痒いのでページの色だけでも爽やかな色にしました。
 銅イオンの蚊の発生抑制効果
500ml程度の左記の容器に水をいっぱい入れ発酵鶏糞を少し入れる。10円玉を2個入れておいたところ沢山のボウフラが出現した。その後銅イオンの量が少ないかもしれないと思い、銅製の金網を折り曲げて入れた。2匹羽化して完全な蚊になったが多くは孵化に失敗して水面に浮かんで死んでいた。銅の蚊の撃退効果がありそうな結果になった。
 そこで改めて、すべて水を捨てて、この銅の量で産卵するかどうか確認することとした。目標は産卵させてから蚊の発生を止めることにしています。
最終
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蚊と戦う。 銅、どうだ。
蚊と戦う最終兵器の作り
蚊は水面に卵を産みます。孵化したボウフラは4回ほど脱皮してオニボウフラを経て蚊になります。動きをよく観察してみてください。底へ移動したり、水面に浮かんできたりします。水面では空気を吸い込んでいると思われます。底へ沈んだら、水面に浮かび出ることができないようにすれば、ボウフラは蚊にならないで死ぬだろうと思いました。産卵させて羽化ができないようにすれば蚊を撃退できるだろう。1号機はこの考えで作りました。ボウフラはたくさん湧きました。けれどもかなり蚊になるものがいました。
 よく考えてみれば、当たり前ですが、羽化してもかまわないことに気づきました。水面で羽化します。羽化しても外へ出られないようにしてしまえばそれまでです。左の装置の産卵場で産卵させます。孵化したボウフラは谷底になっているアクリル板に沿って沈んできます。オニボウフラは左右の羽化室で蚊になります。蚊になると水の中へは行けないようなります。
3枚目の写真の右は大きな装置です。写真の右側のボックスはパンをいれる箱ですが、装置の効果を調べるために用いました。ボウフラが発生したら、この箱に全体を入れておきます。これで意に反して発生した蚊の数がわかります。
この装置はほぼ目的を達成することができました。最後の確認実験と大型化を考えています。理由はわかりませんが、今ボウフラが湧いてこなくなりました。銅の効果?もまだわかりません。さらに1年かかるかもしれません。
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