カブトムシ(昆虫)の飼育方法
共 通
◆ダニについて
正確にはダニがカブトムシに与える影響は、まだわかって
おりません。
ですから、本やホームページでも色々です。
●影響があるといっている場合
幼虫や成虫から体液を吸っている。
●影響がないといっている場合
何らかの影響で幼虫に傷ができ、そこからダニが体液を
吸っている。
(直接、ダニが幼虫を傷つけているわけではない)
成虫の体についた餌の食いカスを食べている。
個人的な見解として、後者だと思います。
理由は、実際にダニが発生していても、幼虫や蛹、成虫が
死んだりするようなことがなかった。
また、自然界ではもっとたくさんのダニがいると思われます。
それでもたくさんのカブトムシが元気に育っています。
でも、見た目も不快であり、気になる人のために・・・
◆ダニ対策
●幼虫の場合
幼虫についたダニは取ることができません。
他の幼虫に害を与えないよう、分けて飼いましょう。
マットも全部交換しましょう。
ダニ防止の用品があるようです。(マットに混ぜて使う)
私は使ったことがありませんので、お勧めしません。
●成虫の場合
成虫についたダニは、歯ブラシで軽くこすりながら、流水で
洗い流す。― この方法は、カブトムシがかなり嫌がります。
お勧めは、つまよう枝の先に両面テープを貼り付け、それで
ダニをくっつけて取り除く。― 結構、手間が掛かります。^^;
予防として、マットの代わりに園芸用の水苔を入れる方法もあります。―産卵セットには、無理でしょうが。
炭を入れると良いと聞いたので、やってみましたが、効果は
ありませんでした。―ダニが発生する前なら、効くのかな?
ついでに
朽木のカビも問題ないと思います。
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