株情報局
株の情報を発信するサイト。
情報を得て株で金儲けをするサイト。
さあ、株でもうけちゃいましょう。そのためには一にも二にも情報集めが必要です。
このサイトで情報をゲットして思いっきり儲けちゃってください。
いずれは推奨銘柄サービスも行う予定ですのでお楽しみに。
投資に関する判断はすべて自分の独断によるものなので、このサイトの情報によってなんらかの損害を被っても一切の責任は持ちません。投資は自己責任です。
[株情報]
証券コードNumber → 会社名&情報
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[株格言]
相場上昇に乗り遅れまいとして買うことなかれ。
相場上昇時に株を持っていないと持たざるリスクを考えてしまいついつい少々高くても買ってしまえという気持ちになる。
しかしたいていは高値買いとなりその後相場が落ちつきを取り戻し下がってしまうものである。
思惑外れは勇気を持って即損きり。
買った直後に思惑外れで下がってしまうことはよくあることである。買う前に想定したことが外れて下がってしまったら即売るべきである。下がってしまったということで自分に都合が良いように勝手な上がる材料を探しにいってしまうがそんなものに惑わされないほうがいい。但し、自分の想定が当たっているのに下がっているときにはもう少し待ってみても良い。
怖いすごく下がったがこれ以上まだ下がるかもと思ったら待つことなかれ。
自分が株を持っていない注目株が急激に値が下がるのを見ているとまだ下がるのではないかという恐怖で十分値が下がっていると頭でわかっていても買えないもの。つい待ってしまう。
こんなときはたいてい底である。まだはもうなり、1人阿呆になれという格言もある。あほうになって、少しだけ買う方がいいのではないか。
やった、また上がった、どこまで上がるか楽しみと思ったら待つことなかれ。
自分の持っている株がたいした材料もないのにどんどん上がっているにも
関わらずどこまで上がるのか楽しみと思って期待してしまうことがある。
その時はたいてい天井である。持ち株の半分を売った方がいい。
残った半分でも十分楽しめる。
[株年間イベント]
8月初旬〜9月中旬は9月末決算に向けた持合解消売りあり。
2月初旬〜3月中旬は3月末決算に向けた持合解消売りあり。
[学問]
投資は基本的に対象範囲が広い概念でしょう。
最も広い範囲をカバーする言葉かもしれません。
経済学、商学、経営学、法学・・・学問には様々なカテゴリーがありますが、投資学というのはあまり耳にしないように思います。
それほど分類する事ができない、大まかな概念としか言いようがないのですね。
いわば、各位個人に投資の考え方があり、それを一般化することが不可能なのでしょう。
ラーメンの店を開くのも投資でしょう。
元本を元に利益を稼いでいくのですから。
ラーメン店を運営していくには、ラーメン市場の調査、ラーメンという商品の開発、経理、労務管理、税金など様々な知識が必要になります。
したがって基本的に投資学?は様々な領域から知識を借りなければならない、あいまいな学問という事になります。
別に、投資学?の大家になる必要はないのですから、簡単に考えていきましょう。
つまり投資的手法を身につけようとするならば、いろんな事を知らなければならないのです。
投資的な考え方は直接的に何かに役に立つという事はありません。
ただ、投資という金銭行為を多くの面からアプローチできる事が可能になるだけです。
「たくさんの視点から、物事を見ていく」
この言うは易し行うは難し、をやっていくためだけに投資学?は存在します。
投資学?というのは究極的に単純にいえば、お金に関する事に興味を持つことなんですね。
投資という世界は様々な知識を必要としています。
基本的に個人で勉強するにはお金関係の資格を取得するかセミナーに参加するのが最も効果的でしょう。
簡単に言えば投資の勉強は様々な事に興味を持ち、思考のヒントが得ることこそが、最も肝心な事だからです。
私事ですが、私が株式投資を始めたのも、ある資格の勉強からヒントを得たからです。
そのヒントは年金制度のこれからの脆弱性でした。
私が老後を考えた時、私の記憶にある祖父や祖母の生活とは全く違う生活環境にある事がはっきりしたからです。
大方、自分の将来を考えるに、自分の周りで起こった出来事を元に考えるでしょう。
老後でしたら自分の祖父や祖母の生活の記憶を元に考えていくでしょう。
こうなっているから、自分もこうなると。
しかし、高齢化社会の進展で年金制度は激変します。
私が年金を受給する時には積立金も枯渇して、現在の年金生活者とは一線を画したものになっているでしょう。
そんなことから株式投資で少しでも、今後の年金制度の激変からくる自分の将来設計に対し、自分の力でコントロールしたく思った訳です。
もちろん、無駄なコストを排除するのも当然です。
老後なんて・・・と思う人もいるでしょう。
こう質問します。
あなたは年金として毎月保険料を支払っています。
それは、投資しているのと他なりません。
制度上の変容で、1千万単位の誤差が出てきます。
