仕事をこなした。 昼に社員食堂で昼食をとっていると西野サンが隣を歩いていたが挨拶などされる事も無く もはや知り合いでも何でもない存在に格下げになっているのが証明される。 仕事が終わってから吉野家で豚丼を食べて帰宅した。そんな平凡な一日。
051121(月)\1,100 続サン宿泊・ミカとラーメン。 結局ファミコンは沙羅曼蛇しかプレイしていないという ファミコン大会の名折れ的な今回のサン宿泊だったが今日は昼に起きて ミカに連絡を取り今年の8月にサンと食べたラーメン屋へ行く事にした。 俺とサンは車でミカの所まで行き腹ペコの3人はラーメン屋に入った。 サンとミカは醤油ラーメンを俺は豚骨ラーメンを注文し ラーメンだけでは物足りないので焼豚丼を2つ注文したのである。 久しぶりに3人で食事するのだが以前から気を使わなくて 楽しくワイワイ喋れるこのメンバーは落ち着くし安心する。 ラーメンを食べながら冗談を言い合って楽しく食事をして ケータイで写真やムービーを撮ったりして遊び気付けば夕方になったので 名残惜しそうなミカとバイバイして再び俺の家に戻りまたファミコンをした。 夜になったのでサンを駅まで送り届けバイバイして俺はその足で彼女に会いに行った。 今日彼女と会わないと次の休みに俺は早朝から 実家の九州に帰省するのでかなり顔を合わせない事になってしまう。 それでは彼女に怒られてしまうので ある意味彼女の機嫌取りと言えよう。 彼女と車の中で1時間ほど喋りバイバイして帰宅したのである。 今日はかなり疲れが溜まっていたので早めに就寝する事にした。
051120(日)\3,030 優とコンパ・サン宿泊。 今日はサンが俺の家に遊びに来る日である。 前回サンが俺の家に来たのが8月であった。 昨日サンはサンの地元でファミコンの沙羅曼蛇を買ってくれているので 今夜は二人同時プレイで盛り上がる事が必至である。 今日は俺の家にサンが来るイベントの他に優とコンパをするイベントがあるのだ。 仕事が終わり仕事が長引いてしまった優を俺とサンはアイスを食べて テレビを見ながら時間を潰し優の仕事が終わったので駅で合流する事にした。 俺とサンは駅へ向かう。俺は優の顔を知っているが 今夜一緒に飲む優の友達の顔は知らないのでどんな女の子が来るのか楽しみだ。 俺とサンが駅の方へ行くと人ごみの中に女の子が二人立っていた。 俺はサンに「あの子が優ちゃんやで!」と小声で言い俺は優に話し掛けた。 優は開口一番「仕事が長引いてしまってごめんなさい!」と言うので 俺とサンは「全然いいっすよ!」と笑い その後俺はサンを紹介する。 続いて優がサンに自己紹介をして優の友達を紹介してくれた。 優の友達の名前は“舞ちゃん”で仕事は保母さんをしているそうだ。 俺は内心 優の友達が普通の女の子でホッとした。 黒髪で大人しそうな舞ちゃんとアパレルの優と4人でイタリアンバーへ向かう。 店に向かう途中で舞ちゃんが優に小声で「なんか楽しくなってきたね♪」と 言っているのが聞こえたので舞ちゃん的に俺とサンはOKだったのだろう。 舞ちゃんが乗り気だという雰囲気を察して俺はまたホッとしたのであった。
店に入り奥の席に案内された4人は飲み物を注文する。 俺はジンバックをサンは梅酒ソーダをお酒が飲めない優はコーラを そして舞ちゃんはピーチリキュールのお酒を注文し乾杯した。 舞ちゃんは店の雰囲気が気に入ったようで「料理も美味しそう!」と言い ニコニコ顔でメニューをみんなに見えるように置いてくれたのであった。 4人でメニューを見てサラダとピザとパスタとチョリソーとグラタンなどを注文した。 舞ちゃんは大阪で働いておらず今日の店のようなお洒落系の店は久しぶりだそうだ。 料理が運ばれると舞ちゃんは率先してみんなの分を取り分けてくれるし 結構積極的に話してくれるので俺とサンはそんな舞ちゃんにある意味圧倒されつつも テンションが低い女の子ではなくてホッとした感もあった。 