…かきのこし。04'10

041031 仕事だ。また雨なので駅の近くまで車で行って電車に乗り出勤した。 普段どおりの仕事をこなす。 最近は遠くの売り場の女の子と話す機会が増えてきた。 週に一度各店舗一人ずつが集まる行事があるので その時に挨拶をしたりしている内に道で会っても挨拶をしたりする。 今日は喫煙所でさくらちゃんという女の子を見つけたので 少しずつ話しかけたりしている。小柄でサッパリした性格っぽくていい。 もう一人巨乳の女の子ともよく出会いがしらで挨拶をする子ができたので 機会があったら話しかけてみたりしようと思っている。 こんな些細な楽しみくらい無ければ面白くない。
片づけをしている最中にふと ひろみちゃんの事を思い出してみたが やはりひろみちゃんは俺にとって最高の女の子であり 今でも理想の女の子だな。と物思いに耽ったりした。 明日から11月。11月といえばひろみちゃんとの日々が一番楽しかった時期である。 去年の11月は毎日のように ひろみちゃんと会い お泊りや清水寺デートや嵐山デートなど毎日が幸せだった。 あの日々が俺の人生の中で一番幸せだったと言う自信がある。 これからの人生であと何度ひろみちゃんの事を思い出すのだろうか。 思い出すのは嫌ではなく心が和みその後に言い様の無い後悔が押し寄せてくる。
仕事が終わり店長と豚カツを食べに行ってこれからの 店の運営の事やパートさん達への指導すべき点を語り合った。
登場人物紹介にミカのイメージ画像追加。
041030 仕事だ。雨なので駅の近くまで車で行って電車に乗り出勤した。 普段どおり仕事をこなし帰宅してグッタリして眠ってしまった。 こんな日もあるよな。
041029 今日は休みで彼女とデートの約束の日である。 洗濯機を回しながらシャワーを浴びて髪をセットして 近所の自転車屋さんにパンク修理を頼んで彼女と一緒に大阪へ向かった。 彼女が欲しがっていたバッグを見て俺はツイードのトレンチコートを見て 昼ご飯を食べながら買うかどうするか悩んだ。 食事が終わり俺はツイードのトレンチコートを4万円で購入し その後 彼女への一足早いクリスマスプレゼントとして サマンサベガのファーのバッグをプレゼントした。 財布の中身は空っぽになったが俺も彼女も 欲しがっていた物が手に入った事でご機嫌であった。 俺の家に帰って生理の彼女にフェラチオをしてもらって その後スーファミもスト兇梁仞錣鬚靴謄丱ぅ丱い靴拭 彼女を見送ってから俺は自転車屋に向かう。 自転車屋に着いて話を聞いてみるとただのパンクではなかったようである。 カッターナイフか何かでタイヤが切断されており この日は同じパンクで修理に来た人が一人いたらしく これはたちの悪いイタズラではないか?と店員は言っていた。 結局タイヤごと交換しなくてはならなくなり タイヤ代と工賃で4000円支払ったのである。 これからは駐輪する場所を考えねばならない。
041028 今日は仕事が早めに終わりメグの売り場でご飯をもらって帰った。 最寄の駅で自転車に乗ろうとしたら自転車の後輪がパンクしていた。 仕方が無いので自転車を押して帰宅し食事をした。 食事が終わってメグにサンクスメールを送り 疲れていたせいもあっていつの間にか眠りについた。