1千万単位の利益、(現金価値)がなくなります。
大きいです。
現在価値で割ってみましょう。
自分の祖父や祖母と同じ生活をしていこうと考えるならば、それだけ、自分で運用しなければならないのです。
難しい言葉ですが、知は力なりです。
また、気に入っているあるCMのキャッチですが・・・「イメージすること、そこからすべては始まる。」というフレーズがあります。
投資という世界はこの言葉に収斂していくと考えます。
イメージできなければ投資を続けていく事は(投資自体めんどくさい行為なので)むずかしいでしょう。
イメージするには知ることが必要です。
とっぴな比較ですが、旅行にいくとします。
旅行はイメージを消費する事です。
どこに行くか?それを決定するのはイメージです。
イメージがわきにくいところには行きませんね。
いきなりアフリカのなんたら共和国や東欧にいかないのと同じです。
だいたいマスコミや旅行代理店のパンフで紹介されたところに行くでしょう。
それだけ、行動というものは、イメージに左右されるのです。
投資を勉強し続ける事、それはいろいろな情報からイメージを受け取って自分の中で再構築していく過程にあると思います。
したがって、たくさんの事からイメージを受け取れるようになること、再構築するための視点を持つべきなのです。
投資のイメージを高めこれから何十年と使えていける(もちろん日々ビジネス誌や新聞で情報収集する事が前提ですが。)資格を紹介します。
比較的取りやすく、投資には役に立っていくでしょう。(未来形に注意。)
投資は主に、証券と不動産に大別できます。それぞれ・・・
●簿記(2〜3級)
→1級の原価計算は無駄。計算力がおどろくほど上がります。
●FP
→いわずもがな、保険、マネープラン等の手法の取得。
●宅地建物取引主任者
→不動産取引に精通できる。日本は土地資本主義です。
土地について知れば知るほど、おどろくほど経済がわかります。意外ですが、非常に取ってよかったです。
という風に分けれるでしょう。
これぐらいあれば日々、新聞や何かで情報を関心を持って拾えるようになっていくと思います。
税金は税理士という資格もありますが・・・時間と手間を資格に費やすよりも、自分に関する税の知識を付けていくほうが得策でしょう。
資格それぞれの具体的な勉強法云々は検索すれば出てきますのでそちらをご利用ください。
いざ参考書や、問題集を買ったり講座を受講する前に最も重要な事があります。
それは動機づけです。
日本語が読めれば、上に書いた資格は必ず取れます。
ただきちんと動機づけができていないと長引きます。
逆に、動機付けが不十分だと、受験期間の長期化→資格取得だけに熱意が行ってしまう「資格目的化」となってしまい、あまり好ましい状態ではなくなります。
よく受験期間という言葉を耳にしますね。
この言葉が意味する事はなんでしょう?
テキストを買って問題集に、模試に取り組んできた期間なのでしょうか?
私は違うと思います。
こころの準備期間を含めないといけないと思います。
こころの準備期間とは、一種の自己暗示の時間でしょう。
例えば、弁護士を父にもつ人は、なぜかしら弁護士になる可能性は、普通の人の較べて高いでしょう。
小さいころから、法というものに接しているからですね。
人間の能力は基本的にそう大差があるとは思えません。
後天的な努力が決するものだと思います。
その努力に対する熱意を、持続させるもの、それがイメージの力だと思います。
いろいろな財務諸表を何回も何回も見るうちに、簿記の勉強がしたくなった、というのはいい動機づけでしょう。
逆に、スキルアップやらみんなが取ってるからという理由では、動機付けとしては薄いといえます。
例えば、簿記を取得してみよう、という気分が出てきたら、最初はちょいやってみようかしらで、ぐらいで止めておきましょう。
新聞やテレビ、ビジネス誌に触れる事があったら、簿記がらみの記事を(企業の数字や会計用語など。)を意図的に注意して読んでいきましょう。
最初はわけわからなくて、当然ですので目をとうす感じです。
用語がわからなければメモをして、インターネット等で検索したり、専門書を買ってきて調べるのもいいでしょう。
そうやって、自分から動機を作っていく過程が本当に大切だと思います。
本試験以外はテストもないし、チェックする人もいない、できないから小言をいう人もいない、やったところで直接的に収入に繋がるわけでもない、それが投資を踏まえた資格の勉強です。
そう行くうちに気持ちが固まってきたら、その資格について詳しく調べ始めましょう。
資格に関連するテーマの本を、図書館で借りてくるのもいいでしょう。
資格についてかかれたパンフを集めて見ていきましょう。
うまく説明できているので利用すべきです。
大きな本屋さんに行けば置いてあると思います。
インターネットで調べるのも当然です。
調べすぎもアレですので分析中毒にはご注意を。
とくに掲示板関係は。
要するにやるのはあなたなのですから。
通学か通信か、独学か・・・それを決めるのはもっと後です。
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