新着情報2006年度

2004年から2005年までの情報は、こちらから

台湾国際放送(中華民国)

2006年4月22日〜5月31日の報告を台湾国際放送の専用受信報告書にてレポートしたところ、下記QSLカードをまとめていただきました。






HCJB World Radio(オーストラリア)

 (左のQSLカード)
 2006年5月22日 19:10-20:28
 周波数 15400kHz  中国語/英語
 受信状態 55444 

 (右のQSLカード)
 2006年6月3日 07:27-08:03
 周波数 15525kHz  日本語
 受信状態 45444



とうとうHCJBの日本語放送が再開しました。今度は、エクアドルの首都キトーからのアンデスの声ではなく、放送は、オーストラリアのクヌヌラ送信所経由の送信になります。番組は、アンデスの声当時からの尾崎夫妻(上記右のカードの写真)が行い、息子の尾崎祐二さんご夫妻は、土曜日の番組(オーストラリアレポート)を担当、また土曜日には、尾崎一夫アナウンサーとお孫さんのクリスティーンさんのトーク番組も放送されています。日曜日の番組は、キリスト教放送局らしく、聖書やキリストを信じた人の話中心の番組で、キリスト教徒でないと少し重めに感じる番組ですが、土曜日の番組は、楽しく聴ける番組内容になっています。尾崎語夫妻は、シカゴで番組を作られているようで、アンデスの声ではなく、シカゴの声か、オーストラリアの声になるのでしょうか???
上記、右のQSLカードは、日本語放送再開の2006年6月3日のものです。本カードは、放送再開記念カードらしく、しばらくの間、送られるようですので、早めにレポートしましょう。左のQSLカードは、同じオーストラリア送信所からの英語番組に対するQSLです。



Bible Voice Broadcasting(英国)

 2006年3月12日 20:28-20:45
 周波数 5895kHz  日本語
 受信状態 44343 

同局は、英国のBible VoiceとカナダのHigh Adventure Gospel Communication Ministriesの間で運営されているキリスト教の宗教放送局です。英国の方へ日本語でレポートしたところ、カナダの方からQSLカードが送られてきました。





エスエム雪国(日本)

 2006年4月1日 09:10-10:11
 周波数 76.2MHz  日本語
 受信状態 55555


越後湯沢へ家族旅行時で出かけたとき、ホテルの一室で受信しました。地方に旅行したとき、ローカル局を受信するチャンスですね。普段、埼玉から受信できない局のQSLカードをGetするチャンスでもあります。国内の局でもあり、レポートしてから2ヶ月以上たっているため、ほとんど諦めていましたが、返信頂き、感謝、感謝です。東海ラジオに続き国内からのQSLカードを連続で頂き、国内局のレポートを、もう少し送ってみようかなと思っています。


東海ラジオ(日本)

 2006年6月6日 23:28-01:00
 周波数 1332kHz  日本語
 受信状態 44343 

久しぶりに、国内中波局にレポートしました。30年前に集めた国内中波局のQSLカードを整理したところ、この東海ラジオのQSLカードが無いことに気づき、ラジオに向かったところ、かなりはっきり受信できましたので、早速、レポートしてみました。返信では、番組表も同封頂きました。










「HCJB World Radio」(オーストラリア)

HCJB日本語放送が、本日6月3日(土)07:30に再開しました。受信状態は、非常に良好でした。IS&IDに続き、「皆さん、こんにちは、ごきげんいかがですか。尾崎一夫です。いかがお過ごしでしょうか。尾崎久子です。こちらはHCJBの日本語放送です。これまでは南米大陸からアンデスの峰をこえてお送りしてまいりましたが、今度は南半球のオーストラリア大陸から、太平洋をひと飛びして、おとどけします。」という開始アナウンスで番組が始まり、その後オーストラリアレポートという番組、尾崎夫妻が番組作成しているシカゴから尾崎夫妻の孫(クリステーンさん)も参加される番組に続きました。
日本語放送再開に当たって、記念ベリカードも発行されるとのことです。

放送時間: AM0730−0800(2230−2300utc)土曜/日曜日
送信周波数:15525khz

受信報告書のあて先 郵便番号169−0073
 東京都新宿区百人町1−17−8
 淀橋教会hcjb係
 ※返信用日本切手80円×2枚を同封してください。


Voice of Africa(リビア)


Voice of Africaから左記ポストカード(?)と一緒に英語放送のタイムスケジュールが届きました。英語番組は、23:00-01:00(日本時間)の17,850kHzと21,695kHzで送信しているとのこと。