041027 昼前の休憩の時に休憩室に居たえりと挨拶をしタバコを吸おうと 椅子に座りくつろいでいると俺の隣に女の子が座ってきた。 その女の子は俺が大阪の百貨店に転勤する前に働いていたスーパーで 仲の良かった店の男の妹で先日「○○君の妹やんな!?」と 声を掛けた事で知り合った女の子である。 明るくて良く喋るその女の子と兄貴の話をして 俺はすぐに売り場に戻らなければならなかったので 再度えりに「また後で!」と挨拶をして休憩室を後にした。 昼食の休憩の時えりと真由と同じ時間の休憩だったので 一緒にご飯を食べていると えりと真由が妙に ニヤニヤしながら俺を見ては二人で笑っている。 俺はそのニヤニヤの理由を聞いてみると 昼前の休憩の時に話していた女の子が俺が休憩室を去った後 えりの隣に座ってきて「日高さんてカッコイイですよね〜!」 「横顔が可愛いんですよ。あとあのメガネもいい感じですよね〜!」と 突然話しかけてきたというのである。 えりと真由は「日高さんモテモテですねぇ〜(笑)」と 口をそろえて俺をからかいだした。 休憩の1時間ずっとその話題でからかわれ えりは「こんなワクワクする話は久々やわ〜(笑)」と真由と盛り上がっていた。 休憩が終わり売り場に戻って仕事をし夕方には近場の売り場の 人達に今朝の話が広められていて何ともこっぱずかしい一日であった。
041026 今日は雨だったので乗り換えの駅まで車で行き電車に乗って出勤した。 昼にアルバイトのサンのお婆さんが危篤になりサンは早退した。 仕事は人数的に厳しかったが店長が公休の今日は俺が店を守る他無い。 昼食もとらず休憩も無かったが無事に仕事が終わり帰宅した。
仕事終わりにメグの私服を見たがやはり ファッションセンスがある女の子は可愛いな。 俺の彼女もファッションには拘っており デートの時はいつも可愛い服を着てそれに加え美人なので 一緒に歩いていて自慢になる。 「女の子は化粧や雰囲気でいくらでも可愛く出来る」と 彼女は言っていたが それは間違いではないようだ。 メグもよく見れば美人ではないが自分を最大限に 可愛く見せる努力をし それを成功させている。 俺が今腹立たしく思っているミカはそんなメグとは対照的に 自分を可愛く見せる努力を怠っている最たる人物なのである。 内面も卑屈で諦めがちで幻滅した時もあった。 男にも言える事だが自分を良く見せようとする努力は怠ってはならないと思う。 別に見た目だけを良くしろ!と言っている訳では決して無いのだが 向上心という視点から見れば自分を磨くという意味で良い事であろう。
041025 今日は10:00に目が覚めてテレビを見ながら洗濯をし風呂に入る。 天気が良いので太陽の日を浴びついでにぶらっと外に出る事にしたのである。 自転車に乗り駅へ向かい定期を使い電車に乗る。 朝は「眠い」夜は「疲れた」という気持ちだけで乗っている 満員電車とは違い昼間の電車はほのぼのした雰囲気があり のんびりとした気持ちになれる。 途中下車をして散歩をして梅田に到着し HEPで服や帽子を見たりして気に入った ダブルジッパーのトレーナーを購入して夕方の電車に乗って帰る。 帰りに彼女と会ったがなんだかんだで結局喧嘩をして 何の為に彼女に会いに行ったのか分からないまま自宅に着いた。 帰宅してからはご飯を食べながらブラックジャックとコナンを見て 部屋の掃除をしたりして過ごした。
041024 怒りは風化させてはならない。 昨晩は飲み過ぎていたようで少々体調不良であった。 昨日俺をからかったオッサンとは普段通りの仲になった。 問題はミカである。まだ俺の怒りを知らないミカをどう料理してやろうか。
今日は別に変わった事は無く仕事を終えて帰宅した。
