…かきのこし。04'11

041130 今日は公休で夜からは売り場のみんなとの大忘年会である。 昼頃に起きて洗濯をするといういつもの流れを済まし 彼女の仕事が終わってからTelで忘年会の事を話すと 予想通りの不機嫌な返答が返ってきた。 確かに相手が楽しそうな会に夜から行くとなると面白くないだろう。 出掛ける前に済まさねばならない「彼女の文句」という宿題をを一通り聞いてから 酔って帰って来ても風呂に入らなくてもいいようにシャワーを浴び 服を着替えて髪をセットして大阪に向かって電車に乗り込む。 大阪でサンと合流し忘年会場まで電車に乗って 先に到着してカラオケをしている女の子達の元へ行ったが 彼女達はまだまだ歌う時間が残っていてやむなく俺とサンは 駅前まで舞い戻り後から来るオッチャンオバチャン軍団を待った。 コンビニでジャンプやプレイボーイのキン肉マン鏡い 読んだりしながら時間を潰し カラオケが終わった女の子や 仕事終わりのオッチャンオバチャン軍団と合流し 目的の居酒屋へ入り早速忘年会が始まった。 忘年会が始まったと同時に俺を含むサンとメグ達6人で いきなり王様ゲームをやったりバカばかりやりながら 盛り上がりいつしかケータイで記念写真を撮りまくったりした。 後半は真由やメグが1ヵ月後に迫ったえりとの別れに 心の中に秘めていた悲しみが酒の勢いもあってどっと溢れ出し ワンワンと泣き出す場面もあり感慨深いものがあった。 最後はみんなで記念撮影をして各自帰る準備をした。 俺とミカと真由とオバチャンら7人は一緒の電車で帰った。 メグも帰る方向は同じなのだがいつも最後まで残ったりするので 俺達は終電がなくなったら困るので電車に乗り込んだのである。 電車の中では酔っ払ったオバチャンパワーに翻弄されつつ 学生の飲み会の後のような騒ぎようで周りには大変迷惑を掛けていたであろう。 無事帰宅して今日の写真をパソコンに取り込む作業をして 明日みんなに送信できるように加工し眠りについた。
041129 近々えりやメグ真由ミカ達が旅行に行くので 昨日メールを交わした真由にデジカメを貸してあげる事にした。 彼女達はパソコンやデジカメを持っていないので旅の思い出は 使い捨てカメラで撮影するつもりだったらしく それならば 使い勝手の良いデジカメを使った方がいいだろうと思ったのである。 昼の休憩のときにえりと食事をしたので デジカメを貸してあげるという話をすると大変喜んでいた。
明日30日はえりやメグ達の店との合同大忘年会である。 最終段階まで忘年会場の料金についての意見が分かれてしまい 最近まで険悪なムードになりつつあったのだが何とか解決したようだ。 オッチャンやオバチャンから若者まで 酒飲みが揃っているこのグループの飲み会は040927以来である。 前回の飲み会では初参加の俺が持ち前のお祭り好きを発揮して先頭に立って騒ぎ 最後は俺とサンが女の子達に化粧をさせられギラギラしたオカマに仕立て上げられ 酔った事とノリでサンと男同士のキスをした程であった。 今回もどんな騒ぎになるのか楽しみである。
先日買ったMP3プレーヤーに曲を入れたいのだがCDからの音源を MP3に変換しなくてはならないのだが変換の仕方が分からなくて四苦八苦していた。 そこで以前から噂には聞いていたWinMXの存在を思い出した。 ネットを始めてから4年経つがまだWinMXを使った事が無かった。 そこでついにWinMXを導入して曲をダウンロードしているのだが なんと便利な物だろうかもっと早く知っていれば良かったと思った。 WinMXのお陰で俺のミュージック環境は充実している。
「M―1グランプリ2004」の決勝進出者決定。 「M―1グランプリ2004」の決勝進出者が29日、都内で発表され 笑い飯(昨年2位)、アンタッチャブル(同3位)、千鳥(同9位) 東京ダイナマイト、タカアンドトシ、トータルテンボス、南海キャンディーズ POISON GIRL BANDの8組が12月26日に行われる決勝戦に駒を進めた。 敗者復活戦勝者を加えた9組で賞金1千万円を争う。 品川庄司らが脱落する中、5組が決勝初進出。 優勝候補とされるのは笑い飯とアンタッチャブル。 笑い飯からライバルに指名されたアンタッチャブルは「言われたから」と逆宣戦布告。 