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TOP音楽的☆玉木宏>第一章・・・デビュー曲『Seasons』に込められる気持ち


第一章・・・デビュー曲『Seasons』に込められる気持ち

 玉木宏さんのデビューシングル『Seasons』。ギターの弾き語りがとても美しい。
 この曲がデビューとなる玉木宏さんだが、初めてということもありいろいろと焦っていたらしい。レコーディングを1つとっても、唇がマイクについたり、雑音が入ってしまったりと苦労があったみたいだ。
 そして曲の完成までもとても早い期間でレコーディングしたという。
 この曲の不思議なところは、初めて聞いたときに「1度聞いたことがあるみたい」と思ってしまうのだ。それほどしっくりくる曲に仕上がっている。
 玉木宏さんの低音がしっかりと出ていて、すごく包容力があり、守ってくれそうな男性を想像させる。
 そしてこの曲の題名である『Seasons』には深い意味が込められているように思う。
 seasonという語は、季節や旬、好機、最盛期などという意味がある。それに複数形のsがつくことで、一年中とかずっとという意味になるのではないかと思う。それは英語の専門家に聞くと違うと言われると思うが、この曲にはそのような意味が込められている。
 「そばにいる毎日を、いつしか当たり前に感じてしまったかな、僕は・・・」という歌い出しはとても考えさせられる部分だ。
 恋もマンネリ化してしまうと、毎日が当たり前になって、その人に対する愛が薄くなってしまっていることがある。
 「幾つもの背景を、塗り替えるようにして、人は季節をめぐる・・・」は、ここにある意味、seasonsが当てはまる気がする。
 季節が景色を変えているのではなく、私たち自身が塗り替えているということかもしれない。秋から冬にかけては外も寒くなり、人肌が恋しくなる季節だけれども、その人肌で温めてもらえれば景色はまったく違うように見える。そこでもう塗り換わっているということだ。
 考えれば考えるほど奥の深い曲に仕上がっている。とてもせつないけれども、愛する気持ちを思い出し、その過程を濃縮させている曲だと言える。そしてさよならという意味も込められているようにも思う。
 みなさんは、どんな想いでこの曲を聴きますか。




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