宛先住所は、以下の通り。

Voice of Africa
Tripoli-Libya, The Great Jamahiria.
P.O.Box 4677(もしくは、4396か2009)


メールアドレス
info@voiceofafrica.com.ly

とのことです。




Degar Voice(ベトナム向け地下局)

 2006年4月22日 22:00-22:30
 周波数 7420kHz  ベトナム現地語
 受信状態 54444


同局は、2003年7月から放送を開始。Degar Voiceは、イタリアのネットワークRadio Radicaleが提供するベトナム高地の少数民族Degar(またはMontagnards)向けにベトナムの現地語でカトリック系の番組を放送をしています。受信当日は、歌とトークの番組でした。非常に強力に受信できました。



「HCJB World Radio」(オーストラリア)

HCJB(アンデスの声)日本語放送が、6月3日に再開(オーストラリア送信で日本向け)します。当初3月や4月に開始との情報も流れ、首を長くして待っていましたが、本日(5/6)HCJBの日本語サイトにて、放送開始の案内が掲載されました。エクアドルから送られた百キロワット送信機が、ようやくオーストラリア北東端にあるクヌヌラ送信所に無事設置され、テスト送信と調整を終えた後、6月には日本語放送を再開できる予定とのことです。南米エクアドルから75年間続いたHCJB英語放送も5月で終了し、日本語放送と同じように番組はオーストラリアから送信するとのことです。 HCJBピフォ送信所はエクアドルの新国際空港が建設されるため、アンテナ群も近く姿を消すことになるようです。6月3日から開始される日本語放送は、下記の時間帯と周波数で放送されます。

放送開始日:6月3日(土曜日)
放送時間: AM0730−0800(2230−2300utc)土曜/日曜日
送信周波数:15525khz
番組内容としては、
  土曜日は聴取者とのふれあいを中心にした番組、
  日曜日は東京淀橋教会(HCJBワールド・オフィス)の自主制作番組


(以上、HCJB日本語サイト情報より「http://japanese.hcjb.org/」)

受信報告書のあて先 郵便番号169−0073
 東京都新宿区百人町1−17−8
 淀橋教会hcjb係
 ※返信用日本切手を同封してください。


(「5/5付HCJBメールマガジン」hirokunさんからの情報より)


FEBC「HLAZ」(大韓民国)

 2006年4月16日 21:30-22:45
 周波数 1566kHz  日本語
 受信状態 55444


HLAZは、キリスト教放送局FEBCです。番組は、キリスト教布教のための内容で、日曜日には、各地で開催される教会の礼拝の様子を流したり、牧師による説教と聖歌が流されます。キリスト教徒でないと、番組を最後まで聞くのは、少しつらいかもしれません。ただし、聖歌は、綺麗な曲ばかりで、キリスト教徒でなくとも聞いていて、心が癒されますね。




Wantok Radio Light(パプア・ニューギニア)

 2006年3月21日 17:57-18:55
 周波数 7120kHz  英語
 受信状態 34333


同局は、パプア・ニューギニアのPort Moresbyに位置する運送用コンテナの中から放送を行っているとのこと。送信機は、全て1Kwで出力するソリッドステート送信機(Crown TB1000)だとのことです。番組は、現在FMと同時放送しているが、将来、短波とFMでは、番組構成を分けたい意向があるらしい。同局は、国全体にキリスト教の音楽と教育を提供するクリスチャン放送局で、Wantokとは、パプア・ニューギニアの沢山の言語の1つであるPidgen語で「友人」を意味する単語とのことです。

また、IRCを同封しましたが、パプア・ニューギニアでは利用できないとのレターをもらいました。


CVC International(オーストラリア)

 2006年3月25日 13:00-14:00
 周波数 15250kHz  北京語
 受信状態 44444


同局は、昨年までVoice Internationalと呼ばれていましたが、CVC Internationalに変更となりました。QSLカードの表示も、名称変更になっています。カードのデザイン自体には、変更はありません。下記に、Voice International当時のQSLカードを掲載します。参考まで、見比べてみてください。 CVCは、Christian Visionの傘下であるVoice International Ltd によって所有されており、 同局は、2000年に、Christian Visionがラジオ・オーストラリアからダーウィン送信所を購入し始められました。

          


エフエムラジオ新潟(日本)