また、笑い飯の哲夫(29)がV逸時の公約に「コンビ解散」を掲げ 司会の今田耕司(38)があわてて撤回させるなど、“前哨戦”からヒートアップ。 なお、暴行事件で活動自粛中の島田紳助(48)が務めてきた 大会委員長は現在検討中と発表された。(デイリースポーツ) 毎年楽しみにしているM1グランプリの決勝進出者が発表された。 やはり笑い飯とアンタッチャブルが決勝進出だ。 どちらのコンビも実力者であり漫才の中に笑いの爆発力を持っている。 ボケ&ボケの笑い飯はボケの応酬が始まると漫才のテンポが格段に上がり 俺達のボケを見てくれ!!と言わんばかりにヒートアップする所が好きだ。 オーソドックスなボケ&ツッコミのアンタッチャブルは 言葉じりでボケる山崎に くりぃむしちゅーの上田のツッコミに 通ずる柴田の例えツッコミの軽快さが武器である。 この注目の2組。俺的には漫才だけでやっている笑い飯に頑張って欲しい。 アンタッチャブルは基本的にコント専門であるからだ。 今回は当初の予想通りこの2組の一騎打ちと言っても過言ではないだろう。 しかしこのM1グランプリの見所は 突発的に新勢力が実力を発揮する事も面白さの一つである。 決勝に駒を進めるだけあって決勝初進出組も見逃せない。 前回ビックリするくらいの下ネタで客を引かせた千鳥。  今回はいつもの面白さを発揮させられるかどうかが勝敗を左右するだろう。 北野武の弟子東京ダイナマイト。漫才で独特の妙な間がどう評価されるか楽しみだ。 タカアンドトシは最近珍しい正統派漫才師。普通といえば普通か? 「ハンパねぇ〜!」と若者言葉での漫才トータルテンボスは  何かとんでもない事をしてくれそうだ。「今日のネタのハイライト〜!」 男女漫才の妙なコンビ南海キャンディーズは客に受け入れられるか?俺は好きだ。 POISON GIRL BANDは正直嫌いです。笑った事が無い…。 蛇足だが漫才的には実力の無いタレント芸人品川庄司が脱落するのは当然です。 今年の漫才の賞を総ナメにし 自分達の笑いに絶対の自信を持っている 笑い飯が今回敗退したらで解散!と言っていたのは本音かもしれない。
041128 今日は昼食休憩の時メグと真由と一緒になったので 昼食を終えた後くつろぎながらケータイで写真の撮りあいをした。 仕事が終わってからもえりや真由やサン達とケータイで写真を撮って その写真をえりに赤外線送信したりした。 えりは12月でこの職場を退職する。 それと同時にみんなともお別れである。 楽しい仲間が去り行くのは寂しいがそれまでに 色々な思い出を残してゆけたらいいなと思う。
041127 俺は今までウォークマンの類の音楽プレーヤーを今まで 使用した事が無かったので今回MP3プレーヤーを買って初めて外で音楽を聴いた。 朝からノリの良い音楽を聴きながら出勤するのは 暇つぶしにもなるし気分も良くなるのでなかなか良かった。
041126 今日は休みである。 昼頃に起きていつものように洗濯をして ネットで音楽プレーヤーについて色々調べてみた。 安くて普通に聴けるだけの機能で良いのでRio.SU10.128MBに決めて電気屋へ向かう。 近所の電気屋で価格調査をしてみると比較的安くで売ってあったので その電気屋で音楽プレーヤーを購入した。 今月は服を買うつもりもないので大きな買い物はこれで終わりにするつもりだが 年末の忘年会ラッシュが控えていそうなので そうならなかもしれない。 今年は職場が大阪の百貨店に転勤になり今までこれといった忘年会を した事がなかったのだが今回は知り合いも増え忘年会に誘われる機会がありそうである。 音楽プレーヤーを購入して彼女と会ったがやはり喧嘩をした。 これはもう日常茶飯事の事であり特筆する事でも無い。 帰宅してテレビを見ながらのんびりと 音楽プレーヤーに音楽データを転送したりした。 悪戦苦闘したが明日からの通勤の楽しみが出来た。 久しぶりに電気ポットを取り出し今夜から焼酎お湯割りを楽しむ事にした。 今夜飲んだ焼酎はこの間買ってきた「赤霧島」である。 寒い冬は鍋と焼酎お湯割で体を温めよう。
