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2016年  自分用のカスタマイズ

クリアケースを持ち歩いてみたいと思ったが、安いものしか無い。せめて柔らかい持ち手が欲しい。

そうだ、トリヨンがあったじゃないか!
革クラフトをいろいろと作っている中で、最もお気に入りはフランス産のトリヨンという革だ。厚くて柔らかく、プニプニとした弾力がある天然植物なめしの革だ。

しかも、この革はエルメス工房で高級バッグなどを作った残り革なのだ。エルメスはさすがに革の一番中心の良いところしか使わない。およそ3分の2位が余りになり、廃棄される。これが船や時には飛行機便で日本に入って来るのだ。持ち手のみトリヨンで制作したらいい感じ。

2016年  リサイクルひざテーブル

ちゃぶ台とコタツテーブルが不要になり、もったいないのでリメイクした。

ソファーなどに座っているときに膝の上に乗るテーブルが欲しかった。
テーブルを切りぬき、サンドペーパーをかけて、持ち手の穴を空ける

形ができたらチークオイルを1回塗ると少し飴色になってくる。何回か塗ってサンドペーパーをかける。裏側にクッションを加工して小さくしたものを両面テープで張り付けると完成だ。

2015年某日  開かずの金庫、開けたぞ!

家族にばれないように、工房で夜中、ひっそりと悪戦苦闘するがなかなか開かない。そのくせ、リリリーンと響く。あわてて毛布でくるむ。今日は諦めよう。

いやまてよ、テレビで解錠の番組をやっていたが音だ。
ダイヤルの音を聞き分けるんだ。ゆっくりと左のダイヤルを回し耳を澄ますと「カチ」という音がした。

よし、ここだ。続いて右のダイヤルをさらにゆっくり回す。リリリーン、そして鍵が開いた。やったー!しかも金庫の中には鍵が2種類3個入っていて完品でした。

2014年5月23日 (金)  開かずの金庫をヤフオクで落札

ダイヤル式手提げ金庫がヤフオクで出品されていたので落札した。
アンティークでアラームまでなる上に大黒さんと布袋さんの絵が付いてとてもいい感じだった。到着後、わくわくして中を見ようとすると、開かない。
ダイヤルが運搬中に動いてしまったのであろうか?

悪戦苦闘するが開かないで深夜、リりりリーンとアラームが鳴った、
せっかく買ったのに開かないのではもったいないと出品者にメールを送る。

いやまてよ、商品説明に開け方が書いてあったかも?金庫を開けた写真が写っている。これを拡大すればナンバーがわかるかも。期待が高まる。
さらに読み進むと、、「ダイヤル作動OK,鍵も2個あります。」ふむふむ、
最後の注意書きに

※注意※こちらの品 あやまって鍵閉じ込め、ダイヤル回され現在開けることができませんのでジャンク品です。

ショック!!!!

2014年4月6日 (日)  春風や歩道に転ぶエアプランツかな

桜を見に自然公園に向かう。すでに満開を過ぎて散り始める桜の花びらが春の風に乗って舞い散るのはなかなか良いものだ。
 ふと道路の端に目をやると、雑草の塊が転げている。むむ、一瞬頭に浮かんだとおり、手に取るとエアプランツだった。

 昔のアメリカ西部開拓の映画で風に転げる植物の塊を思いだしたが、日本広しと言えども、今日、道路でエアプランツを拾ったのは自分くらいだろうと思いつつ、それとも東京ではエアプランツが電柱に引っかかっていることもあるのだろうかと、プラントハンターの西畠さんの話を思い出した。

 大切に持ち帰り、水を与えて一晩経ったら元気になったので一安心。

2014年3月2日 (日)  ポンチや型抜きの整理

工房の作業机の整理をと思い立ち、まずはだんだ増えて転がっている型抜き刃物やポンチスタンドを制作。
 といっても数年前に買ったウォールナットのブロックに大小の穴を開けただけ。
 並べてみるとすっきり。

2014年2月22日 (日)  2年ぶりの同型バッグオーダー受注

ちょうど2年前にクロコダイル型押しセカンドバッグのオーダー依頼の方から、今度は同じ型で黒色のものを作ってほしいとの相談を受けた。
 型が残っていないと言うと、バッグを送ってくれて久しぶりの対面ができ懐かしかった。丁寧に使ってくれたおかげで型崩れせずに、少し色が落ち着いた経年変化でいい味が出ている。一番苦労した持ち手は全くへたっておらず、なかなかない貴重な機会が嬉しかった。
 さて実際に写真撮影や採寸などしてコバを再仕上げして軽く表面にオイルを塗ってきれいに。

