HEIWAの鐘


作詞・作曲 仲里広幸
    編曲 白石哲也


1・よみがえれ あの時代(とき)へ
  武器を持たぬことを伝えた
  先人たちの声を
  永遠(とわ)に語り継ぐのさ
  脅(おびや)かすことでしか 守ることができないと
  くり返す戦争(つみ) 忘れゆく おろかな権力(ちから)よ
  いつか (自由な空が)
  虹かかる (翼ひろげゆく)
  風に(高く大きな)幸せ贈るだろう
  ぼくらの生まれたこの地球(ほし)に
  奇跡を起こしてみないか
  拳をひろげてつなぎゆく
  心はひとつになれるさ
  平和の鐘は 君の胸に響くよ

2・唄い踊り 助け合った
  振り向かず 笑い続けた
  誇る島の魂を
  永遠に守り抜くのさ
  銃声が鳴り響き 海や大地が砕け散る
  正義の叫び こだまする フェンスを飛び越えて
  君が(一人立てば)
  変るのさ(明日へ輝いて)
  ずっと(未来の夢を)ここに残してゆこう
  僕らの生まれたこの地球に
  奇跡を起こしてみないか
  拳をひろげてつなぎゆく
  心はひとつになれるさ
  平和の鐘は 君の胸に響くよ



JASRAC作品コード 不明