041125 仕事中彼女との事を考えれば考えるほど 何故この女と付き合っているのだろう?と疑問に思ったりする。 長く一緒に居るので一緒に居るのが当たり前になっているが それは俺にとって恋でも何でもないのである。 このまま一緒に居ても彼女の為に何かをしてあげようとか そういう基本的な感情が生まれないのだ。 どうせこんな話をしても泥試合になる事は 分かっているので彼女とそんな話はしない。 話をしても結局状況は変わらず無駄な時間を過ごすだけだ。 彼女が愛想を尽かすまでこの状態で良い。 それでも俺に付いて来るのなら勝手にさせれば良いのだ。
帰宅してパソコンやCD-Rの中に保存していた デジカメ写真を整理してCD-RWに保存した。 俺は写真を撮るのが好きで日記と同じく 後で見返した時の懐かしさに耽るのが面白い。 デジカメを初めて買ったのは2002年なので それからの画像がギッシリ詰まっていた。 もちろんケータイで撮った写真も残っており 撮影した時はどうでもいい写真でも数年後に見ると貴重な写真に なっていたりするものでこれからも折をみて写真を撮ってゆきたいと思った。
昼頃に妹からメールが届き母の左耳が突発性難聴になり 来週から1週間入院することになったそうだ…。 入院してステロイドを投与し様子を見るそうだ。 母は元々糖尿病の気があるので副作用として 血糖値が上がる為入院せねばならないそうだ。 母の難聴が治ることを祈るばかりである。
041124 前日が勤労感謝の日だったのでサービス業の俺は比較的暇な仕事運びであった。 自分の店の商品が売れ残ってしまった為周りの売り場の人に 廃棄になる商品を配るのだが今日は気になる女の子にもお裾分けをした。 この女の子は041031の日記で書いた巨乳の女の子で 最近は売り場や従業員通路などですれ違うと必ず挨拶をしている。 仕事の制服の時より私服の方が女の子らしくて可愛い。 仕事が終わり更衣室を出て歩いている時に後ろからその女の子が 歩いていたので歩きながらではあるが喋る機会があって嬉しかった。 これからこの女の子と仲を深めてゆこうと思った。 またもや俺の悪い癖が出そうであるがこのワクワク感というか ドキドキ感はやはり平凡な日常を特別にする効果があり 明日からの仕事が楽しみになってきた。単純な男である。
仕事場の帰りにいつもの立ち飲み屋でビールとおでんを注文し サクッと飲み食いして約10分ほどで店を出た。 この滞在時間。なんと吉野家よりも滞在時間が短い。我ながら驚いた。
041123 今日は祝日だが休みである。しかし出勤は店長とパートさんだけで 大変だろうと思い出勤したが店長は「その気持ちだけで十分」と言って 俺を帰すのでそのまま梅田のヨドバシカメラへ行き通勤時に 音楽が聴きたいのでHDD音楽プレーヤーを覗いた。 一通り音楽プレーヤーの価格と機能を見て腹が減ったので コンビニでサンドウィッチを買って食べながら電車に乗った。 最寄の駅について ちょうど出掛ける所だった彼女と 彼女の娘に会って路上で喋ってバイバイした。
帰宅して「いいとも!」を見た。 ピン芸人特集をやっていて友近や青木さやかやマイケルや 前田健やヒロシが出ていた。途中でふかわりょうが乱入してきたが ふかわりょうの尋常じゃないスベリっぷりに 会場はシーンとしていたのが印象的であった。 久々にふかわりょうがネタをやろうとしていたが 自分からネタを中途半端で止めたりしていて「プロか?」と 本当に疑問に思ったりした。昔は面白かったが やはり場の空気が最大に左右するのだろうと思った。 「いいとも!」が終わったので洗濯をし家に居るのは勿体無いほど 快晴だったので外で昼寝でもしようと車でドライブに出掛けたのだが 駐車場のポールで車の側面に傷をつけてしまい最悪だった…。 サンルーフを開けて日差しを浴びながら昼寝をした後 ホームセンターに行き車の傷を隠す塗料を買いに行き 傷が錆びないようにハケで傷が目立たないように塗った。 もう一度ホームセンターへ行き暇つぶしに酒コーナーを見ると 先日血眼になって探した限定焼酎「赤霧島」を発見した! 「黒霧島」でさえすぐ売り切れるこの店に「赤霧島」が5本も置いてあるではないか。 迷う事無く念願の「赤霧島」を購入して気分良く帰宅した。
