2005年までの取得情報

このページは、BCLを再開した後、取得したQSLの新着情報を掲載しています。


Gospel For Asia(アメリカ合衆国)

 2005年8月17日 00:29-01:06
 周波数 13750kHz
 受信状態 54454


同局は、K.P.Yohannan氏の主催するインド向キリスト教布教団体Gospe for Asiaのラジオ放送。多種多様な言語で放送されており、日本ではあまり馴染みのない言語も聞ける放送局です。番組では、歌や音楽も聴けました。
(所在地)
GFA Radio Network, 1800 Golden Trail Court, Carrollton, TX 75010,U.S.A


中国国際放送局(中華人民共和国)

 2005年8月24日 18:28-20:30
 周波数 7190kHz 日本語番組
 受信状態 54444

CRIから切り絵と最新のQSLカードを頂きました。いつもながら、CRIから同封される切り絵の細かな細工には、驚かされます。10/1は、中国の56回国慶節(建国記念日)で、天安門広場には、50万株の花で飾られた4つの花壇が設けられたとのことです。市内のメインストリートにも、百万を数える色様々な鉢植えが並び、お祝いの雰囲気が満ち、盛大だったようです。

Voice of Russia(ロシア)

 2005年7月1日 21:59-22:59
 周波数 7315kHz 日本語番組
 受信状態 54454


同局は、今のロシアがソビエト連邦共和国時代には、モスクワ放送局として呼ばれていました。今では、ロシアの声放送局として、当時と変わらず楽しい番組を提供してくれます。当時から共産主義国の割に、あまり堅苦しくない番組を提供してくれましたが、今では、いっそう楽しさが増した番組になったように思うのは、私だけでしょうか。

お手紙を7/30の番組で紹介いただいたようですが、聞き逃したのが残念です。

台湾国際放送局(中華民国)

 2005年8月31日 22:00-22:58
 周波数 9635kHz 日本語番組
 受信状態 54444


台湾国際放送局のQSLカードは、台湾の文化が紹介されていて、とても興味がもてます。10of12の表示があるので、12種類のQSLカードがあるんですね。







Radio Hoa-Mai(ベトナム向け地下局)

 2005年8月27日 22:30-22:58
 周波数 11555kHz ベトナム語番組
 受信状態 54444


本局は、ベトナム向秘密放送。同局の電波は、KWHRから出ています。スケジュールは土・日曜の22:30-23:00で周波数は11555kHzです。同局はNew Vietnam Platformという本拠地を米国カリフォルニアに置く団体の運営とのこと。 URLはhttp://www.radiohoamai.org、運営団体のURLはhttp://www.nvnp.orgとのことです。 E-mailはradio@hoamai.org。(月刊短波2005年07月号からの情報)



Islamic Republic of Iran Broadcasting(イラン)

 2005年7月3日 05:57-06:26
 周波数 12010kHz 日本語番組
 受信状態 44454〜44444


IRIBのNo.2のQSLカードです。下記にも記述しましたが、IRIBのQSLカードの発行にはルールがあり、1回目のQSL取得後(2回目以降)は、5日分の受信報告書につき、カードが1枚発行され、10枚のカード取得で、名誉証書が発行されるとのこと。右記のカードは、No.2のQSLカードです。また、新しい番組表も送られてきましたので、BCLマニュアルも更新しました。



SW Radio Africa(ジンバブエ向け地下局)

 2005年7月4日 01:59-02:59
 周波数 15145kHz 英語番組
 受信状態 34333


月刊短波2005年7月号の情報で、同局の短波放送が中止になりそうだということを知り、最後にと受信報告書をおくりました。同局の短波放送は、ジンバブウェ政府からのジャミングで受信不能なため継続できないとし、インターネット放送と中波のみの放送になったとのことです。短波放送は、7月9日の放送を最後に中止されたとのこと。残念です。このQSLレターが最後にならず、短波放送を再開することを望みたいと思います。



台湾国際放送局(中華民国)

