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アクロスエヴォルブ    第一話:フレッシュ・ハンド

 

 「人類に告ぐ……人類に告ぐ。七十二時間後、我々は人類の地下シェルターに対し、総攻撃を仕掛ける。そちらに生き延びる方法はない……絶滅を避けたいのならば、潔い降伏を推奨する……繰り返す。人類に告ぐ……人類に告ぐ……!!」

 その絶対的な宣言がシェルター全土を押しつぶすと同時、当然のごとく、人々は例えようのない絶望に包まれた。おどろおどろしい戦火の予感が、外れることがないと悟りながら。

 

 人間の姿が完全に消滅した、荒涼とした大地。

 その地下深くに、深く穿たれた、巨大な空間が存在していた。土砂や岩石を、剛健な金属で無理矢理押しのけて製造された、いわば巨大なシェルターであった。

 人間の安住の地は、唯一その薄暗い場所だけであった―――少なくとも、人間が地上において一掃されたことを信じる限りは。

 そこにいた十数年の間、人間はそれなりに安寧に生きてはいた。

 だが、それが根底から覆る宣言が、電波ジャックされたラジオ塔から、残っている全ての人類に向けて放送されている。

 

  

 ミファ=ランファは、強い意思を込めた表情を浮かべ、同時に他人に聞こえない程度の小さなため息を漏らした。

 緊張感、嘔吐感、悲壮感……。どれが存在しているのか、考えるのも億劫だった。そんなもの、持っていると信じたくなかったが。胸骨が膨張し、心臓を鋭く突き刺され抉られたような、不快な感覚が広がっていく。

 (なんなの……?)

 うつむきがちに下方を眺める。

 いや。

 と言うよりはむしろ、適当に視線を泳がせた。ありていにいって整備された市街の様子が、微かに歪んでいる。 

 ミファの居る、高層の建物。その窓からは、彼女が統治しているシェルターが、易く睥睨出来るようになっていた。健全な市民の生活する姿は、もちろん存分に確認出来る。それは、喜ばしい光景ではある。市民の統治は彼女の手腕に拠るところが大きかったから、当然それは喜びに変ずる―――常ならば。

 しかし、そんなことよりも。

 「悲しいわね……」

 唇を締め付けるように細く、きつく結ぶ。ちいさくまとまった表情に、あからさまな憂慮を帯びさせつつ、つい口に出してしまったが。

 心の大半を占拠している、重苦しい出来事。

 それはもちろん、突如に発せられた、その忌まわしげな宣言であった。    

 地下に暮らさざるを得ない人間。      

 それと対を成して、地上に嬉々として巣食う、彼ら。

 それが、放った暴言―――いや、彼らにとっては当然なのだろうけど。相手の都合など関係ないが。

 (勝てる……かしら……?)

 戦争、殺し合い。そういうことをしなければならない。そうし続けなければヒトはもう、生き残ることさえ出来ない。人類全体が何かを目指して、ただ突き進んでいればよかった時代は、確かに存在していたらしいが。

 しかし今は―――そんなことが出来る訳がない。きっとそんな時代は、人類の子供時代の話だろう。何も責任を取らなくて良く、単に衝動的に行動していれば、それでよかったのだから。そんな気楽な時代―――今から考えれば天国のような物だ―――はとっくに終焉を迎えた。

 それなら、今人類はどんな歳なのだろう?

 答えは、簡単。青年期。

 子供から大人になる、葛藤の渦に飲まれている時期。ヒトは、束縛から逃れて、自分だけで立ち上がることを夢見ている。しかし、それだけ苦痛も大きい。

 とはいえ、戦争と青春では大違いだが。それを考慮しても、青年期ではなく老年期に位置しているとは、どうしても考えたくなかった。

 思案気に、髪を手櫛で梳かす。

 と、窓から入った微風が、顔を心地よく撫でた。常には、芳しく香っているその風―――地下には自然風が起こらないために、人工的に造られた、どこか無機的な風ではあったが―――を素直に喜ぶことが出来ないまま、振り向いた。

 (全く何を考えているのよ、私……女々しすぎるわ!)