2014年2月9日 (日)  大雪降って家こもり、作品制作コツコツと

金曜日深夜から大雪になるとのことで、朝から雪かき用のスコップと雪押しトンボを制作。朝は少しだったが午後から雪がどんどん積もってきて、家の前の道路は真っ白に。

 さあ、まずは雪押しでどんどん雪を道路は端に寄せる。細かなところは木製のスコップで、両方とも大活躍。

出かけるのをあきらめこつこつ手縫いのカードケースを制作。

2014年1月1日 (水)  今年もよろしくお願いします

本年も無事元旦を迎えられることに感謝です。
「のらりんくらりんの元気が出る言葉」シリーズからの絵を午年に合わせてアップします。
 今年もいいことあるといいですね。皆様のご多幸をお祈りします。

2013年12月23日 (月)  今年も無事に終わりそうで感謝

12月はiichiをきっかけにハンズさんからお声掛けいただき、スマホケースやスマホクリーナーを冬季の特設クラフトコーナーにて、現在展示販売していただき感謝です。今年全体では制作した作品が多く売れて有り難い年でした。
 現在は、企業様からの依頼でスマホクリーナーを100個ほど制作中です。
振りかえるとレザークラフトをコツコツ行った年でした。
 来年は絵本を少し進化させようと思います。
伊豆開拓もできればもう少し進めたいと考えています。
 今後ともよろしくお願いいたします。

2013年8月1日 (木)  ロール型の筆入れ進化 さらに上質に!

山羊革を使ってオーダーなど受注を重ねてきたロール型ペンケースが進化。
 表は薄紫、裏はブラックのきめ細かいビロードのようなさわり心地のものを使って丁寧に縫った作品。
 ポケットも追加。

2013年4月1日 (月)  新年度入り 桜散って花粉症極まれり

この2・3日、花粉症のせいか全く気力がわかない。
鼻は詰まるし頭はぼーっとして思考力はサボテン並だ。

今年は昨年の6倍の花粉と言うが、薬はやめた。
薬に頼ると免疫機能が破壊されそうな予感がしたからだが、
目は痒いし、一時は掻いたら痛くなって目薬つけたらひりひりして大変だった。

しかし、そんなピークはいつまで続くのだ?
全ての気力が無くなってただ眠るばかり。

2013年1月1日 (火)  本年もよろしくお願いいたします

昨年はいろいろな展示会やクラフト展でお世話になりました。特に年末にかけてはインターネットの手作りクラフトマーケットに出品して作品が予想外に注文をいただき感謝しております。


一方、伊豆開拓はほんの少し小屋の内装が進んだ程でしたが、何とか後退せずにいられるだけでも感謝です。

本年はまたゆっくりと少しでも前進できたら良いと願っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2012年10月28日 (日)  さあて、今度は秋のマリメッコ

また、いきなりお上からの指令で秋のファブリックボードを制作することに。
マリメッコはビンテージとやらで、柄に合わせてサイズを決めてくれと注文が細かい。前回のボードサイズでは小さすぎなので、タペストリータイプに変更。サイズは横120センチ×縦80センチほど。

布幅そのままに、上は細い角材に張り付けて、下はピアノ線を重しに入れて張り付けて完成。

まあまあな感じに。

2012年10月14日 (日)  伊豆高原クラフトフェスティバル出展その2

2日目、なんと、昨年薄まちバッグを買っていただいたお客様が!
「使っていますよ、ほら」と見せていただいたバッグは間違いなく昨年のもの。なかなか無いチャンスなので写真を撮らせていただく。
「持ち手は少し柔らかくなって、、」
確かに1枚革で作ったものなので、使ううちに柔らかくなっていたようだが、手縫いでしっかりしつけてあるので、縫い目はしっかりしていたのに安心。
使い込んで良い味わいになっていることを確認できてクリエイター冥利につきました。

2012年10月13日 (土)  伊豆高原クラフトフェスティバル出展その1

10月上旬の暖かな日に3回目の伊豆高原クラフトフェスティバルに出店しました。大室山のふもとに広がる緑の芝生がとにかく気持ちの良い場所で、ここで過ごすこと自体が最高に気持ちが良い場所です。

今年は昨年とは異なり、通路に面した大蛇穴の前という、ちょっと変わった場所でしたが、まあそれはそれ。出遅れながら店開きをすると、なんとなく見覚えのあるお客さんの顔もちらほら。

今回は新作の山羊革ミニバッグを3個持って行きましたが、初日に同じ出展作家でもある、洒落たお兄さんが一番に購入、2日目には完売といい感じでした。その他、ゴンドラ筆箱や印伝を内側に使ったキーケースなど、オリジナルデザインの作品が次々に売れて、いい気分でした。

2012年9月9日 (日)  MARIMEKKOのファブリックボード制作

お上からマリメッコのファブリックボード制作を依頼されて昨日は生地の買い出し。
Patternの名前はJurmo /ユルモ(フィンランドにある岩だらけの島)という2011の作品らしいが、生地が測り売りで模様の途中でも切れた所から買わねばならないので、かなり余計に(1メートル5000円!もするのに、、)買うことになってしまい少し残念。