 2005年6月29日 21:59-22:58
 周波数 9635kHz 日本語番組
 受信状態 54444


台湾国際放送局は、私が中学の頃「自由中国の声(Voice of Free China)」と呼ばれ親しまれていた局です。今では、自由中国の声という名称ではなく、「台湾国際放送局(Radio Taiwan International)」に代わってしまいました。QSLカードからも自由中国の声という記載がなくなり、BCLを長らく休んでいた時を感じます。話はかわり同封したIRCは不要と親切にもご返送頂きました。



KNLS(アメリカ合衆国−アラスカ)

 2005年6月17日 19:00-19:59
 周波数 9795kHz 英語番組
 受信状態 55544


KNLSは、アラスカからの放送で、日本に近いこともあり、非常に良い状態で受信できます。また、音楽番組では、日本でお馴染みの歌手の曲もかかり、楽しめます。QSLの取得は、電子メールでの報告でも良く、ペナントまで同封頂きました。







Radio Nederland(オランダ)

 2005年6月9日 22:59-00:00
 周波数 11835kHz 英語番組
 受信状態 45444


Radio Nederlandは、私が中学の頃から良く受信した放送局です。インターバルシグナルも昔から替わらず、鐘の音のフレーズで懐かしく思いました。このQSLカードは、スペシャルシリーズの8枚のうちの最後のカードとのこと。他の7枚は、どのような図柄なんでしょうか?



Radio Slovakia International(スロバキア)

 2005年7月24日 15:58-16:30
 周波数 15460kHz 英語番組
 受信状態 34333


私が中学生の頃は、チェコスロバキアという国でした。当時は、Radio Prahaが有名でしたが、1993年 チェコと平和裡に連邦を解消し、独立したことによって、Radio Prahaは、チェコ共和国の放送局として残り、スロバキア共和国には、当該局が開設されたんですね。月刊短波2005年7月号の情報で、このRadio Slovakia Internationalの短波放送に財政的な問題があがっており、7月末で廃止との情報が掲載されたため、最後と思って、受信した報告書に対してQSLを頂きました。その後の情報で、当面短波放送が継続されることになったようですが、予算の出所の決着がつかず、まだ不安定とのことです。いつ短波放送が廃止になってもおかしくない状況のようなので、皆さん今のうちに狙ってみては、いかがでしょうか。



中国国際放送局(中華人民共和国)

CRIから誕生日レターと最新のQSLカードを頂きました。受信報告を出していないため、誕生カードの代わりだと思われます。CRIの日本語部では、今月から李軼豪さん、斉鵬さん、王洋さんの3名新社員の方が入社されたとのことです。また、日本語ホームページの専門担当として瀋圓さん、朱蔓君さんの2人が新しく加わったとのことでした。(番組の案内から)





Radio Farda(USA)

 2005年6月9日 22:14-22:59
 周波数 15375kHz 現代ペルシア語番組
 受信状態 33333


この放送局は、IBBが運営するRadio Free Europe/Radio Libety傘下のイラン向け放送です。このため、QSLカードもRFE/RLのカードが使用されており、Radio Fardaを示す表示は、どこにもありません。これでは、まるでRFE/RLが現代ペルシャ語番組を放送しているようですね。このカードは、RFE/EL傘下のアフガニスタン向け放送Radio Free Afghanistanでも利用されているらしいです。写真の建物は、チェコ共和国のプラハにあるRFE/RL本部ビルとのことです。




Voice of Africa - Jamahiriya B.C.(リビア)

 2005年6月4日 01:03-02:15
 周波数 15660kHz アラビア語番組
 受信状態 45544〜45444


Voice of Africaから郵送されてきたのですが、封筒が開封状態になっており、QSLが入っていて落ちてしまったのか?同封してあった右記のカタログのようなものがQSLなのか?良くわかりません。ただし、カタログのようなものには、QSLを示すような記述も無く、たぶん違うんでしょうね。どなたかお知りの方お知らせください。






Adventist World Radio(グアム)

 2005年6月25日 05:59-06:30
 周波数 11980kHz 日本語番組
 受信状態 55444


キリスト教伝道番組を流しています。放送は、グアムから送信され、受信報告書を日本の支局に送ると、シンガポールオフィスに転送され、シンガポールからQSLカードが送られてくるようです。複雑。



Radiostantsiya Tikhiy Okean(ロシア)