 靴底を踏みつけ、高く鳴らす。

 自分では威厳を出そうとしていたのだが……すぐに見当違いに気付いた。自分でも分かるほど、その行為は滑稽に見える。もうすこし見た目が成長すれば、多少は板について見えただろうに。

 断念する。

 長い金髪を、片手で何気なく整えながら窓際を離れる。

 はっきり言って、恐怖より疑問のほうが大きい。

 人間の滅亡? そんなバカな。

 巨大な蟲に食われた洞窟のような考えが、心に浮かんでいた……。誰かに問う―――いや、問いたい。自問ではなく、他のヒトに。最終的に答えを出すのは自分だとわかっていても、誰かに代行してほしくなる。

 僅かな距離を移動し、部屋の中央にある簡素なソファに腰掛けた。

 置かれている机は、正面からの視点だと、ミファの顔がようやく覗くかどうかという高さであった―――ミファは未だ少女であるが為に、驚異的に背が低い。

 一見、場違いな光景だ。

 しかし、それについて咎める者は、周囲に佇む人間の中には誰も居なかった―――そんなことを考えている暇もないということと、そしてミファが上官であるということが理由か。

 それでも、ミファは自身の心の中で、誰に言うでもなく、卑屈に背の高さを要求し、自分の身長を伸ばさせない何者かに対して呪詛の言葉を吐き続けていた。いつもいつも、仕舞いには飽きるほどに。その子供じみた欲求に、苛立ちすら覚えた。

 告げる。

 「来たわ。……まあ、予想していたとは思うけど」

 それは鈴の音を想像させるほど、高い音だった。わざと余裕の表情を覗かせつつ、毅然と見回す。

 周囲に立ち尽くす、人間―――いや、人間を超えた者達。

 その十二人が、ミファの言を聞いている。

 端的に言えば、十二という数に特に意味はない。ここに居る資格を持つのがたまたま十二人だった、というだけの話である。ミファにとって、その数は大きければ大きいほど好都合だった。冷静に考えても―――自分の思考力に対する偏見かもしれないが―――少なすぎるその数について、ちょっと愚痴すら漏らしたくなるほどだった。 が、そんなことを当の彼らに言っても、それこそ意味がない。

 必要ないことを考えている、と自覚し。

 同時に、取ってつけたような反応が返ってくる。

 「ただ、無駄に考え続けることが最も意味のないことだろうよ」

 平均的な男としては高音な声。だが、それでも無理に低音にしているような、変な響きを帯びていた。十二人の内の、ひとりである。

 そして、次に分かったのは。

 自分の思考が読まれた、というか、覗き見られたということだった。人の考えを、勝手に読み取り、皮肉の材料にするというのは…一万歩譲っても……許容出来ない………が。

 「……ホーバス!!」  

 発言者である男は、仲間にホーバスと呼ばれた、ということ―――そして、主だった特徴としては、後一つ。彼は、いけ好かないということ。

 彼は他の者が直立している中、独り壁に寄り掛かっていた。中々の長身であるが、流石に司令室の長大に作られた天井には達していない。半ば挑発するような視線で、ミファを視界に捕らえてくる。そのくせ、何故なのか半分は意に介せず、といったていで腰から生えているような巨大な銃を撫でていた。いかにも西部劇のガンマンといった様相ではあるが、反面あまり冴えた様子のない男だった。

 ミファは対抗するように叫ぶ。

 「ホーバス……分かってるでしょ!? その力を―――むやみやたらに使わないで! 敵だって同じ力を持ってるのよ……下手をするとあなたの思考まで読み取られて、情報が漏れる恐れがある! それに……」

 「それでも、ミファ。あんたの言うことは、それなりに重みがあるはずだからな」

 彼はまるで、何も知らないとあくまで言い張る容疑者のような面持ちで語ってみせた―――その言は、虚偽ではなかったが。

 「それを確かめようとして、何が悪い? 実際矢面に立って戦闘するのは俺達であって、あんたじゃないんだ。そこのところを吐き違えてくれるな」

 ホーバスは視線を外さないまま、それほど語気も荒げずに言った。そういうところを見ると、本気でミファに突っかかっているわけではなさそう……だが。

 特に、害はない。

 彼の言ったことが、本当に適切な助言であるならば、まさか憎悪の念など湧きようもない。いくらなんでも、ミファはそこまで愚かしい人間ではない。

 それはどうでもいいのだ。この男の性格程度、優に見透かせる。

 要は、彼の言っていることに、何か意味があるとは到底考えられない。つまり、彼の性格は短慮、気分屋、利己主義―――これは言いすぎか?―――なのだ。 

 ただ、気になるのは。

 内容でなく、彼の言うことの根拠。それは何処から得たのか?

 答えはとっくに分かっている 

 ミファの思考を、覗き見たに決まっている。そういうことが出来るという異能が、この場の十二人に共通している力なのだった。

 別に、その効力に慄いている訳ではない。

 特別、重要なのは許可なしにその力を使用したということ。そして何より、その行使の対象がこの自分・・・・ であるということ。

 そういった事実が、元々幾らか動揺していた心の琴線に、見事に触れていた。絶対不可侵なはずの、その領域に。  

 彼に自分の恐れを見抜かれたのではないかと、二重に恐れた。それに、内側に触れられたという単純な怒り・・・・・もあった。

 まず、感情の高ぶりから、最初に叫ぼうとする。

 だが彼に、聞こえなかった言葉を聞き返すという無駄な行為によって微小ながらもエネルギーを浪費させてやろうと、わざと小さく呟く。ささやかな復讐だった―――前菜にしては。