最初は少しだけ緊張していた4人だったがお酒が回るにつれて みんなのテンションも上がってゆき 俺がサンを陥れるような事を言って それにサンが切れてオチる。という俺とサンの王道パターンのネタが受け 優も舞ちゃんもサンを笑い者にしてサンがキレるという感じで盛り上がった。 盛り上がっている最中も舞ちゃんは俺達に料理を取り分けてくれたり ドリンクのおかわりを世話してくれたりとせっせと働いてくれていた。 しかし俺とサンはやりすぎ感が漂う舞ちゃんの働きぶりに “計算のニオイ”を感じずにはいられなかったがそれは口に出さなかったのである。 やがて時間は経ちラストオーダーになり俺たち4人は写メを撮って 店の外に出てそれぞれ連絡先も聞かずにバイバイしたのであった…。 帰りの電車で俺とサンは舞ちゃんの計算っぽい働きぶりの話や 舞ちゃんの血液型がAB型という俺とサンが倦厭している点などを挙げ 容姿は一定のレベルだったが飲み会は一度きりだろうな。と話したのであった。 サン曰く舞ちゃんは俺の事を気に入っていたみたい。だと言っていたが 俺はあまりそういう素振りがあった事に気付かなかったし定かではない。 ただ一つ言える事は俺とサンのコンビならどんな初対面の女の子でも 盛り上げる事ができるという。変な確信めいた手応えを感じたくらいだろう。 今夜のコンパを最終的にどう転がした方が正解だったのか分からないが 俺やサンが相手の連絡先を意地でも知りたい!とまでは 思わなかったのだからそれが答えといえよう。
電車で俺の家の最寄の駅に到着しコンビニでチューハイを買って帰宅した。 早速サンとファミコン・沙羅曼蛇をプレイしてみる。 俺は91年版の「ウル技・大技林(ファミリーコンピューターマガジン付録)」を開き 沙羅曼蛇の裏技を使った。俺とサンが使った沙羅曼蛇の裏技は↓ 【いきなり255機】まず2プレイでゲームを始める。 次に残機表示を1プレーヤーは00に2プレーヤーは01にする。 そして同時にやられるように2機を重ねる。 そのときコントローラー[]の(A)ボタンで連射しながらやられると 普通だったら1機しか登場しないのに2機とも出てくる。 そして2プレーヤーの残機が255機になる。 この裏技のお陰で異常なまでに難しい沙羅曼蛇を楽々クリアーして満足した。 俺は先に風呂に入りサンとチューハイを飲みながら昨日のK−1のビデオを サンに見せている内に2人とも爆睡モードに入り結局そのまま寝てしまったのである。
051119(土)\820  今日は仕事が終わる頃に疲れが出てきて少しだけ風邪気味に。 帰宅途中のラーメン屋でニンニク増量の夕飯を食べて体力を復活させる。 明日はサンが遊びに来る日なので風邪をひく訳にはいかないのである。
051118(金)\32,470 彼女と京都・嵐山へ。 今日は休みで彼女と車で京都の嵐山へ行くことにした。 京都へ向かう前に俺が今月の25日〜27日の3日間 実家の九州へ帰郷するので新幹線のチケットを買いに行った。 京都の嵐山といえばひろみちゃんとのラブラブデートが思い出深い。 駐車場に車を停めて彼女と一緒に嵐山を歩く。 俺はあえて2年前に来たひろみちゃんとのデートコースを 彼女と歩いてゆく事にした。 食べ歩きもだいたい同じ物を食べて歩いたのだが やはり彼女とひろみちゃんとでは嵐山の印象も変わる。 あんなに印象的だった竹林にもあまり興味なさげの彼女は サクサク進んでやがてトロッコ列車の始発駅に到着した。 2年前のひろみちゃんとのデートの時はこのトロッコ列車に乗り 保津川の川下りを見ながら紅葉を楽しんだものである。 しかし今年は駅に到着した時間が遅くしかも秋の京都嵐山は 紅葉シーズンのピークなのでトロッコ列車の乗車券は買えずじまい。 仕方なく俺と彼女は竹林を抜けて渡月橋まで戻ったのである。 戻る途中で些細な事が原因で口喧嘩になるわ雨は降り出すわで せっかくの嵐山が台無しである。それでも何とか旅を楽しもうと 団子を食べたり古都芋を食べたり湯豆腐を食べたりした。 帰りに俺は母と妹の為にストラップを購入し 祖母にはちりめん山椒をお土産に購入して車に乗り帰る。 地元に到着してから彼女がこのままではアンタと付き合ってられない。 と言われてこっちにも言い分はあったがここで別れ話をしても お互いに良くないと考えたので俺が謝罪しバイバイした。