 2005年6月28日 17:35-18:00
 周波数 12065kHz ロシア語番組
 受信状態 34333〜34343


GTRK Vladivostokは2003年5月より休止していた「太平洋放送」(Radiostantsiya Tikhiy Okean)を再開したようです。この番組は、太平洋で操業する漁船向に特別に短波で行われていた番組で1960年代より好評を博していた番組であったようです。今回はウラジオストオク市が放送費用を出すことで番組が再開。 昨年10月より何回か試験放送を送信したが、その結果が良好であったため今回の本放送再開の決定となったとのこと。( DX Listening Digest 5062) QSLカードは、手作りのカードで新鮮な感じがします。




Trans World Radio - Swaziland(スワジランド)

 2005年6月1日 19:00-19:59
 周波数 15360kHz Urdu語番組
 受信状態 44444


Trans World RadioのIDは、英語ではっきり確認でき、強力に受信できます。QSLカードのほか、左の局舎の写真も同封していただきました。大自然の中にポツンと小さな局舎が立っているんですね。



Voice of Greece(ギリシャ)

 2005年5月28日 22:29-22:59
 周波数 15650kHz ドイツ語番組
 受信状態 44343〜34343


Radio Filiaとして受信。QSLと一緒に同封されたのは、スケジュール表だけでなく、ギリシャの観光地図も同封されていました。世界地図では、小さな国という意識でしたが、地図を見ると、数多くの島を含め、結構大きな国でした。話は、変わりますが、ギリシャ文字というのは、特徴的な文字ですね。アテネオリンピックが開催され、一度は訪れたい国の1つです。





Family Radio(アメリカ合衆国)

 2005年5月21日 19:00-19:59
 周波数 7380kHz 日本語番組
 受信状態 44343〜34343


ファミリーラジオの日本語放送が、始まりました。内容は、宗教色1色の番組編成で、聖書の朗読を中心とした内容です。
受信報告書の宛先は、  
FAMILY RADIO, FAMILY STATIONS INC., P.O.BOX 2140
OAKLAND, CA94621−1436 U.S.A.



Que Huong Radio(アメリカ合衆国)

 2005年5月31日 21:27-21:58
 周波数 15680kHz ベトナム語番組
 受信状態 34333〜44333


ベトナム向けに放送されるQue Huong Radioは、以前はQSLレターの形式だったようですが、右記のようなQSLカード形式に変更されたようです。ベトナムの歌なども聴くことができ、ベトナム語がわからなくても、楽しめます。





Radio New Zealand International(ニュージーランド)

 2004年11月13日  11:58-12:59
 周波数 17675kHz 英語番組
 受信状態 44343〜34343


受信しレポートしてから、QSLカード取得に5ヶ月。既に諦めていたところでのQSLカード取得は、喜びをいっそう大きなものとしてくれますね。ラジオ・ニュージーランドは、日本から受信もしやすく、また番組もポップス音楽を豊富に流してくれるため、音楽が好きな人には、お勧めの局です。




Radio Korea International(大韓民国)

 2005年1月23日 16:58-18:00
 周波数 7275kHz 日本語番組
 受信状態 44444〜43433


日曜日に放送されるサンデーミュージックパワーは、韓国の流行の音楽を聞くにはお勧めの番組です。また、毎週土曜日に放送されるラッコのいきいき週末なども面白い番組だと思いますよ。右記のQSLカードですが、「雪の昌徳宮後苑(秘苑)」というタイトルのQSLカードです。昌徳宮は朝鮮王朝時代の1405年、離宮として建てられ、1592年の豊臣秀吉の侵略で焼かれた過去のある建物です。



Voice of Turkey(トルコ共和国)

 2005年1月15日 21:27-22:22
 周波数 9525kHz 英語番組
 受信状態 33333〜43333


土曜日に放送されるOnce upon a Time Traveler / DX Cornerの番組は、お勧めです。



中国国際放送局(中華人民共和国)

 2005年01月16日 18:28-19:30
 周波数 7190kHz 日本語番組
 受信状態 54454


中国国際放送局、今でも北京放送の名称でIDがアナウンスされますが、QSLカードには、北京放送局の名称が使われなくなったのですね。28年前のQSLカードには、北京放送局の名称が印字されていましたが、時代を感じます。また、QSLカードと一緒に同封された「金鶏報春」の切り紙は、中国ならではの作品ですね。


