過魚亂頭言(9)


ついに9号です


September 25, 1999

お久しぶりの巻頭言。

(1)Matter exists in four states: solid, liquid, gaseous, and
plasam. In all states the atoms are perpetually moving. In solid
state the atoms and molecules vibrate about fixed
positions. If the rate of molecular vibration is increased
sufficiently, molecules will shake part and wander
throughout the material, vibrating in nonfixed positions. (p.115)

「…… 固体では、原子と分子は固定した位置のまE蠅魃親阿垢EJ子運動
の割合が十分に高くなE函∧子は離E个覆E砲覆蝓位置は定まらなくなEbr> 運動しながら物質の中を移動すE

kaoki:ちょっと待ってよ。「…….固体では、原子と分子は固E世亮りで振動していE
分子振動の振動数が増加して十分(な値)になE弌∧子(どうし)はばらばらになり、自由な位置で
振動しながら、(×固体:novice氏指摘:央説木からネ)物質内を動き回E


The rate at which something happens is the number of times it
happens over a period of time.
(Collins Cobuild CD-Edic)

(2)….. If the two outcomes, h and t, are equally likely to
occur, then the coin is not "loaded" to favor one side the
other. Such coin is called fair.

「もし、2つの事象hとtが同じように起こりそうなら、硬貨には片方をえこひいき
すE茲Δ福嵎个蝓廚呂覆ぁそのような硬貨は公平と呼ばEE

kaoki:ちょっと待ってよ。「もし2つの事象hとtが同じ程度に起こE蕕靴
ということであE弌△修旅轍澆鷲修裏かEが出やすいように
「細工さE董廚呂い覆ぁそういう硬貨のことをfairと言う」(fair?:確率
統計用E


上記は、1940年生まE播E臑膤惘―了、英E慇E腓如高校検E飢塀顱
大学用テキスト、辞書編集に多数携E辰 高橋 潔(著者紹介より)の
著書「上級をめざす英E蝓璽妊ングの技術」(*)E章のE猝棔嵶琉茲砲Ebr>E儻E虜后廚痢116頁からの引用です。尚、終章のE猝棔崋書を捨
て、自分の頭で考えE(146頁)で「自分の頭で「歩く」(=自立独Eし
かないのであEいつまでも辞書という「E討離好ート」につかまっ
ていE里任呂い韻覆ぁ廚箸△E上記の先生の和訳は、自立独歩にして
は、通じないE楔E罵2翔搬此読者無E箸いΔ里正しか畝。如何
でしょうか?ご意見をお待ちします。E燭靴慮歴もありなん。でもEbr>橋先生が英文の意味を理解せずに訳していE海箸伺えE磴噺まし
た。こういうのを読むとがっかり。

(*)ジャパンタイムズ社、95年初版、ISBN4-7890-0784-7, \1,500




September 7, 1999

研究社出版、明海大学教授浅羽亮E峠ぁ同大学助教授田中典子、同、津留E、E饗Ebr>学留学生センター助教授、駒沢女子短E膤惺峪媽瀬真理共訳、Jenny Thomas 原Ebr>「E冢斉門(Meaning in Interaction - An Introduction to Pragmatics), ISBN4-
327-40118-8の10頁に同綴異音異義E力辰あり、例が載せてあE

(5) In People's China the workwrs take the lead!
訳:中華人民共和国では労働者がリードをとEbr>
[上に付け足さE](まま)

In Capitalist England the sods also take the iron, copper,
floorboards and fillings from your teeth.

訳:資本主義のイギE垢任蓮△个なやつらが鉄や銅、そして歯の詰め物までとE
[訳丁洲take the lead は「先頭に立つ」と「鉛をとE廚領省の解釈が可能] (まま)
(最初の文の李搗きに、誰かがコメントした(次の文)状況)

kaoki のコメント:

ついてEの意味が通じますか?

E燭靴覆蕁

「中華人民共和国では、労働者がかすめE里榔瑤澄

「E楴腟噌颯ぅE垢任蓮馬鹿なやつがかすめ取E里呂気蕕法鉄、銅、床板、そE
歯の詰め物だ」

E楔E任癲屬箸E廚呂い栴な意味があり、とE疚曚辰道っていく、盗む、の意だ
とは直ぐには受け取E覆ぁ8E冢世泣くのではと思う。如何でしょう? そE函英E猟未Ebr>に訳して正しい意味が伝EE世畝か?