 2006年4月1日 10:13-11:00
 周波数 81.7MHz  日本語
 受信状態 55555



越後湯沢のホテルに家族で出かけたとき受信し、久しぶりに国内FM局向けに受信報告書を記入してみました。やはり、国内局なので返信も早いですね。QSLカードの表の記載周波数は、77.5MHzの表示ですが、越後湯沢ローカルでは、81.7MHzでの受信になります。当日は、東京のFM局の提携番組を流しておりました。

KBS World Radio(大韓民国)

 2006年1月9日 08:58-10:00
 周波数 11810kHz  日本語
 受信状態 44444


KBS World Radioの1月24日放送で、お便りを紹介いただいたようで、QSLカードの返信と左記ステッカーを同封頂きました。QSLカードについては、下記で紹介したKBS日本語50周年記念カードでした。本ホームページもご参照いただいたようです。感激!!








台湾国際放送(中華民国)

 2006年1月16日 21:59-22:58
 周波数 9635kHz  日本語
 受信状態 55444



右記QSLカードは、Flying Heavenly Lanterns「空飛ぶ天のランタン」とでも言うのでしょうか。台湾では、"Kong Ming Lanterns"と呼ばれているようです。また、その隣の本は、台湾国際放送局の50周年記念で作成された放送局の歴史を載せたA4サイズの冊子です。中では、自由中国の声放送局と呼ばれていた当時の懐かしいQSLカードなども掲載されており、台湾国際放送局のファンには、絶品の一冊です。私が本ホームページで各局の紹介を掲載しているとお手紙に書いたところ、わざわざ送っていただきました。感謝する次第です。近々、BCLマニュアルのページで台湾国際放送局の紹介ページを掲載したいと思います。

Voice of Mongolia(モンゴル国)

 2006年2月11日 17:30-17:59
 周波数 12085kHz  日本語
 受信状態 55444


モンゴルの大地を、遊牧民が馬に乗って駆けめるぐQSLカードは、モンゴルを象徴する図柄で、モンゴルの声のQSLカードとしては、ピッタリのカードですね。受信当日の放送では、モンゴルの童謡を紹介する番組でした。モンゴルの童謡は、日本の童謡と同じようなフレーズで、聞いていて日本と遠い昔つながっていたのかなと感じさせられました。そういえば、チンギスハーンは、源義経だったという伝説もあるんですよね。(笑)



ロシアの声(ロシア連邦)

 2006年1月7日 21:59-23:00
 周波数 5995kHz  日本語
 受信状態 54454



ロシアの声のオープニング音楽「展覧会の絵」のフレーズは、いつ聞いても雄大で力が出る音楽です。番組では、ニュースに続き、ラジオジャーナル「今日の話題」が定番で、その後、毎日異なるプログラムが放送されます。私は、月曜日21時からと金曜日22時から放送されるモスコーミュージックマガジンMMMを楽しみに聞いています。また、日曜日21時からと土曜日22時から放送される「お便りスパシーバ」も楽しめる番組です。受信報告書を送ると、自筆のレターも頂け、身近に感じるのは、私だけでしょうか。QSLカードも定期的に新しい図柄のものが用意されています。


Radio Voz Cristiana(チリ)

 2006年2月11日 15:53-17:27
 周波数 9780kHz  スペイン語
 受信状態 44333


前回、英語によるレポートをチリに送ったところ返信無く住所不在で戻ってきてしまいましたが、今回スペイン語によるレポートをU.S.Aのマイアミにレポートしたところ、左記QSLカードを返信頂きました。番組構成は、ポップス中心の音楽を連続で流しており、音楽好きの人には、非常に聞きやすい番組構成です。






中国国際放送局(中華人民共和国)


先日開催された「末長く世の平和を目指して」と題したクイズに応募し返送頂きました応募記念カードです。



RAI International(イタリア)

 2006年2月5日 07:00-07:30
 周波数 6090kHz  英語
 受信状態 44444







ひばりの鳴き声のインターバル・シグナルと共に始まり、番組は、07:05から放送されます。RAIのホームページから受信報告を行ったところ、上記メールでQSLの返信頂き、メールのリンクから、左記QSLカードを参照することができます。QSLカードは、9種類あるようです。アクセスするたびに図柄が変わったQSLカードが表示されます。







2006年度版中近東短波情報(英国)


British DX CLUBから2006年度版「Middle and near East on Shortwave」が発行されました。中近東の各放送局の周波数情報などを18ページのPDFファイルで提供しています。 また同クラブでは、2006年度版「African Radio on Shortwave」も発行しており、こちらも提供しています。両ファイルともBritish DX CLUBのホームページから無料でダウンロードできます。(BDXC)