今日はパネルとフレームに使う細い角材を購入しのこぎりでカットしで四隅に補強を行う。

 縦90センチ、横60センチのパネルサイズに合わせて、模様を見ながらうまく配置しカット。出来上ってみると、ジョージア・オキーフの “雲の上の空”に良く似た感じになりました。昔好きな絵だったのを思い出しちょっと満足。

2012年9月2日 (日)  山で失くした眼鏡、9年ぶりの帰還

「青春とメガネは2度と帰ってこない」をご参照ください。
この中で、平成15年に眼鏡を伊東で作ったことがある記録というのが、このメガネを失くした時のことです。

 調べてみると、かれこれ9年前のことになりますが、開拓地の下に面している街道の土の上にこのメガネを見つけた時にはびっくりしました。

 はじめはなんかメガネのようだな?と思い目を近づけるとびっくり。この10メートルくらい上の土地に生えていた木に登って枝を切っていたときにハプニングで眼鏡が飛び落ちて、必死で探した記憶がよみがえりました。

レンズは曇っているが、ほとんど無傷です。今までこの道を車やユンボで何度も通ったのに、、。今置いたような感じです。

 おそらく、何年もかけて、大雨の時などに少しずつ山の斜面を流れてきたに違いありません。

 おりしも2日前御の金曜日にPC作業専用に新しいメガネをオーダーしたばかりなのに、、、。でも嬉しかったです。

 ユンボはキャタピラー交換のためカバーのボルトを外したり、いろいろやってみましたが、メガネレンチが折れて、時間切れで断念。コマツに出張修理依頼となりました。

2012年7月7日 (土)  ブースを訪問いただきどうもありがとうございました

3日間の会期が終了し、ほっとしている本日。
おかげさまで、私のブースにも多くのお客様が訪問いただき感謝しております。
 「絵本ゾーン」の中で、クラフトとキャラクターを前面に出した展示は少し場違い感があり、初日は居心地が悪かったのですが、だんだん慣れました。
 何人かの方には、私の全体の世界観を理解していただき、激励の言葉をいただいたことで、出展の意義をかみしめています。

 実は絵本は初めての挑戦で、のらりんくらりん工房の紹介絵本のようなものでしたが、手にとっていただいた方からは、ストーリーに無理があるとか、可愛いとか、多くの率直な感想をいただき参考になりました。
絵本PDFはこちら続巻制作中です。
 ご縁があった方から何かご依頼があれば真剣に取り組みたいと思います。
また、私の本当に面白い企画については、未完成のため今回は披露できませんでしたが、次の何かのイベントか電子版でお披露目したいと思います。
 2012年10月12(金)〜14(日)の伊豆高原(大室山の芝生)で開催される「伊豆高原クラフトの森フェスティバル」には、主に革クラフトを中心に出展予定です。

 今後ともよろしくお願いいたします。

2012年5月27日 (日)  木製の電子ミニゲームケース制作

【お知らせ】クリエイターEXPOに 2012年7月4日〜6日 出展します
  絵本・イラストゾーンのブース番号はB-18です。

 こんなことをやっている暇は無いのだが、のらりんくらりんにそっくりのミニゲームを見つけたので、今まで身に付けた木工技術の粋を集めて桐のケースを作ってみた。

 3枚の桐の板を使い、ルータービットで内側を削り、ボタンぴったりの穴を8個開け、ちょうど手頃な10センチ四方の大きさに組立てて接着、のこぎりで小さくカットして周囲を滑らかにカンナがけ、そしてオイルフィニッシュ仕上げ。
 最後は焼印を押してでき上がり。

 甲高かった電子音が木のケースに包んだことで柔らかな音色に。
 ピコピコピコと娘も楽しんでいた。

2012年5月21日 (月)  金環日食をカメラでパチリとやって大丈夫?

このあと300年は家から見られないという金環日食を待ちに待って見た。
 日食メガネは何カ月も前から買っていたが、かみさんに奪われ、もう一つ買おうとしたらなかなか売っていなくてあせったが「緊急入荷」とかで何とか購入。

 結局のところ、曇り空がいい感じで肉眼ではっきり見え、眼鏡は不要だったかもしれない。日食観測眼鏡が欲しいというので買ってあげた実家の母に電話したら、「もう、眼鏡と眼鏡が当たってよく見えないからなんだかしょうがなくてテレビで見ていたよ」とのこと。

2012年5月20日 (日)  埼玉県伊奈町のバラ祭りで、バラ咲き誇る

伊奈町のバラ園にて美しいバラの花を観賞。
 地元のおばさん達いわく「こんなにちょうど良い感じにバラの花が開いているときに来たこと無いわよ、いつもまだまだだったり、散り始めていたり、、、」

 風もあまりなく、花びらが散るわけもなく満開で見事だった。バラのつぼみの切り花を買ったら「たいてつぼみは開かないのよ。」と母が言ったがこんなに開いた。やっぱり生きがいいのかなあ。