041122 今日は仕事が終わってからアルバイトのサンと立ち飲み屋に行った。 一昨日にこの立ち飲み屋に行った時は閉店間際で ゆっくりできなかったのであるが今回はゆっくり飲む事ができた。 焼き鳥やおでんを食べながら仲の良いサンと仕事の話や 世間話をしながらビールを飲む。こういう付き合いは非常に良い。 立ち飲み屋だけに飲み代も低価格であり嬉しい限りである。 ちょうど今日で今の職場に就職して1年である。 この1年も色々な事があったが安月給以外は働きやすい職場である。 今回の飲み代はサンが就職1周年記念として奢ってくれた。 立ち飲み屋を後にしサンと別れて帰宅した。
041121 朝職場でサンに会うと俺が帽子を被っているにも拘らず 速攻で毛染めした事がバレてしまった。 しかし毛染めは結構評判が良くいつもはセットしない髪も 久々にワックスで髪形を整えていたので自分でもなかなか良い感じであった。 今までは仕事で帽子を被るので髪をセットせず 通勤時は必ず帽子を被っていたのであるが帽子姿より 髪をセットしていた方が普段の自分に近いので 自分自身にも自信が持てて気分も良かった。 久々の毛染めは自分の中で成功と言えよう。 後は都会での仕事を良しとしていない彼女は 毛染めした俺を見て絶対怒るだろうな。
041120 久しぶりの仕事である。 仕事場のみんなに九州土産をあげて回った。 旅行土産とはそんなに欲しい物ではないが些細な物でも貰ったら嬉しいものである。 九州の実家に帰って田舎の のんびりとした雰囲気を思うと 職場の大都会大阪はガチャガチャしているような気がした。 偏見かも知れないが都会の生活とは肩肘を張り流行を追いかけないと 人という波にのまれて取り残されてしまうイメージがある。 最近流行のスローライフとはよく言ったもので 田舎の生活は都会の生活に比べてゆっくりとした時間が 流れているような気がしてならないのである。 毎回思う事だが九州の実家で飲む水道水は カルキ臭さが無く大阪の淀川の臭う水とは違っている。 都会という華やかな生活の代償として人間的な生活を都会は奪ってゆくのだろうか? 大阪に来て9年。上京してきた頃のような ピュアな心は都会に順応しようと捨ててしまい 負けてはならないという根気と捻じ曲がった根性だけで生きている俺。 もっと地に足をつけた心を持たねばならないのだろう…。
一日の仕事が終わり同僚のサンと一緒に久しぶりの立ち飲み屋へ行った。 閉店間際だったがビールを1杯だけ 飲みたかっただけなのでそれだけの時間で十分だった。 立ち飲み屋の可愛い店員の女の子が背の高く 格好いいサンをチラチラ見ているのが分かった。 立ち飲み屋を後にしサンと別れて電車に乗った俺は 酔っていたが冷静な俺は何故サンばかりモテるのであろうか?と考えた。 久々にイメチェンで髪を染めてみるか。酔った勢いもあって 最寄の駅で降りてコンビニでブリーチを買いテレビを見ながら 髪の色を明るく染めてみたのである。 都会の事を とやかく言いながら良く見られようと 外見ばかりに囚われている俺は既に都会という波に飲み込まれているのであろう。
041119 実家帰郷編3 実家に帰って3日目最終日である。 病院に定期健診に行っている妹と送る父は朝早く出かけたので 朝食は俺と母の2人で食べた。母の風邪は良くなってきているようだ。 朝食後は安静にする為に母は仮眠を取り俺は庭の散歩をした。 いい天気の今日は日向ぼっこにはもってこいの日である。 父は若い頃から庭弄りと盆栽が趣味で立派な庭を造っている。 父手作りのベンチに座り1時間ほどボーっと日向ぼっこを楽しんだ。 父と妹が帰ってきたので近所の美味い蕎麦屋さんに昼食を食べに行った。 その蕎麦屋さんは俺が帰郷した時には必ず寄るお気に入りの蕎麦屋である。 昔ながらの手打ち麺を大きな釜で茹でて香りの良いごぼうのかき揚げを 乗せてある「ごぼ天蕎麦」が絶品なのだ。 昼食を食べて帰宅し俺の帰りの電車の時刻を調べ 電車の時間まで家族4人で記念撮影をした。 電車の時刻が迫ってきたので父と妹の3人で車に乗り込み駅に向かう。 父と妹に見送られながら電車に乗り込み地元を後にした。
博多駅に到着し新幹線に乗り大阪駅に到着し帰宅した。 2泊3日も終わってみれば早いものでまた明日から仕事に励もうと思う。
