ホームへ戻る メニューへ戻る

パソコン用語(PC用語)あ〜お
【あ】
「アーカイバー」

日本語では「圧縮ソフト」と呼ばれ複数のファイルを圧縮しながら一つのファイルにまとめるソフトの事で、
アーカイブを作るソフトと言う意味になります。圧縮されたファイルの中身を解凍(復元)する機能も(普通は)含まれています。

「アーカイブ」

「記録保管場所」と言う意味の英語で日本語では「書庫ファイル」「圧縮ファイル」などの事で、
アーカイバーで作られたファイルを示しています。
Windowsのアップデートのサービスパックもアーカイブしますか?と尋ねてくるのがそうで
ほかに掲示板の過去のログと言うものもアーカイブの1つです。

「アイコン」

デスクトップ画面にある小さな画像の事で「ゴミ箱」や「Internet Explorer」などがそうです。
これはプログラムのリンクするボタンの機能を持っているだけですので
削除してしまってもパソコン内からプログラムが削除されるわけではありません
しかしこれには例外がありファイルのみで動くプログラムもありますので
この場合は消えてしまいます。

「アウトルック・エクスプレス」Outlook Express (メール)

ウィンドウズに標準装備されているメールソフトの名前です。 オフィスに含まれている「アウトルック」とは別のソフトになります。

「アカウント」

ユーザーIDとほぼ同じ意味でユーザーアカウントやメールアカウントなどがあります。

「上り・下り」

特にADSLを使用していますと時々出てくる言葉です。通常ではアップロード、ダウンロード速度を示しており
「上り」とは自分のパソコンからデーターをアップロード
「下り」とはインターネットからダウンロードする速度の事で
重要なのは「下り」の速さであり、プロバイダーが「12M」「26M」「45M」と言っているのは下りの速さを言っています。

「アクセス」

ネットワークなどの回線を利用してパソコンどうしでデータのやり取りをする事です。

「アクセス解析」 (サイト)

カウンターの一種で訪問者の人数や傾向また、ブラウザソフトの種類やOSの種類などを調べるために設置しています。
これを使用することによってホームページを訪問者の傾向にあわせて作成や調整をしているサイトもあります。

「アクセスカウンター」 (サイト)

CGIによって作られ、この数字により来場者数が分かると言う優れものですが、数が多いと言っても人気があるかどうかは別のようです。
しかし管理者側にとっては来場者が増えると更新の意欲が湧きます。

「アクセスカウンター荒らし」 (サイト)

カウンターのキリ番を狙うためにわざとカウンターをリロードなどをしてカウンター動かす人の事です。
そのサイトの管理者にとっては迷惑な行為です。

「圧縮」

ファイルの大きさを小さくする事で、ファイルの送受信などに使われています。圧縮したファイルはもとに戻さないと使えません。
圧縮されたファイルをもとに戻すには、専用の「解凍」ソフトが必要です。

「アップグレード」

パソコンの機能をアップさせることで例えるならウィンドウズ98からXPの機能にアップ出来る事です。
周辺機器を追加したりCPUの部品交換をすることで実現が可能です。

「アップデート」Update

主にソフトやデータを最新のものに置き換える事をいいます。
インターネットなどで配布される不具合を修正するプログラムもそうであり
「アップデート・プログラム」と呼ぶ事があります。

「アップロード」

自分のパソコンにあるファイル(データ)をインターネットのサーバに転送する事を言います。

「アドイン・ソフト」

ソフトに標準装備されていない機能を追加するソフトの事です。

「アドレス」

インターネットではホームページ(URL)とメールのアドレスの二つがあります。
このアドレスはこの世に二つとはありません、
もしこれが二つあったとしたら混乱してしまいますので、必ず1つしか存在しません

「アナログ回線」

アナログ信号で通信する電話回線のことで普通の電話回線です。 アナログ回線には、ダイヤル/プッシュ回線の2種類があります。

「アプリケーション・ソフト/アプリ」

日本語ワード・エクセル・メールなどのソフトを用途に応じて作られたソフトの事です。

「アラート」

別に開く小さなウィンドウのことで「警告標示」に使われます。
別名は「警告窓」でこのウィンドウが開く時に「ピコン」と音がします。
右クリック禁止とか出るウィンドウの一種で有名なのはウィルスや危険なスクリプトを感知したときにも出ます。

