今日の一枚 第81回 LEDの光

第1回 忘れてしまいました
第2回
第3回  背景の明るさが変わると急速回転
第4回  白と黒が赤く見える。赤と黒が水色に見える。
第5回  ブラインシュリンプ。光に腹を向け背泳。卵から成体へ
第6回  白と黒が緑に見える。ピンクに見える。
第7回  青い螺旋が見える。赤い螺旋が見える
第8回  斜めの線群は立体的に認識される
第9回  アゲハチョウは?、モンシロチョウは紫外線を見る
第10回 線が傾く。平行。水平のはず。
第11回 先生、泣かないで。どうでも良いヘニャ。
第12回 ひまわりは東を向いて開花しています
第13回 梶田の色のきらめき格子 基本的には背景色には関係しません。
第14回 傾く横板
第15回 傾く横板2 黒い柱で平行線が傾いてしまう。
第16回 湿度変化で動く機関 ひまわりも
第17回 蔓の巻き方、巻きひげの巻き方
第18回 カボチャ、キュウリの巻きひげ オーキシンでなんか曲がらないと思う
第19回 背景色が変わると線が傾く
第20回 ハート達よ グチャグチャ動け今日の一枚 
第21回 陸のプランクトン、トビムシの卵
第22回 背景の明るさが変わるとハートが回転
第23回 浸透現象の理解は難しくない
第24回 オニダニの孵化
第25回 渦が見える
第26回 ハートは広がる、回る
第27回 巻きひげは先端を固定してグルグル巻にすればできる
第28回 傾いちゃう線、ちょっと動く
第29回 朝開いて、夕刻閉じる人工の花
第30回 触らなくても電気の刺激でグルグル巻き。巻きひげ
第31回 ピカピカ光る
第32回 不思議だけど気がつかない。十字と○
第33回 葉の成長
第34回 穴は成長する
第35回 葉にあけた穴は成長する
第36回 単子葉類では穴は大きくなりません。
第37回 カエルの分身の術 左へ回転しているように見えませんか
第38回 ダニの卵と休止期と成長
第39回 斜め前から撮影した雛はまわる
第40回 トビムシの孵化とオトヒメダニ最終休止期の脱皮
第41回 アサガオはエチレンガスが減少して、成長すれば開く 
第42回 斜めに貼り付けた円形シールを円状に配置すると回転するように見えます
第43回 屈光性と屈光性の作用スペクトル
第44回 光合成色素の光の吸収
第45回 葉の穴の成長とアサガオ
第46回 赤いセロハンを通した光 あれれ
第47回 CDに出来る虹
第48回 もやしは斜めに育つ

第49回 屈光性と伸長
第50回 ダーウィンの屈光性にちょっと疑問
第51回 屈光性 根は光に反応するか
第52回 トンボは下から光を受けるとひっくり返る
第53回 クマバチの背面スケーティング
第54回 運の悪いとばっちりを受けたムカデ スズメバチ退治
第55回  鏡で地面に落ちるハチ
第56回 入浴剤の色素をカラムで分ける
第57回 光合成色素を注射器カラムクロマトグラフィーで分離
第58回 発泡スチロールは上がる。浸透現象のモデル
第59回 無い色が見える
第60回 花びらの内外での成長差で花が開くのか
第61回 オニグモは顔面マサージ機の振動に大興奮
第62回 ペーパークロマトグラフィー法で光合成色素を分ける
第63回 ササラダニの成長 
第64回  無いのに螺旋渦模様が見える
第65回 オジギソウのお辞儀
第66回 クモの養殖じゃない。飼育。
第67回 モンシロチョウは紫外線を見る
第68回 あれれっ 粒がひょいっと動く。
第69回 お辞儀をしないグータラな礼儀知らずの面白くないオジギソウ
第70回 ひまわりの維管束は平行に進行
第71回 ひまわりは葉の一部分を切除されると頭を垂れる
第72回 裏モナリザ 補色残像 モナリザが現れる。
第73回 補色残像はかなり不思議 分からん
第74回 モンシロチョウと紫外線
第75回 梶田のきらめき格子 黄色にきらめく
第76回 卵からヒヨコ
第77回 光合成色素の吸収スペクトル
第78回 レプリカ 生物じゃないと言われたが。
第79回 虹で遊び虹で学ぶ
第80回 花は夜閉じる。花も寝んねか。
第81回 LEDの光

面白い実験でたしかめる生物の不思議 

見えないが光があります

 昆虫の仲間は人間には見えない紫外線がよく見えるのだと言われます。走光性。多くの昆虫は光に向かって飛んできます。街路灯に虫が誘惑されて飛び交います。誘蛾灯。青い光に誘われてやって来ます。高電圧線に引っかかって、ジリジリジュウと音を立てて死んでいきます。ついでだけれど、昔、多分今でも、人家がない堤防に設置されているのを見ました。アッベックに快適な夏の夜を提供するつもりかもしれないが、虫には迷惑な光だ。行くしかない。死に飛び込むしかない。河原から昆虫を排除したら、より良い人の社会が出来ると思うなら、そのうちその責任を人間がとることになるだろう。

コンタクトはここ。全て小文字半角

見えないが光があります

上図はLEDの光を分けました。分け方は簡単です。下図に示しました。ズーム付きLEDライトを使いました。

昆虫の走光性に関わる光はこの辺の光。人間には見えない。

入り口

上はフィバーライトのハロゲンランプの光を分けました。

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