041118 実家帰郷編2 実家に帰って2日目である。 今日は祖母と伯父さんと妹の3人で花を見に車で行く。 目的地の公園に行ったが満開の時期が過ぎていたらしく少ししか花は咲いていなかった。 それからラーメンを食べに行き祖母の家に行った。 祖母と伯父さんは俺達家族と一緒に住んではいない。 昔は正月になると親戚一同が祖母の家に集まり8畳もない部屋で 子供5人大人5人が川の字のようにひしめき合って泊まっていた。 懐かしき祖母の自宅は子供の頃は広く見えていたが 大人になった今見てみると狭いものであった。 俺も大きくなり祖母の髪も真っ白になった事を考えれば それだけの時間が経ったという事だろう。 懐かしき祖母の家を後にして伯父さんに家まで送ってもらった。
帰宅してみると母は風邪を引いてしまっていて夕飯の用意が出来ないと言うので 母が途中まで仕込んでいた料理の続きを妹と一緒にした。 今日は俺の好きな炊き込みご飯とハンバーグである。 炊き込みご飯は妹が作り俺はハンバーグをこねて焼いた。 母の味を食べに来たつもりだったが作ったのは俺と妹だったので 何だか変な雰囲気だったが美味しかったのでこれで良しとするか。 昨日はスネて早寝したので食べていなかった赤福餅を 父に食べてもらい酒好きなのに甘党の父は 「これが食べたかったんだ。」と言って喜んでくれていた。 父が眠った後母が起きてきたのでリビングで話をした。 父が会社を辞めたいと言っていたが踏み止まってくれた事など色々と… 母と込み入った話をしていると俺だけが のほほんと大阪で気ままな生活を している事に後ろめたさを感じた。長男がこんな事ではダメだ。 大阪に来てから9年間親から一切仕送りなどはしてもらった事が無いし お金を貸してくれと頼んだ事も無いのだが その分俺からの仕送りはした事が無い。 そろそろこっちの生活に区切りをつけて 長男として家族の一員として それらしい事をしなくてはならないだろうな。
041117 実家帰郷編1 今日から3日間九州の実家に帰る。 前回帰ったのは1年11ヶ月前なので相当ご無沙汰であった。 昼に彼女が車で新大阪まで送ってくれるというので彼女の車に乗り 途中で回転寿司を食べて腹ごしらえをして見送ってもらい 新大阪でお土産として父が好きな「赤福餅」や 「神戸チーズケーキ」「京抹茶プリン」「丹波の黒豆大福」を買った。
12時30分発の新幹線ひかりレールスターに乗り込みいざ九州へ向かう。 新幹線の中では暇なのでケータイのアプリで遊んだり寝たりして博多に到着した。 博多に到着して自宅の最寄り駅までの特急まで1時間弱もの時間があったので 帰りのお土産に「九州限定ハイチュウ」と「ご当地饅頭のセット」を買った。 まだ時間があったので博多駅をウロウロしていると 電車待ちをしている3人の力士を見つけた。 そういえば現在大相撲九州場所が行われているので見れたのだろう。 そんなこんなで電車が着たので乗り込み最寄の駅までは 母方の伯父さんが迎えに来てくれていたので車に乗り帰宅した。
帰宅すると家には祖母しかおらず母は近所の食事会へ 父は仕事妹は友人宅へ遊びに行っているという。 俺は久々の帰郷なので大々的に歓迎ムード一色だと思っていたが 家の中のあっけなさにビックリした。 1日目の夕飯は母の味ではなく料理人の伯父さんの手料理だった。 数十分後に父と妹が帰ってきたので夕飯を食べることになった。 美味しいのは美味しいが何か違わないか?と 思いつつも酒を呑んでくつろいだのである。 食事後は妹のデジカメで写真を撮ったりしながら遊び お土産の赤福餅を妹と祖母と3人で食べた。 くつろいでいると父が「風呂に入れよ!」と言ってくれたが 俺は赤福餅を食べたばかりで返事だけしてまだ入らなかった。 そうこうしている内に早寝の伯父さんが眠いと言うので先に風呂を譲った。 数分後俺はハッ!とした。もしかして父は久しぶりに帰郷した俺に 一番風呂を沸かしてくれたのではないのだろうか!? 気付いた時には既に遅く伯父さんが風呂に入っていた。 父はその後機嫌が悪くなりそのまま寝室にこもって眠っていた。 俺は父の気持ちに気付いてやれなかった事が気掛かりで 「悪かったな…。」と思いながら二番風呂に入って眠ったのであった…。