「荒らし」 (サイト)

ネットワーク上の掲示板をモラルやマナーなどを乱す行為の事で
意味不明な書き込みや乱暴な発言、誹謗、中傷など、人を不愉快にさせる事をしてきます。
またURLを張り付けまくるなどもあり、その先のURLはブラウザークラッシャーだったりします。
これらの他に他人のハンドルネームを名乗り荒らす者もいます。
対策としては相手にしないと言うのが最善の策です。
度が過ぎた荒らし行為をすると犯罪となります。

「アンインストール」

パソコンにインストール済みのソフトを削除することです。コントロールパネルにあるプログラムの追加と削除から削除の操作をします。
正しい手順で削除しないと思わぬ不具合が生じる事がありますので注意が必要です。

「アングラ」

「アングラ」とは「アンダーグラウンド」の略で地下と言う意味があります
ソフトの違法コピー、違法音楽、違法アダルト画像、違法薬物、クラッキング、荒らし などのような内容を取り扱った違法サイト


メニューへ戻る
【い】
「一括ダウンロード」

いくつもあるファイルをたった一回ですべてのファイルなどをダウンロードする、あるいは出来るようにした状態の事で
一つ一つダウンロードする、わずらわしさをなくすために
ホームページ素材などを置いてあるサイトでそれを出来るように設定しているところもあります。

「インカム」

マイクとヘッドホンが一体化したもので、頭にヘッドホンとマイクが固定出来るため
手が自由になると言うメリットがあり
おもに放送局で利用されており、サポートセンターでは電話に取り付けていたりします。
高価なものでは30,000円前後のものもあり一般家庭でチャットに利用するのであれば3000円前後ほどのものでも十分です。
またウェブカメラつきの物も発売されており、こちらも安いのではインカムとセットで4000円からの物があります。

「インストーラ」

ソフトをインストールする時に使うプログラムでインストールを自動的に行ってくれます。
「CD−ROM」から必要なファイルをハードディスクに手作業でコピーする必要はありません。

「インスト−ル」

パソコンにファイルをハードディスクにコピーをして使用できるようにすることです。

「インターネット」Internet

ホームページをみると言う意味ではなく
世界中にネットワークを相互に張り巡らした接続の事をいいます。

「インターネット・エクスプローラ」Internet Explorer (ブラウザ)

略して「IE」といいます。ウィンドウズでは標準装備されているブラウザ「ホームページ閲覧」ソフトの名前です。
マイクロソフトが開発したブラウザソフトです。

「イントラネット」

イントラネットとはWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)やTCP/IPなど
インターネットで普及している技術を使用している面では同じですが、
「イントラ(内部)」という名の意味を示すようにこれはインターネットの規模を縮小したようなものであり、
社内や学校内などの限定されたネットワークのことで外部からは見ることは出来ません

「インポート」

「OutlookExpress」などのソフトについている機能で、ダウンロードとは違い
自分のパソコンにあるファイルやフォルダをコピーをしてソフトに送ることです。
その反対は「エクスポート」です。


メニューへ戻る
【う】
「ウィザード」

色々な設定を順を追って説明しながら画面を切り替えて設定が出来るようにしてくれる機能のことで、
面倒な(難しい)設定を解りやすく手助けしてくれます。

「ウィルス」Virus

⇒コンピューターウィルス

「ウィンドウズ」Windows

マイクロソフトが開発した「OS」の名前です。
ウィンドウズ95・ウィンドウズMe・ウィンドウズ98・ウィンドウズNT・ウィンドウズ2000・ウィンドウズXP等の種類があります。

「ウィンドウズ・アップデート」Windows Update

マイクロソフトなどから送られてくる更新データをインターネット経由でウィンドウズを更新するための機能で
不具合・修正・機能追加・セキュリティ強化などをインストール出来ます。

「ウエブサーバー」Web Server

インターネットでホームページの保存・公開したりするのに使われるサーバーです。
「www.○○○.co.jp」の部分がウエブサーバー名になります。

「ウエブメール」Web Mail (メール)