2012年3月20日 (火)  甥っ子の大学入学祝に大人のトートバッグ

大学に合格した甥っ子。野球部で丸坊主だったのに、いつの間にやら茶色のパーマに。まあ、これから大人の社会に出ていく準備なのだろう。
 
 東京の私立大学生になるのだから、大人の品格のあるバッグくらい持ちたいかも、ということで聞いてみると欲しいというので合格祝い金とは別につくってやることにした。

 大体の大きさのイメージと革の好みと金具の好みを聞いてあとはひたすら革を切り、主にミシンで縫い、手縫いのところは手縫いで急ぎ3日間で仕上げた。肩は固着していて可動域は1月前とさほど変わらないが傷みはかなり少なくなっているので作業ははかどった。

 黒牛革マットタイプで持ち手は肩掛けができる長さ、のリクエストにこたえ、なおかつアクセントにアンティークゴールドの金具を付けて調整も可能にした。

 縦35センチ×横32センチ×マチ10センチのシンプルトートです。

2012年2月26日 (日)  革ミニトートバッグ制作

肩のリハビリは順調に毎日やっているが、1日に少し手の上がる角度がちょっと増えたかな?というくらい遅々とした回復。それでも2日前からは肩を回すとゴリゴリという音がするようになり、肩関節の中で動きが良くなっている感じがする。

 クラフトもリハビリを兼ねて少しずつ開始。伊豆高原では完売したミニトートバッグを制作。縦横約20センチでマチ約10センチ。木綿風パターンの浅い型押しがある、黒い牛革で革の厚みは約2ミリ。本体は総手縫いで同素材の持ち手を縫い付けました。

 この大きさだと、弁当箱入れにちょうどいいくらいで、柔らかい革なのでつぶしても大丈夫。キズも目立たない実用的な仕上がりに。

2012年2月19日 (日)  四十肩リハビリタワーを一気に完成

肩の激痛とともに右腕が上がらなくなって1カ月が過ぎた。
よくよく考えると3カ月前から右手が痺れたり、手が後ろに回らなくなっていた。

 整骨院やゴッドハンドと言われる鍼灸師にも治療を受けたが、痛みは和らいだものの、なかなか1発で全快とはいかないようだ。

 石灰性沈着の可能性があると自分で思い、念のため整形外科にレントゲン診断を受けに行った。精巣保護のために鉛のエプロンを腰前にかけてもらい前から1枚撮影、「次は反対側から撮るので後ろ向いて下さい」とてきぱきとした指示で撮影が済んだが、「後ろ向きなら、エプロンも後ろにしなきゃ意味ないだろう!」と思った時には既に遅し。結構いい加減な放射線対策だと思いつつ、もうだめかもしれないが、諦める。

 すぐに現像したレントゲン写真には肩の骨がクリアに写っており、石灰性沈着の白い影は全く無かったので一安心。要するに、普通の四十肩だが、結構固まっているのでリハビリが必要とのこと。

 リハビリ室に移動して、マイクロ波、リハビリ運動、マッサージで30分ほど。「肩を毎日動かすように」とのアドバイスは全ての先生に共通だったので、リハビリ器具を制作決意。リハビリしやすい風呂場脱衣所などの設置場所希望はカミサンにことごとく拒否され、結局工房に。床から天井ぴったりに2×8材の柱2本を立たせて2×4材を梁にし、滑車をU字金具に取り付け、9ミリナイロンロープに昔の紡績用糸巻を両手のグリップにしてみたら、結構いい感じで使える。これで毎日頑張るしかない。

2012年2月5日 (日)  オーダーメンズポーチの仮仕上がり

クロコダイル型押し牛革でメンズポーチのオーダー品を制作。

 サイズや形状もフルオーダーだったので、型紙、試作品1、試作品2を経て取っ手やファスナー部も試作してから本番制作。

 ミシン縫いを想定していたが、結局は修行を兼ねて総手縫いに。

 細かいカーブなどはやはり手縫いの方がやりやすいが時間は何倍もかかってしまった。

 内側にスマホ用ポケットとペンホルダーを縫い付けて、最終チェックのためにお客様にも見ていただく。想像よりハードタイプになったが、シンプルでいい感じにまとまり安堵。

 少し使ってみていただき確認したところ、内側ポケットをもう一つ追加のご希望を受ける。早速、完成品になんとか縫い付け完了。

2012年2月5日 (日)  久々のオーダー受注のスツール完成

最近は家庭の事情もあり、木屑が大量に出る木工はお休みにしていたのですが、オーダーがあったので、久々の制作。不思議にほぼ同時にオーダーが重なり部屋は木の埃が舞うことに。

 今回は座面の中身をグレードアップ。

 座面の形状や固さ、厚さなど好みに合わせてそれぞれを若干のカスタマイズ。この座面のムートン革は在庫僅少となり同じものはオーダー終了します。

 