041023 出勤すると041020に一緒に飲みに行った売り場のオッサンが 俺の所にやってきて俺を指差して笑ってきた。 「日高は彼女に対して弱いなぁ!!ハハハ!!」 出勤していきなりの出来事で何の事か分からなかったが真相はこうである。 041020に飲みに行った帰りはミカと同じ電車で帰った。 飲みに行っている間 台風なのに酔っ払っている俺に対して心配してくれていた 彼女に対して俺は「心配させてばかりでごめんね。」とメールを打ったのだが そのメールをアドレス間違いでミカに送信してしまっていたのである。 そのメール内容を後日 笑い話として一緒に飲みに行っていた オッサンに見せたというのだ。 俺は俺の事を笑いものにしたオッサンに憤慨するのではなく 無神経なミカに対して憤慨したのである。 破天荒で知られるあのオッサンに面白いネタを振ると 絶対にからかいに来る事は明白でありウイルスのように その話題は周りのみんなの耳に爆発的に拡大する。 俺はそのオッサンに笑われる度にミカへの怒りへと変換されていった。 お陰で今日は丸一日不快な日を送らなければならない事になり全く面白くなかった。 夜になってもオッサンは俺の売り場に立ち寄っては 俺の事を指差して笑いにくる始末。 あまりに怒る俺を見てオッサンはその後謝罪してきたが 問題は調子に乗っているオッサンではなくミカである。 何もしなければオッサンはただのガソリンと同じであるが ミカはそのガソリンに面白いネタという火を投入したのだ。 オッサンに面白いネタという火を投入すればオッサンは 爆発的に引火し本能のまま自由に行動する(燃え上がる)のである。 大人気無いかもしれないが俺はミカを許さない。 絶対に精神的苦痛を与え追い込んでみせる。
仕事が終わり帰宅して梅酒のソーダ割りを飲みながら 鰻の柳川鍋を食べてテレビを見て過ごした。 夕方に新潟県で大地震がありその凄まじさに驚いた。 最近の天災には毎回驚かされる。 一刻も早い復旧を望むところである。 夜にメグとメールを交わした。 メール後半メグが「今日は星が綺麗だよ☆」と 教えてくれた頃には爆睡していた…。
041022 あと6000円で今月を過ごす。そう決めた。 最近は服や酒をより楽しむようになり金遣いが 荒くなってきているようでお金が貯まらない。 12月には27歳になるというのに貯金無しでは先が思いやられる。 昨晩梅酒を飲んでいつの間にか寝ていて目が覚めたのは10:00であった。 目が覚めても何をするでもなくテレビを見たりネットをやったりと ダラダラ過ごし小腹が空いたら昨日の食べ残しの冷えたフライドポテトと 氷が溶けて薄くなった梅酒を飲んだ。 流行に乗ってみたくなって先日から黒酢を飲むようにしている。 湯飲みに黒酢を二口程度入れてコップに水を入れておく。 黒酢をグイッと飲み黒酢の後口をかき消す為にコップの水を飲み味をかき消す。 飲んだ後は胃がカーッと熱くなり酸っぱさで悶えているかの如く動く。 今日はいい天気なので久々に万年床のシーツと枕カバーを洗おうか。
夕方から彼女に会いに行きその後酒のディスカウントストアで 昨日飲み干してしまった梅酒の補充に出掛けヱビスビール黒と 発泡酒の小麦と麒麟秋味を買って帰って「笑いの金メダル秋SP」を見ながら チキンナゲットとなすミートグラタンを食べて ヱビスビール黒と発泡酒小麦を飲んで酔っ払った。 金スマを見て金八先生を見て恋するハニカミ!を見ながら 久々にえりとメールを交わし「やっぱハニカミ!はベタベタだけど良いね!」と 話したりしながらメールを終えた。
041021 肺炎の手前だと診断されたの店長は公休で病院の診察結果は良好で 普段どおりの生活を送っていいと診断されホッとした。 今日は仕事が終わってからアルバイトのサンが 俺の家に遊びに来るという約束をしていた。 二人とも明日は公休なので夜通しでファミコンをやるつもりだったのだ。 仕事が終わってサンがケータイを見て「えっ!?」と大きな声を出した。 俺がどうした?と聞くと後で話しますと言うだけである。 周りのみんなが居なくなって二人で着替えながら話すと亡くなった彼女のメルアドから サンの彼女の妹がサンに用事が会ってメールをしてきたという。 