URL:http://www.bdxc.org.ukのArticles Index Pageからダウンロードできます。



VOA Radio Ashna

 2005年6月16日 23:30-00:00
 周波数 12140kHz  Pashto語
 受信状態 45444


SriLanka送信のVOAのAfghanistan向け地下放送局。QSLカードには、VOA(Voice of America)の表示はありますが、Ashnaという表示は、一切ありません。 左記の写真は、赤道直下の西アフリカの海岸から200マイルに位置するSao Tome島のPinheiraに位置するIBB Sao Tome送信所。VOAは、ここからアフリカ向けに番組を送信しています。QSLカードを取得するまで半年以上かかったことになります。



KTWR(グアム)

 2006年1月7日 20:58-21:35
 周波数 9465kHz  日本語
 受信状態 55444〜23232


久しぶりに受信報告書を送ってみました。21:35から急激に受信状況が悪くなり、受信終了してしまいました。番組は、牧師さんの説教話を中心とした「さわやか世の光」に始まり、河合アナウンサーの「カムカムココナッツ」、「バイブル・ウェーブ」、「ヤングエコー」に続きました。KTWRのベリカードは、グアムの地図を模したものが、昔から使われていますが、右記の図柄は、初めてのカードです。


北朝鮮向短波放送「しおかぜ」


 2006年1月9日 23:00-23:59
 周波数 5890kHz  日本語
 受信状態 55444


特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)が10月30日より北朝鮮向短波放送「しおかぜ」を開始。放送の目的は、(1)拉致被害者に日本で救出の努力をしている事を伝える、 (2)北朝鮮が情報を外部に出すように促進する、 (3)北朝鮮の体制が崩壊した場合に避難場所等の情報を提供するの3点とのこと、放送当初は、1日1回30分であったが、現在は23:00-24:00と04:00-04:30の2回放送されている。放送内容は、拉致被害者に対する家族からの呼びかけレターの紹介が中心で、放送中、「必ず助け出します」という言葉が繰り返し述べられ、他人事のようには、思えない内容です。放送は、カンパによって支えられているようで、左記カードは、QSLカードではなく、カンパによって送られたカードです。郵便振替(振替口座00160-9-583587 特定失踪者問題調査会)で1000円以上の寄付を行い、 通信欄に「短波放送のためのカンパ」と記載し、受信日時、周波数、受信状態を記入した場合には左記お礼カードが発行されるようです。 (上記情報は、月刊短波2005年11月号掲載のアジア放送研究会からの情報)



Little Saigon Radio(アメリカ合衆国)

 2005年8月25日 00:00-00:30
 周波数 7380kHz  ベトナム語
 受信状態 34333


この放送の送信地はタイのNakhorn Sawanである。また、台湾中継でも出ているらしい。番組構成は、歌とトークの番組でした。
元々米国内のベトナム人社会向けローカル放送であるためか、下記URLには、短波放送のことは掲載されていませんでした。

URL:http://www.littlesaigonradio.com/new/

KBS国際放送局(ラジオ韓国)

 2005年12月6日 09:00-10:00
 周波数 11810kHz  日本語
 受信状態 45444


KBSの日本語放送は、開始50周年になります。12/6のラジオ放送のレポートと合わせて、12/1に聞き逃したの50周年記念放送の番組をインターネット放送で聞きレポートしたところ、左記の50周年記念カードを頂きました。

カードの写真は、50周年記念番組に参加したKBSの新旧のアナウンサー他、昔からのリスナーの方も掲載されていました。


また、合わせて左記の「KBS日本語放送の半世紀の物語」なる冊子を同封頂きました。この冊子は、122ページの立派な冊子でKBS日本語放送の歴史だけでなく、過去のアナウンサーから現在のアナウンサーまでの紹介などもされており、日ごろ放送を聞いていて、どんな方が放送を行っているのかが良くわかり、番組がいっそう楽しく聞くことができます。また、過去の放送や開始アナウンスなどを記録したCDも添付されており、リスナーにとって価値ある一冊と言えるでしょう。

KBS日本語放送局の皆さん、これからも応援しています。




●各局の年賀/クリスマスカード


中国国際放送局(北京放送)からの年賀カードです。
中は、中国のカレンダーになっていました。













ロシアの声放送局からの年賀カードです。
非常に綺麗なカードでした。


ベトナムの声放送局からの年賀カードです。



IRIB国際放送局からの年賀カードです。





トルコの声放送局のクリスマスカードです。