2012年1月17日 (土)  今年初めての開拓地訪問 好天

伊豆急行に乗って楽々と現地へ。
 朝の気温は低かったが、好天で伊豆七島が良く見える。
昨年の最後は10月7日だったのでちょうど3カ月ぶり。小屋は無事でほっとしたものの、小屋横の高さ15mくらいの大木が倒れていた。おそらく台風の影響だろう。
 
旧街道も竹や木が多く倒れていて誰も通行できない状態だったので、1時間ほどかけて整備した。小屋にはヤマネ君が木の実を蓄えていたのでそっとしておき、屋根に積もった落ち葉などを清掃。

 嬉しかったのは、土地の中にあるミカンに実が10個ほどなっていたこと。
10年程前に自生しているのを発見し、ユズだと思い、周囲の木を切って日光に当たるようにししたが、実が付かなかった。
 初めて見た実はユズではなく、ハッサクのようだ。
 

2012年1月1日(日)  正月、手作のすごろくで大盛況

2012年1月1日 甥っ子、姪っ子ら6人はすごろくで大変に盛り上がって満足。

2011年12月29日 (木)
正月は実家で親戚が集まる。こどもたちが6人集まるので、すごろくで喜んでもらえればと思い、お菓子を買い集めて作成。

 段ボールのケースに宝物としてお菓子を仕込み、切れ目を押して開けられるようにした。昔、祭りであったような、糸を引っ張ってくじを引くタイプや、チュッパチャップスタワー、おみくじ島、などいろいろな島に渡り宝探しをする仕掛けを盛り込んだ。
 
 小学生とはいえ、現金はなんなので、500円の図書カードも宝に加えた。
 
 なんといっても手がかかったのは、革でキノコを模して作ったルーレット。1から10までの目が出るようになっている。

 「すごろく作りに何時間かかってるの!!」という怒声に耐えながら、ほぼ完成。

2011年12月25日 (日)  クリスマス

こどもが目覚めると、頭の上にはとび出すクリスマス絵本のプレゼント。
「すごーい!」と喜んでいる。

 でもそのあとで、「パパ、パパが買ってサンタさんにどうぞって渡したの?」とびっくりする言葉がでた。

 そうか、もしかするとクローゼットにしまっていたのを見られたからかも。「うーん、パパがよろしくお願いしますって頼んでおいたんだよ。」
と答えるのがやっとだった。2才になって、はじめてクリkスマスがわかったばかりというのに、、。

2011年12月13日 (火)  あったかムートンのルームシューズ制作

昨年の反省を生かし、今年はかかとまでカバーするシューズタイプを制作。
 
 まずは端切れで子ども用、次に大きな自分用。最後はいろいろと注文の多いあの方用。

 ミシンの力を最大限に使い、手動で1目1目縫ったのですが、ムートンの毛がふかふかの部分を合わせて縫うと、上側ろ下側の革がどんどん滑りずれてくるので一苦労。

 履き心地は、足に合わせたフルオーダーなのでぴったり。

2011年11月20日 (日)  古い樫のデーブルをリメイク

 こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を読まされ、強制的に工房を片付ける今日この頃ですが、今回は本の内容とは全く異なる幸せを感じました。

 工房の机は古い机の脚を塗装をはがして、オイル仕上げしたものに、木場で購入したチークの天板と合板を合わせてセットしているものですが、工房のレイアウト変更にともない、再設計し、天板の材料を実家の倉庫で探すと、重厚な樫の木の集成材板を発見。長年放置したせいで、端は虫食いも。

 大きすぎるので、4辺をカットし塗装をはがし、チークオイル仕上げをすると、なかなかいい味に。よくよく見ると、十数年前に解体したテーブルの本来の天板だと気が付いた。長い間捨てずに保管してて良かった!

2011年11月16日 (水)  念願の革ミシン導入

 今まで、昔のポータブルミシンは使っていたが、薄い革しか縫えないので基本的に手縫い制作であった。
 ミシン導入は長い間検討してきたが、若干の迷いもあった。「手縫いのみの方が価値があるのではないか?」という意味だ。しかし、検討を重ねるうちに、ミシンの魅力も理解できてきたので、見積り依頼。
 工房の掃除とレイアウト変更でなんとかスペースを作り出し、中古のセットをオーダーして待つこと1カ月余り。指定した手動とクラッチモーターのハイブリッドタイプでベージュメタリック色で統一したものが出来上がったとの報告を受け、即購入決定。

 折も折、イベント向けに集中して作業を続けたからか、右手が痛くなり、痺れて肩も良く動かなくなってしまったのだ。身体は大切に使おう。

 しかし、工房への搬入は傷んだ手と肩には厳しかった。
電気は通さずに手動で静かにテスト縫いを始めた瞬間に感慨がこみ上げてきた。

2011年11月4日 (金)  スマホケースを試作その1

 先のバッグのオーダー制作のためにスマホの木型を作ったので、これを生かしてケースを試作してみる。まずはこんな感じ。

 実際の使い勝手は実物で試さないとわかりませんね。というわけでペンディング。

2011年10月29日 (土)   

ロディアメモ帳ホルダーには、このボールペンがぴったり。さて、どこで買ったのだろうか?