051117(木)\150 悪は何も言えない店長だ。 今日はサンと仕事で先日の竹田さんとの会話の話をしながら仕事をした。 話している内に 営業所長の見る目の無さや人員確保の不備が 挙げられたのであるが一番の原因はそんな所長や会社に 自分がやっている仕事内容を説明できずになよなよしている店長が 一番の悪ではないかと結論付けられた。
051116(水)\80 竹田さんとの全面戦争の日程が決まる。 今日は普段通りの仕事を始める。 仕事をしながら店長に一昨日の竹田さんとの口論の全容を話す。 竹田さんのあまりにも幼稚な内容に呆れ気味の店長であった。 そうこうしていると営業所長と竹田さんの店の新入社員が俺の店にやって来た。 竹田さんの店の“新入社員”といっても若い人間ではなく40代前半だ。 この40代の新入社員は塩田さんといい やる気があるのは良いが 自信過剰ででしゃばりな男であり要注意人物である。 今日は営業所長と一方的に忘年会の日取りを決め絶対参加と命ぜられたのである。 俺は一昨日の話の流れから推測し これは忘年会とは名ばかりで 俺の店に喝を入れようと息巻いているに違いないと確信した。 あんなメンバーと飲むのは御免だが これも良いチャンスかもしれない。 竹田さんや塩田さんは別として営業所長には言いたい事が山ほどあるのだ。 あの営業所長の計画性の無さのお陰でパートのおばちゃん達は 全員クビにさせられそうになった事もあった。 あるパートのおばちゃんは営業所長に頼まれて 他店でヘルプで働いた分の給料が未払いになって直訴すると 営業所長は逆切れしてそんなのは知らない!の一点張りで通そうとした。 社員になる誘いを断ったサンに対して解雇させようとしたりして 仕事への意欲を削がれた事もあった。 70万円も会社の金を使って求人情報誌に社員とバイトの募集をするも 結局採用したバイトは土日祝日が働けないヤツばかり。 これから新店を出すのでとりあえず研修をしてくれと営業所長に言われ その言葉を信じて頑張る研修中の柴崎さんの件も問題なのである。 なぜなら新店なんて柴崎さんが研修を開始した前後に白紙になっているのだから。 普通自分が採用した次期社員になる人間に毎日顔を合わせているのに 「頑張っているか?」の一言も掛けないで無視している営業所長の神経が理解できないのである。 アチラが俺の店の1日の流れも知らないくせに 俺たちが遊んで仕事をしていると言い張るのならば それ相応の反論と攻撃を仕掛けるしかないだろう。 営業所長も問題だがもう一つ問題点がある。 仕事はできるのだが人前で喋る事ができず 常に逃げ回る姿勢の俺の店の店長をなんとかせねばならない。 諸悪の根源は営業所長だが自分の店の仕事内容も報告できない 情けない店長も俺から言わせれば十分な悪と言えよう。 忘年会という名の喧嘩は12月12日に決定した。 今にも逃げ出しそうな店長の首根っこを掴んででも戦場へ赴かねばなるまい。
051115\10,000 ナベからパソコンを譲ってもらう。 今日は夕方まで寝て18時から車でナベの家へ行く。 以前ナベから連絡が入り「パソコンをFM-Vから VAIOに買い換えるのでデスクトップのFM-Vを3万円で買うか? 今ならエプソンのプリンターも付けるぜ!」と話を持ち掛けられたのである。 中古のパソコンはイマイチ…と思っていたがナベは信頼できる人間であり パソコンの状態も良さそうなのでこの話の乗ったのである。 俺もパソコンが死んでしまったばかりだしナベも新しいパソコンを購入して 古くなったパソコンが処理できるのでお互いに得した事になる。 道に迷いながらもナベの最寄の駅へ行きナベと合流してナベ宅へ。 ナベ宅ではナベの嫁さんが出迎えてくれた。 