041116 今日は店長が休みだったので基本的に休憩無しであった。 夕方に仕事を一通り終わらせて客引きをした後に休憩所に行くと メグが後に続いて入ってきたので一緒に夕方の休憩をとる事にした。 メグが最近ハマっているe-maのど飴グレープを一緒に食べながら メグとミカが撮ったプリクラを見せてもらったりした。 派手なプリクラを見ていると20歳のメグは若いなぁ〜。と思う。 仕事が終わり時間があったので近くのデパートにハンチング帽を探しに行ったが あまり気に入った物が無かったので帰る事にした。 小腹が空いたので近場の立ち飲み屋に行こうとしたが何処も満員だったので 足を延ばしてマグドに行ってチキンフィレオを食べて電車待ちをする。 前の電車にメグが乗っていただろうな。と思いつつ 電車を待っていると奥からメグが歩いてきたではないか! メグは着替えてピンクのマフラーを買ったそうだ。 メグと一緒に帰るのはいつぶりであろう? 一緒の電車に乗り俺が明日から3日間実家に帰る話をした。 俺は仕事場のメモに「実家に帰らせていただきます。日高」という メッセージを書き置きした事を言いその証拠写真を見せたりした。 メグはそれに爆笑して「日高さんはいつも面白いね〜!」と言っていた。 私服は俺好みのギャル系のメグ。メグのスカート姿は初めて見る。 スカートから覗くラメ入りの黒いパンストや程よいムチムチした体を見ると 言いようが無い高揚感に襲われるのである。
明日から3日間実家に帰ります。 ではまた3日後に…。
041115 今日は昼ご飯をえりとメグとパートのおばちゃんと4人で食べた。 食後にえりとおばちゃんは喫煙席に 行ってしまったので俺とメグは禁煙席で談笑した。 最近はメグとの休憩時間が被るので嬉しい。 メグは天然だがそこがまた可愛いのである。 帰りはミカと同じ電車だったので一緒に帰り 帰宅してからはボヤーっとして眠りにつく。
041114 今日は昼食前にメグから「一緒にご飯たべよ!」とメールが 届いたのでメグと昼食を共にする事になった。 昼食はそばとおにぎりを食べてメグはカツ丼を食べていた。 そういえばメグと食事はおろか喋る事すら久しぶりであった。 早めに仕事を終わらせたので早上がりして 電車に乗り帰る途中で彼女に少しだけ会ったのだが結局喧嘩してしまった。 俺の冷めた態度が気に食わなかったらしい。 確かに彼女に会ってもそんなにテンションは上がらない。 彼女には申し訳無いがこれは仕方の無い事である。 今回は俺が悪かったな。
最近気になっているケータイがドコモの三菱電機製「MusicPORTER D253iWM」である。 ケータイとFMラジオとミュージックプレーヤーが一つになっている機種で ドコモではこのタイプのオーディオ対応機種は初めてだ。 [ITmedia]モバイルより…。 音楽プレーヤー内蔵携帯「Music PORTER」 機能もボディも音楽プレイヤーらしく〜「Music PORTER」 「Music PORTER」、半日ほど使ってみました 電車通勤になって音楽を聴きながら電車に乗りたかったので ケータイとオーディオプレーヤーが一つになった機種は有り難い。 今使っているD505iSは使い勝手に満足しているしカメラの画質も 俺好みなのだが音楽が聴ける機種に魅力を感じるのである。
041113 今日は珍しく仕事が早く終わらせる事ができたので 店長とサンと3人で仕事場近くの鉄板焼の居酒屋へ行った。 生ビールで乾杯し豚しゃぶサラダや牛タンの塩焼きを食べ 店長を中心に盛り上がった。 俺は生ビールの後に焼酎「黒霧島」や「鍛高譚」を飲み酔っ払った。 最後にソース焼きそばと鮭茶漬けを食べてそれぞれ終電で帰宅した。
041112 今日は休みで彼女とデートの日である。 行き先は漠然と京都へ行く。とだけ決まっており彼女と合流してから 車を走らせ途中のコンビニで京都観光の雑誌を見て「哲学の道」へ行く事にした。 行き先が決まり高速に乗る前にガソリンを満タンにしタイヤの空気圧を調整した。 高速に乗り京都で降りて哲学の道付近の駐車場に停めて 昼食は湯葉や湯豆腐を食べさせてくれる落ち着いたお店に行った。 カウンターに通されコクのある絶品湯豆腐に舌鼓を打ち やはり京都は情緒があっていいね。と二人で感動した。 食事が終わり哲学の道を歩く。 俺と彼女は哲学の道を歩いた先に「銀閣寺」があると思っていたのだが 俺達が駐車した場所は銀閣寺の近くの駐車場だったため 哲学の道を歩く必要は無かった。むしろ哲学の道を歩くと 銀閣寺からどんどん遠ざかっていたので元の位置まで引き返し銀閣寺へ向かう。 銀閣寺までの道のりで煎餅をたべたりしながら歩き 銀閣寺の拝観料を払い観光する。紅葉には少し早かったみたいだが 庭園の美しさは日本人の心を想わせる。 記念撮影をしながら銀閣寺の回りを歩いて帰った。 高速に乗って地元に戻り俺は旅行会社で実家に帰る為のチケットを購入し その後は夕飯にイタリア料理屋に行きキッシュやトマトとバジリコのパスタ シーフードピッツアにデザートを食べて満腹になり俺の家に行った。 俺の家でまったりしながら二人の中で最近ハマっている「スト供彗仞錣 彼女を家まで送り届けてバイバイした。