2011年10月29日 (土)   

 メモ帳カバーのオーダーは、黒色のクロコダイル型押しオイルレザーで制作。シックな出来栄え。
 
【追記 11月3日】
 郵送で納品した直後に「とても気に入りました」とのメールをいただいて、とても嬉しく、こちらこそどうもありがとうございました。

 

2011年10月26日 (水)  ロディア用メモ帳ホルダー4種完成

 オーダー品。クラフト展で購入後、メモ帳を気にいって下さった方から、ボールペンホルダー付のメモ帳ホルダのオーダー。

 雰囲気の異なる4種の革をご提案したら、それぞれ1つ制作を承った。

 左上はこげ茶のシボ牛革、右上はクロコ型押し黒牛革、左下は赤茶の柔らかめの馬革、右下は茶色の固めのクロコ型押し牛革。
 
 革の質感はそれぞれ異なり、ボールペンホルダーも革を漉いてそれぞれ内周を3.5センチに合わせるのに苦労したけれど、どれもいい感じの仕上がり。

2011年10月21日 (金)  オーダー制作・超薄マチバッグ完成

 サイズは、縦35.5センチ、横29センチで、A4ファイルや女性誌が2冊ほど入るサイズ。

 持ち手も肩掛けができるように47センチに伸長した。

 今回のバッグも1枚革をそのまま使う構造にするため、縦が70センチ以上の大きさのパーツをとったので、半裁の革からギリギリ切り出せた。
この茶色のクロコ型押しの原革も残り少ない。

 基本は全て手縫いで、アクセントの意味と持ち手交換の際の利便性、補強などを考えてカシメも採用。

 全体的には結構バランス良く仕上がり、まずまず。あとは喜んでいただければ嬉しい。

2011年10月21日 (金)  オーダー制作・超薄マチバッグ

 見本のクロコ型押しバッグをご覧になったお客様からオーダーを受注。

 見本は横型だが、縦長のポケット付きをご要望。
 まずは、床革をミシンで縫い、見本のバッグを制作し、チェック。

 スマートフォンを入れるポケットが欲しいとのことで、サイズを調べて木製の型を制作し、余裕を持たせたサイズ(縦横15センチ)のポケットパーツを切り出た。

 ポケットを縫い付けたあとに、スマホを入れた場合になじむように革を引き延ばした。ポケットは案外奥が深いなあ。
 

2011年10月8日 (土)  伊豆高原クラフトフェスティバル出展(10月7・8・9)2

 昨日は早めに切り上げ、伊豆の工房へテントを取りに行った。工房への山道では巨木が倒れていてびっくりしたが、夜のNHK特集で、「台風15号が山に残した爪痕」を放映しており納得。

 本日も爽快。風が昨日より乾燥して涼しい感じ。とにかくこんなに気持ちの良い会場に出展できたことが幸せだ。
 会心の作品だった1枚革トートバッグ、薄マチバッグを購入いただいて満足。

 メモ帳やカバーなども購入いただき、同時にオーダーも受ける。昨年の春のクラフト展ではオーダーのお話を納期と数の事情で、お断りしたので今回は頑張ります。

2011年10月7日 (金)  伊豆高原クラフトフェスティバル出展(10月7・8・9)

 伊豆高原の大室山山麓で開催される秋の「伊豆高原クラフト展」に参加してきました。
 
初日は道路渋滞で会場到着は午後に。すでに他の作家さんたちはそろい踏み。こちらはテントも無くて、右も左のスペースも何故か空いていてぽつねんと。

 それでも天気は最高!緑の芝生の上で心地よい風を感じながらのスタート。

2011年5月22日 (日)  薄マチシンプルバッグを制作04

2011年5月22日 (日) 薄マチシンプルバッグを制作
 先日の大震災で気がついた。通勤カバンは総重量5kgもあり、いざという時に重すぎるし 中身は無くても困らないものだということ。

 手ぶらでは落ち着かないので紙袋やビニール袋を持ってみたが、これらもちょっと恥ずかしいので、ビジネス用のシンプルバッグを作ることにした。

A4ファイルが入り、薄くてたためるというコンセプトでデザイン1週間。革はストックの茶色クロコ型押し牛革に決定。
 
 まずは床革で試作すると40僉滷械悪僂呂舛腓辰搬腓い。サイズを小さくしてパーツを一気に切り出し。 持ち手は同じ革で強度のある幅で、肩にもかかる長さで。贅沢に一枚革にして底面はそのまま折って、両側面を手縫いに。
 