サンは亡くなった彼女から届く筈の無いメールが届いた事に動揺し イタズラ好きだったの彼女が本当は亡くなってはいなくて サンをからかっていたのではないか!?と錯覚して まだ彼女は生きていると期待してしまったそうだ。 サンは俺の前では亡くなった彼女に対しての悲しみを表に出した事は無かった。 しかし今回ばかりは落ち込み泣きそうになっていた。 サンは「亡くなった彼女の妹も何故そのメルアドからメールを送信するんだ。」 「もうこの世にいないと分かっていてもあのメルアドからメールが来れば 彼女が生きていると期待してしまうじゃないか…」と言っていた。 俺はそんなサンに言ってあげれる言葉が浮かばず ただただサンに明るく振る舞う事しか出来なかった…。 この件でサンは亡くなった彼女の妹に連絡を しなくてはならないこともあり俺の家で遊ぶことは断念したのである。 俺の家に来る前にえりと真由とメグとミカと俺とサンの6人で 食事に行くの約束をしていたのでそこだけは参加した。 サンも食事の時は気分を入れ替えて楽しく食事をしていた。 一瞬でも今日の事を忘れれる時間があって良かったのかもしれない。 食事が終わり帰る方向が同じであるメグとミカと帰った。 最終電車を降りてコンビニへ向かい立ち読みをした後 ファッション雑誌と酒の為の氷を買って帰宅した。 帰宅してから梅酒のロックを飲みながら夜中なのに肴にフライドポテトを揚げ ビデオを見ながら梅酒3杯目くらいで飲んだ所でいつの間にか寝てしまっていた。
登場人物紹介に真由・ミカ・サン追加。
041020 今日は台風の為デパートは3時までの営業であった。 余った時間を売り場のおっちゃんと飲みに行く事にした。 おっちゃん行きつけの近場の立ち飲み屋に入り生ビールを飲む。 途中でミカに電話をして飲みたいと言ったミカを交えて飲んだ。 そこには常連のじいさん二人が酔っており おっちゃん達とバカな会話をして次の店へ… 2軒目では1軒目に居たじいさんと坊主のゲイのオッサンが合流し 焼酎やチューハイを飲みながら串カツや焼き鳥をほおばった。 俺はこのじいさんもゲイのオッサンも初対面だが酒が入っている為 途中店員に「もう少し静かにして下さい」と言われるくらいバカ騒ぎをした。 ゲイのオッサンはカラミづらかったので売り場のおっちゃんが 「そろそろ帰ったら!?」と睨んでゲイのオッサンを帰した。 それから程なくして3軒目のお好み焼き屋に入り少しだけ飲んで帰った。 俺達が飲んでいる最中も台風の猛威は凄く いつもの帰り道が封鎖されたりしていた。 帰宅してふと自分のカバンを覗くと一緒の飲みに行っていたおっちゃんが 俺がトイレに行っている隙にお好み焼き屋の一味缶と青海苔缶をイタズラで 入れていたらしく計らずとも泥棒していた。 台風の中お店に返しに行ける筈も無く有難く使わせて頂く事にした。 今日は天候も俺も全てがめちゃくちゃな一日であった。
041019 今日は休みであったが雨だった為一日中家にこもっていた。 雨だが溜まりに溜まった洗濯を洗濯機にかけた。 何も無い家に一人で居るとテレビしか相手が居ないのでビデオを見る。 たまに得ろビデオを見てオナニーをしてボヤーっと過ごす。 最近は女の子に声を掛けたりしなくなったので休日は静かなものである。 今考えると以前までは休みは彼女に嘘をつきまくり 女の子とデートをしたりHをしたりとよくぞ あんなバイタリティーがあったもんだと感心すらするのだ。 夜は食事を取りながらエビスビールと焼酎のシークワーサー割りを飲みくつろぐ 彼女とは今日も喧嘩をしたが特筆する事は無い。
041018 風邪でダウンしていながら気力で仕事を続けていた病院嫌いの店長が 公休を利用して病院へ行った。診断の結果肺炎の手前だったそうだ。 今まで店長に良くして貰っていた分俺が頑張らねばならない。