ホームページの画面でメールの読み書き出来る電子メールの事です。 プロバイダーが提供しているところもあります。
ブラウザで見る事からブラウザメールと呼ぶ事もあります。


メニューへ戻る
【え】
「液晶ディスプレイ」liquid crystal display

2枚の薄いガラスの板の間に液晶を入れガラスに配線して電気を与えると液晶物質が電流の方向に向きを変える性質を利用して
画面を表示させています。角度を変えて見ると変色して見えるのが特徴で弱点です。
また、このガラス板の向こう側に蛍光灯が配置されており液晶を透過させて目に見えるようにしています。
液晶自体が発光している訳ではありません

「エクスプローラバー」

画面左側に表示される特殊な(フレーム)画面でお気に入り登録した一覧やフォルダの一覧表示、ファイルやホームページの検索画面、
履暦やメディアの表示することができます。

「エクスポート」

ソフトからファイルやフォルダをコピーして取り出す動作のことです。
その反対の動作は「インポート」です。

「エクセル」Excel (ソフト)

表計算ソフトの名前でマイクロソフト製です。

「エミュレータ」」Emulator (ソフト)

WindowsでMacintoshのソフトをMacintoshではWindowsのソフトを使えるようにしたり、
また、家庭用ゲーム機のソフトを使用出来るようにするもので(セガサターン・プレイステーションなど)
フリーウェア・シェアウェアが存在します。

「エンコード」Encode

とあるデータをもとになにかの規格に従ってデータを作成する(符号化)事です。
例えるなら音楽データならMP3のような圧縮方式のデータを作成するなどがそうです。
また、その他にデータの「暗号化」の事もエンコードです。

「エンコード(文字コード)」

文字符号化方式のことで、これを制御することでホームページやメールなどの文字化けを修正できます。
おもに日本語の方式では3種類あり標準の「日本語(シフトJIS)」があります。
その他によく使われるのが「日本語(EUC」)で、後の残りのものは「ユニコード」があります。
普段は自動選択にチェックが入っています。


メニューへ戻る
【お】
「お気に入り」

お気に入り登録の事で「ブックマークを付ける」とも言います。
自分がよく見るホームページや気に入ったホームページを登録しておくと、アドレス入力や検索で探す手間が省けます。

「教えて君」

分からない事があると自分では一切調べずに、他の人に聞いてばかりいる人の事です。
また、教えてもらうことが当然だと思っているので
回答を貰ってもお礼の一言も言わなかったりします。

メリットとしては
自分で調べる時間と労力の消費がない

デメリットとしては
自分では努力していないので結局は教えてもらっても、すぐに忘れてしまうので身に付かない
次第にその回答者から嫌われる事も多々あり

追伸・・・「初心者=教えて君」ではありません

「音声認識入力」

パソコンにマイクをつないで言葉によって文字の入力や操作するものでパソコンに専用のソフトをインストールする必要があります。
しかし、これは人間の言葉を完全に理解して操作はしてくれません
余談ですが関西弁用「音声認識ソフト」などがあるようです。

「オフ会」

インターネットで知り合った者同士で実際に会い、飲み会などをすることです。
予断ですが、想像力を深めて会いに行くと思わぬ失敗をすることも、しばしばあったりします。

「オフライン」

インターネットに接続していない状態です。 まだ見ていない別のページを見る場合は再接続が必要です。

「重い」

これはパソコン用語ではなく、どちらかと言いますと流行り言葉のようなもので
「パソコンが重い」と言ったような使い方をします。
この言葉の意味はパソコン自体が重いというわけでなく
パソコンの環境の動作が鈍い(遅い)時に使うことばで、深い意味はありません

「オンライン」

インターネットに接続している状態です。 ホームページやソフトなどダウンロードする場合は接続する必要があります。またメールの送受信もオンラインしていないと出来ません

「オンライン・ショッピング」

インターネットを利用してホームページをカタログ代わりにしておこなう通信販売のようなものです。

「オンライン・ソフト」

インターネットで入手できるソフトでホームページなどを利用して配布されているソフトのことです。
「フリーソフト(フリーウェア)」が自由に使用が出来るソフトで「無料」と言う意味ではありませんが実際に無料で使う事が許可されています。
「シェアウェア」が有料となります。


ホームへ戻る メニューへ戻る