両側面の下方は丸めて、上部も角を落とす。人に当たった場合に優しい感じに。手縫い部分を終えて、入口にシルバーのカシメを打って補強とアクセントに。
 持ち手も後で交換できるようにカシメと接着剤で固定。最大10kgの加重には耐えられるように。
 コバや持ち手の裏にコート剤を塗布してでき上がり。

 仕上がりサイズは幅37僉々發毅横供ィ記僉
 マチ無しの厚さは端部3mm最厚10个猟暁型。
 ちょとMacBook Airにも似た感じ。
 邪魔な時には半分にたためて、持ち手も内側に折れる感じに仕上がった。

 あと2つまで同じ革でオーダー可能です。

2011年5月16日 (月)   

デザインフェスタ15日(日)出展は無事終了しました。
ブースにいらっしゃった皆様、お買い上げいただいた皆様どうもありがとうございました。
 キノコスツールは好評でしたが、見本品の展示しかできなかったため、
オーダーいただくと言っていただいたお客様もいたのに失礼しました。貼り革の変更もOKです。メールでオーダーくださいませ。送料は500円です。
注文が集中した場合には若干制作に時間がかかる場合もございますので、ご了解いただければ幸いです。

2010年5月6日 (木)  OZONEクラフマーケットありがとうございました

 初日からスツール&テーブルセットという渾身の大物(といっても収納は45センチ四方に収まるコンパクト設計ですが)をお買い上げいただきありがとうございました。取り扱い説明書をお付けするのを忘れたのですが、メールいただければお送りいたしますのでご連絡くださいませ。
 今回はキーホルダーなど革小物中心で、くらりんメジャーも一部の方にはとても気に入っていただき売れました。
 mini花チャーム付きで在庫がまだあります。
 くらりんのニギニギマスコットを買ってくれた小学生の女の子とお父さんありがとう!これは本当は売りたくないくらい気に入っていたのですが、うれしかったです。
 そのほか、3日間の間に買って頂いた方々、見てコメントして下さった方々に感謝いたします。
 デザインフェスタは出られなくなりそうですが、またどこかでお会いできたらと思います。
 

2010年5月4日 (火)  200人の作家の寄付作品に入札

今回参加のクラフト作家200人の作品がぐるりと展示されている。
私の豹柄ミニミニキノコも陳列されていたが、向きが悪いので修正。
 他の作家さんの作品に入札。

2010年5月3日 (月)  初日からコンパクトデスク&スツールセット売れてしまう

クラフトマーケット初日、既に設営にとりかかる作家さん達。
 やや遅れてスタート。
人ではまあまあだが、クラフトに関心のあるお客さんが多い。
 自信作のテーブル&スツールセットを購入いただき感激。これは設計からデザイン・製作まですべて1人で行ったオリジナルな物で、きれいな目の板を調達するところから手間もかかるので当面は作る予定はありません。
 奥様どうもありがとうございました。
 一番の自信作=大物が売れたおかげで心なしか寂しいブースに。
 それ以外は小物が多いが、キーホルダーも別の女性にまとめて購入いただく。
 私の場合、キーホルダーやキャラクターグッズまで全て手作りで小さなアイデアを盛り込んでいるので、見た目はごちゃごちゃだが、感性の合う方はきちんと見逃さずに見てくれている。
 会場を見回ると、ベビーシューズや風鈴、革作家など技術の高い作家さん達が多く頭が下がる一方、オリジナルなアイデアの集積では十分に勝負ができる。


 お隣からは春日部風鈴の「チリーンチリーン」という澄んだ音色が響いてk来る。
 一句「のらりんとくらりん響く鈴の音」

2010年3月20日 (土)  伊豆高原桜まつりは突風吹き荒れる

 初めて臨む伊豆高原クラフトフェスティバル。 渋滞で最後に到着して店開きとなり出遅れる。

 並木の桜は開花前で寂しく、天気は良いが風が強い。
 オープン直後から時折吹く強い風に作品や値札などが次々に飛ばされる。

 お隣のとんぼ玉屋さんの鉄製の陳列小棚まで吹き飛ばされ近くに落ちてきた。その上埃も舞い上がり、すでに撤収した作家さんも出ているとの情報。
 それでも何とかお客さんを待っているが、桜のまったく咲いていない桜まつりに人出はまばら。
 
 うーんこれは厳しいと思っていたところ、 突如、「こんなスツールを探していたんです!」という女性が現れた。

 いくつも作って欲しいとのご注文は大変うれしいが量産できないので受けられず。細かいオーダーであれば、今度新宿のOZONEクラフトマーケットでお受けしますと約束して、くらりんの新作ポーチをお買い上げいただいた。

