ちょっと田舎の道を歩いてみてください。田圃も畑も太陽光発電所にどんどん代わっていきつつあります。電気を食べて生きろとでも言いたいのでしょう。これからもまだまだ日本の農業は消えていきます。農業の担い手の多くが老人だから。畑や田圃は高電圧の野生動物防止装置で囲まれるようになってきた。一番の害虫じゃないが害動物はシカも見かけるが多くはイノシシだろう。来年は彼の年だが。ブルトーザーのような生き物だ。一晩で芝生はひっくり返される。かって学校の敷地で畑を作って、生徒と一緒にジャガイモや玉ねぎを作る授業をやったことがあるが、イノシシにやられるようになってきた。収穫のない農業の授業はやらない方が良い。きっと農民はこのやろうって思うだろうが、彼らは法に保護されている。飼い主のいない犬は殺処分される。ウロウロしている猫も保健所からどこへ行くのだろうか。イノシシにやられて農業をやめた個人農業者は沢山いるだろうと思う。クジラは調査捕鯨と言いながら、日本は間引きというのか捕獲しないといけないと主張してきた。が山の害生物は増えることはないのだろう。・・・山も海も同じようものだろう。農業や漁業は日本で存続できるのだろうか。機械が発達してきたから、一人の人間で多くのことができるようになってきたが、それでも、年寄りがなくなれば、田舎では発電所が増えていく。ついでに家庭用電気代は高くなっていく。太陽光発電などの電気を購入し、発電量を減らした電力会社がこれまでと同じ利益を確保するには電気代を上げるしかない。発電量を減らしたのであれば利益が減るのは当たり前だ。発電量を減らしたのだから仕事量も減ったはずだ。電気代を上げないで経営しなければダメだろうと思う。
 画像は縦型ペットボトルで野菜栽培。地表面を這ってやってくる害虫の被害を避けられないか。農薬を使わなければレタス類を除いてほとんどの葉物野菜はできません。「あんどん」って知っていますか。まだ小さな野菜の苗を囲って害虫から守ってやる簡単な装置です。湿度が保てたりもできますが、地表面を這ってやってくる害虫から守ってやることもできます。それでも虫は強い。農薬を使わなければなかなか作物は出来ません。江戸時代は農民はどうしていたのでしょうか。どうも、基本出来たものを食べるってことらしい。できなかったら、きっと山へ行くしかなかったのだと思う。きっと山へ行くことの方が多かったかもしれない。コンパニオンプランツなんというものがあるが、結構うまくいかない。図のように野菜を作れば、地表を歩いて広がってくる害虫からは被害を受けないで育つだろうと思う。やってみようって思いますが今は冬だ。そのうち。そのうち。

多分こちらへ移転するだろうと思います。

yahooのジオシティーズは3月で終了するそうです。したがってこのサイトは自然に消滅します。プロバイダーを変えて再開することがあれば・・・・・・。
yahooを選んだ時300Mの無料スペースがついていました。契約がいつでも終了することができることになっていたのかもしれませんが、HPスペースも契約者の権利の一部だと思っていました。dokomoの光を断ってきました。HPがあるからでした。

錯視はスマホでは分からないと思います。30年以上かけて作ってきたデータです。無断使用は固くお断りします。

コンタクトはここ。全て小文字半角 

面白い実験でた
しかめる生物の不思議
改めてここを「面白い実験でたしかめる生物の不思議」としていきます。クリックすると飛びます

yahooのジオシティーズは3月をもって突然終了するそうです。 契約を結んだ時、300Mのホームページスペースがついていました。ひょっとしていつでもこの部分は解約ができる契約だったのかもしれませんが。それでも企業は存続しているのですから、維持する義務があると私は思うのですが。一人じゃ一匹のダニとか蚊とかみたいなものだ。いつかこの一匹のダニや蚊が致命傷を与えることがあるかもしれない。とりあえず、仕方がないのでここへ移転します。

面白い実験でたしかめる生物の不思議 

旧面白い実験でたしかめる生物の不思議