041017 今日も仕事であった。 帰りに以前から行きたかった立ち飲み串カツ屋に入った。 いつも外から見ていたのだが一人で入る勇気が無くて指を咥えていたのだが 意を決して殺伐とした大人の社交場・立ち飲み串カツ屋へ入る。 店に入ると店の愛想の無いおばちゃんが飲み物を聞いてきた。 俺はエビスビールの生を注文し続いて串カツを注文する。 牛串・ウインナー・エリンギベーコン・きす・じゃがいもを注文すると 目の前で若い兄ちゃんが揚げ始める。 カウンターの目の前には油の浮いたソース入れが置いてあり その隣にはキャベツが置いてある。 ビールをグイッと呑み1〜2分で串カツが揚がる。 揚がるとこれまた愛想の無い兄ちゃんが 目の前の容器に串カツを置いてくれた。 熱々の串カツをソースにどっぷりとつける。 ソースは甘口なのでたっぷりつけても辛くないのである。 しかも串カツ屋のソースは口にした串カツをもう一度浸す事は してはならない二度付け厳禁なのでどっぷりと付けるのが良い。 熱々の串カツをビールで流し込みながら 合い間合い間で口直しのキャベツを食べる。 このキャベツは気前良く食べ放題である。 キャベツにソースを付けて食べるのも良し アッサリとそのまま齧るのも良いだろう。 そしてまた串カツをほおばってビールを飲む。この繰り返しだ。 初めての立ち飲み串カツ屋体験にお腹も心も満足して帰路につく。
041016 今日は二日ぶりの仕事であった。 筋肉痛で体が痛い。
041015 連休二日目の今日は彼女とデートの日である。 昨日の遊園地ではしゃいだツケが全身筋肉痛となって現れていた。 彼女と会って昼ご飯を食べに行き定食を食べて 以前友人のナベと行って来たなんばパークスへ行った。 色々な店を回って俺は白い帽子を買った。 その後なんばパークス内の「なにわ麺だらけ」という フードテーマパークで開催されているプリン展を見に行った。 自分でトッピングを決められるプリンを彼女が注文し 俺は麺のようなプリンがどんぶりに入っている麺プリンを注文した。 麺プリンは箸でうどんを食べるようにしてすするプリンで面白かった。 その後焼酎専門店のショーチューオーソリティーに行き 難波の高島屋で彼女のバッグ選びに付き合いSamantha Thavasaなどを見て 彼女が好きなバービーの店を見た。 俺は9年以上使っている無印良品の1200円の財布を 買い換えたくてグッチの財布を見てきた。 ああいう百貨店のブランド店を回ると自分がどれだけ 低収入で社会の底辺で暮らしているのかを思い知らされる…。 高島屋を後にして夕飯を食べる為に鶏料理のお店に入り 酒を飲みながら彼女と美味しい食事を楽しんだ。 その後酔い覚ましに「なにわ麺だらけ」の讃岐うどんの店で ひやかけうどんを食べて帰った。 俺の家で彼女と久しぶりのsexをしてバイバイした。
041014 今日は俺とサンとえりとメグと真由とミカら総勢8人で遊園地に行く日である。 9時に起きて10時の電車に乗りまずはメグと合流する。 メグが少し遅れるのでメグの最寄の駅で降りて 自宅前まで散歩がてら歩きメグを待ちメグと合流して 電車でミカのが待つ駅で3人になり電車の乗り継ぎをして目的の遊園地に着いた。 遊園地前の駅でサンと合流し別の方向から来るえりや真由達を待った。 待っている最中は俺が持ってきたデジカメとメグが持ってきた インスタントカメラで記念撮影をしてえり達が到着したので早速遊園地に入った。 いきなりジェットコースターに乗ってテンションを上げ 回転系のアトラクションで酔いながら定番のお化け屋敷に入る。 キャーキャー騒ぐ女の子達を乗せて古めのゴンドラ型お化け屋敷で 盛り上がりこの遊園地最大のジェットコースターで みんながぐったりして疲れたので昼食にした。 