 夜のテレビでは観測史上最大の突風と言っていた。明日以降の出店を断念。
 

2010年1月6日 (水)  伊豆高原桜まつり クラフト展出展審査通過

 皆さま本年もよろしくお願いいたします。
 昨年秋に申し込んでいた結果が郵送で送られてきた。
 昨年秋のクラフト展では選外になり出展できなかったが、今回は封筒が大きいので通過したのかな?と思って開封。
 3月の月末の3連休で出展許可が出て一安心。桜は開花して欲しい!
 地図に示されたブースの場所は、駅前広場の隅っこで24番。果たしていい場所かどうかは良くわからないが、隣はベゴニアと書いてあるので花でも配る場所であれば、人も寄ってくるかもしれない。
 しかし、メインのキノコスツールの在庫がほとんど無い。また製作しなければならないが、今はそんな余裕があまりない。さてどうしよう。
 キャンセルも考えているが、一度断ると次回は出展できないと予想されるから出展料を支払ってぎりぎりまで頑張ろう。
 

2009年10月24日 (土)  ミニキノコスツールは結構好評

今回、デザインフェスタは初出展。「可愛い」「素敵」という声を多くいただく。さすがにすぐ購入される人は少ないが、購入されたお客様以外にも、女性が「買おうよ!」と言ってくたのにお連れが却下されたケース、「うーん、悩むなー、どうしようかなー」とさんざん迷ったけど、諦めたお客様などもいて嬉しかった。
 反省点も多い。「え、このイスは売り物なんですか?」の声も多く、のらりんくらりんや革小物を前面に出した結果、メインのスツールを売っている感じが弱まってしまったようだ。「白い革が欲しい」「他の色は?」などの声もあったので、それは次回に。
 看板、値札も不十分で、作品の位置も通路を通るお客さんの目線より低過ぎて目に入らないことも多かったようだ。
 3万人の来場者の95%は目的が違うようだが、得ることが大変多くあり満足している。

2009年10月24日 (土)  オープン直後にかわいいお客様来店

レンタル受付に並び、防炎カーペットと看板材料のベニヤ板を受け取り、持ってきた板と組み合わせて棚付き完売意を作成。白い紙を貼り、くらりんの絵を描いたが、「工房のらりんくらりん」が手書きで今一だ。
 可愛い女性が革の鍵型チャームを見ているので、組み合わせのアドバイスをした。「チョーカッコいい」とお買い上げで幸先良いスタート!

2009年10月20日 (火)  スツール製作6

ミニキノコスツール完成。
ちょっと遊び心で尻尾を付けたものもあります。
実物は見てのお楽しみ。

2009年5月24日 (日)  ミニキノコスツール完成!

定番のキノコスツールの子供サイズのスツールが完成。
高さ、座面の直径ともに27センチ
今回は1.7キロほどの軽さに。
写真では見えませんが、脚部と座面の組み合わせを新しい方式にして
再設計しました。

右は2分の1モデルの試作品

2009年3月29日 (日)  バックオーダーの最後のスツール完成

Sさん特注の白い革(山羊)張りのスツール完成。
バックオーダーの最後の1つである。ベーシックタイプの脚部は透明なオイルフィニッシュ仕上げだが、座面を白にするとバランスが悪いので、脚部をダークブラウンのオイルフィニッシュ仕上げにしたらいい感じに。
 山羊革は、小羊革に比べて固いので、座面を張るときには水を含ませ伸ばしながら張り、仕上げは汚れ防止にロウを含んだラナパーを塗った。

 スツールオーダー受付再開しました。ご希望の方はメールでご連絡ください。

2008年10月26日 (日)  キノコ型スツールと組み合わせテーブル

キノコ型スツールと組み合わせのテーブルです。(特注=予約済み、1個オーダー待ち)
こちらは、スツールとセットになります。
天板はアクリル製43cm×43cm マット(半透明)
高さ約45cm

エコ、という理由だけではないですが、このテーブルは、スツールと合わせてたたむと2枚の板になり場所をとりません。

2008年10月26日 (日)  ムートンのキノコ型スツール分解写真

さらに分解したところです。
座面の裏には同じ厚さの板ブロックを取り付けてあり、これが、組んだ脚にはまるようになっていてずれません。

2008年10月12日 (日)  ムートンのキノコスツール完成!オーダー開始

伊豆開拓は事情により一休み。代りに工房でコツコツと工作。
以前作ったプロトタイプのスツールを改良して、ムートンのキノコスツール完成!
 オーダー受付中!。*木目は若干異なります。
板厚24ミリ 高さ約37センチの頑丈な組み立てスツール。
脚が2枚、座面1枚、計3つのパーツに分かれます。(次の写真参照)
 組み立ては、脚を切り欠きに合わせて直角に組んで上に座面を置くだけでネジなども不要。重さは3キロ弱。
100kgでも大丈夫なくらいに結構安定しています。

 今なら、こげ茶色の本物のムートンで張れます。
(既に1個完成、受け渡し済み、1個オーダー完成間近。)
 ゆっくりやるので納品には2週間程です。興味のある方はメールなどでご連絡ください。