September 4, 1999

字惜力を入EE茲Δ砲覆辰動瞥茲海諒任遼問者が減ったような気がします。
そういうことなので、また英E卜呂鯑E茲Δ隼廚辰討泙后1儻E剖縮が
があって訪問さE討い進よ牲くお願いします。とはいうものの、時に応じて
字昔新笹説アップしますので字惜興味のあEもごE圓ださい。ああ、いそがし。

最近、E椰佑量椶捻儻E諒庫,鮓直して行こうという動き、言い換えE弌
輸入ものでない文法を通して、英E鮓詰め直そうという動きが始まっていEbr> 気がします。そんなに大袈裟に言E困箸睥磴┐弌NHKラジオ講座でおEみの
遠山 顕氏著「遠山顕の会話に使えE冓庫 廖飮廚すみ解消講座−(株)ジャパンタイムズ
(1994年初版、ISBN4-7890-0737-5, \1165)とか、研究社出版の、阿部EEbr> 「ダイナミック英文法」−生きた英E鬚海覆好灰弔抜恭弌檗98年初版、ISBN
4-327-452123-1, \1,800)とかうなずく点が多い良書です。E椰佑呂覆識儻Eできないか
などという前に、英E鰺解すE燭瓩領匹す佑方を提案して頂きたいものです。
とかなんとか言っちゃって。ついでながら、遠山先生の本の「はじめに」の最後に、
「E縫ぅ鵐好團E璽轡腑鵑離宗璽垢箸覆辰討い燭世い討いE弑大学の阿部Ebr> さん、英E未埜靴靴と禀床箸任△EE皀福Ε圈璽澄璽愁鵝Ρ鷸魁大人への
英E魴E燭砲盧煕の、今のとこ双イE鵐E量璽瓮E機....に感謝致します」
とありまして、たまたまいいなと思った本の著者同志が意を通じ合っていEbr> のを発見すE箸覆E曚匹福爾隼廚い泙后そEらもうE諭▲吋蝓式貌(テリー伊藤ではない)
の著書群もE汁農欧蕕靴ぁ最近伊藤氏が出した「書きたいことが書けE薀ぅ謄ング術」
(研究社出版、ISBN4-327-27905-6, \1,200)も力笹脆思うのですが、ひとこと:

133頁に「「ラッシュアE爾療甜屬望茲E海箸どE曚匹たびEE發里任△辰燭は、
退職後、すし詰めの電車に揺らEE海箸なくなって始めてEった。この40年間、押し寄せて
くE莎劼燭舛箸茲もまあ毎E里茲Δ乏米できたものだと思う。乗客で膨らんだ
電車に乗E砲蓮∨榲に、途方もないエネEーと決意が必要だった」」
こE和膤惘兀羝入寺葢題であE、....ラシュアE爾療甜屬望茲Ebr> ことはくたびEE發里任△E海箸E0年間Eらなかった...などとおかしいことだ。
(40年間も、草臥EE箸いΔ海箸Eらない気づかないなんてあE!ということ)
出題の和文英訳のE槓玄体がなってない」と書いてます。kaokiも同様なこと(和文そのもの
がおかしいということ)を憲乂E岷儻E椎」の英文解釈問E鯏時に金子先生に伝えました。
(過魚亂頭言の何処かに記載)しかし、伊藤氏の上記の指摘については、頭を縦に振EE韻砲
ゆきません。E椶離汽薀蝓璽泪鵑、無我夢中で出勤し無我夢中で働いて草臥E堂箸
帰り、E砲狼の呂蘯困辰督から晩まで横になってた(過魚啻)という事実を考えE
退職し通勤の必要が無くなって暇になE蕕瓩董勤めていた時を振E屬辰堂兇呂覆鵑帆隹蕕EEbr> ことを認識すE海箸發覆毎E員電車に乗E海韻討い燭鵑澄△抜兇犬E里六E房然なことだと思う。
問題は、単に、この文章を英E飽椶靴燭世韻任蓮英米人にE椰佑料隹蕕E米E椶琉EE諒顕宗)が伝EEbr> ない!というだけのこととであって、E槓玄体は多少誇張はあってもまったくおかしくはない、
むし就E榲サラリーマンの草臥E鬚澗犬犬覆ぁ福)伊藤氏ならそういう認識しかできない
のだ畝なということです。ここは伊藤氏の勇み足だと思うのですが如何でしょうか?

次の話Ebr>
"The use of modern and advanced control devices and systems
in energy production offers major opportunities to reduce costs,
increase efficiency and limit environmental impacts."

こE呂海E呂E燭薫犬冒らE討たDOE(U.S. Department of Energy)の最新制御技術国際会議
開催案内リーフE奪箸傍載さE討い進犬任后この文は、形式上現在形の姿をしていますが、仮E
とか、未来の意味あいももっていE茲Δ糞いします。つまり、

「最新の制御機E蛤膿靴寮御システムをエネEー生産に使えば、コスト低減や効率アップさらに
は環境悪化抑制対応のチャンスが広がります」

てな具合いでしょうが、この文の動E侶舛聾什澤繊でも、意味すE箸海析普遍的な事実なのか、
はたまた、何なのか? こうすE个海Δ覆E--と確実帰E覆E海箸魄嫐していE里?
この文は"An Invitation And Call for Paper"の書き出しの部分なので、読者の興味Ebr> 引くE韻任垢ら、「こうすE佚然こうなりますよね、だから、....」とやはE斑播ではあE
普遍的な事柄を述べE什澤舛覆里任垢ね? でも、単なEE任發△E掘普遍的などと構えE睛討任發覆ぁ




August 28, 1999

まー、また白と黒がキーに糞をした。もう! こら。今E録緲瓩咾気擦燭茵




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