昼食後はまたアトラクションに乗りまくり 今度は新型の歩くお化け屋敷にサンとミカが先に行き その後怖がるえりとメグを引き連れて俺がお化け屋敷に突入する。 両腕をえりとメグに掴まれて歩きにくいが両手に花の密着間が楽しかった。 その後は全員でジェットコースターに乗るために 順番待ちをしている最中にもみんなで写真を撮り 全員の笑顔が今日の楽しさを物語っていた。 ジェットコースターの後はみんなでミニゲームを対戦して 勝った人にはぬいぐるみや景品がもらえるゲームランドに入り 結果は4戦中えり2勝メグ2勝だった。 室内のゲームランドから出ようとすると外は通り雨であった とりあえず雨の中を全員でゲームランドからゲーセンまでの 150メートルを猛ダッシュして雨宿りをする。 ゲーセンでは全員でプリクラを撮り8人でプリクラを撮るなんて 最初で最後かもしれないね!と言いながらプリクラをみんなで分けた。 その後は急流すべりでビショ濡れになったり 観覧車に乗ったりして遊園地を後にした。 こんなに大勢で楽しく遊園地に来たのは初めてかもしれない。 今までは元カノや彼女とばかりだったし今の彼女は 時間が無いのでそんな事もできないし絶叫系はダメだし 少し物足りなかったのである。 楽しかった遊園地に後ろ髪を引かれながら8人は 夕飯を食べる為に電車に乗りえりの誘いで中華バイキングへ行く事になった。 美味い中華バイキング堪能し疲れながらも8人は盛り上がった。 夕飯も終えそれぞれの帰路についた。
041013 明日は仲の良い売り場の仲間8人で遊園地に行く日である。 彼女には当日遊園地に行くアルバイトのサンと二人で遊ぶと言った。 やはり浮気を疑う彼女は以前のように俺を信用してくれないが許してくれた。 最初は彼女に遊園地に行く事をきちんと言おうと思ったが 俺とサン以外の6人は女の子なので彼女はいい気がしないだろうし その次の日の15日はデートの約束をしている日なので 険悪なムードで15日を迎える訳にはいかないので嘘をついた。
041012 昨夜は呑みすぎて朝起きても体がスッキリせず 朝の電車で吐きそうになりしかもトイレの大もしたくなり 体中冷や汗と脂汗が出て顔面そう白であった。 どうやら昨日の酒が残っていたらしく仕事が始まって 2時間くらいは酔っ払った感じでフワフワしていたのである…。
041011 昨日は荒療治がの如く酒を飲んで眠った。 目が覚めるとなぜか体の調子が良く風邪も良くなってきている。 夜になると一日の疲れはあるが風邪の症状はみられなくなっていた。
041010 風邪を引いてしまったので昨日は酒を飲まずに寝たが 今日も風邪は治るどころか咳と鼻水が出る。 腹が立ったので今夜は酒を飲んでやった。
041009 最近は朝晩の冷え込みが激しくて売り場は風邪が大流行している。 やはりデパ地下はお客さんも多く風邪の菌も蔓延しやすいのであろう。 俺もその風邪菌に負けたみたいで風邪を引きはじめて辛い…。
041008 昼に目が覚めてだらだらとテレビを見る。 何の予定も無い休日はゆっくりするのも良かろう。 以前修理に出していた俺のケータイの修理が終わったので ドコモショップへ引取りに行ってきた。 修理代7000円のところをドコモポイントを使って 5000円になり新品同様のD505iSを手に取った。 そのまま定期券を買いに行って 何も食べていなかったのでマクドナルドで チキンフィレオと彼女の為にアップルパイを買って 彼女と車で少しだけ会って話してバイバイした。 渡したはずのアップルパイを彼女は車に忘れていたので 俺が食べ夕飯の準備の前に冷凍庫にビッシリ付いた霜を取る。 冷蔵庫の電源を切ってスプーンで霜をかき出し 約1時間かけて2リットルほどの霜を取った。 冷凍庫の霜取りを終えて串カツを揚げて ミュージックステーションを見ながら 焼酎の水割りシークワーサー入りを呑んだ。