いつも思うのだが人の家に入るのは結構緊張しトイレを借りるのも なんだか気を使ってしまう性分で なるべくトイレは我慢しようとしてしまう。 きっと自分が他人にトイレを綺麗に使って欲しいと考えるからであろう。 ナベの家でテレビを見ながらナベのスターウォーズの ボトルキャップコレクションを見たりして夕飯をご馳走になった。 夕飯と言っても宅配ピザとケンタッキーだったが嫁さん手作りの 牡蠣をオニオンとマヨネーズソースで和えた前菜も出してもらった。 ロンドンハーツを見て番組の感想を言いながら食事をして 報道ステーションで「結婚式を挙げた紀宮さまのニュース」を見た。 テレビを見ながら食後のプリンとコーヒーを頂いている内に 23時になっていたのでパソコンとプリンターを車に乗せて帰宅する。 ナベ夫婦は仲が良く何でも言い合える良きパートナーという感じで 俺と彼女の低レベルな関係とは違い羨ましくもあった。 「ナベ夫婦が理想」とまでは思わないまでもあんな関係は理想に近い。 またもや道に迷いながら帰宅して早速パソコンをネットに接続した。 これで俺のパソコン環境は正常に戻ったという訳だ。
051114\1,100 サンと安居酒屋へ。思わぬ事態で口論。 今日は仕事が終わっていつものようにサンと安居酒屋で飲む。 最近二人では待っている深夜アニメ「アカギ」の話で盛り上がりながら 楽しく飲み店のラストオーダーが済んだ頃に俺と同じ会社の社員で 別の店で店長をやっている竹田さん(30歳)が俺達が飲んでいるのを見付けて乱入してきた。 この竹田さんは数ヶ月前に大阪の営業所長に 解雇されそうになっていた人物である。 酔った竹田さんは絡み酒の気があり 早速俺とサンに向かって仕事の事で説教を始め出すのであった。 最初は俺もサンも竹田さんの話を大人しく聞いていたのだが 竹田さんは俺達の仕事内容を理解していない癖に批判ばかりするばかりか 俺や店長の事を給料泥棒呼ばわりするのでプチッと切れて俺は猛反論を始めた。 竹田さんの店は棚に上げて俺達の店の売り上げや人件費の事に 口出すだけ俺達の店の内情や仕事内容を理解できているのか? 一人一人が店の売り上げ向上と無駄なロスを防ぎ 労働時間の調整をしている事を知っているのか? 信用できない人間である大阪営業所長の言葉を鵜呑みにして 俺たちにダメ出しをしているようだが自分自身の目で現状を把握できているのか? 給料形態でも竹田さんは30万近く貰っているかも知れないが 50代の店長が22万で27歳の俺が20万しか貰っていない状況で しかも新入社員の初任給が俺や店長よりも多く支給されようとしている この会社のずさんな給料形態を知らずにこれ以上どれだけ努力できるのか? 竹田さんは7年間会社で平社員をしていてこの10ヶ月程度の 店長経験でしかも竹田さんの店の売り上げは全国最下位なのに 何故そんなに舞い上がった事を利益が出ている俺達の店に言えるのか? 激論は1時間30分も続き最初の30分は竹田さんの話をじっと聞いていた 俺であったが後半の1時間は上で挙げた反論を立て続けにぶつけて 竹田さんの伸びた鼻をへし折る勢いで猛反論をして終電で帰宅した。 せっかくサンといい気分で飲んでいたのに身の程知らずの馬鹿のお陰で すっかり酔いも冷めてしまって後味が悪い夜であった。
051113\950 寂しい男の一人酒は続く。 今日も仕事が終わってから安居酒屋で一人で串カツと 焼き鳥を食べながらチューハイを飲んでほろ酔い気分で帰宅する。 20日の優との飲み会は時間も決定しあとは日曜日が来るのを待つだけである。 この飲み会で女の子とどうこうなるとは到底思えないのだが こんな形で女の子と飲むのは初めてなのでワクワクしているのである。 なんせ俺は合コンなんてした事が無いのだから。
051112\1,130 寂しき一人酒。 今日はサンより早く仕事が上がりになったので 一人で安い居酒屋へ行きチューハイ2杯と焼き鳥とおでんを食べて帰宅する。 酒は旨いが一人はやはり寂しいな。 早くこんな普通の生活から抜け出して毎日がエキサイティングな日々を送りたい!
