手作り家具工房 大 原 工 芸

サイトマップ

大原工芸は無垢の木材で作る手作り家具、注文家具の工房です
一枚板テーブル、囲炉裏、机、ロッキングチェア、チェスト、子供椅子、モダンな蛇腹家具調仏壇と幅広くつくります     

手作り家具工房・大原工芸
長野県東筑摩郡山形村7605−2
0263−98−4421
mail:hmksf463@ybb.ne.jp


TOPページ



当工房について



作り方


作品集


お問い合わせ


展示会情報


アクセス


リンク集







最新情報  
最近の活動状況をお知らせします。

206.3.20.更新


今日の一句

オオゴトかダイジと読むかで大違い

巨木ギャラリー
大きな一枚板でテーブルを作る事を得意としている事もあって巨樹・巨木に関心があります。全国の大きな木を訪ね歩いた記録です。

お勧め
定番で人気の高い家具です。

お買い得2014.11.9.更新
在庫品をお求め易い価格で紹介しています。

グラフ

身の回りで起きた珍しい現象の写真集。

お猿さん来襲 2016.1.13.
キセキレイの子育て 2015,6,19. 
春なのに雪 2015.4.9.
クスサン参上 2014.9.15.
毛虫だぞ〜 2014.6.17.
毛虫のようなもの 2014.5.18
ミツバチ捕獲作戦2012.7.8.


一枚板が好まれ人気がある理由

大原工芸では一枚板のテーブルをたくさん作ってきました。日本人に一枚板は根強い人気があります。アメリカの材木商が「ナゼ日本人ハ一枚板ニコダワルノカワカラン、必要ナ巾ヲハギアワセテ作レバヨイデハナイカ」と言ったそうです。どうも日本人に特有の愛着心なのかもしれません。実際2枚3枚の板をはぎ合わせて縁だけ自然の木の耳を残して一見一枚板風のものも安く出回っていますが評価は高くないのです。

そこで一枚板の好まれる理由について考えてみました。
日本人の美意識の一つに無垢(混じりけのないもの)純粋なるものを愛する特質があります。それは一途さや潔さと言ったものを良いと思う心情に通じます。だからはぎ合わせたものではなく生一本なるものとしての一枚板こそが愛でる対象になるのでしょう。

また古くから八百万の神を信仰するように自然界の珍しいもの(奇岩、巨木、高山etc.)に特別の思いを抱いて神聖なるものとして扱ってきました。
一枚板は巾の広い板ですから当然のこととして大木(樹齢100年以上)からしか取り出せません。一枚板を見てその広さから元の樹木としての太さに思いを致す時、山に自生していた時の大きさや長い年月の風雪に耐えて大きくなった生命力などに圧倒される感覚を抱くでしょう。巨樹、巨木は特別なものでありそれからとりだされた一枚板はやはり特別なものなのです。天然素材であるが故の不均一性、希少性、偶然性が特別なものとして人々の心に受け止められているのだろうと思います。


家具工房が仏壇を作る訳

もともとテーブルや椅子、チェストと言ったオーソドックスな手作り注文家具を作っていましたが20年ほど前にお客様から仰々しくない仏壇ができないものかとご相談いただきました。ちょうど蛇腹式の扉(巻戸)の付いたサイドボードを展示しておりましてこの蛇腹式巻戸で仏壇を作ったらすっきりしたものができますねという事で出来たのが現在大原工芸の定番となっている蛇腹式家具調仏壇です。
その後お客様のご要望に応じて寸法を変え、扉のカーブを変更して現在の大中小の3種類に落ち着きました。
本来仏壇の扉は開けておくもので旧来の仏壇の扉は観音開きの折戸で畳んで左右に寄せておきますがちょっと邪魔になったり埃がたまって掃除の必要がありますが当工房の仏壇の蛇腹式巻戸は左右の壁面内にすっぽり収まってしまいますので邪魔にもならず埃のたまる心配もありません。
定番ではありますが置く場所に合わせて寸法の変更にも対応しております。最近は都会でのマンション生活の方からのご注文が多くなりまして居間においても他の家具と調和して違和感がなくとても良いと喜ばれております。また特定の宗教の様式に沿ったものではありませんので神道やキリスト教のお宅でもお使いいただいております。



手作り家具工房・大原工芸
長野県東筑摩郡山形村7605−2
0263−98−4421
mail:hmksf463@ybb.ne.jp


ページTOPへ