Radio Canada International(カナダ)

 2004年11月28日 20:59-22:00
 周波数 11730kHz 英語番組
 受信状態 44444〜44433


Radio Canada Internationalでは、WEBページからの受信報告書を受付しています。下記に、そのURLを記載しますので、ご利用ください。この放送局は、受信感度も良く、ビギナーの方でも簡単に受信できると思います。英語放送局の導入編として試しては、どうでしょうか。

http://www.rcinet.ca/rci/en/rapport.shtml

Islamic Republic of Iran Broadcasting(イラン)

 2004年11月15日 22:00-22:30
 周波数 9510kHz 日本語番組
 受信状態 43333〜44433


12月17日の金よう広場で私の手紙が紹介されたようです。さすがに、平日の22:00だと仕事で帰宅できず、放送も聴き逃してしまいました。残念。話は変わりますが、IRIBのQSLカードの発行ルールがあるらしく、1回目のQSL取得後は、5日分の受信報告書につき、カードが1枚発行され、10枚のカード取得で、名誉証書が発行されるとのこと。更に、1年以内に25日分のレポートで名誉証書3級、50日分のレポートで名誉証書2級、100日分のレポートで名誉証書1級という証書が発行されるとのこと。面白いシステムですね。


各局からの年賀カード




Islamic Republic of Iran Broadcasting(イラン)
からの年賀カードです。






モンゴルの声放送局からの年賀カードです。




ベトナムの声放送局からの年賀カードです。

Voice International(オーストラリア)

 2004年11月27日 19:00-19:43
 周波数 13685kHz 英語番組
 受信状態 44343〜33333


ポップス音楽中心の番組編成で、音楽が好きな人には、楽しめる放送局です。日本からの受信状態もよく、ビギナーにも簡単に受信できます。私がBCLを始めた当時は、オーストラリアというとRadio Australiaの日本語放送でしたが、当時からこの局があったのでしょうか。BCL復活後、初めて知った放送局です。


ベトナムの声(VOV)

2004年10月30日 19:59-20:27
周波数 9840kHz 日本語番組
受信状態 34453〜44454


この放送局は、1976年にも受信し、QSLを取得していますが、当時は日本語放送は行っていなかったと思います。当時のQSLも掲載していますが、当時は、カードというよりも紙にプリントしたQSLでした。

1976年当時のQSL  


太平洋の声(KTWR)

2004年11月14日 21:12-21:59
周波数 9465kHz 日本語番組
受信状態 44433〜34433


この放送局は、昔から変わらず運営されていたので、私にとっては、安心した存在です。QSLカードもほとんど変わっていないので、驚きました。私が29年前に取得したQSLカードも下に掲載しますが、色が変わり、少し変更はあるものの、ほとんど変わっていないですよね。こうして比較するのも、面白いと思います。


Voice of Mongolia(モンゴル共和国)

 2004年10月31日 17:29-17:59
 周波数 12085kHz 日本語番組
 受信状態 44454〜33443


この放送局は、ラジオ・ウランバートルが名前を変えて運営しているのでしょうか。長らくBCLを休止していた私にとっては、新鮮に感じました。私がBCLを始めた頃は、日本語放送も無く英語番組を受信して、QSLカードを取得したことを覚えています。番組内容は、モンゴルの話題中心で、自然豊かな国であることが判る内容です。目まぐるしく時が過ぎている日本に比べ、随分ゆったりと時が流れる国だなと感じるのは、私だけでしょうか。QSLカードも随分モダンなカードになりましたね。このカードに写っているのは、有名なモンゴル相撲の力士でしょうか。わかる方教えてください。


World Harvest Radio(ハワイ)

2004年10月30日 18:58-19:29
周波数 9930kHz 日本語番組
受信状態 44454〜34443

この放送局は、私がBCLをしていた当時、無かったと思います。番組内容は、キリスト教一色の番組でした。あまり宗教には興味がありませんが、賛美歌には、心が洗われますね。