041111 今日はメグとミカの売り場に新人の女の子がやってきた。 サンと周りの売り場のおっちゃん達と年齢当てクイズをやっていたが みんな23〜26歳の間だと予想していたが正解は19歳であった。若い。
仕事が終わって俺とサンとえりと真由と売り場のおっちゃんと 5人でマクドに行き夕飯を食べながら喋った。 俺は仕事で疲れていたのでサンやえりや真由達のテンションに 付いてゆけなかったが楽しかった。 こんな風にみんなでバカ話をしたりするのも 先頭を切って誘うえりが居なくなったらこんな機会が無くなるのだろうな…。 えりと体の関係を持ったから何て関係なく 仲の良いメンバーが一人でも居なくなると寂しいし いいバランスが一人のメンバーを欠いた事でみんなが バラバラになってしまうのかな?と思うと残念だ。
041110 今日は休みで昼前に目が覚め例によって「いいとも!」を見ながら ダラダラと過ごし洗濯をしながら昼食の弁当をレンジでチン!した。 弁当だけでは物足りないのでフライドポテトを揚げようと油を熱した。 ビデオを見ながら弁当を食べくつろいでいると何だか目がかすみだしてきた。 メガネがくもっているのかな?と思い メガネを拭いてみても目の前はくもったままなのである。 それにメガネを外しても目の前がくもっているではないか!? その時俺は重大なことに気付いた!油を熱したままだったのである!! 慌ててコンロの炎を消し今にも発火しそうな油を横によけて 窓を開け換気扇を全開にし部屋中に充満した煙を逃がした。 危うく火事を起こす所であり自分の注意力の無さに呆れた。 本当に引火だけは避けることが出来てホッとした出来事であった。 昼食を食べて眠りでもしていたら大惨事になっていたであろう…。
夕方に先日酒屋で見た焼酎「赤霧島」が欲しくなったので買いに出掛けた。 ネットで調べてみると赤霧島という焼酎は希少で限定販売だそうだ。 先日その赤霧島を販売していた酒屋に行くと赤霧島は完売していた…。 どうやら俺が見た時は店に並んだ直後だったらしく その後に飛ぶように売れたのであろう。 結局他の酒屋に行っても赤霧島の跡形も無く 見つけた時に買えば良かったと落胆するほか無かったのである。 その足で彼女に会いに行った。 彼女はオレンジレンジの「花」の歌詞が良い!と俺に話していたが 俺だけは歌詞の内容で俺と彼女を照らし合わせて見る事は出来なかった。 別に喧嘩した訳でも無いが帰宅中に俺の中で 彼女との結婚生活なんて有り得ないな。と感じさせられた。 彼女は俺を運命だと思っているかもしれないが俺はそう思わない。 俺と彼女の関係はただ時間だけが流れいるだけで 付き合う内容なんて変わらず決して愛を育んでいる訳ではない気がする。 「一緒に居て安心する」とか「気兼ねしない」なんて ずっと一緒に居るというだけの単なる『慣れ』だと思う。
041109 今日はお昼にえりとパートのおばちゃん達と昼食を食べた。 話題は近々結婚するえりの結婚の話題や嫁姑の関係の話をした。 それから話は俺の彼女との結婚についてだったが 俺の彼女はバツイチで9歳になる子供が居るなんて言っていないので 彼女が29歳なら早く結婚しなよ!と全員に言われたりした。 普通のカップルなら結婚の話が出てもおかしくは無いが いかんせん問題が多すぎるので話をはぐらかす事しか出来なかった…。 今月の17日から19日の3日間は実家の九州へ帰郷する。 約1年11ヶ月ぶりの帰郷なので楽しみだが結婚の話題になる事は必至である。 親を安心させてやりたいがもう少し後になりそうだ。
041108 ビックリするほど書く事が無い普通の日である…。パート2
041107 ビックリするほど書く事が無い普通の日である…。