 「……コン」

 「はあ? よく聞こえな―――」

 ホーバスが聞き返し……その瞬間に。

 なにかを弾き飛ばしたような、耳の奥を震わす鋭い音が、広い部屋中に響いた。

 射出された銃弾の如く、宙を勢いよく移動していくその物体は―――壁に、鈍い音を立てて衝突する。卵を叩き付けて砕き散らしたのと、似たような音である。その物理的打撃を加えられた無残な物体は、毒ガスを浴びた蚊のような不規則な軌跡をたどって、空中をしばらく滞空した。

 当然のことだ。過去の自分に向けてもまた、静かに告げる―――それは当然だったと。

 自分には、触れさせない。そして始めから触れられないように、鎧で覆う必要がある、と。

 つまるところ、叩きつけられたのはホーバスの頭だった。

 後頭部に打撃はないようだ……だが、彼のその幸運に賛同出来るほど、ミファは人間ができてはいなかった。

 彼は危うく地面に倒れ伏すところだったらしいが、気力で持ちこたえているようだ。

 赤いヒトデ型の模様が、滑稽なまでにはっきりと刻まれている―――その右頬を、無様に覗かせている。

 酩酊した彼の頭でかろうじて理解出来るのは、自分の頬のそれが手形であり、その手の持ち主が金切り声をあげている目の前のミファその人である、ということだけだろうと。

 そういう結果に満足して、やっと叫ぶ―――というか、既に叫んでいたか? それもまた、大いに構わない。

 「ロリコン!!……あんたよくも、こんな幼気な少女を……何考えてんのよ!!  死になさい、この薄ひげ男!! ロリコンなのは勝手だけど、私にだけは触れないでよ、汚らしい!! 」

 真っ当から本音である。

 正直な気持ちであり、芝居でもなんでもなかった。とはいえ、芝居だからといって彼に反論の余地はないだろう。

 「追撃されたくなかったら、何とか言いなさい!」 

 「ぅぐっ……!!……いや、悪かった。冗談だ、冗談……」

 ミファの憤然とした叱咤に、ホーバスは突然態度を変えた。彼は踏み砕かれた巻貝のような、甚く情けない表情を浮かべている。嗚咽を漏らしながらも、それを必死に隠して素直に謝罪していた。本当に萎縮しているのか、これ以上の口論が面倒になったのかは微妙な所だった。

 (謝るなら最初からやらないでよ。まったく……。)

 明らかに、ミファの怒りを反らそうとしている意図だが―――多少は本当に悪いと思っているのだろうが、あまりに唐突な態度の変わり様だ。

 みな一様に呆れた表情を浮かべるしかないようだった。

 それが彼の調子のよさでなく―――完全には否定できないが―――ミファ自身の強引さが理由であるというのは、この場の誰もあえて指摘しなかった。というより誰にもその度胸がないのかもしれない。

 少し怖いような仮定を、無理矢理振り払ってしまう。

 気概―――癇癪というべきか―――があるということは、ほんの十代の少女でしかないミファの際どい性格の一つだった。

 

 ホーバスの積極的な発言権が暗に否定された後、しばらく口論が続いた。

 とはいえ、最終決定権はミファにあるので、半分は無意味なのだが。

 「地上に巣食う彼ら―――『ディファロード』は、恐らく次の戦いで、私たちにけりをつけるつもりでしょうね。彼らの圧倒的軍備は、質・量ともにこちらを大きく上回っている。時間をかけるつもりは、ないでしょう」

 『ディファロード』。

 心ならずも。

 ミファはその忌むべき名を思い出し、蠢いている不快の中に頭を沈めた。

 彼らのことを心の中で繰り返す気になったのは、少なくとも、一片の恐怖心あってのことだろうか。そこまで自分を冷静に分析することが出来ず、ただ顔を歪めつつ、その定型句を繰り返した。

 ―――ディファロードと呼称される種族は、恐らく客観的に見て、現在の地球の支配者である。

 旧暦2100年代から地球上に出現し、そこからわずか数十年で、地上における繁栄はディファロードの独占する所となった。北極海の氷河の融解と同時に、北半球から彼らの侵攻が始まったため、何か関係があるのではないかと推測されている。

 彼らは一般に、巨大な虫のような形をした下級ディファロードと、人間の外見に酷似している上級ディファロードに分けられる。下級種は常に、上級種の発する指令に応じて行動するが、あまりにも過剰な攻撃的性質を持つため、それほど器用な動作を行うことはない。肉食。特に人間を好み、地上のいたるところに生息している。