041007 店長が公休の今日は早めに出勤して働く。 最近うちの店のパートさん同士が揉めていて一触即発の雰囲気であり 朝からその仲の悪い二人のパートさんのおかげでイライラした。 女同士の喧嘩は陰険で接客業なのに雰囲気最悪だった。 お客さんにそんな雰囲気を悟られるようであれば 俺は怒鳴りつける気でいたがさすがに50歳半ばの おばさんだけあって上手く接客だけはしていたが いつ爆発してもおかしくない状況だった。 お互いに仲の悪いパートのおばさんは二人ともAB型であり 俺の今までの経験と推測からいってAB型同士は 合わないと思っていたのでまさに大正解である。 どちらも自分の意見を譲らない性格で自分が正しいと 思い込んでいるのAB型同士では話し合いにもならないのであろう。
仕事が終わりちょうど着替えて駅へ向かう時間が 一緒であったメグと帰る事になった。 俺からはメグに一緒に帰ろうなんて言わないようにしている。 時間が合えば一緒に帰るし合わなければそれで良い。 女の子と帰るのは楽しいといわれれば楽しいが 俺はたまに鬱状態になる時がありそんな時はいつもの 明るい自分が影を潜め誰とも喋りたくなくなるのである。 昨日もそんな鬱状態になりかけていたが メグと一緒に帰っているうちに元に戻った。 電車で今日のパートさん同士の喧嘩の話をしたり メグの自宅の部屋の写メを見せてもらったりしながら電車に揺られた。 メグが仲の良いミカについての悩みを聞いたりして 一足先にメグは電車を下りた。 メグとバイバイして俺も下車しそのまま自転車で 以前働いていた居酒屋へ行く。 改装したその居酒屋は雰囲気も良かった。 店に入ると友達のケンちゃんが出迎えてくれた。 あいにくカウンターが空いていなかったので ボックス席に一人で座り焼き鳥とごま焼酎ロックを呑んでまったりする。 体が熱くなった頃に以前から気になっていた 泡盛ロックを注文し豚バラ肉のしそ巻き串を食べ 泡盛によって舌がビリビリとしびれる感覚に驚きながら酔い 最後にケンちゃんに挨拶をして帰宅した。
041006 出勤30分前に目が覚めてシャワーを浴びて出社する。 仕事をこなし帰宅して風呂に入りテレビを見ながら 酒を少しだけ飲んで疲れを癒して眠りにつく。 そんな普通の日。
041005 昨日は泥酔で眠り昼頃目が覚めた。 焼酎のお陰でなのか?二日酔いは無かった。 夕方に彼女と30分程度会って 車で喋ってその後酒のディスカウントショップに行き 以前から気になっていた黒糖焼酎と梅酒を購入した。 呑んでみたがさすがに30度の焼酎はキツイ。 今度泡盛にも挑戦したい。
041004 今日は仕事が終わって売り場の皆とお好み焼きを食べに行った。 久しぶりのお好み焼きは美味く酒に弱い俺はチューハイ3杯で 酔っ払ってしまった。 帰りはメグと一緒の電車で帰り 今度呑み対決をやろう!と話しながら帰った。 帰宅して酔いがさめたのでテレビを見ながら 焼酎ロックを3杯呑み4杯目の焼酎をグラスに注いで 一息ついた所で眠りについてしまっていた。 翌日が公休であるからこその不摂生である。
掲示板で俺の恋愛感について淘汰されている。 俺が結婚をしたくない理由は彼女とは絶対に上手くいかない。と 確信しているからである。彼女は俺の事を思いやってくれる 良い面もあるがその良い面でカバーできないくらいの性格の不一致がある。 また彼女の結婚のチャンスを奪っていると 言われているが彼女はもう再婚をしようなどとは あまり考えていないようである。 もし再婚する気があるのならばそういう話は自ずと出てくる筈だ。 性格の不一致などの話は置いておいて 俺と彼女には結婚しても困難な環境にある。 