041106 今日は仕事で忙しい土曜日をこなした。 夕方の休憩時間に電車の定期券の継続手続きをして 休憩室に行くと机でゴロンとしているミカが居た。 実を言うと先週あたりにもミカが休憩室に居た事があったのだが その時は俺はミカに対して憎悪の念しか無かったので別の所で休憩した事があった。 しかし今日は普通に「よう!」と話しかけ普通に会話した。 結局自分だけで怒りの炎が燃え上がり鎮火した形になっており 中途半端な俺らしい展開に情けなくもなったがこれでいいだろ。 仕事が終わり帰宅して風呂に入る。 3日前からシャワーをやめて湯船に浸かる事にしている。 シャワーを浴びても湯船にお湯を溜めても水の消費量が同じだという事に気付き この冬から湯船でゆっくり疲れを癒す事にしたのである。 今日はお母さんの誕生日でお母さんに電話をした。
041105 休みの今日は昼前に目が覚めてダラダラとサイト巡回をし 夕方から彼女と会う約束をして出掛ける準備をして彼女と会う。 俺の家に行き彼女とHをする。最近寒いので肌と肌をくっつけると暖かい。 Hをした後彼女がゲームをしたいと言うので「スト供彗仞錣農垢蠑紊り 1時間余りで家に送り届けバイバイした。 帰宅してから寒いので鍋が食べたくなったので近くのスーパーへ行き 白菜と豚肉とうどんとかつおだしを買ってきた。 日高流カンタン一人鍋は…。  ー蠧蕕貌敍と白菜を敷き詰めて少な目の水を注ぐ。  △つおだしと醤油を入れ塩で味を調えて煮込む。  G鮑擇鬟肇蹈肇蹐房儿んで後は食べるだけ。 俺のカンタン鍋は毎冬恒例である。 途中でうどんを入れて食べるもよし。 最後に卵とご飯を入れて雑炊にするのもいい。 鍋を食べながら梅酒のソーダ割を飲みながらミュージックステーションを見て 体が温まり梅酒ソーダ割りのお陰で良い気分になった。
041104 仕事で特別注文があったので早めに出勤して仕事をした。 久々にアルバイトのサンと会って仕事をした。 長い仕事が終わりレジ閉め作業と片付けをしていると メグとミカが店で余った食材を持って来てくれていた。 今までミカを避けていたがミカには何のダメージも無く 以前からそんなに喋る仲ではなかった事もありミカには俺の怒りが通じていなかった。 そう思うと何だかバカらしくなりもう普段通りにミカと接してゆけばいいと感じた。 復讐などと意気込んでいたが結局怒りは風化し 怒る意味もぼやけてしまっていたという事が本音であろう。
041103 今日は休みである。 「笑っていいとも!」と共に目覚め洗濯をして風呂に入った。 彼女は友達の子供を見に行く為 今日は会わない。 風呂に入ってから暇なので出掛けようと思ったが めちゃくちゃ散らかっている部屋の散乱している服を片付けていると いっその事部屋の大掃除をしようという気になったので部屋の大掃除を始めた。 昔のCDを聴きながら押入れの中のゴミ片付けたり昔の写真を見たり 漫画を読んだりしながらゆっくりと掃除をする。 夏場は竹のゴザを敷いているのだが冬仕様のカーペットに模様替えした。 部屋もスッキリした所で夕飯を食べに行き 部屋の蛍光灯を買って帰宅した。 せっかくの祝日の休みだったがこんな使い方も悪くないか。
041102 今日は店長が休みだったので俺が中心になって営業した。 仕事が終わりアルバイトのサンから電話があり明日から出勤できるという。 帰宅して何だかAVを見たくなったので夜中に車を走らせた。 レンタル料が半額だったので調子に乗って3本も借りて その足でラーメンを食べて帰ってきた。 深夜番組を見た後にAV鑑賞が始まり久々にオナニーしまくってしまった…。 午前3時にいつの間にか力尽きて眠ってしまっていた。明日は休みだ。
041101「・・・かきすて。」2nd anniversary! 今日は昨日の店長とのミーティングの通りパートさんを指導し 店の雰囲気と売り上げを伸ばすようにしてゆく。 仕事が終わり串カツを買って帰ってビールを飲んで晩酌した。 久々に自宅での晩酌で気持ちが良くなった。
ミカを無視するようになってミカからの接触も無くなった。 意識的に目を合わせないようにしている俺に気がついたのかどうか分からないが 俺はまだミカを許さないし自分から話し掛けようとも思わない。 このままずっと喋らなくてもいいし分からないヤツには言っても無駄だ。