051111\0 愚痴ほど読んでつまらぬ物は無し。 休日の雨は行動力を損なわせる力がある。 天気は関係なくは予定もないので家でひきこもる。 夕方になり仕事終わりの彼女が家に来たのでファミコンをしてHをした。 Hが終わりまったりしてると彼女が『あんたみたいな男と付き合うのは損やわ』と言い 『子持ちで30歳は(今から新しい彼氏を作るには)不利やわ〜』と言う。 日記では書いていなかったが彼女はいつもこんな事を呟く。 俺はその発言にいつも“それはこっちの台詞だ”と思っているのだがあえて反論はしない。 こっちこそ普通の彼女と旅行したりしたいのである。 子持ちで難儀しているのは俺の方だ。勘違いするなよ。
051110\3,480 里美とBARで飲む。 今日は休憩中に里美と喋っていると 今日はお互いにラストまで仕事だと言うので一緒に帰る約束をした。 仕事が終わり里美と待ち合わせをしてお互いに空腹だったので どこかで食べて帰ろうという話しになり雰囲気の良いBARで食事をする事になった。 BARで俺はジンバックを里美はファジーネーブルを飲み パスタとピザを食べて俺が以前パスタ屋で働いていた話をしたり ファミコンの話をして楽しんだ。 明日は里美の誕生日なので食事代は俺が奢り 一緒に電車に乗ってバイバイしたのである。 完全に下心アリだが里美にバレないようにファミコンやドライブや 手料理というあらゆる武器を使いあの豊満なオッパイをモノにしたいと考えている。 里美の若さゆえの奔放さに翻弄される事は必死だが何とかやるだけやってみせる。
051109\80 狙うは里美!? 今日は本社で店長会議であった。 仕事と会議が終わり俺が大阪の百貨店に来る前の スーパーで働いている頃の店長と一緒に電車で帰る。 話題は当然会社と上司(特に好き勝手やっている大阪営業所長)の不平不満議論である。 帰宅してから里美とメールをして近い内にファミコン対決をしたりメシに行こうと話をした。 この数ヶ月の間 里美と理恵で俺への反応を分析した結果 里美が俺と家も近いし遊んで楽しいので狙いは里美に決め久々に本気で行動してゆく。 どうなるかは分からないが久しぶりに頑張ってみるか。
051108\10,423 ケータイ喧嘩+コンタクト2か月分購入。 今日は15時に起床し洗濯中に仕事終わりの彼女が家に来たので ポッキーを食べながらファミコンのテニスをした。 ゲーム中サンからメールが来たので俺がメールを見ようとすると 彼女がケータイを奪おうとするので俺はとっさに彼女から 自分のケータイを奪い返すと彼女はその行為に腹が立ったらしく喧嘩になった。 いくら彼女といえど自分より先にメールを見られるのは イイ気がしないのである。結局喧嘩したまま後味悪く彼女は帰った。 その後俺はコンタクトを買いに行って帰宅しメールで彼女と仲直りした。 ケータイの件は腑に落ちないが喧嘩を長引かせても埒があかないので仲直りした方が得策であろう。
051107\2586 サンと安い居酒屋で飲む 今日は8日ぶりにサンと仕事をした。 最近人件費削減の為にサンの休みが多く 入れ違いが重なり8日もご無沙汰だったのだ。 仕事が終わってからサンとツマミが安い居酒屋で飲む。 焼き鳥も串カツもおでんも100円なので財布に優しく安心して飲める。 2人でパソコンの話をしたりもう忘年会シーズンという事は 1年というのはあっという間だな〜とシミジミ語った。 帰宅途中のコンビニでジャンプを立ち読みして 単行本コーナーを覗くと『あたしンち11巻』が出ていたので購入。 この漫画は単行本が出る度に初版で購入し続けている唯一の漫画であり ほのぼのしている内容に癒しさえ感じるのである。