まず俺は大阪の人間ではなく田舎が存在する。 彼女は一人っ子でゆくゆくは親の面倒を見なくてはならない。 もちろんそれは長男である俺も同じでいずれは両親と住むだろう。 そういう時にお互いの田舎が遠く離れている環境が問題視されるであろう。 俺には妹が居るが妹は心臓の持病を持っているので外で走り回ったりできない。 勿論就職できる筈も無く自宅に住んでいるのだ。 彼女の性格からいっても妹の面倒まで見させる訳にもいかないし 彼女もそれはできないであろう。 たまにお互いの家庭環境の話を真剣に話そうとすると 彼女は問題を先送りして目の前の問題から逃げてしまう。 彼女とのsexに溺れた。と書いたがそれは 数年前までの話であり修羅場の応急処置のような感じで 仲直りのsexになってしまっているケースが多く sexやフェラチオが良いから別れない。なんて理由で付き合っている訳ではない。 そんな事はどの女の子でもできるし付き合ってゆく理由ではないだろう。 彼女はかなりしつこい性格で喧嘩でサヨナラなんて有りえないのである。 絶対に家に怒鳴り込んできて何時間もその状況は変わらない。 彼女と付き合い始めて1ヶ月の頃 俺は彼女と別れようとちゃんと話をしたが 彼女は逆上して話を聞いてくれやしない。 いつまで経っても別れ話に進展は無く根負けしてしまう。 あれから約6年余り喧嘩の度に彼女に別れを宣告しては 彼女が暴れ聞く耳を持たなくなる→ そして俺は根負けしてしまう→ これが毎回のパターンになってしまったのだ。 俺から言わせればこんな彼女と別れれば 他の女の子と付き合う事もできてもしかしたら もう結婚していたかもしれない。 彼女と付き合っているうちに こんな異常な状況にも慣らされてゆき 「これが普通なのだろう」と思い始めていた。 しかしひろみちゃんと出会って隠れながらも 付き合ったあの幸せな日々を体験してしまうと やはり人間と人間には性格や考え方喜びのツボがピッタリと合い この女性の為なら何でも出来るし他の女なんて目に入らなくなる。 という事が現実に存在する事を知ったのである。 彼女は俺に対して愛情があるが その愛情のチャンネルが俺とはズレているのである。 いくら彼女が俺の事を思ってしてくれる事も 根本的にチャンネルのズレが生じている為俺には届かない。 彼女とは付き合うまではできるが一緒に添い遂げる自信は無い。 俺の心が休まる時が無くなってしまうからである。 一生彼女を怒らせないようにと言葉を選び 振る舞うなんて想像しただけでも恐ろしい。 自分が変な人間である事も分かっている。 問題を先延ばしにする性格は短所である。 彼女との付き合いはお互いを支えあうというより お互いにもたれ掛かっていると言った方が正しいか。 結局彼女と別れる為には大阪での生活を全て投げ捨てて 俺が実家に帰るしかないのであろう。 家族や将来の為にも俺が大阪に住んでいる自体が間違いなのかもしれない。
041003 仕事が早めに終わったので売り場の女の子とBARに行った。 女の子といっても異性を感じる女ではなく友達の女の子である。 初めにジンバッグを飲みながらほうれん草のサラダを食べ マルゲリータピッツアをつまみに二杯目はウイスキー響17年を。 いい感じに酔ってきた所で和風パスタとチョリソーを注文し アーリータイムスでしめた。
041002 今日はレジ入金で間違いが起こり帰るに帰れなかった。 帰宅してからは焼酎ロックで疲れを癒した。
041001 彼女の不信は完全にはぬぐいきれなかったが とりあえずは俺を信じると言った彼女。 動かぬ証拠を記憶したが証拠を隠滅されたのでは 何も言えなくなっていたようだ。 「…どうにかなるだろう」そう思いながらまた 問題を先延ばしにしてしまっている自分がいた。