 上級種は知能、あるいはそれを超えるなんらかの知的能力を有しており、主に種族内で知能行動を担当していると思われる。地下、及び地上に築かれた要塞のようなものに常駐しており、目撃例は多くない。         

 その他最も特筆すべきことは、上級種の手によって、ほんの数十年の間で彼らの文明が人類の水準に達し、これを遥か遠くに取り残してしまったということである。その独自の文明は、我々の想像もつかない高度な構造を持った機関によって成り立ち、特に軍事部門において彼らの兵器の破壊力は凄まじいものがある。                                                                           

 このディファロードの文明化に関して、現在まで様々な仮説が立てられた。だが最も有力な説は、古い物だが2129年に発表された「A―Cross」説(自然淘汰説)である。この説は、人類の発展とディファロードの発展を、一つの根本的原則に帰結しており――― 

 (科学誌Natural、発行2206年8月11日……って、こんなことまで覚えていなくてもいいのに……!)

 自らの記憶力に、あらためて脱帽する。その正確な記憶力は、別に特異な能力という訳でもなかった。他の人間を従える立場に居たためか、自然と記憶力は付いたものだった。

 だが、対象を分析したからといって、恐怖は緩和されない。いや、分析というにもおこがましく、単純に出演前の女優よろしく知っているべきことを繰り返しただけだった。知ることは確かに有意義だが、対策がなければどうしようもない―――

 いや。

 ―――対策はある・・・・・。 それも、豊富に。

 「どうすれば勝てる、ミファ? 考えがあって私たちを呼び出したんでしょう?」

 まるで心を読んでいたかのように―――ホーバスの顛末を認識していれば、ありえない話ではあるが―――タイムリーな質問である。

 もしかしたらそれは、自分と、ここに居る十二人は思考回路が似通っている、ということかもしれない。すぐに結論を求める合理性。

 いや、せっかちとも言うか?

 クスリ、と。

 一つちいさな笑いを漏らしてから、周囲に告げる。

 「もちろん。その勝利の鍵は、三つよ」

 ミファがよく通る高い声で言うと、十二人は一斉にこちらを見つめた。

 彼らの様子を満足げに見やると。怖気付きもせず、不敵な笑みを見せながら言い始めた。

 「とりあえず、一応説明しとくと、ディファロードの生息範囲で重要なのは、まず要塞。そして、それ以外の全て……要塞さえ潰してしまえば、下級種の動きは止まるわね。だから、下級種の展開する地上を押さえながら、上級種の居る要塞を破壊すればいい……つまりは、そういうこと。それで」

 十二人は思い思いの表情をとりながら、少女の話に聞きいっていた。ミファは狙ったようなタイミングで立ち上がり、彼らの間を足早にすり抜ける。

 話を続ける。

 「結論から言うわよ。成功の鍵は、あなた達十二人と、極秘裏に開発していた例の超兵器。そして……」

 ミファは歩いて部屋の出口まで到達すると、言葉を止めた。

 十二人が一斉に振り向くのが、僅かながら、気配で察することが出来る。

 ミファは彼女のちいさく、未だ可愛げの残る掌を掲げた。その状態は、まるで少女―――まあ、ミファも少女だったが―――が踊り、その手を空中に振り上げた瞬間を捉えたかのような、一部の男性や同年代の少年が見れば愉快さを感じるような光景だった。

 まあ、そういう風に願いたいだけである―――どうでもいいことだが。

 だが、その架空の意に反して、手を暴動やら喧嘩やらを始める寸前の無頼漢のように、異常なまでに尖らせた。

 そして、大人でも寒気が走るほどの強烈な気合を発しつつ―――その拳ともいうべき子供の掌を、ドアのそれほど薄くもない障壁に向かい、勢いよく殴打する。

 凄まじい破砕音が轟き、瞬間。

 ミファはゆっくりと手を離す。

 十二人全員に確認できたのは、その金属製のドアの一角に大きなひびが形成されているということだろう。ひびの中心部、即ちミファが直接衝撃を与えた部分にはスイッチのような物が装着されていた。今は、無残にひしゃげて見る影もないが。

 突如、甲高い警報の音声が鳴り響く。

 赤いランプの光とともに響いたそれは、高位の軍人をこの場に召集する為の物であった。ディファロードの最後通牒によって緊張状態にあったのか、彼らが建物の最上階に上ってくる足音が、大げさなほどに聞こえてくる。

 (これを使うのは最後になる……いや、最後にしてみせるわ!)

 ミファはそれを満足げに見やると、十二人のほうに振り向く。

 まさに‘にっこり‘という稚拙な形容が似合う、満面の笑みを浮かべながら言った。雰囲気を中和するように、そして確信を持ちながら。

 「時間的な優位……即ち、奇襲よ」

 

 

 

(2006/8/13掲載)                               よろしければ作者にご意見・ご感想お願いします

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