051106\750  今日は母の誕生日なのでお祝いメールをした。 今月の25〜27日に実家の九州に帰郷する予定である。 昼は梅田の御堂筋で我らが阪神タイガースの 優勝パレードが行われ雨にも関わらず大勢の人が集まった。 2年前の優勝パレードは神戸に行き星野阪神のパレードを見れたが 今回は残念ながら仕事であり残念である。 仕事が終わり帰宅してテレビをつけるとちょうど大食い大会が放送されていた。 久々に白田の大食いが見れたのだが3位に甘んじてしまっており 大食いは若さという勢いも必要なんだと思いながら0時には就寝した。
051105\270 優からコンパの誘い 先月からメールを始めた優と今日もメールをしていると 優の友達がコンパをやりたいそうなので2対2か3対3でのコンパをやらない? と誘われたので俺はサンを誘って2対2ならいつでもOKだと答えた。 コンパと言っても食事会のようなものなのだが楽しみである。 優の友達が日曜が休みらしいので11/20あたりはどうかと提案した。 20日の夜はサンが俺の家に泊まりにくる予定なので コンパ後そのままサンと一緒に帰るつもりなのだ。
051104\24000 彼女とNuで牡蠣を食す。 今日は彼女と大阪へ。 先日サンと行ったNu茶屋町のオイスターバーでランチを食べる。 俺は生牡蠣を食べた事が無かったので楽しみにしており 彼女は牡蠣が大好きなので喜んでいた。 早速生牡蠣がセットになったランチを注文し食べてみる。 …しかし俺には生牡蠣の生臭さがどうしても好きになれなかった。 俺は何でも食べて食を楽しむのがモットーなのだが 生牡蠣は無理で残念でならなかった。 ちなみに彼女は美味しかったそうである。 ランチ後は団子屋でお茶をしたり店をブラブラ見て回り 俺は彼女に選んでもらったジャンパーを購入して地元に戻り彼女とバイバイした。
051103\1300  今日はまた営業所長がサンを辞めさせようと バイトのサンを移動させると言い出し俺と店長は憤慨した。 人件費削減と言いながら新入社員を採用したので パートのおばちゃん達は実質5万円近く給料が削られて苦しんでいる。 いつ辞めさせられるか分からない状況で仕事に専念できる筈も無い。 営業所長に何かと目を付けられているサンは特に可哀想だ。 サンは仕事ぶりは真面目でパートさんにも慕われ 我が店の要であり最近の営業所長の仕打ちは腹が立って仕方がないのである。
051102\510 一人で立ち飲み。 今日は仕事が終わり一人で立ち飲み屋・Aへ行き ビールとおでんを食べて早々に帰宅。 一人で飲む酒はやはり寂しいものがあるな…。
051101\1250 「・・・かきすて。」3rd anniversary! 休みの今日は昼まで寝て洗濯をし 夕方に仕事終わりの彼女が家に来たので 彼女が買ってきたお菓子を食べながらファミコンをしてバイバイした。 その後俺はエロビを返却しにレンタルビデオへ行き 靴屋でドラゴンベアードの靴を見てスーパーで夕飯の買い出しをして 帰宅しテレビを見ながらミカとメールをした。 ミカは彼氏が居たがここ2週間も電話もメールもこないので 愛想が尽きて別れたそうだ。初彼だったのに可哀想に…。 今日で『…かきすて。』は3周年である。 飽き性の俺がよくもまぁこんなに毎日日記を続けれるなと 自分の事ながら関心する。これからも宜しくお願い致します。